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メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月29日

十七日間の昏睡後…牧者マニーと感動の再会をした家族

11月29日

フルダミニストリーの皆さま

牧者マニーのために引き続き祈ってくださりありがとうございます。

彼の妻シェリーが昨日、マニーと家族の写真を送ってくれました。ご覧ください、彼の意識が戻り、目を大きく開けて、今は管で酸素吸入をしています。

彼の家族は日本の皆さまがたのお祈りに感謝しています。


そうです、彼が違った次元に行ったことについて話したことは驚きです。私は、神さまがおそらく彼を霊的な世界、領域に連れて行ったのではないかと思っています。

妻シェリーの誕生日に主が与えてくださった喜びのプレゼント

ご参考までにシェリーが寄せたe-mailを以下ご覧ください。

今日は私の誕生日です。私たちが感謝の夕食をいただく前にちょうどマニーの人工呼吸装置が外され、この17日間の昏睡状態の後、初めて、それも私の誕生日の日に、私は病院に行き、意識の戻った夫に会うことができました。

この素晴らしいタイミングを神さまが私たちに備えてくださったことを感謝します。また皆さまが私の誕生日を覚えてくださり、そしてマニーの回復を祈ってくださっていることをありがとうございます。

私は彼の退院の日まで病院で付き添います。今週のうちに退院できることを祈っています。

さて、私の同労者リクが12月の最初の週に家族に会うため、郷里アブラに行く予定です。コロナ蔓延で、彼はもう二年も家族に会っていないのです。

コロナ規制のため、まだここからアブラに行く公共バスの便がありません。しかしバン(運搬用車)で、一人当たり片道三千ペソで行くことができます。アブラに入るにはワクチン接種証明書か抗原検査証、それに家族の受け入れのレターが必要となります。リクはワクチン接種をしないので、抗原テストを受けることになります。

彼のアブラ行きの手続きが順調に進みますようにお祈りください。

明日はパンパンガの二つのアエタ部族を訪問し、飲み水とコーヒー、砂糖を持参し、手渡そうと思っています。再度、皆さまがたのお祈りを感謝いたします。

多くの愛と感謝を込めて    メアリー ジェイン