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Mary Jane のミニストリー活動報告:2018 年3月~4月

ブネグ ラクブ アブラの様子

3月12〜30日

以下は、3月12〜30日の、リクのアブラでのレポートです。
フルダミニストリーの皆さま、
アブラの人たちは生計をたてるため、川から採取した砂とセメントを混ぜてブリックを作っています。また、山を削って稲田にしています。毎金曜日の夜、私(リク)の家で賛美の集会を開き、祈り、聖書の学びをしています。

3月15日

私(リク)は、イポトと彼の祖母を訪問しました。
アブラの病院によれば、小児まひにかかった人の入院施設はアブラにはないとのことです。
イポトの場合は、彼の骨および関節が固くなっているので、長期にわたるリハビリが必要です。
私(リク)はイポトの祖母に、いくらかのお金と食料、雑貨を持参しました。

バナナ農園プロジェクト

4月7日

私たちはナブクロド パンパンガに戻り、バナナ農園用の土地の調査、そして農業を実際に行っている人々の調査をしました。確かにナブクロドのアエタ部族は実際に農業をしていて、山の斜面で根菜類や野菜を栽培しています。
私たちは、この地域でバナナ農園を開設したいと考えています。どうかそのことのためにお祈りください。
下の写真2枚はナブクロドのアエタ部族の家です。
バナナ農園開墾のためにお祈りください

4月8日

右の写真は、私たちがこの6月(フィリピンでは雨季)にバナナの木を植えたいと思っている土地で、まさにブラカンにある私たちの伝道所/農園の土地(4,000平方メートル)です。
左の写真はカワグ ザンバレスにある1ヘクタールの丘状になっている土地で、アエタ部族が私たちに貸してくれる予定になっています。
私たちは、これら二つの土地をこの6〜7月までに開墾する必要があります。
バナナの収穫が見込めるようになれば、カワグの150世帯の生計維持に寄与できることになります。どうかお祈りください。

4月9日

牧者バーナード アブロングの家族です。彼はカワグ・ザンバレスのジミー アブロングとは兄弟です。
彼はサンフェリペ、ザンバレスの住人であり、私たちは、このサンフェリペの広大な土地にもバナナと根菜類の野菜を栽培したいと考えています。
牧者バーナードと彼の仲間たちは、サンフェリペのアエタ部族の農民であり、雨季には、稲の苗を植えつけます。どうか、私たちが彼らと協力して、今計画しているバナナ栽培を永く継続できるように、お祈りください。