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フレデリックの手紙:2021年4月13日

身近なところで起こっている神の奇蹟

4月13日

フルダミニストリーの皆さま

アンディ・キトウ兄が癒されたビデオを見ました。

執り成しを聞いてくださる神さまをほめたたえます。神さまは今日も玉座におられ昔も今も不変であられます。神の奇蹟は今も起こっています。私たちの神さまに栄光がありますように!

フレデリック兄の主にある歩み

思い起こせば、2005年に私自身、ギラン・バレー症候群という急性多発神経障害の疾患から癒やされました。神さまはいつまでも変わらず、甦られ、永遠に生きておられます。

さて私は主をずっと求め、主が私のためにどのような道を備えてくださるのかを知りたくて、主に問い続けて来ました。2005年、ギラン・バレー症候群でケニアの病院に入院していたときに私が神さまにお約束したことを今思い出しています。それは、もし神さまがもう何年か私を生かしてくださるなら、私は神さまに完全に献身したいというものでした。

そして現実にそれ以来、私は神さまに仕え、今日に至っています。でも私には満足感がありません。私は今58歳。もう何年かは生きなければならないと願い求めています。

ブルンジの平均寿命は61.7才(2020年時点)

フレデリック兄のミニストリー

現在、私には取り組んでいる仕事があります。しかし私は現在の仕事から解放されて、牧者たちの研修のための教材作りを通して100パーセント主に仕えたいのです。先のemail でお知らせしたサイトが開けないと聞き、残念に思っています。そこには上記で述べたいくつかの教材が載せられており、私も実際にそれらを用いて牧者たちに教えています。 サイト

具体的に言いますと、およそ十八講座の教材があります。聖書的な仕え方、聖書的カウンセリング、聖書的解釈、聖書的神学、解説的説教、赦しと和解、結婚と子どもの養育、テモテへの第一の手紙、ヨハネの黙示録、終末論、ハバクク書、ガラテヤ書、キリスト教とイスラム教、教会(その目的、ビジョン、使命)、聖書の無謬性(むびゅうせい)、新旧両約聖書などです。

私はそれらの教材を牧者たちが理解できる自国語、ルンディ(キルンディ)語に翻訳しました。そして、六つのセンターで二百人の牧者たちを研修しています。実際には二箇月ごとに五日間の集中講義を行い、学生(牧者)は四年間で卒業、私たちは卒業証書を交付します。うち二つのセンターではすでに卒業が終了して、新たな新入生牧者が入っています。

このすべてに関して、神さまに感謝し、ほめたたえます。私はこれらのセンター間を行き来しています。

フレデリック兄のビジョン

さて私は今、一軒の家を建てたいと思っています。そこから得られる家賃が私の年金資金になります。それが完成すれば、六十歳以上になって、身体が衰えても、生活資金の心配をせずに百パーセント主に献身できます。覚えておられるでしょうか。私はギラン・バレー症候群にかかる前、幼いころ、急性灰白髄炎(ポリオ)にかかったのです。言うなれば、私は歩く奇蹟なのです。

➝フレデリック兄は歩行はできますが、走ることはできません。にもかかわらず、主の御用のため、労を惜しまず、身体に鞭打って、宣教を続けておられます

どうか、この私の夢が実現して完全に主に仕えることができますよう、お祈りください。私は心から皆さまにお会いしたいのですが、昨今のコロナ蔓延の状勢ではそれができません。

再度、皆さまが私にしてくださったことに感謝を申し上げます。今私があるのも、また私が成し遂げてきたことも、神さまのおかげ、そして次に、皆さまのおかげだと思っています。もし皆さまのご恩を私が忘れるようなことがあれば主が私に責任を負わせられますように。

 感謝して  ハレリマナ  フレデリック


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年4月22日,23日

新型コロナウイルス感染者数が百万人突破のフィリピン(4月26日現在)

4月22日

親愛なるフルダミニストリーの皆さま

イエス キリストの御名においてご挨拶します。

フィリピンの健康管理体制が機能していないこと、新型コロナウイルス感染者数が80万人以上に達したこと、そして中国の軍艦が一箇月近くフィリピン海上を見回っていることについて、どうかお祈りください。

中国はフィリピンに対して戦争を仕掛けています。というのは、スプラトリズ 諸島は国連の法廷においてフィリピンの領土として認められているからです。

さらに、中国は百万本の新型コロナワクチンをフィリピンに寄付し、まずフィリピン軍人がその接種を受けます。フィリピン大統領は中国と友好関係を結んでいますが、中国は必ずしも誠実ではなく、ゆっくりとフィリピン国民の首を絞めています。私たちは中国に到底かなうはずはありませんが、私たちには守ってくださる神さまがいます。

さて昨日、私たちは外出規制下ながら、なんとかパンパンガのアエタ部族を訪問することができました。そのときの写真をご覧ください。また、台風がフィリピン南部の州を襲いました。



引き続き皆さまと一緒に祈り続けていきたいと思います。

多くの愛をこめて    メアリー  ジェイン

コロナ感染と中国の威嚇からの守りをお祈りください

4月23日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

昨日のemail で触れましたが、中国艦隊が幅を利かせるフィリピン海についてお祈りください。フィリピン大統領は今日、それは血を流す事態になるだろうと言明しましたが、戦争は避けなければならないと主張している人々もいます。

フィリピンは中国に かなうわけがありません。しかし、中国はもうすでにスプラトリズ諸島のあたりに人工島を建設し、海軍施設を整備しました。

お祈りをお願いします!

 

メアリー・ジェインの手紙 : 2021年4月3日、4日、18日

先週二つの奇蹟の喜びの後、今週はコロナで二人の信徒召天の悲しみ

4月3日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

今日、リクと私はブラカンから首都マニラの境界を越えることができました。それで今、私は母の家でemail をチェックしているところです。タンザニアの大統領についてのemail をありがとうございました。先週の月曜日、私は二人の良き友人を失いました。一人は隣人で教友のマニー ニトーの夫です。彼らは新型コロナウイルスに感染し、そのために彼女の夫が亡くなったのです。

もう一人はとても大切な友人で愛すべき指導者だったタイタス ラクサ兄です。彼は心臓停止で亡くなりました。コロナによる死亡のため、彼の持ち物は全て焼かれ通夜も葬儀もありませんでした。それはここキリスト信徒の間ではもう大変なショックでした。というのは、タイタス兄は牧者、説教者、伝道者として人望を集め、また農業の保護に尽力したからです。これはタイタス兄の写真です。

タイタス兄はこの3月16日に行われた農業セミナーについて、私にemail を送ってきました。それが私への最後のemail となりました。彼の突然の死は、私にとって言葉を失うほどのショックです。タイタス兄と私は2003年と2008年に一緒に伝道活動を行ったのでした。

どうかタイタス兄の残された家族が、主にあって強くされますようにお祈りください。まさに主は与え、取られます。タイタス兄の名が主の御前で永遠に祝福されますように、ただ祈ります。

私たちは先週、子豚の誕生とペルリタの蘇生という二つの大いなる奇蹟を体験しました。しかし、今週の始めに私たちを待っていたのは、予想だにしなかった愛する二人の兄姉の召天でした。

皆さまのためにもお祈りしつつ、多くの愛をこめて   メアリー ジェイン

再度の都市封鎖

4月4日

親愛なるフルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

フィリピンでは、再度の一週間の都市封鎖となりました。リクの両親のお礼の手紙を郵送しようと思っていましたが、都市封鎖により郵便局も閉鎖されていますので、その手紙のコピーを添付し、要旨を以下、お伝えします。

彼らの部族の言語で書かれていますが翻訳しますと

「フルダミニストリーの金融支援によりまして、土地の購入をすることができ、誠にありがとうございます。この土地は私の家族だけでなく、ここアブラの共同体のためにもなります。この土地を水田にして私の家族および共同体に米を供給することができます。どうか神さまが皆さまのお身体を強めてくださり、長寿が与えられますようにお祈りします。ここにその土地の写真を送ります。広さは約2千平方メートル(約600坪)です。再度、心から感謝いたします。」   

  
   多くの愛をこめ、感謝して  メアリー ジェイン

4月18日

今、娘と私は、ブラカンにいます。5月1まで、フィリピン全土が都市封鎖です。都市封鎖の間、私たちはここブラカンで、八家族を家から家へと訪ね、助けの手を差し伸べています。お互い、祈っていきましょう。

多くの愛をこめて  メアリー ジェイン


フレデリックの手紙:2021年3月28日

タンザニア大統領の死

3月28日

親愛なるフルダミニストリーの皆さま

私たちの救い主イエス・キリストの偉大なお名前によって皆さまにご挨拶します。

特に私たちは今、聖なる週に入っています。 ➝2021年は4月4日(日)が復活祭

二十七年前…

私は、今からはるかに遡ること1994年、フルダミニストリーの皆さまに英国でお会いしたときのことを思い出しています。そしてそれ以来、皆さまに一度もお会いしていません。私の祈りは、私たちが天に召されるまでに、もう一度お会いしたいということです。

あなたがたがブルンジに来るか、あるいは私が日本に行くか、いずれにせよ、面と向かって主が私たちに今までしてくださったことを分かち合いたいのです。そうすれば、主が私になさった驚くべき癒しについての証しをもっと皆さまと共有できるのですが…

私の家族についてですが、2021年3月13日、娘が結婚しました。

ケニヤで難民だったとき

ところで、私は次のことを決して忘れることはできません。

私が難民としてケニヤにいたとき、あなたがたは私を支え、元気づけてくださいました。ここブルンジでも引き続きあなたがたは、私を助け支えてくださっています。

正直なところ、私が今存在しているのはまず第一に神さまのおかげ、そして次は、私の両親ではなく、実にあなたがたのおかげなのです。私のあなたがたへの感謝は言葉に言い尽くすことができません。神さまはきっとあなたがたに素晴らしい報酬と義を与えられることでしょう。

あなたがたは、私が困難にあったとき、神さまが与えてくださった器(うつわ)、あるいは、天使なのです。私の祈りは、あなたがたが私に良くしてくださったことを私が決して忘れることがないようにということです。今、新型コロナウイルスが世界中に蔓延しています。でも私は、主があなたがたを完全にコロナウイルスから守られると確信しています。

タンザニアのマグフリ大統領の死

私たちについてですが、いろいろな困難はありますが、なんとか水面から顔が出せる状態で生かされています。神さまは私たちに良くしてくださっているのです。

今、私たちは、タンザニアのマグフリ大統領の死を悼んでいます。彼はブルンジを助けてくれました。同胞ブルンジの人々が難民であったとき、タンザニアは喜んで同胞を受け入れてくれました。しかも、164,000人ものブルンジの難民にタンザニアの市民権を与えたのです。

タンザニアの牧者たちは、今私たちに、牧者としての能力を高める牧者研修をしてほしいと願っていますが、当方の人材、資金などの面で難しいのです。でも神さまの御心であれば、いつか実現すると思います。

ミニストリー

私たちが今行なっている研修講座のひとつはeschatology(終末論)です。もしよろしければ、その内容をチェックしていただき、コメント、ご意見をお聞かせください。私は聖書を読み、歴史を調べましたが、あなたが以前、送ってくださった資料は、真実だという結論に至りました。

紀元前722年の最初のイスラエル人の国外離散以来、多くのイスラエル人はイスラエルに帰還していません。伝統的見解によれば、ただユダだけがメシヤの再臨準備と新約聖書の発刊のためにイスラエルに帰還しました。

他にも、私にはあなたと分かち合いたい多くのことがありますが、今回はこの辺でやめにしましょう。あなたが応えてくだされば、まだまだお話したいことがあるのです。

思い出せば1995年、私が難民としてケニヤにいたとき、あなたがたは私に便箋と封筒、切手代を送ってくれました。私がケニヤでどのような生活をしているかをあなたがたに伝えるようにとのことでした。私は、そのとき、私の全生涯を主のために献身することを誓いました。現在もそれは変わっていません。

最後に、私たちのウェブサイトで、私たちがどのようなコースを開いているのか、また教材としている本もご覧いただけます。私は英語やフランス語を知らない同胞のために、それらのすべてをルンディ(キルンディ)語に翻訳しました。コースを学んでいる人たちは学校にも神学校にも行ったことのない人たちです。しかし牧者として召名を受け、キリストの群れを牧しているのです! 彼らが群れにどのように教え、説教しているか、ご想像ください。  

ハレリマナ  フレデリック

あとがき

真実を追求したタンザニアの故ジョン・マグフリ大統領について

タンザニアのダルエスサラーム大学で学士(1988年)、修士(1994年)、博士号(2009年)を取得した、故ジョン・マグフリ大統領は、西欧のメディアが推奨するCOVID-19のテスト結果に信憑性がないことを証明するために、独自の科学的知識、訓練を用いて、ユニークで精巧な実験に取り組みました。故マグフリ大統領はその画期的な結果を、2020年5月17日にアップロードされた8分間の公開スピーチのビデオの中で共有しました。

世界の体制がコロナウイルスの蔓延防止を、都市封鎖、集会-礼拝禁止、対人距離の維持に求めたのに逆行して、故マグフリ大統領は自らの実験結果に基づき、全く異なった政策を推し進めました。それは、サタンの「ウイルス」を克服するには、神のご介入しかないことを説き、キリスト者、イスラム教徒にそれぞれの教会、モスクに行って、神に懇願するようにとの勧めでした。 

ウオール・ストリート・ジャーナル

ウィキペディア

61歳のマグフリ大統領の死は2021年3月18日、突然報道されました。故大統領の死を取り巻く状況は非常に奇妙で、死の直前の三週間は行方不明で、それ以前は全く健在であったと報告されています。ニュースメディアは死因を自然の原因、心臓病と報道しましたが、疑問視する人たちが少なからずいます。

2020年5月17日にアップロードされたCOVID-19のテスト結果に疑問を投じた故大統領の研究発表のビデオを見、故大統領が黒幕の標的になった、身辺の守りを始めなければ生命が危ういと感じた人がいるのです。

「偽りのCOVID-19テストを暴露後、死亡のタンザニア大統領」


Yさんの証し その42

主の奇蹟のがん手術

3月19日

頌主

ご指南と執り成しの祈りをありがとうございます。

先日、お知らせしました乳癌検査の結果、今朝、三時間の予定で母の乳癌手術が行われることになりました。超音波では8㎜のはずがMRIで4−5㎝あることが判明し、部分摘出します。その後は放射線治療になります。多くの方々の祈りに感謝の気持ちでおります。

母は「NHK こころの時代 コヘレトの言葉」のテキストを入院のために持って行く、と言っていました。

アーモンド שקד に託して

2~3月はアーモンドの開花の時期です。

民数記17:23でアロンの杖に芽吹き、つぼみをつけ、花を咲かせ、実を結んだのがアーモンドでした。またエレミヤ書1:11-12で主はエレミヤに、何が見えるかと尋ね、エレミヤが「Almond (שקד) の枝が見える」と答えると、「そのとおり。わたしはわたしの言葉を成し遂げようと見張って(שקד)いる」と言われました。

שקד (=watch,wake) のとおりに、主が母を見守ってくださいますように、そして、母が主の呼びかけに目を覚ましますように、主の深い慈愛と哀れみを一心に祈ります。

日本は21日に緊急事態宣言が解除されるとのこと、引き続きご自愛ください。

主イエス・キリストの御守りと豊かな祝福をお祈り申し上げます。

3月21日

先程速報で東北地方震源の震度6の地震があり、首都圏もかなり揺れたと聞きました。皆さまがご無事であることを祈っております。

母の手術が無事終了し、出血もなく麻酔から覚め、少し歩いているとのことです。皆さまの執り成しの祈りに心から感謝申し上げます。これから放射線治療(5週間)とホルモン治療が続くそうです。

一年ほど前から胸部に違和感を覚えていたようですが、もともと病院嫌いの母は、コロナ禍もあいまって先月まで放置していたそうです。糖尿病も診断され、これから食習慣から徹底的に見直してゆくことになりそうです。

入院患者・ベッド数の限界やコロナ対策で22日退院指示が出ました。日常生活にどのように影響するのか(疲労、手足のしびれ)など、未知の部分が多いですが、私も遠隔でできる限りの支援をするつもりでおります。大変恐れ入りますが引き続き、母をお祈りに覚えていただければ幸甚です。

主の御業は人間の知恵では計り知れないものがあります。

母が主の声に応えるかどうかは、母に主が与えられた自由意思にかかっています。主の御業と深い憐みを賜りますように。

取り急ぎ、御礼と経過報告まで。

Love in Christ,  Y 

3月22日

お忙しい中、執り成しの祈り、ご返信、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。明日退院予定です。糖尿病の治療を地元の病院で開始し、4月から放射線とホルモン治療(5wk)に入ります。

3月28日はPesach(過越祭)で、父母にも過越の意味、ー主イエスが成し遂げてくださった贖いの御業の雛形ー を以前、何度か話す機会を持ちました。

息子は即座に過越しの雛型の意味を汲み取り、ヨハネ6:53-54の「肉」(御言葉)、「血」(イエスの流された贖罪の血)を理解しました。人生の早い段階で「主に出会う」ということがいかに大きな祝福かと改めて思い知らされました。

主の御業、慈愛、多くの方々の執り成しの祈りの力に信頼し、父母が主を受け入れる日を諦めずに私も祈りたいと思います。今後ともご指南何卒よろしくお願い申し上げます。

3月23日

母が無事退院いたしました。沢山の方の執り成しの祈りに、感謝の気持ちでいっぱいです。

術後の出血もなく、傷口の消毒に来られた看護師さんが傷口がどこかわからないほどの回復、とのことです。

4-5 cmの癌でしたが、主の守りだったのでしょう、身体のどの部分にも癒着しておらず、母の左胸の真ん中で浮いているような状態だったそうです。生検の結果、癌はリンパに届いておらず患部以外はそのまま残されました。

念のため、4月から土日を除く25日間、放射線治療を行うようです。糖尿病も今回の検査の過程で発見され、食生活を根本的に見直すことになりました。

沢山の方が祈っていてくださったことを知り、涙ながらに母は「感謝の気持ちを皆さんに伝えてください」と申しておりました。ありがとうございました。

主が母に残してくださった時間を、母が御言葉と真摯に向き合うことに充ててくれますよう、徐々に様々な聖句を母に紹介して参ります。母は天文が大好きなので、主の御業を天文学的視点から見つめられるよう、皆さまのお知恵とご指南をお借りして、伝えて参りたいです。

שקד(ヘブライ語のアーモンド)

先日、正統派ユダヤ人の友がשקד(=watch,wake/Almond)について教えてくれました。

彼女のヘブライ語の先生によると、Almondが目の形に似ていることからwatch/wakeの意味が含まれたようです。この不確かな世の中で、主が見守ってくださるという事実は何ものにも代えがたい心の支えです。

同時に、主は、私たちの心中を含め何事も見通される方であり、この方にはいかなるごまかしも通用しないことも忘れてはなりません。それでも尚、私たちが過ちを弁解せずに悔い改め、主に立ち返る心を失わない限り(Ezek33:11-12)、「御子を通して」赦しと憐れみを惜しまれない方でもあります。

母がこの素晴らしい恩寵を、今回の闘病を通して理解してくれること、引き続き祈っております。今後ともご指南何卒よろしくお願い申し上げます。

主の御名はとこしえからとこしえまで褒むべきかな (ダニエル書2:20)。

取り急ぎ、感謝とご報告まで

Y

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Mary Jane のミニストリー活動報告:2021 年3月1~28日

コロナ禍で再三再四のロックダウン、でも神さまは信じる者たちのために働いておられます!

3月28日

フルダミニストリーの皆さま

先週、パンパンガとザンバレスのアエタ共同体は都市封鎖となり、3月28日から4月5日まで首都マニラと近隣州も都市封鎖に入りました。

もうすでにコロナ禍で多くの人が職を失い、小企業では倒産が多発していて、今回のロックダウンはそれに追い打ちをかけることになります。どうかお祈りください。

私は今日の午後、農園での作業をするため、ブラカンに行く予定です。

3月1日の報告

ご報告が遅れましたが、3月1日、同労者のリクと私は昨年来ロックダウンでアブラに帰れなくなった少年、少女たちを車に乗せてアブラの州境まで行きました。彼らには交通費、小遣いを渡しました。

ブラカンに一年間(ロックダウンにより)閉じ込められたアブラの少年、少女たちをアブラの州境まで送ったときの写真です。ブラカンから車で九時間の道のりでした。その後、アブラの役所の職員が州境まで来て、彼らをアブラの郷里まで送りました。


 

3月2~20日の報告

3月2日〜3月20日まで、私とリクはパンパンガに滞在しました。3月21日にはケソン シティに戻り、それから3月23日までブラカンに滞在、そして現在、ケソン シティでこのようにemail しています。さて送っていただく支援資金については、フィリピンペソで送金するよりは、以前からしていただいている送金方法の方が安全だと思います。

パンパンガでは、赤唐辛子を植え、緑唐辛子を収穫しました。480kgの収穫があり、市場は1kgあたり10ペソで買い上げたので、私たちは4,800ペソの収入を得ました。私たちは農場で働いたアエタ部族の人々とその収入を分け合いました。


         

   

子豚誕生の奇蹟!

話は変わりますが、ブラカンで、私たちの飼育している黒豚が、雄豚がいないにもかかわらず九匹の子豚を産みました。まさに奇蹟です。リクはパンパンガのトウモロコシ農園を見に、パンパンガとブラカンを行ったり来たりしているので、事実上、私とグローリーが子豚の世話をしています。


どうか神さまが、私たちの飼育している家畜および、農園を守ってくださり、私たちがこれらを通して持続的な収入が得られ、また地上での神の国を確かなものとすることができるようにお祈りください。

部族内にコロナが蔓延してしまったら、全く防御力のない部族の人たちに、私は、いつも神さまに守りを祈り、信頼して委ねるようにと話しています。彼らにはもう神さまに対する信頼がしかり根づいています。部族の人たちは主を知り、主は確かに彼らに道を開いてくださっているのです。

主をほめたたえます!

五時間後に蘇生したペルリタの奇蹟!

この写真は腎臓に障害を持つペルリタです。私たちは彼女を支援しており、3月26日に手術の予定でした。しかし、心臓停止のため、手術はキャンセルとなりました。ところが、5時間後に彼女は蘇生したのです!  

☞ペルリタについては、2020年12月23日の報告で紹介しました

彼女は、主が新たな人生を与えてくださったと、神さまに感謝しています。彼女には、2008年に末の息子ダニエルが死んで、数分後に宣教師たちの祈りで生き返った経験があります。

彼女は余生を神さまに献身したいと話しています。

私は3月23日以来、彼女の状態を見守ってきました。今朝、彼女を訪問しビデオに撮ったのですが容量が大きすぎて、皆さまに送ることはできませんでした。どうか彼女のために引き続きお祈りください。

多くの愛をこめて  メアリー  ジェイン