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メアリー・ジェインの手紙 : 2022年3月2日

ロシア・ウクライナ紛争のため、飢餓危機に直面する可能性が高い国々をお祈りに覚えてください!

3月2日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。ミニストリーの支援資金が口座に入金されているのを確認いたしました。

ご支援をありがとうございます。私たちは、皆さまがたにいつも神さまのお守りがあるように引き続きお祈りいたします。

お伝えするのを忘れていましたが、私たちの車は古いトヨタの四輪駆動車で日本からの輸入車です。この車の最初の所有者が2001年に日本から輸入されたこの中古車を購入しました。当時のフィリピンは世界からの中古車を輸入していたのですが、ドゥテルテ大統領になって中古車輸入が禁止されたのです。

またご連絡します。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン

あとがき

今日、すべての国々が世界経済につながっているので、局所的な戦争であっても、紛争地域をはるかに超えて全世界に悪影響を及ぼすことは時間の問題です。

主要な石油、穀物、肥料の輸出国としてのロシアへの制裁により、エネルギー価格、食物価格の劇的な急騰をほとんどの国々が経験し始めています。また、ウクライナも肥料や穀物を含むいくつかの商品の主要な輸出国です。紛争はすでに両国での生産と輸出に大きな打撃を与えており、その余波はいくつかの国々に飢餓と食糧危機をもたらし始めています。

下記の表は、「ウクライナとロシアからの小麦の重要な輸入国と、過去12箇月間、食物購入費に不足した人々の人口に占める割合」―2021年、一年間に自分自身と家族が食物を買うのに十分なお金のないときがあったと答えた人々の人口に占める割合―(2021年度、ギャラップ世論調査からのデータ)です。

リストに挙げられた国々では、2020年からのコロナ禍で、すでに脆弱になっている食糧事情がロシア・ウクライナ紛争によって一層悪化することが危ぶまれます。

ロシア、ウクライナからの小麦の輸入に依存しているフィリピンでは、すでに多くの人たちが食糧難に窮しています。今後、最も大きな打撃を受けると思われる国は、北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコで、エジプトも両国からの小麦輸入に大きく依存していますから、深刻な事態に陥ることが考えられます。

世界中の人々を困難におとしめることが予測される両国間の紛争が停戦へと導かれますよう、お祈りください。