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Yさんの証し その44

「今いまし、昔いまし、後に来られる方」、永遠を司る主


2022年5月30日(月) 

頌主

平素よりご指南、誠にありがとうございます。

本日、「一人で学べるキリストの啓示と聖書」を手元に79回ヨハネの黙示録(1)をじっくり拝聴致しました。

Rev1:4 「今いまし、昔いまし、後に来られる方」という箇所に、

καὶ εἰρήνη ἀπὸ ὁ ὢν καὶ ὁ ἦν καὶ ὁ ἐρχόμενος 

 וְשָׁלוֹם מֵאֵת הַהוֶֹה וְהָיָה וְיָבוֹא

Peace from (who) He is, He was and He is to come

ユダヤ教の礼拝で歌われるאֲדוֹן עוֹלָם (Adon Olam= Eternal LORD)という名の讃美歌(YouTube:IDF Rabbinical Choir)の歌詞を思い出しました。

וְהוּא הָיָה  V'hu hayah  = and He was

וְהוּא הֹוֶה  V'hu hoveh  = and He is 

וְהוּא יִהְיֶה  V'hu yih'yeh = and He is to  

בְּתִפְאָרָה  b'tif'arah = be in glory

来るべき艱難に備え、「永遠を司るのが主であること」を思い出すためにも、これらの句を胸中の守りに致したいと思います。

ウクライナ・ロシア紛争・生活費の高騰のみならず、各地で不穏な空気が漂っています。

Behold, I am coming like a theif (Rev16:15).  

見よ、わたしは盗人のように来る(黙示録16:15)。

主の再臨の時はノアの時代に例えられております (Matt24:37, Lk 17:26, 1Pt3:20 etc) ので、私も心して日々を過ごすよう猛省した拝聴回でした。

今後とも何卒ご指南よろしくお願い申し上げます。

Y拝

あとがき

以前の便りでは、やはりイスラエル国防軍(IDF)ラビの聖歌隊の合唱で、

ユダヤ教の結婚式でよく歌われる ‘Eshet Chayl エシェト・ハイール’「勇気ある女」(箴言31:10-31から)、―「麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる」(31:30)―をご紹介しました。 

Yさんの証し その39 2020年7月4日

今回のビデオでも、

IDFの聖歌隊の波紋のように自然に広がっていく歌声の輪から、賛美に関する多くの洞察が得てください。聞いている人たちも、自然に楽しい賛歌の輪に引き込まれていくことでしょう。

聖書は、打楽器によるリズムと肉声による賛美を基盤としています。楽器がなくても、肉声とリズムをとる手、あるいは、合図を送る目、口があれば、素晴らしい合唱が生み出されます。

詩篇はまさに神賛歌の歌詞の特集です。

一つの詩篇、あるいは、‘Eshet Chayl エシェト・ハイール’や‘アドン・オラム(永久の主)’を、賛美する一人ひとりが内容をかみしめ、神に向かって心の思いを声で表現するとき、素晴らしいハーモニーが生まれ、「一丸となって神に向かって歌う」合唱団となること、間違いありません。

あらかじめ和音(コード)を決めておけば、即興で素晴らしい賛歌が生み出されることと思います。

これらのビデオのIDFの若者たちのように各自の役割を楽しく共有していくとき、キリストの群れ、クァハール(エクレシア)での賛美も天界の神に受け入れられる素晴らしいものになることでしょう。また、私たち信じる者の回りを取り巻いている御使いたちの賛美の声も加わって、天界に達するときには、大音響になっていることでしょう。

私の口は一日中、あなたの義と、あなたの救いを語り告げましょう。私はその全部を知ってはおりませんが。神なる主よ。私はあなたの大能のわざを携えて行き、あなたの義を、ただあなただけを心に留めましょう。…私があなたにほめ歌を歌うとき、私のくちびるは、高らかに歌います。また、あなたが贖い出された私のたましいも。私の舌もまた、一日中、あなたの義を言い表しましょう(詩篇71:15-16、:23-24a)。

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メアリー・ジェインの手紙 : 2022年6月15日

アエタ部族にとって死活問題:雨乞いの祈り

6月15日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。私は今、パンパンガにいます。現在午前1時48分です。

今夜はなかなか眠れません。胃酸が逆流して、昨晩食べたものが口から出てくる感じです。でも同時に神さまに祈っています。

今週の日曜日の夕方から、ここパンパンガの農園に来ています。5月の終わりから雨が降っていません。パンパンガの農民たちは、雨を待っています。というのは、ディーゼルとガソリンの価格が毎日のように上がり、畑に水を引くポンプの燃料(ディーゼル)の値段が高くて買えないからです。

一方で、バグイオあるいはベングエトに住む農民たちは、せっかくニンジンやキャベツを収穫しても、配送費用の高騰及び野菜の低価格で、やむなくそれらを廃棄している状況です。また鶏肉供給が不足して、フィリピン最大の食料品ストアには全く鶏肉が置いてありません。

昨日、私は余りの挫折感から神さまに対して、次のように祈ってしまいました。

「神さま、あなたは私に何もさせずに、家にとどまらせ、一体、何をさせようとお考えですか? もしあなたが私の農業を祝福されないのなら、私たちが今までしてきた努力、労力、収穫した野菜をすべて無に帰して、私の生命をも奪ってください」と。

現実に、私たちは一時間かけてポンプで水を引こうとしたのですが、どういうわけかポンプから水は出てきませんでした。私たちの育てた野菜は今、水が必要です。

マニラ首都圏、ブラカン、ターラク、そして北部の州では雨が降りました。しかしここパンパンガではまだ雨が降っていません。以前はここも雨が降っていたのですが…… 私たちはここで農業を一生懸命に行ってきただけに、過度な挫折感、敗北感を感じるのです。

ガソリン価格は一リッターあたり100ペソ(約250円)になると予想されています。野菜栽培に必要な燃料は25リッターで以前は1,000ペソの費用でしたが、もし予想通りに高騰すれば、25リッターで2,500ペソかかることになります。今のところ政府からの補助はありません。多くの交通機関は運賃の値上げができず、給料も上がらず、物価高騰に苦しんでいます。

農民、特にアエタ部族の農民は雨が降ることを祈っています。どうか皆さまのお祈りに覚えてください。よろしくお願いいたします。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン

フレデリックの手紙:2022年4月19日

このロシア・ウクライナ戦争は第三次世界大戦に向かっていくのでしょうか?

4月19日

フルダミニストリーの皆さま

ご連絡をいただきましてありがとうございました。

先日も申し上げましたが、長い便りで貴重なお時間をわずらわせたくないと常々思っておりますが、少しばかりお時間をいただき、私の思いを皆さまと共有したいと思います。

私は皆さまの支援を通して、主が私に働かれたことを主に感謝します。また、牧師研修を自国語で行うことができ、すでに多くの牧者たちが卒業していることを感謝するものです。神さまは実に、私に良くしてくださっています。私の夢は常に同胞に奉仕、仕えていくことです。

このところ、新型コロナと、それに置き換わるロシア・ウクライナ戦争により、全てのことが混乱に陥っています。

燃料価格の高騰、さらに悪いことは燃料が市場に出回ってないことです。ここブルンジでは、燃料を得るためにほとんど二日間、列を作って待っても、果たして入手できるかどうか確証がない有様です。この二週間、私はガソリン不足のため、車に乗れません。ブルンジの交通はマヒ状態です。結果として商品価格は高騰し、多くの人々は商品を買うことができません。

しかし、ブルンジでは都市部に住む人以外は大部分の人々が農業に依存しています。そのことを主に感謝します。洪水が度々あっても、その影響を受けるのは、ほんの一部の地域で、何とか自活できるからです。

伝道活動は非常に困難になっています。とはいえ、主が私たちに要求されていることを、まだ推し進めていくことができるので、主に感謝しています。

さて、「失われたイスラエルの十部族」についての聖書的情報を下さり、ありがとうございました。理解することができました。

ところで、このロシアウクライナ戦争は第三次世界大戦に向かっていくのか、また、ハルマゲドンの戦いは主イエス・キリストの再臨に私たちを導いていくことになるのでしょうか…

これらのことについて、色々な思いが私の心の中を駆け巡っています。

私にとって、皆さまからご連絡をいただくのは大変嬉しいことです。

神さまの御心であれば、私たちがこの地上で生きている間に再びお会いできればどんなに素晴らしいことか、と思いますが、もしそれが叶わなくても、天国での再開になりますね。このことは、最後まで主に仕えた人々には必ず実現することです。

皆さまが主によって安全に過ごされますように、また、長寿が与えられますようにお祈りいたします。      

フレデリック ハレリマナ


6月5日

平均寿命60歳のブルンジで、長寿を全うされ、亡くなられたお母さま

6月1日、水曜日、母が85歳で亡くなりました。葬式は11日、土曜日です。お祈りいつも感謝です。


Mary Jane のミニストリー活動報告:2022 年6月3日、6日

パンパンガで農作業に従事しています

6月3日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。今、朝の3時になるところです。

この二〜三週間というもの、私たちはパンパンガの農園の野菜畑で、来月、多くの収穫が得られるようにと祈りながら、雑草を抜くなど一所懸命に働きました。正直なところ、同労者だったリクがいないので、少しばかり気落ちがしていますが、パンパンガのアエタ部族とともに私だけでこの農作業をしていく強さを持たねばならないと思っています。

現在の私の大きな問題は、車がなければ、あるいは、だれかに乗せてもらわなければ、ナブクロドに行けないことです。私たちが伝道に使っていた車は再度、修理中ですし、ナブクロドに行く公共交通機関もありません。

アエタ部族は携帯電話を持っていないので連絡をとることが難しいのですが、彼らはバイクに乗って農園にやってきます。私は時々ストレスがたまり、パンパンガの農園の仕事を辞めたいと泣いてしまうこともあります。あれやこれや色々なことがありますが、幾人かの友人が来て私を励ましてくれます。

先週の土曜日、5月28日、私はケソンシティーに戻りました。それから翌日の日曜日、伝道所のあるブラカンに行き、建物の中とその周りを掃除しました。だれもいない伝道所で私は孤独を感じ「神さま、どうか助けてください」と祈りました。

6月2日の午後遅く、ケソンシティーに戻り、娘エゼキエレの学校の成績証明書のための準備をしました。彼女はまだ11年生でことし20歳になり、通常であれば大学を卒業する年齢なのですが、彼女の能力に合わせた指導をしてやれなかったので、学業が遅れてしまっています。

デゥテルテ前大統領の大出世は大きな励まし

しかし、デゥテルテ大統領の証しに元気をもらいました。彼は高等学校に七年間、在籍、そして大学では六年間法律の勉強をして、ギリギリの成績で卒業したとのことです。彼は学校の成績は良くなかったのですが、大統領まで上り詰めました。

ですから私はいつも娘に、学校がなんと言おうと、精一杯努力をしなければいけないと話しています。彼女は未だにどのようなことを勉強したいのかが分かりません。また学校が対面授業をするためにワクチン接種を強要するなら、彼女は学校には行かないと言っています。どうか、娘が今後どのような道を進めば良いのか皆さまのお祈りに覚えてください。

彼女は、成長期に、私のアエタ部族への伝道を通して、そしてその困難の中を私と一緒に過ごしてきました。彼女は、神さまが彼女にどのような目的を持っておられるのかをまだ模索しているところです。

私と母は今日の朝、8時に学校に行って先生と話すつもりです。そして今日の午後遅くにはバスで再びパンパンガに行く予定です。

時によっては、私の負っている全責任をうまく果たしていくことは困難です。時々、私は娘にとって、良い母親ではないと感じることがあります。娘がこの世の組織の中で、そんなに成功しているとはいえないからです。


食糧不足については、ひとえに農業生産に拠っていますが、肥料代や田畑に水を引くポンプのディーゼル燃料代が高騰し、農民が今後、農業を継続していくことが困難な状況になっています。私自身、パンパンガの農園に投入した資金が約20万ペソ(約48万円)に昇り、農園で働くアエタ部族への賃金支払いと、肥料、ディーゼル燃料の高騰で困難に直面しています。フルダミニストリーが送ってくださった支援金をこのように使っているのですから、来月以降の良い収穫、そしてパンパンガのアエタ部族へのより多くの仕事、食料提供ができるように切に祈っています。神さま、どうか私たちをお助けください!


パンパンガの農園で栽培しているトマト、トウガラシ、ナスの写真です。


毎週耕し、毎週アエタ部族の人々を雇い、賃金を支払います。

ここでの農作業期間中(この4月以降)、私は、ルバノで会ったキリスト者である友人アルセニオ アンガラの助けを得ています。彼はルバノで商店を持ち、彼の車で私をアエタ部族のところへ連れて行ってくれましたが、ルガノの店を近日中に閉め、彼の家族が住むセブ島に帰るとのことです。

彼はセブ島で家族とともに農業をし、私がここパンパンガで行っていると同じようにそこの貧しい人々を、農業を通して助けていくと言っています。彼は、私がセブ島の彼の村をいつの日か訪問し、彼の農業を見学するように言っています。もしそれが可能であれば、パンパンガの農園の作業に役立つかもしれません。

私はずっとパンパンガの農園にいたので、このところ連絡できなかったことをお許しください。パンパンガではインターネットができないのです。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン

先週ナブクロドのアエタ部族を訪問しました!

これらの写真は先週ナブクロドのアエタ部族を訪問した際のものです。私たちは祈り、礼拝をしました。


私たちはそこに教会が建てられ、将来アエタ部族出身の牧者が与えられるようにと、祈っています。

上の写真はヨセフ共同体のアエタ部族の人たちです。

アルセニオのピックアップトラックに彼らを乗せました。

ブラカンの私たちの伝道所/農園

以下の写真はブラカンにある私たちの伝道所/農園の写真です。

2014年に牧者平野と彼のチームがここに泊まりました。ここはまだ掃除が終わっていません。というのは、私はこのところいつもパンパンガにいて約三ヶ月間、ここを留守にしていたからです。

ここにまだ掃除をしていない別の部屋があります。ここは牧者平野のチーム(FFN Tokyo)が2014年の伝道旅行の際ここを使用しました。光陰矢の如しです。当時、ブラカンのVBS(夏季休暇聖書学校)に出席していた子供たちは今やもう大人で、幾人かは子どもがいます。


私たちはまだここで豚を飼っています。これらの豚の食糧が神さまによって与えられるように、またブラカンの伝道所/農園の管理及び農園の家畜の世話をしている一家族の食糧が与えられますように祈ります。私たちは地場のニワトリ、カモを飼う計画を立てています。もしニワトリ、カモが増えればそのうちの幾つかをパンパンガのヨセフ共同体の人々に贈ることができます。

どうかこれらのことをお祈りください。

多くの愛を込めて      メアリー ジェイン


6月6日

フルダミニストリーの皆さま

お祈りをありがとうございます。昨日、私の友が再びナブクロドまで車で連れて行ってくれました。私たちは祈りをして、その後彼らに、野菜が植えられている農園の雑草除去を助けてもらえないかと話したところ、今日、五人の婦人が雑草除去の手伝いを申し出てくれました。私たちの祈りに答えてくださった神さまに感謝します。

ヨセフ共同体のアエタ部族の人々が、教会が建てられるように、また、この場所での礼拝が開催できるように祈っているところです。


 

今日、ここの農場で雑草取りの手伝いをする五人の婦人たちです。

 

私たちは豊作を祈り、もしそれが叶えられたら、ナブクロドのアエタ部族に持続可能な食糧の供給ができます。

皆さまのお祈りとご支援に再度感謝を申し上げます。

多くの愛を込めて メアリー ジェイン

Mary Jane のミニストリー活動報告:2022 年4月26日

パンパンガに滞在

4月26日

フルダミニストリーの皆さま

Email をいただきありがとうございました。私は4月初めからパンパンガに滞在しています。滞在中、アブラでのミニストリーのための援助資金を送りました。

4月9〜18日、私たちはナス栽培のための土地耕作を行いました。最初にトラクターを使いそのあと牛糞を、耕作地に掘った複数の穴に基盤肥料として埋めました。そして土地に水を入れナスを植えました。私は、神さまに「今度こそ豊かな収穫が得られますように」と泣きながら祈りました。私は農作業で、ひどく疲れ、体の節々が痛んでいたからです。


上の写真は、農作業を手伝ってくれたアエタ部族の人々と、他の農夫たちです。


また私たちはナブクロドのアエタ部族の30家族に食品が入った30袋を与えました。ほとんどの父親たちは畑に出ているので、子供たちと母親たち向けです。



ここにパンパンガの農場での数枚の写真があります。

私たちは火を使って料理をしました。料理中は焼け付くような熱さで、私は足の指を切ってしまいました。反対側に私たちの農場の家があります。


商業用肥料の高騰、そして野菜栽培に必要な水を供給するポンプの燃料費高騰にもかかわらず、豊作となるように、私は主に願い求めました。今年の4月、5月にはそれほど多くの農家がトマトを栽培しないので、今後トマトの供給不足が見込まれます。

来たる5月9日は、フィリピンの国政選挙があります。さらに5月15日には再度、ロックダウン(都市封鎖)があるかもしれないとの情報があります。国は、選挙のために、多くの人々が集会に参加したり、政党による大集会を認めているにもかかわらず、選挙が終わった後にロックダウンを予定するとは、なんともはや気違い染みています。

4月17日、私の姪の2カ月になる子供が両側性肺炎で病院に急遽搬送されました。未だにICUで治療中です。姪は妊娠中に、コロナワクチン接種を要請されたために打ったのですが、それが赤ちゃんの健康に影響を及ぼしたのではないかと私たちは思っています。赤ちゃんの上に神様の癒しがあるように皆さまのお祈りに覚えてください。この赤ちゃんの写真は私の一番下の弟の孫です。


これは、4月19〜20日に行われたバイ ラガヤン アブラでのフォローアップ聖書勉強会の写真です。


ジュニー コディエンと彼の妻がそこ(アブラ)に行きました。私たちと彼らとは2007年以来、アブラでのミニストリーにおいて、お互いにパートナーとして働いて来ました。私たちは、私の父親の郷里バイで開拓伝道がなされて行くことを引き続き祈っています。

写真の中央で、集会の祈りを導いている人は私の父親側のいとこ、ロナルド コルマです。


牧者ノセの伝道報告

最後にアブラで伝道しているもう一人の 牧者ノセについてご報告します。彼はアブラに伝道師として献身、住み、私たちは支援を続けています。私たちは、学校で使う幾らかの学用品を送ったところです。

そこで、彼はいくつかの村を訪問し聖書勉強会を開いています。


再度、皆さまがたのお祈り、ご支援に対して感謝を申し上げます。

多くの愛をこめて     メアリー ジェイン

第320号  黙示録17:1-2、:15-18:5、:8

弱肉強食の獣のパタン

「この女の罪に関わらないように…彼女のところから出て行きなさい」と、創造者なる神はご自分の秩序、権威、支配に反逆する、人の手に成る邪悪な総体制からの離脱を促しておられます。これは、全聖書が一貫して告げている警告です。獣の体制に迎合し、この世を楽しむ道を選ぶのではなく、死をも覚悟の上で獣から離れ、神の民の「残りの者」になることが究極的な勝利への唯一の道なのです…


また、七つの鉢を持つ七人の御使いの一人が来て、私に語りかけた。「ここに来なさい。大水の上に座している大淫婦に対するさばきを見せましょう。地の王たちは、この女と淫らなことを行い、地に住む人々は、この女の淫行のぶどう酒に酔いました。」……


また、御使いは私に言った。「あなたが見た水、淫婦が座しているところは、もろもろの民族、群衆、国民、言語です。あなたが見た十本の角と獣は、やがて淫婦を憎み、はぎ取って裸にし、その肉を食らって火で焼き尽くすことになります。それは、神のことばが成る時まで、神はみこころが実現するように王たちの心を動かし、彼らが一つ思いとなって、自分たちの支配権を獣に委ねるようにされたからです。あなたが見たあの女は、地の王たちを支配する大きな都のことです。」

その後、私は、もう一人の御使いが、大きな権威を持って天から下って来るのを見た。地はその栄光によって照らされた。彼は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンは倒れた。それは、悪霊の住みか、あらゆる汚れた霊の巣窟、あらゆる汚れた鳥の巣窟、あらゆる汚れた憎むべき獣の巣窟となった。すべての国々の民は、御怒りを招く彼女の淫行のぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と淫らなことを行い、地の商人たちは、彼女の過度のぜいたくによって富を得たからだ。

それから私は、天からもう一つの声がこう言うのを聞いた。「わたしの民は、この女の罪に関わらないように、その災害に巻き込まれないように、彼女のところから出て行きなさい。彼女の罪は積み重なって天に達し、神は彼女の不正を覚えておられるからです。……

これらのことのため、一日のうちに、様々な災害、死病と悲しみと飢えが彼女を襲います。そして、彼女は火で焼き尽くされます。彼女をさばく神である主は、力ある方なのです。」 黙示録17:1-2、:15-18:5、:8


冒頭に引用した黙示録17章から18章のくだりは、終末末期、大艱難期に突入する直前の「大バビロン」として象徴されている世界統一宗教の滅びの預言です。この後、サタン自身の支配に取って代わられ、同様に大バビロンとして象徴されている、商業的、経済的世界統一組織がしばらくはこの世を支配しますが、ついには滅びることになります。続く、

この女の罪に関わらないように…彼女のところから出て行きなさい

とは、創造者なる神の秩序、権威、支配に反逆する、人の手に成る邪悪な総体制からの離脱への促しです。言うまでもなく、現時点では、これらの預言はまだ成就していませんが、昨今、全世界で起こっていることを鑑みますと、間違いなくそのような体制樹立に向かっているようです。


今月は、この預言が明確に示唆している滅びに向かうパタンに留意したいと思います。黙示録17章の冒頭に登場する「大淫婦」、―神に対する霊的姦淫を象徴する用語で、明らかに背信の教会と信奉者たち― は、戦争、飢饉、疫病、食糧難、無法化、憎しみ合いで荒れすさみ、平和を求め始めるこの世の人々に救いの手を差し延べ、人々の信頼を得、世界中に絶大な支持層を持つに至ります。獣の体制は自らの体制を世界的に確立するために、この大淫婦の影響力を利用します。しかし、太古の昔から自らを神として拝ませることだけが念願であった悪魔は17章の最後に描かれているように、背信の大淫婦の宗教を究極的に受け入れる気持ちは毛頭なく、不要になった時点で、領土、資産、組織、影響力等、すべてを剥奪し、殺害します。

これが、獣の体制下に置かれた人々の行く末で、情け容赦もなく「人を殺すか、隷属下に置く」ことしか望まない獣が用いる弱肉強食のパタンです。獣の体制にくみする人々、諸国家は獣の意のまま、一心同体となって行動し、大淫婦殺害に加担します。それまで王たちは大淫婦の霊性、富、支配力から益を得、あたかも「大淫婦」が獣とその信奉諸国を支配しているように見えたわけですから、大逆転が起こるのです。しかし、神の視点からいえば、

それは、神のことばが成る時まで、神はみこころが実現するように王たちの心を動かし、彼らが一つ思いとなって、自分たちの支配権を獣に委ねるようにされたからです

ということになります。このようにして、背信の大淫婦に対する神の裁きが獣を通して下ることになります。


「王たち」は、「獣のしるし」とは知らずに、ただ自ら生き延びるために、この世の諸体制への認可証獲得を競い、それが悪魔の支配下に陥ることになるとは思わないかもしれません。たとえば、大勢に従って受け入れた「獣のしるし」が何か磁気を帯びたものであれば、電磁パルスによって送られた外部指示に反射的に応答し、意志とは無縁に殺人行為に関わるということは十分起こり得ることです。あるいは、この世の特権に目がくらんだ王たちは、自らの選択で「獣のしるし」を受け、獣の支配下ですべてが望み通り、順調に導かれることに酔いしれ、心身までが獣に支配されてしまっていることに気づかないかもしれません。

彼女のところから出て行きなさい

は、聖書が一貫して告げてきた警告でもあります。獣の体制に迎合し、この世を楽しむ道を選ぶのではなく、死をも覚悟の上で獣から離れ、神の民の「残りの者」になることが、究極的な勝利への唯一の道なのです。私たちは日増しにその決断が迫られる「艱難期」に近づいています。


三ヶ月前に勃発したウクライナでの代理戦争にこの獣のパタンが現れ始めているように思います。獣の体制は人を利用できる間は酷使し、不要となれば廃棄するというパタンで同時多発的に、お膳立てした戦争を始めることは十分考えられます。実際、そのような計画があることはうわさに上っています。

コロナ禍に始まって、三ヶ月前から段階的にロシアに課された経済制裁の結果、現在、世界的な物流の滞りによる食糧難、燃料、肥料不足で農耕作不可や穀物在庫レベルの極度の低下だけを取り上げても、危機的な状況であることは明らかです。5月22日の記事で現在、世界の小麦供給量がわずか10週間分であること、また、世界中の小麦栽培地域で二十年ぶりに深刻な干ばつが発生していること、コーンや他の穀物も同じ問題に直面していることが国連安全保障理事会で警告されました。もし、この状態が高じれば、世界的食糧暴動、動乱、革命へと進展し、スリランカですでに起こっているように、政府崩壊の危機が相次ぐことになります。

新型コロナウイルス感染は世界的に取り沙汰されなくなっていますが、5月初めにグランカナリア島で八万人の集会参加者の間でサル痘が広がったことが報告されました。その後、科学者には解明できない方法でイスラエルから北欧、西欧、米国、カナダの十三ヶ国に飛び火し、感染力の強さが強調されています。米国政府は記録的な速さで1300万人用の1億1900万ドル相当のサル痘ワクチンを発注し、英国も調達を発表しました。コロナ感染のときと同じように、感染恐怖を解消するため、ワクチンが強制されそうな勢いですが、接触感染のサル痘はごく限られたグループの人たちの間で広がっているようで、すべての人たちが無意味に感染を恐れる必要はないようです。

4月末に、ヒトにおける鳥インフルエンザ(H5N1)の陽性症例が米国で確認されたことにより、今後、致死率が10~50%の鳥インフルエンザが大流行する可能性を警告している人もいます。中国でも4月末に、鳥インフルエンザ(H3N8)の最初のヒト感染が報告されました。5月半ばの報告によれば、COVID-19とは比較にならないほど深刻な、現在世界的に急拡大している五つの疫病があり、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、原因不明の肝炎、日本脳炎、コロラド州で流行の馬を殺す謎の病気とのことです。まさに聖書が預言している終末末期の疫病の襲来です。


このように、次から次へと疫病が世界的に流行すれば、感染症に対する世界的権限の行使が当然認められるべきであるとの主張で、世界保健機関(WHO)は2024年実施を目標に、「パンデミック条約」を提案しました。このWHOの主張する憲法はパンデミックが発生した場合、諸国家の憲法に優先し、各加盟国がWHOの課す都市封鎖、管理体制の検査、医療介入の強制に全面的に従うことを要求します。パンデミック時には、WHOが全加盟国とその国民に対し非民主的な絶対権を行使することを認めるというのが、この条約なのです。

黙示録は、世界の宗教、政治、経済、金融、文化のすべてを全体主義体制下に置く、獣が完全に支配する三年半を「大艱難期」と呼んでいます。獣に忠誠を尽くすことによって獣の体制に生き残り、獣の王国への出世街道を上り詰めた王たちは獣とともに「獣のパタン」に従って、神の民を迫害し、多くの信徒は殉教します。

しかし、神の民はその後に真の希望が約束されていることを思い起こす必要があります。冒涜が許された期間が過ぎると、再臨のキリストが御言葉によって一瞬のうちに彼らを滅ぼされるのです。

#320: KINGDOM OF GOD IS MAN’S ONLY, TRUE HOPE AND DESTINATION

KINGDOM OF GOD IS MAN’S ONLY, TRUE HOPE AND DESTINATION

Time has finally come when we had to leave this world to enter the messianic kingdom, otherwise, there will soon be no choice since the global environment seems to have irreversibly turned too dangerous to live…

“This is what the Sovereign LORD says: I will take the Israelites out of the nations where they have gone. I will gather them from all around and bring them back into their own land. I will make them one nation in the land, on the mountains of Israel. There will be one king over all of them and they will never again be two nations or be divided into two kingdoms. They will no longer defile themselves with their idols and vile images or with any of their offences, for I will save them from all their sinful backsliding, and I will cleanse them. They will be my people, and I will be their God. ‘“My servant David will be king over them, and they will all have one shepherd. They will follow my laws and be careful to keep my decrees. They will live in the land I gave to my servant Jacob, the land where your ancestors lived. They and their children and their children’s children will live there for ever, and David my servant will be their prince for ever. I will make a covenant of peace with them; it will be an everlasting covenant. I will establish them and increase their numbers, and I will put my sanctuary among them for ever. My dwelling-place will be with them; I will be their God, and they will be my people. Then the nations will know that I the LORD make Israel holy, when my sanctuary is among them for ever.”’     EZEKIEL 37:21- 28


We had Ascension Day on 26th May this year. On the day two thousand years ago, Christ returned to heaven. Before His ascension, Christ’s disciples asked Him, 

Lord, are you at this time going to restore the kingdom to Israel? 

His disciples were sure that their Messiah, Christ would restore the lost kingdom for Jews in Jerusalem and He would reign on David’s throne according to His own promise as well as the Old Testament prophecies, one of which is Ezekiel’s quoted at the beginning. Christ’s answer to their question was that only Father knows the timing of the messianic kingdom. 

Today this Davidic kingdom is beginning to literally become the only hope and destination for human-beings to survive, as the world has turned far worse than we can imagine at an increasing tempo.


The following is a mind-blowing article, issued on 24th May’22, about a claim that our living environment turned to be harmful by “per-and polyfluoroalkyl substance (PEAS)”, known as “forever chemicals”, which has been added to a wide variety of products to make them resistant to heat, water, oil and corrosion. Although some fast-food restaurants and grocery stores have taken steps to limit PEAS in their food -packaging or plans to phase it out, many newer PEAS chemicals seem to be likely to remain in the environment almost indefinitely.

Most people do not believe that their government… is interested in drastically reducing the population of their country or nation using insidious methodologies, including medical “interventions.” Why in the world would the government want fewer people to be healthy, and more people dying, and what goals would be accomplished in that process? Most consumers live their shortened lives in the dark because they don’t understand what’s happening to them, how, or why. …

If you shop “in the dark,” the odds are your life will be shortened by several decades and your journey to that end may be very miserable… Did you know that “shopping in the dark” includes going to the medical doctors and hospitals and taking any medications and vaccines they recommend? Without doing your own research, consulting nutritionists or naturopath physicians, you’ll never find out what most prescription medications and vaccinations do to the human systems that cause MORE disease and disorder than you initially were having addressed. …

Toxic food packaging, inside and out, is a leading cause of disease and disorder in America … you thought cancer, diabetes and heart disease are mainly genetic problems with no cure or possible prevention, didn’t you? … Most processed foods are packaged in plastic, paper, cardboard, bags, wrappers and cans using additives and preservatives that cause disease and disorder, and also packaging that leaches toxins into the food. Dangerous PFAS (per-and-poly-fluoroalkyl substances), also known as “forever chemicals,” are in many food packages manufactured by large corporations who are more concerned about prolonging the “shelf life” of the food, all while compromising and shortening the life expectancy of the consumers of those food products. These chronic, serious health issues include immune system suppression and increased risk for cancers. Many foods are bleached white to look “clean,” even though the food manufacturers know good and well that bleach causes cancer of the pancreas, bladder and prostate. Most white foods are bleached, including fish, rice, pasta, flour, bread and sugar. Even tap water contains deadly fluoride that leaches calcium from the bone marrow and leads to bone cancer and dementia.

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Apostle Paul put it in 2Co.5:9-11:

I wrote to you in my letter not to associate with sexually immoral people – not at all meaning the people of this world who are immoral, or the greedy and swindlers, or idolaters. In that case you would have to leave this world. But …you must not associate with anyone who claims to be a brother or sister (Line added). 

Paul used the underlined expression in the context to mean that the world’s immorality and godlessness is a well-established fact and that their extermination cannot be expected. 

However, reading the article above and other articles related to it, I feel the time has finally come when we have to leave this world to enter the messianic kingdom, otherwise, there will soon be no choice since the global environment seems to have become irreversibly too dangerous to live. The reality is that the earth environment which God created to keep humans alive in health, based on ‘the Anthropic Principle’, has insidiously been disfigured by man’s wickedness and reduced to kill them.

It might be thought that these articles are extreme in their statements. 

However, I believe that they cause us Christians to look up to the Lord and cry out:

 Come Lord, bring your kingdom 

more fervently than before. 

The most important thing for us, is to put our hope in our living God, who is still in control of everything that is happening and who will surely ultimately thwart the plans of the devil and for the good of those who put their trust in Him!