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「生きるを考える」の集い・シリーズの ご案内


「家の教会」からのメッセージ 

家の教会“ קהל(Qahal、クァハール)”

次回、クァハールの予定
9月は第五週30日(日)、10月は第四週26日(日)、11月は第四週25日(日)
9月17日(月)は、クリス・ドーン師との再会、夕食、賛美のとき 午後6時
参加はどなたでもご自由です。ご関心のある方は、ぜひご連絡ください。

時間:午前 10:30-12:00 時 
Eメール:huldah@huldahministry.com 

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2018年9月

生きるを考える   
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そこでイエスは彼らに答えられた。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わします。また、戦争や戦争のうわさを聞くことになりますが、気をつけて、うろたえないようにしなさい。そういうことは必ず起こりますが、まだ終わりではありません。民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、あちこちで飢饉と地震が起こります。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりなのです。
マタイの福音書24:4-8 (新改訳2017)
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台風と大地震による想像を絶する災害で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます

9月5日、強力な台風21号が四国、近畿に上陸、猛威を振るい、関西空港のA滑走路と第一ターミナルビルが冠水、また、対岸を結ぶ唯一の連絡橋にタンカーが衝突し、橋が復旧のめどが立たないほどに大きく損傷する事故が起こりました。
翌9月6日未明には、北海道胆振(いぶり)地方を震源とするM6.7の大地震で大規模な土砂崩れが起こり、道内全世帯295万戸への電力供給が断たれ、二日のうちに日本は、かつてない甚大な災害に見舞われました。

警察や消防、自衛隊による救助捜索活動、各種企業の方々の夜を徹しての尽力によって、復旧作業が順次進められ、失われた尊い生命を取り戻すことはできませんが、至るところで互いに助け合う愛の活動が自発的に行われ、神は、人本来のよい性質を発揮する場を与えられました。
しかし、相次ぐ昨今の自然災害は指数関数的に頻度、強度が増しており、日本経済、観光、国内の交通インフラへの大打撃は避けられません。

今回に限らず、過去の災害でも、不安をあおるデマ、根拠の乏しいうわさがまたたく間に広がり、役所や企業のホームページなどで情報の確認をするにも、停電の場合、アクセスできない問題が生じたようです。うわさに振り回されないようにとのキリストの警告が思い起こされる時代です。
中東ではいつ戦争が始まってもおかしくないような緊張状態が続いており、戦争のうわさは絶えることがありません。また、世界的な酷暑によって、ある地域では干ばつと山火事、他の地域では洪水と疫病が発生し、自然的、政治的、宗教的揺さぶりで全世界が危機感の渦中にあります。


台風21号に関しては、事前の情報を真摯に受けとめ、交通機関の停止、休校、休業などすべての備えをしての結果の大災害でした。文明の利器をもってしても、予測をしても防ぎようのない大自然の脅威に対して、私たちは全く無力です。解決策、救いを求めるとしたら、この世の次元外、外部からの助けしかないことに気づき始めている人たちは多いのではないかと思います。
聖書を信じるキリスト者は、神がご計画のすべてを顕してくださった『聖書』、預言の御言葉に励まされ、この危機の時代を、目に見える現象に惑わされることなく生きることができます。

マタイの福音書24章でキリストが預言されたこの世の終わりの四つのしるしについて、『ヨハネの黙示録』はさらに詳しく説明していますが、最初のしるしは戦争、地震、飢饉です。黙示録は、その結果の流血、汚染された川や海、蔓延する疫病、空、海、陸の生き物や人の大量死を預言しています。今日、このことはすでに起こっており、間違いなく終局に向かっているのです。

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2018年8月26日



祈りの課題

1.今年、中国で非常に厳しい宗教的法律が課され、過去二十年間許されてきたキリスト信仰を含め宗教の自由が拘束され、聖書、宗教経典のネット販売が禁止になった。教会での聖書の教え、日曜学校、全聖書クラスが禁じられ、教育は共産主義政党の独占下に置かれた。
海外メディアのネットサービスの一時的拘束も施行 ➞アモス書8:11-12
2.イスラエル、7月18日に新しい国家法を制定。7月末には旧約預言と現代画像を対比させた『興隆するイスラエル』の写真雑誌が完成、―1880年代から1940年代に撮影された不毛の荒野と、灌漑が行き届き青々とした今日の豊かで肥沃な聖地の175枚の写真を並置―
➞エゼキエル書36章「…荒れ果てていたこの国は…主であるわたしが、くつがえされた所を建て直し、荒れ果てていた所に木を植えたことを知るようになる…」(35-36節)
3.沖縄県の翁長知事、膵がんのため8月8日、急逝。8月11日の沖縄県民大会は、6月23日の沖縄慰霊の日に力強く平和宣言をした知事不在で開かれ、七万人の県民が参加、翁長知事の遺志を受け継ぎ、反戦を強く訴えた
➞ローマ人14:19「…私たちは、平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つこととを追い求めましょう」

ヨハネ14:27 究極的な平和は神の御手に
4.軍事国家化に反対し、日本の平和憲法維持のために、教会の真剣な執り成しが必須


5ドイツの花奈・ホルツ宅での毎木曜の「聖書の学び会」、フィリピンのメアリー・ジェーン姉のバナナ農園開園の働き、私たち、各キリスト者の「御言葉の種蒔き」のための祈り ➞伝道者の書11:1-6


6「真理を、心身の救いを、助けを求めている人々」の許に、執り成す者が魂と霊で送られ、主のわざを行うことができますように! ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年8月26日(日)午後1時から3時まで ―聖書教室―


生きるを考える
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6月23日から7月10日にかけてのタイ洞窟救出活動には明らかな神の御手が見られました フルダレターNo.274「洞窟に神の御手」
この出来事をスライドを通して振り返り、「生きて働いておられる真の神」を学びました



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2018年7月29日


祈りの課題


1.世俗的人本主義、LGBTQ運動,イスラエル嫌い等々で絶対基準が失われ、道徳観が大きく変わった西欧諸国で、聖書に忠実なキリスト者の信仰のゆえの失職が増加 ➞テモテ第二3:1-5、ローマ人1:24-31
2.イスラエル、―ヨルダン王国とともに、中央アフリカから紅海、死海、ヨルダン峡谷に及ぶアフリカ地溝帯(地球の地殻上、最深の亀裂)上に位置― 大地震に備え本腰、対策強化
7月10日にかけて数日間、ガリラヤ地方、―イエス・キリストが福音宣教の拠点とされ、この世の価値観を永久にくつがえした、地を揺るがす教えと多くのわざを行われた地域― で立て続けに起こった微震(9日はM3.2)はメシヤ来臨の前兆か  ➞ゼカリヤ書14:4-9
3.今日、イスラエル共和国のユダヤ人人口は、二位の米国のユダヤ人人口を百万人上回り、最大のユダヤ人共同体を構成、メシヤの時代接近のしるしか ➞イザヤ書60章
昨今のヨーロッパ諸国での幼児への割礼を虐待、体罰とみなす施術禁止法や世界的な反ユダヤ主義の増加は、全世界のユダヤ人の本国帰還を加速 ➞欧州米国反ユダヤ主義
4.世界的な酷暑、火災の蔓延と、世界的な大洪水、大嵐の同時進行は終末末期の警告の預言 ➞ルカ21:25 
日本、ギリシャ、米国(西部は酷暑、東部は洪水)、カナダ、ラオスほか

5.軍事国家化に反対し、日本の平和憲法維持のために、教会の真剣な執り成しが必須

6.ドイツの花奈・ホルツ宅での毎木曜の「聖書の学び会」、フィリピンのメアリー・ジェーン姉のバナナ農園開園の働き、私たち、各キリスト者の「御言葉の種蒔き」のための祈り ➞伝道者の書11:1-6
7「真理を、心身の救いを、助けを求めている人々」の許に、執り成す者が魂と霊で送られ、主のわざを行うことができますように! ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年7月

生きるを考える
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地上の住民よ。恐怖と落とし穴と罠があなたに臨む。その恐怖の叫びから逃げる者は、その落とし穴に落ち、落とし穴から這い上がる者は、その罠に捕らえられる。天の窓が開かれ、地の基が震えるからだ。地は割れに割れ、地は破れに破れ、地は揺れに揺れる…
その日、主は天では天の大軍を、地では地の王たちを罰せられる。  イザヤ書24:17-21

西日本豪雨で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます

7月6日、7日に西日本の広域が集中豪雨に見舞われ、広島、岡山、岐阜を含めた十一府県に、矢継ぎ早に洪水特別警報が発令され、それ以降、「かつてない、何十年に一度の甚大な被害が予想される」との気象庁の警報が毎日のように報道されてきました。

異例な集中豪雨の後も未だ、三十一道府県に突然の土砂災害の可能性が警告されています。豪雨が残したつめ跡は、復旧のめどの立たない惨状と、増え続ける死傷者、行方不明者の数です。

今回の大災害は気象学的に複数の要因が重なり、これまでにない最悪の事態を招いてしまったとのことで、神が支配される自然の猛威に、人が全く不可抗力であることを思い知らされた悪夢でした。
昨今、世界で起こっている災害はどれも激化、長期化する傾向が見られ、荒れ狂う気象現象に対して人の無力さをいやでも認めざるを得ない出来事の連続、まさに終末末期の様相です。

創造者なる唯一真の神の言葉、『聖書』は、多くの箇所で、終末の末期に「かつてない」大地震、大洪水、天変地異等、人類のほとんどが生命を失う大災害が次から次へと起こることを預言しています。冒頭に挙げた聖句は、『イザヤの小黙示録』からの引用です。今日起こっているこの世のさまざまな事象は、私たちの生きている現在がすでにこの世の末期であることを明確に告げています。
神の預言は正確で、間違いなくすべてがご計画通りに遂行されます。預言されている災いの対象は全人類で、今回災いを免れたとしても、やがて同じことが自分にも起こることを銘記しなければなりません。

物理的な身体、「肉体」に生まれた人はみな、信仰の有無にかかわらず、すべて「肉体」の滅びを経て、未来の新しい局面、あるいは、次元に入るので、この世で、キリスト信仰に生きる者が災いを免れるという保証はありません。人の肉体はすべて、何らかの手段で滅びるのです。
信仰の有無による差が明確に現れるのは肉体の死後です。しかし、行く先は今、決定されます。キリストを信じて永遠の生命に生きるか、神を拒み永遠の滅びに至るかの選択は、今、肉体に生きている間に、自分自身で決意しなければならないのです。

災害に関わられた方々に対しては、起こってしまったことを逆戻りさせることはできないので、ただ、「すべてを支配しておられる神が、災いを益に変えてくださるように」と、諸事を起こされた神の憐れみを請い、執り成す以外に何もできないのが現状です。究極的な肉体の滅びが来る前に、今、未来の行き先の確約を得ていただきたいと思います。

折しも、大変な猛暑が日本列島を覆っています。被災後、病原菌の蔓延による食中毒や疫病から被災地の皆さまが守られますよう、主の憐れみと顧みをお祈りします。


6月23日にタイの洞窟に閉じ込められた少年たちの救出を7月8日から決行

タイでは、洞窟の奥に閉じ込められた少年たちの救出が始まり、現在残る五人の救出に全力が注がれています(7月10日時点)。非常に危険な救出で、救出に関わっている九十人にも及ぶダイバーや徹夜で作業に当たっておられる方々の安全のためにも、祈ること、真剣な執り成しを主は示しておられます。

文明の利器を駆使することのできるこの時代、過酷な状況下にある少年たちがメディアを通して全世界に報道されていること、だれもが彼らの苦境を知ることができるということは、祈れ!との警告だと思います。実際、祈り以外に残る五人が安全に救い出されるすべはないのです。

これから、このような警告がますます増えると思われます。
それは、少しでも多くの方々が、人の力では不可能と思える諸事の背後に憐れみの神がおられることに気づき、物理的な身体は滅んでも、神が保障しておられるとこしえの生命に生きることができる道を今、選ぶようにと、神がすべての人々に最後の機会を与えてくださっているからです。

フルダミニストリーでは、キリストとともに歩んでいる(歩んだ)兄弟姉妹の生涯の赤裸々な記録を「あかし」として、皆さまにご紹介しています。サイトをご覧ください。

証し集
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後記

タイの少年たちとサッカーコーチ、十三人全員の奇蹟的救出が7月11日、報道されました。
主が、執り成しの祈りの必要を迫られたので、全世界の数知れないキリスト者が祈り、この出来事を知った多くの人たちも少年たちの無事生還を願い求めたことと思います。
動機の正しい純真な祈りに応えてくださる神は、確かに、全世界からの叫びを聞き、奇蹟を起こしてくださいました。

メディアを通して報道された後日談は、救助隊が何度も危機に遭遇し、絶望的になりながらも、全世界からの経験豊かなダイバーたちの生命をかけた協力、タイ海軍との言語の壁を超えたチームワーク、地元の人たちをはじめ多くの人たちの総力を挙げての支援、多くの人々の利他的な愛のドラマが展開され、文字どおり「奇蹟」が起こったことを告げています。
しかし、現場で救出活動に関わった多くの人たちの献身、奉仕のほかに、もし祈りがなければ、この奇蹟は起こらなかったでしょう。
不可能を可能にすることのできる方は、天地宇宙を支配しておられる創造者なる神以外におられません。被造物に過ぎない、しかし、神の家族の一員として造られたに人は、祈りを通して、神と対話し、神に窮状からの脱出を懇願する手段が与えられています。

神は、この奇蹟的救出劇が起こる前にすでに多くの備えをしておられたことが、後日談から明らかになりました。神は、事を起こされる前から、すべてを計画され、ご自分のタイミングのときに、ご自分が選ばれた器を用いて「起こるべきことを起こるべくして起こされた」のです。
言い換えれば、すべてが神の摂理の中で許されていることを、私たちは知ることになったのです。
フルダレターNo.274「洞窟に神の御手」
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7月のクァハール「家の教会」のお知らせ
7月29日(日)、午前中クァハール
         午後1時から 午後の集い、―軽食と一姉妹のあかし―



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2018年6月24日


祈りの課題

1.5月23日、ユダヤ教、キリスト教関係論の先駆者アヴィ・リプキン氏出願のユダヤ人とキリスト者による「聖書議員連合党」の結成が受理されたことが発表された。「クネセト、イスラエル国会は聖書を信じるキリスト者を必要とする。イスラエルにルツとナオミの関係実践を!」が新党の趣旨で、次期国会選挙では初のキリスト者議員誕生を期待  ➞ルツ記
2.5月のイスラエル国家七十周年にちなみ、イスラエルの地、イスラエルの人々に焦点を置き、イスラエルに根づいた『イスラエル聖書』(Israel365)刊行。刊行後七週間で、ヘブル語聖書部門をはじめ、アマゾンの四カテゴリーで一位にランクづけ ➞イザヤ書2:3
3.米国と北朝鮮との平和への歩み寄りが急速に推し進められた背後には、米朝会談前二十四時間の米国キリスト者の祈りがあった。2012年から2017年にかけて迫害下でもキリスト
者が五倍に増え、現在、信徒四十万人以上の北朝鮮では、「キリスト教に門戸を開くことに同意」との記事(5月3日)も報道された ➝https://leegrady.com
しかし、この時代、「人々が『平和だ、安全だ』と言っているとき…突然の破滅」に襲われないよう目を覚まし、主の御旨を求め、執り成すことが必要 ➞テサロニケ人第一5章
4.軍事国家化に反対し、日本の平和憲法維持のために、教会の真剣な執り成しが必須
5.ドイツの花奈・ホルツ宅での毎木曜の「聖書の学び会」、フィリピンのメアリー・ジェーン姉のバナナ農園開園の働き、私たち、各キリスト者の「御言葉の種蒔き」のための祈り ➞伝道者の書11:1-6
6.「真理を、心身の救いを、助けを求めている人々」の許に、執り成す者が魂と霊で送られ、主のわざを行うことができますように! ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年5月27日


祈りの課題
1.現在米国のLGBT人口が4.5%にまで達した一方で、5月5日、米国ワシントンで、前同性愛者の「イエス・キリストの福音による解放」宣言の行進が行われた
➝https://www.christianexaminer.com
2.アイスランドで、注目されていた反割礼法案、―割礼を不法とし禁止する― は4月に却下されたが、ラビたちの間では、この動きが全ヨーロッパに広がることが懸念されている
3.インドでは、反改宗法案、―権威当局の認可のない改宗はすべて違法とする― を可決する州が相次ぎ、インド北部のウッタラーカンドは第七番目の州となった
今日急増しているキリスト教徒に対するヒンドゥー教徒の迫害の企てとみなされている
➝https://morningstarnews.org
4.5月20日(日)はユダヤ暦のペンテコステの祭り、教会暦では聖霊降臨日
新約時代、「王である祭司」と呼ばれるようになったキリスト者は「聖なる生きたささげ物」として自らを献げ、「この世と調子を合わせ(ず)」、「心を変えていただ(く)」(新改訳2017)ことが要求されている ➞ペテロ第一2:9、ローマ人12:1-2、レビ記21章との比較
旧約の祭司と異なり、キリスト者の聖さは神の言葉による洗いと内住の御霊による
5.軍事国家化に反対し、日本の平和憲法維持のために、教会の真剣な執り成しが必須
6.ドイツの花奈・ホルツ宅での毎木曜の「聖書の学び会」、フィリピンのメアリー・ジェーン姉のバナナ農園開園の働き、私たち、各キリスト者の「御言葉の種蒔き」のための祈り ➞伝道者の書11:1-6
7.「真理を、心身の救いを、助けを求めている人々」の許に、執り成す者が魂と霊で送られ、主のわざを行うことができますように! ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年5月

生きるを考える
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キリスト者の証しとは、キリストとともに歩んだ生涯の記録である
あっと驚くような奇蹟的出来事が証しではなく、山あり谷ありのこの世の人生を主イエス・キリストに信頼し、忍耐をもって歩み続けるとき、浮き彫りにされる「キリストに導かれた確信の生涯」が証しである
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フルダミニストリーでは、キリストとともに歩んでいる(歩んだ)兄弟姉妹の生涯の赤裸々な記録を「あかし」として、皆さまにご紹介しています。

今回、英国での二ヶ月間の滞在中、主にある多くの兄弟姉妹や、執り成しをされている未信者の方々にお会いし、
✓ 主の御旨にかなった祈り、執り成しが確実に聞かれること、
✓ 祈りの交わりの中にいる兄弟姉妹たちが驚くほど強いきずなで結ばれていること、
✓ これが地理的隔たり、国家、民族、言語の壁や時空を超えた真のイエス・キリストの教会、主にある兄弟姉妹の交わり、「クァハール」(ギリシャ語では「エクレシア」、「コイノニア」)であるとの確信を得ました。
主イエス・キリストにつながる者の群れは、まさに「主にあって一つ」です!

2016年5月から2017年3月にかけて、「生きるを考える」の集いで講師を務めてくださった英国、ダラム市のジョン・パーカー師、クリス・ドーン師と喜びの再会をし、教会指導者たち、ハウスグループの皆さまにも、日本の救いのための執り成しをお願いしてきました。
日本では見られない「生き生きとした信仰生活」が少なくとも私が接した英国のキリスト者には息づいているのを見て、日本の救いのためには、日本の信徒一人ひとりが、もっと主の甦りの生命に躍動しなければならないことを衝撃的に感じて、戻ってきました。

フルダミニストリーのサイトでご紹介してきた、あるいは、サイトの「証し集」で引き続きご紹介している兄弟姉妹たち、あるは、御言葉伝播の働きのために執り成してくださっている英国の兄弟姉妹のその後の歩みやすさまじい霊の戦いを、追ってサイトでご報告します。 ここに移動
―フルダ記―

「英国滞在報告」の集いにご関心がおありの方は、ご連絡ください
とき  :5月27日(日)午後2時
Eメール:information@huldahministry.com 
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2018年4月29日


祈りの課題
1.4月19日、ユダヤ暦の「イヤルの月の五日」はイスラエル国家七十周年の独立記念日
奇しくも、国家誕生を祝うこの日の朝、イスラエルの族長ヤコブに因む羊の希少種イスラエル原産の雌の子羊が誕生
雄には四本の角があるぶち毛のこの羊119頭は、2016年11月にカナダからイスラエルに輸入された後、昨夏には六十頭がブルータング病で死亡という災いに見舞われたが、現在四十頭の雌羊が妊娠中
神がヤコブの特殊な羊を奇蹟的に増やしてくださったように、神の再度のご介入が期待されている ➞創世記30:25-43
2.ルーマニアは、エルサレムをイスラエルの首都として大使館をテルアビブからエルサレムに移動することを、米国、グアテマラ、ホンジュラスに次ぎ、四番目に宣言、EU諸国では最初の名乗り
ネタニヤフ首相は「さらに六箇国との話し合いが進行中。ユダヤ人が三千年の間、エルサレムを首都としてきた否定できない事実を認識することが平和への道」と期待を語ったが、チェコ共和国も4月25日に移動を表明 
➞詩篇122篇「…さあ、主の家に行こう…エルサレムの平和のために祈れ…」、ゼカリヤ書1:17「…エルサレムを再び選ぶ」
3.EU、ハマスの武装解除、闘争放棄を条件に、ガザ地区再建を申し入れ
4.4月21日、北朝鮮は、核実験とICBM発射実験中止、核実験場も破棄と発表

5.日本の平和憲法維持のための来年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
6.執り成す者が、「真理を、心身の救いを、助けを求めている人々」の許に魂と霊で送られ、主のわざを行うことができますように! ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年3月30日


祈りの課題
1.今年のユダヤ暦の過越の祭りは、3月31日(土)、教会暦のイースターは4月1日(日)
エルサレムでは、「主の例祭」のいけにえが、エルサレム第三神殿/聖所で捧げられることになる日が年ごとに近づいている  ➞フルダレターNo. 270
2016年の過越の祭りには、神殿の丘から徒歩15分のスコプス山で、1017年にはいっそう神殿の丘に近い旧市街のフルヴァ・シナゴグでいけにえが捧げられ、今年はたった3分の至近距離のアルアクサモスクのすぐ南壁上の考古学公園デヴィドソンセンターで捧げられた
ユダヤ人の帰還といけにえ制度の復興は、メシヤによる御国到来の予兆で、ラビたちはエルサレムが「すべての民の祈りの家」となることを待ち望んでいる  ➞イザヤ書56:7
2.暗いニュースが多い中、「良い知らせ」―イエス・キリストが墓から甦り、信じる者に永遠の生命を与えてくださった!―に耳を傾け、受け入れ、喜びにあずかる時期が今年も到来
3.科学界が仮説とみなしていることを主要メディアが往々にして事実として報道する欺瞞や神を否定して打ち立てられた仮説、―進化論、宇宙論、心理学等― に警戒すべき
「惑わす霊と悪霊の教え」に心奪われ、信仰を失うことがないように、御言葉の堅持は必須  ➞テモテ第一4:1、第二4:2-4
4.日本の平和憲法維持のための来年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
5.執り成す者が、「真理を、心身の救いを、助けを求めている人々」の許に魂と霊で送られ、主のわざを行うことができますように! ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年2月25日




祈りの課題

1.エルサレムの神殿の丘の地下、西壁の直下に、2017年12月末、十二年かけて建設された新しいシナゴグが完成、現在、祈りをささげたい者、だれにでも開放されている
 ➞イザヤ書56:4-8「…わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる…」
2.2月20日、イスラエル国会「クネセット」で「聖書の学び」開始
✶シンドラー協会とイスラエル国会の聖書研究奨励幹部会ほかとの共催で、
ユダヤ人とキリスト者、合わせてほぼ二百人が参加
 ✶御言葉の一つひとつが確実に成就している昨今、聖書の学びは必須、とラビや関係者
➞イザヤ書2章「シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出る…」
3.2月21日、ビリー・グラハム師、九十九歳で召天
✶全世界の二億千五百万人以上の人々にメッセージを語り、イスラエルを支持した福音派の
大伝道者、晩年、パーキンソン病を患われたが長寿を全う  ➞詩篇116:15
✶オーストラリアの預言者ネヴィル・ジョンソン師、
2017年秋、メッセージ中に神の語りを聞き、グラハム師の召天の近づきを予告
➞アモス書3:7 神はご自分のしもべに御旨を知らされる
4.日本の平和憲法維持のための来年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
5.執り成す者が魂と霊で、真理、心身の救い、助けを求めている人々の許に送られ、
主のわざを行うことができるように  ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2018年1月28日

祈りの課題
1.1月9日、中国北部の山西省で汾の町の「黄金燭台教会」(最貧地区に地元の信者の献金で十年前、ほぼ三百万米ドルで構築された、会衆五万人以上の巨大教会)が中国民兵組織の武装警察軍によって、掘削機とダイナマイトを用いて強制的に解体された    ➞ペテロ第一2章
2.ベネズエラの飢饉、ブラジルで黄熱病、北米でゾンビ―病(鹿由来のプリオン病)、ウガンダでウイルス性出血熱と出血性眼病の流行など奇病、疫病の多発  ➞ゼカリヤ書14:12
3.エルサレム第三神殿再建の準備が着々と進行
✶イスラエルのベングリオン国際空港と神殿の丘の西壁、―エルサレム第三神殿― を結ぶ新高速列車、今年四月、3月31日から始まる過越の祭りの時期に開通の予定
4.イスラエルでは、エルサレムの一部を外国に移譲するには、120人議会クネセトの2/3の圧倒的多数の投票を必要とする法案が1月2日可決された。しかし、都市の境界変更禁止条項が削除されたため、エルサレム分裂を許す法の抜け穴が含まれたことになる
5.イスラエルは四十年に一度の最悪の干ばつで水不足。12月28日に、指導者、ユダヤ教徒、キリスト者が西壁で祈祷、祈りが聞かれ、12月31日に大雨、ガリラヤ湖の水深が1㎝増加
6.日本の平和憲法維持のための今年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
7.執り成す者が魂と霊で、真理、心身の救い、助けを求めている人々の許に送られ、主のわざを行うことができるように  ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2017年12月29日


祈りの課題
1.11月17日に、米国の首都ワシントンD.C.に、聖書博物館が開館
✶門扉は各々、高さ12m、2.5トンの青銅製のグーテンベルクの聖書(十五世紀、初めての印刷聖書)で、すべての人々に門戸を開き、館内では、聖書自体が人々に神の御旨を告げるとの信仰、確信に立ち、宗教性を一切排除
2.イスラエルのサンヘドリンは、国連の反イスラエル姿勢、―トランプ大統領のエルサレム首都認定撤回決議案の採択― に反対票を投ずるか賛成票を投ずるかが、祝福か呪いかの選択になると、諸国民に警告  ➞ゼカリヤ書12:3
3.エルサレム第三神殿再建の準備が着々と進行
✶神殿用のオリーブ油や香油が製造され、燭台に点火、二千年ぶりに香壇で香油が焚かれた
4.イラク北部のクルド人の間でキリスト信仰急増、キリストが唯一の救いの望みなので
✶預言者ヨナ、その150年後に預言者ナホムが裁きを宣告した地域(古代ニネべ)に、今日に至るまでクリスチャン共同体が二千年間存続、ISISによる迫害下でかろうじて生存
✶イラクとクルディスタンの多くのイスラム教徒、主による直接啓示でキリスト信仰へ
5.日本の平和憲法維持のための来年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
6.執り成す者が魂と霊で、真理、心身の救い、助けを求めている人々の許に送られ、主のわざを行うことができるように  ➞使徒の働き8:26-39、コリント人第一5:4
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2017年11月26日

祈りの課題
1.暗いニュースや自然界での怪奇現象が相次ぎ報道される中で、メシヤ来臨を待ち望む声がラビたちやイスラム教徒シーア派の間で高まっており、中東では明るい動きが見られる
✫イスラエルとサウジアラビア間の和平関係の急速な進展
✫11月1日、エジプトのシシ大統領、米国の福音派指導者を招き、カイロで歴史的な会合、
ムスリム同胞団の専制政治下で奮闘の大統領、エジプト人の平和のための祈りを依頼
✫11月はエジプトの故サダト大統領が1977年イスラエルを訪問、平和を誓って四十周年、
エジプトとイスラエルの友好関係は、今日、シシ大統領によって復興
✫イスラエルと平和条約を維持しているヨルダン王国、キリスト者にとっても最も安全国
 ➞イザヤ書19:18-25、34:6、63:1-6、ダニエル11:41ほか
2.ビリー・グラハム師、11月7日に九十九歳の誕生日を迎えられ、聴覚、視覚の衰えと言葉数が少なくなったことを除けば、ご健在
➝神離れからサタン崇拝へと過去百年で世の中は激変、伝道方法も変換が迫られている
3.神を知らず、畏れず、必要としない日本の人たちに、キリスト者ができることは何か?
神の憐みで裁きのときが延ばされ、国がまだ小康状態の間に、危機に直面したときの拠り所、―真の平安を与える唯一の源、キリスト― を伝えること、執り成しの祈りを続けること
4.日本の平和憲法維持のための来年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
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2017年10月29日

祈りの課題
1. ダーウィンの進化論を論駁する『新しい種の起源』(ナタニエル・ジーンサン著)が、10月に刊行された、―150年前ダーウィンが進化論を唱えたとき、今日の15%ほどしか、生物の種は知られていなかった、それ以降増えたはるかに多くの種を進化論は説明できない―
2. ユダヤ人の本国帰還を円滑にするため、DNA調査結果を用いる議案が公に許可される日が近づいている ➞神の御旨:「彼ら(ユダヤ人)を彼らの地(聖地イスラエル)に集め、そこ(他の国々)にひとりも残しておかないようにするからだ」(エゼキエル書39:28)
3.エジプトとサウジアラビアの間に横たわる紅海上に、チランとサナフィール、両島の所有権がサウジアラビアに移譲された時点で、10㎞に及ぶ橋、―鉄道と自動車道を併用―を
構築する計画が進行中、―西サウジアラビアに、巨大ハイテク都市ネオㇺ誕生の予定―
4.10月31日はマルチン・ルター宗教改革五百周年 ―ヴィッテンベルクの教会に九十五箇条
の論題を提出して、カトリック教会の腐敗を暴いたルターが成し遂げることのできなかっ
た「ユダヤ人理解」の課題に、教会は九十六箇条目の論題として取り組む必要
5.11月4日(土)、米国の十四州は「米国内に暴力を増加させた国粋主義者」と呼ばわり、反トランプデモを計画、―トランプの大統領任期四年はサタン崇拝者の手から米国を守り、背信の米国民、教会を神に立ち返らせるための憐れみの期間であることを覚える必要―
6.日本の平和憲法維持のための来年以降の国民投票に向けて、教会の真剣な執り成しが必須
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2017年9月24日

祈りの課題
1. 世界的にキリスト者迫害増大:
✶ミャンマーのキリスト者とロヒンギャの少数派イスラム教徒が軍部と強硬派イスラム教徒による迫害下にあり、ロヒンギャ住民41万人余が隣国バングラディシュに避難
✶インド州政府(キリスト者13%で急成長)、反・改宗法案を強硬可決で、福音宣教多難に
2.スエーデンで、新興ナチ主義者、「贖罪の日」に、シナゴグ閉鎖のデモ行進を予定
3.イスラエル暦では、9月29/30日の「贖罪の日」に至る四十日間は悔い改めの期間
イスラエル、キリスト教国が神による揺さぶりの渦中、無神論国(日本)への裁きは最後
米国では、相次ぐハリケーン(マリア、ニューヨークに北上中)、洪水、竜巻、山火事
メキシコでM8.1に次ぎ、9月19日M7.1の大地震、カリブ海諸島に三度目のハリケーン
英国では、2013年に同性婚を認める欧州連合法を採用以降、災い、テロ事件の続発  ➞アモス書4章 警告を聞かない民への神の再三再四の警告の懲らしめ
4.どのように祈るか?
✶「破れ口を修理する者」―ギャップに立つ者―として ➞エゼキエル書22:30
✶ 神の御目的は御旨を行っている人々をすべて御国に導くこと ➞エレミヤ書24:1-7
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2017年8月27日

クァハールで第五回目の礼拝、
ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。(マタイの福音書18章20節)
の聖句のとおり、主のご隣在の中で、皆に一致した思い、課題が与えられ感謝でした。
次のことが示され、祈りました。
1. まだイエスさまを知らない人々が、このクァハールに導かれますように
そのような方々との出会いを主が導いてくださいますように
2. 私たち、先に主を受け入れた者が、聞く人々の琴線に触れる聖書の言葉を語ることができますように
特に近隣の方々、及び家族への伝道が大胆にできるよう、主が導いて
くださいますように
3. 健康が支えられ、主の前に祈ることが許されたことへの感謝
4. 昨今、日本を含め世界情勢が流動かつ混沌そして反聖書的になってきている様子は、この世が終わりに近づいていることを物語っています
私たちは、そのための備えができますように
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2017年7月11日

英国では、『聖書』―神の言葉― を信じ、神に忠実な預言者たちが国家のために日夜、執り成しをしています。「神の裁きは神の家から」の原則に従えば、無神論国の日本は今は安泰でも、最後に、はるかに大きな裁きが下ることは間違いなく、そのときが刻々と迫っています。日本の救いのために、聖書を信じるキリスト者の執り成しは必須です。
なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。裁きが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終わりは、どうなることでしょう。義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。(ペテロ第一4:17―18、下線付加)
私たち、新しく誕生した“クァハール”が日本の救いを執り成すキリストの群れとして、キリストに大きく用いられるよう願っていますが、そのためには、“クァハール”に集う人たち各自が神の声を聞き、御旨を知る礼拝、集いの場数を踏んでいく必要があると、考えています。

ご存知のように、私たち個々人の願いが必ずしも神のご計画のゴールではないので、神の御旨は測りがたく、祈りの結果が改善どころか悪化にしか見えないことが起こることは十分あり得ることで、そのため、最初神から示されたことが本当は間違いだったのではないかと思わされる混乱、惑わしに陥ることがあります。

今日、英国はまさにこの状態に直面しており、英国の神の預言者たちは真剣に執り成しをし、キリストを信じる「残りの者たち」に、主を信頼し続けるようにと、励ましています。

2016年から2017年にかけて一年間の英国の動きを追うと…

英国の聖書を信じるキリスト者、霊的指導者はEU離脱が神の御旨であると確信をもって主張し、2016年6月23日の国民投票で劇的な勝利を獲得したことに勇気づけられ、メイ首相指揮下、離脱交渉に向けて力強い歩みを始めました。
しかし、その後、次から次へと災いや混乱、
  三つの暴虐なテロ事件、
  今年6月に西部ロンドンで起こったグレンフェル・タワー全焼の恐ろしい火災、
  また、6月8日の総選挙の結果は、保守党が単独過半数を維持できず、北アイルランドの地域政党の協力で新政権発足という予想外の辛勝等々
が相次いだため、国民の多くが動揺し、EU離脱を疑問視する不安定要因が、急速に英国内に広まっています。

片や、EU残留派の有力な政治家や指導者たちが徒党を組んで、EU復帰を試みている分裂的な状況下で、離脱派のキリスト者たちの中にも、疑問の声が上がってきているのが実情です。
神は、本当に、EU離脱を望んでおられるのか?
霊の領域で、いったい何が起こっているのか?
このような混乱は、時節を待ち構えていたサタンに、間違いなく介入のチャンスを与えているようです。昨年の国民投票から一年たった今、サタンの本格的な大反撃が始まったのです。
このような国家的危機の状況下で、デイビット・ノークス師に今年6月17日、英国のイースト・グリンステッドで預言が与えられました。
日本の数少ないキリスト者、キリストの群れの残りの者にとっても、多くの示唆を与える預言ですので、フルダミニストリー、サイトに訳文を載せました。

デイビット・ノークス師の励ましの預言
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➩英語でのメッセ―ジは、以下のサイトをご覧ください
Prophetic Encouragement  A word from David Noakes

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「家の教会」のご案内 

家の教会“ קהל(クァハール)”

2017年7月

イエス・キリストの教え(ヨハネ4:21-24)に従い、
「霊とまことで神を礼拝する」礼拝者の集まりが「家の教会」です。
私たちの祈りは、“クァハール”、―キリストの共同体― が日本全国に広がることです。
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☆物事が日ごとに変化している昨今、世界の情報のすべてに遅れずについていくことは至難
☆世界の主流メディアが流す情報は現実からますますかけ離れる傾向にあり、信頼できないし、この世の情報には聖書的な展望、解釈はまず反映されていない
☆キリスト者がしなければならないことは現実を聖書的な視点から捉え、この世の事象を通して、神ご自身が何を語っておられるかを正しく洞察し、主の御旨に従って祈ることである
☆私たちの ”クァハール” では、月ごとの「情報のリスト」を、祈りの課題とし、日本の、そして、この世の救いのためにキリストの群れが心を一つにして祈る助けとして用いている      
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「生きるを考える」の集いのあと…

2017年5月

昨今、西暦一世紀のキリストの弟子たちの主にある交わり「家の教会」(ローマ人16:5)の動きが活発になってきています。聖書に則った原始キリスト信仰の復活は喜ばしいことです。

「生きるを考える」の集いで、ジョン師、クリス師、お二人が最後に取り上げてくださったテーマは、「先駆者となる」でした。2016年5月以降、お二人の住まいで続けられてきた「家の教会」を、お二人が英国に帰国された後は毎月一回、日曜日の午前中、定期的に守ることになりました。

イエス・キリストは、旧約時代と異なり、新約時代を
「あなたがたが父を礼拝するのは、この山(サマリヤ人にとってはゲリジム山)でもなく、エルサレム(ユダヤ人にとって)でもない。そういう時が来ます…しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません」(ヨハネ4:21-24、下線付加)
と、説明されました。

この「霊とまことで神を礼拝する」礼拝者の集まりが「家の教会」です。

私たちは、2016年から2017年にかけての一年の学びを礎に「先駆者」としてこの輪を広げていくことで一致を得ましたが、奇しくもこの思いは、お二人に、二年前に南アフリカで与えられた「先駆者となり、先駆者となる人々に語り継ぐ」という漠然とした預言の成就でした。語り継いだ私たち、―「キリストのからだ」を構成する一人ひとり― は、日本人同胞のためにこの輪を広げていくことになります。
私たちの祈りは、この小さな集い、―キリストの教会― が日本全国に広がることです。
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2017年4月から、毎月最後の日曜日の午前中、10:30-12:00am、「家の教会」、―聖書の原則に則った信徒の交わり(コイノニア)、集い(エクレシア)― を公開しました。
参加は最寄りの方々どなたでもご自由です。
ご関心のある方は、ぜひご連絡ください。
E—メール:information@huldahministry.com
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2017年の復活祭を覚えて

2017年4月

「宇宙の究極的な神意」

クリス・ドーン師の「レントのメッセージ」(15分間のスピーチ)をお聞きください。
英国BBC4ラジオで4月14日(金)に放送されました。
日本語の書き起こしは、ここをクリックしてください

Professor Christine Done - Destiny and the Cosmos   
Christine Done, professor of astronomy and astrophysics at Durham University,
talks about the ultimate destiny of the universe.

感謝のご挨拶

2016年5月から2017年3月まで月一回、日曜日の午後2-4時の「生きるを考える」の集いにご出席、あるいは、サイトをお訪ねくださいましてありがとうございました。

メッセージを語ってくださり、また、「家の教会」の「先駆者となる」ための指示を実地で指導してくださった
英国ダラム大学数学教授ジョン・パーカー師と
英国ダラム大学宇宙物理学教授クリス・ドーン師は、
日本でのお仕事を終えられ、英国へ帰国されました。
お二人が日本に残された成果は、まさに、二年前にお二人が受けた預言の成就でした…
サイトを訪ね、メッセージをお聞きください。




フルダミニストリーでは、2016年5月から「生きるを考える」の集いを企画し、数学、物理学の第一線で活躍しておられる二人の英国人講師から、この世で与えられた生命(いのち)、人生をいかに生きるかの貴重なお話を伺ってきました。

ジョン師、クリス師は、日本の大学、研究機関に客員教授として招聘され、大学院生、研究生を指導されるかたわら、六箇国以上の国々での学会での発表や指導にも当たられ、大変お忙しい中、私たちの集いをも導いてくださいました。3月19日の集いを最後に、25日英国に帰国されました。

お二人の日本滞在中、未信者、あるいは、所属教会のない方々を対象とした「家の教会」での礼拝が毎日曜お二人の住まいで続けられ、2月末から3月にかけては関心のある方すべてをお招きし、「家の教会」での主にある交わりがどのように導かれるかを体験していただきました。
2017年4月から、月一回、「家の教会」を公開し、この輪を日本全土に広げていきたいと思いますので、関心のある方はご連絡ください。



主を求めよ。お会いできる間に(イザヤ書55:6)

キリストは
あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。(ヨハネ8:32)
と言われました。私たちの時代、真理は日増しに明らかになっています。
日曜日の午後、この世の事象を異なった視点から考える「思考体験のひととき」に、
ぜひお出かけください!

最新情報

キリストに出会った少女

アナベル・ビームの驚くべきキリストとの出会いの体験が今年4月映画化されました。
  • 自宅の庭で空洞になっていた木の中を9m、真っ逆さまに転落後、無傷で6時間後生還
  • 無意識状態の間、天に行き、キリストに出会う
  • 生還と同時に、数年間の不治の病からの完全な癒しを体験
  • 信じて死んだ者と幼子のキリストによる救いを確信
詳細:フルダレターNo.252
     映画「天からの奇蹟」レビューフォックスニューズ、インタビュー

科学的発見

6月7日、米国の理論物理学者の加來道雄氏は、「科学的な証拠は神の存在を指し示している」との画期的な見解を表明した。
科学解説者としてよく米国のTVにも出演する日系アメリカ人で著名な理論物理学者の加來氏は、物理学、数学、また、自らが唱道者の一人である「超弦理論」に言及して、科学が知性的存在、すなわち、「神」の存在を指し示していることを説明した。
「人が、ある計画の中に存在していることは、もはや私には明白である。その計画は、偶然によってではなく、普遍的な知性によって創造され、形づくられた規則によって治められている」と加來氏は言い、「これら新しい科学的な発見が広く知られるようになるや、偶然という概念は永遠に変えられる。今日私たちが偶然と呼んでいるものがすべて、もはや意味をなさなくなるであろう」と言明した。
ビデオは
こちらをご覧ください


終了済み集会

ヨシェルの会」のサイトでメッセージをお聞きください。

第十回 2017年3月19日(日)
     「先駆者となる
     英国ダラム大学数学教授ジョン・パーカー師
     英国ダラム大学宇宙物理学教授クリス・ドーン師
第九回 2017年2月19日(日)
      「私たちは、御父がしておられることを見て、それをする
      英国ダラム大学数学教授ジョン・パーカー師
第八回 2017年1月15日(日)
      「素晴らしき恩寵…」
      英国ダラム大学宇宙物理学教授クリス・ドーン師
第七回 12月11日(日)
      「イエス・キリストを紹介!信仰と愛に成長する」
      英国ダラム大学宇宙物理学教授クリス・ドーン師
第六回 11月20日(日)
      「信仰」
      英国ダラム大学数学教授ジョン・パーカー師
第五回 10月23日(日)
      「神との出会い」
            英国ダラム大学宇宙物理学教授クリス・ドーン師
第四回 9月25日    
      「神から聞くには?
            英国ダラム大学数学教授ジョン・パーカー師
第三回 7月3日
     ここから永遠まで -無限の数学的見解-
      英国ダラム大学数学教授ジョン・パーカー師
第二回 6月19日
      「神とビッグバン ―科学と信仰―
      英国ダラム大学宇宙物理学教授クリス・ドーン師
第一回 5月29日
      「イエス・キリストの語りから三つのたとえ
      英国グランピアン語り部協会 前会長

講師プロフィール

アンナ・ファンセット
英国 国際賞受賞「グランピアン語り部協会」前会長
2016年9月から中国の西安市の大学で、英文学の教鞭をとられるため、離日されました
クリス・ドーン
英国ダラム大学宇宙物理学教授、ブラックホール研究者
ジョン・パーカー
英国ダラム大学数学教授

概要

  • 場所:町田市民文学会館ことばらんど
  • 会費: 300円
  • 詳細:こちらをご参照下さい