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メアリー・ジェインの手紙 : 2021年8月1日、3日

人権侵害の世界的加速化

フィリピンのラプ・ラプ市市長、行政命令に署名:8月25日から非コロナワクチン接種者を差別待遇

8月1日

フルダミニストリーの皆さま

email をありがとうございました。先週の金曜日、郵便局に行って皆さんから送られた郵便物を受け取りました。日本の暑い天気で、皆さんが大変疲れている様子を伺い、ここフィリピンでも同じようだと思ったことです。

戸別訪問によるワクチン接種開始

マニラ首都圏は8月6日から8月20日まで、またもや都市封鎖となります。政府はコロナワクチン接種を国民に何が何でも受けさせようとしています。イロコソ地区では、保健職員が各家を回ってそれぞれの自宅でワクチン接種を行なっています。

さて私の家族ですが、先週の金曜日の午後、私の母がめまいを起こし倒れそうになりました。私たちは彼女を医院に連れて行ったところ、医師から病院で入院が必要との診断。母はコロナ患者扱いされるから入院はしたくないと言い張るので、私たちは夕方、リヒター自然療法クリスチャン病院に行って、再度、診てもらいました。

そこの医師もやはり15日程度の入院が必要との診断で、8月4日に入院してその後、解毒治療、そして幹細胞の注入をするとのこと。入院費用は十五万ペソで、そのうち、五万ペソは前払いになります。娘が病院に行って世話をします。私の兄弟に金銭支援を頼みましたが、彼らの家族の生活のこともあるので無理なようです。どうか幾らかでも助けてくださいませんでしょうか? リヒター自然療法クリスチャン病院は保険が効かないのです。

私も高血圧との診断でした。どうか私たちのためにお祈りください。

多くの愛をこめて  メアリー ジェイン

8月3日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。email をいただきありがとうございます。

ここに、政府の命令書の写しをお送りします。それはフェイスブックに載せられました。これはおそらく全国的な命令になると思われます。

私はコロナワクチンを接種するかどうか分かりません。私が知っている多くの牧者たちは伝道ができるために、接種を受けました。そのうちの何人かは、すでにセブ島や他の地域に出かけました。私も接種した方が良いかどうかを皆さまのお祈りの中に覚えてください。

今日はブラカンの伝道所に、いくつかの物を取りに行って、それからケソンシティに戻り、入院する母と15日間彼女の世話をする娘のために必要な物を準備してバッグに詰め、明日の朝、自然療法病院に彼らを連れて行く予定です。そのあと、マニラ首都圏が都市封鎖となる前に、ブラカンに戻るつもりです。

またご報告します。皆さんのお祈りを感謝致します。

多くの愛をこめて メアリー ジェイン

あとがき

フィリピンの人口五十万人のラプ・ラプ市、市長署名の「執行命令セクション4」の概要

2021年8月25日から、新型コロナワクチン既接種者以外の人たちの百貨店、スーパーマーケット、食料品店、コンビニなど、公共、民間市場への参入を禁止する

予防接種カードは、今後、追加接種ごとに更新の必要

政府の接種指示に従わない非接種者は、隔離され、社会的に破門される

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