神さまに感謝。さまざまなことから大事に至らず守られました!
パンパンガを初めて襲った竜巻… 守られました!
7月7日
あわや、小型トラックにひかれそうになり… 守られました
母の意識が朦朧となり… 主の名によってすぐ祈りました
お母さん、眠ってはだめ! イエスさまと叫んで!
お母さん、眠ってはだめ! イエスさまと叫んで!
私は、キリストとその復活の力を知り、キリストの苦難にもあずかって、キリストの死と同じ状態になり、何とかして、死者の中からの復活に達したいのです。私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして追及しているのです。そして、それを得るようにと、キリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。兄弟たち。私は、自分がすでに捕らえられたなどと考えてはいません。ただ一つのこと、すなわち、うしろのものを忘れ、前のものに向かって身を伸ばし、キリスト・イエスにあって神が上に召してくださるという、その賞をいただくために、目標を目指して走っているのです。ですから、大人である人はみな、このように考えましょう。もしも、あなたがたが何か違う考え方をしているなら、そのことも神があなたがたに明らかにしてくださいます。ただし、私たちは到達したところを基準にして進むべきです。兄弟たち。私に倣う者となってください。また、あなたがたと同じように私たちを手本として歩んでいる人たちに、目を留めてください。というのは、私はたびたびあなたがたに言ってきたし、今も涙ながらに言うのですが、多くの人がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。その人たちの最後は滅びです。彼らは欲望を神とし、恥ずべきものを栄光として、地上のことだけを考える者たちです。しかし、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、私たちは待ち望んでいます。キリストは、万物を自分に従わせることさえできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自分の栄光に輝くからだと同じ姿に変えてくださいます。ピリピ人3:10-21
イエスの名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが膝をかがめ、すべての舌が『イエス・キリストは主です』と告白して、父なる神に栄光を帰する(2:10-11)
私たちが、キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになる。耐え忍んでいるなら、キリストとともに王となる(2:11-12)
イスラエルのために国を再興してくださるのは、この時なのですか
いつとか、どんな時とかいうことは、あなたがたの知るところではありません。それは、父がご自分の権威をもって定めておられることです(使徒の働き1:6-7)
あなたがたのためにあらかじめキリストとして定められていたイエスを、主は遣わしてくださいます。このイエスは…万物が改まる時まで、天にとどまっていなければなりません(下線部、「再興」の意)
イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください
まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます
わたしの国はこの世のものではありません(ヨハネ18:36)
わたしの国は他のところからのものなのです
今日、露国との外交的接触を実質的にすべて断った米国の通信はまさに『脅迫と侮辱の交換』以上のものになった
鉄のカーテンの向こうにいる人々との共通点を認識するように
宇国での露国の残忍で血なまぐさい軍事作戦を憎悪している
米国政府も1990年代に遡り、露国に対する度重なる意図的な挑発を通じて、宇情勢に貢献してきた
それ以来、NATO軍はミサイルと軍事基地で露国を包囲しているが、もし、露国がこのことを米国に対して行ったなら、我々は決して容認できないであろう
露国に対する米国の代理戦争の駒
バイデン大統領に二つの謝罪を求めた
すべては米国の想像上の地政学的利益のためで、戦争は最初から計画されたものだった、現政権は、この犠牲の大きい悲劇的な戦争の動機について米国民を欺いているだけでなく、戦争を継続的にエスカレートさせることで、全世界を核爆発の危険にさらしている
速報:フィリピンの州気象局PAGASAによると、エルニーニョは7から9月にかけて発達する可能性、2024年まで続く可能性があります。この進展に伴い、PAGASAはエルニーニョ監視を出すとのことです。



しかし、千年が終わると、サタンはその牢から解き放たれ、地の四方にいる諸国の民を、すなわちゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海の砂のようである。彼らは地の広いところに上って行き、聖徒たちの陣営と、愛された都を包囲した。すると天から火が下って来て、彼らを焼き尽くした。彼らを惑わした悪魔は火と硫黄の池に投げ込まれた。そこには、獣も偽預言者もいる。彼らは昼も夜も、世々限りなく苦しみを受ける。 黙示録20:7-10私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲とともに来られた。その方は、『年を経た方』のもとに進み、その前に導かれた。この方に、主権と栄誉と国が与えられ、諸民族、諸国民、諸言語の者たちはみな、この方に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。……いと高き方の聖徒たちのためにさばきが行われ、聖徒たちが国を受け継ぐ時期が来た。 ダニエル書7:13-22
聖徒たちが世界をさばくようになることを、あなたがたは知らないのですか。世界があなたがたによってさばかれるのに、あなたがたには、ごく小さな事件さえもさばく力がないのですか(コリント第一6:2)
耐え忍んでいるなら、キリストとともに王となる(テモテ第二2:12)
見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。先のことは思い出されず、心に上ることもない(65:17)
あなたがたは、人の子が力ある方の右の座につき、そして天の雲とともに来るのを見ることになります(マルコ14:62)
…『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の主は言われる…『恵みあれ。これに恵みあれ』と叫び声があがる…これら七つは、全地を行き巡る(שוט)主の目である…これら〔燭台の左右にある二本のオリーブの木〕は、全地の主のそばに立つ、二人の油注がれた者だ。』(ゼカリヤ書4:6、:7、:10、:14 強調付加)
…Not by might, nor by power but by my Spirit …Grace, Grace to it!…These seven are the eyes of the LORD, which range through (שוט) the whole earth…These(two olive trees on the right and the left of the lampstand) are the two anointed who stand by the Lord of the whole earth. (Zec.4:6、:7、:10、:14 Emphasis added).
主の憐みは決して尽きない、それは朝ごとに新しい、あなたの真実は大いなるかな His mercies never come to an end; they are new every morning: great is thy faithfulness. (哀歌3:22-:23)
フルダミニストリーの皆さま、おはようございます。
どうか主イエスキリストが皆さまを用いて、引き続き日本の方々に福音が力強く宣べ伝えられますようにお祈りいたします。イエスは日本においても主であらせられます。
ここフィリピンは、もうこの数日間、雨が降り続いています。
私はパンパンガ州ナブクロドに住むアエタ部族(ヨセフ共同体)のゴーヤ農園について祈ってきました。
私は、昨年の10月に送金いただいた伝道支援金を使って、ゴーヤの種を彼らに買いました。私が、彼らにそれを持って行ったところ、アエタ部族の首長であるドンは、これで彼の子どもたちを学校に行かせることができ、彼らの夢を叶えることもできると、喜びで涙を流さんばかりに私に話しました。
私はゴーヤの種のほかカラバサ(かぼちゃ)とパパイアの種なども買って彼らに持って行きました。
上の写真は、先日ご連絡したアエタ部族十二人の農民の代表の六人で、彼らは山から下りてきて、平地の農園を借りてゴーヤなどを栽培します。
かさねがさね皆さまの金融支援に対し、お礼を申し上げます。
エルニーニョ現象が起き、フィリピンでも天候異変が予想されるとのニュースが流れていますが、私たちには、神からの憐れみがあるとの信仰があります。
多くの愛を込めて メアリー ジェイン
フルダミニストリーの皆さま
今日は、バスでパンパンガ州に戻り、Ampalaya(ゴーヤ)の種まきを始めました。アエタ部族の農民たちが、どのように農園を立ち上げていくかのビデオを撮りましたので後ほどご覧いただけます。
私は農作業をするとき、いつも神さまに助けを求めます。そして神さまは私に長い忍耐を持つことを教えられます。農業は実に厳しく困難な仕事です。
5月の最初の一週間、私は身体のあちこちの関節痛と腰痛で悩まされ、病人のような状態でした。しかし神さまはほむべきかな、今私の腰、関節の痛みは、はるかに軽減され(ビデオでご覧になれると思いますが)、神さまから大きな励ましを受けました。
米国銀行の破綻、BRICS共通通貨への移行話は変わりますが、米国のキリスト者の友人から「米国の銀行が破綻している。中国とロシアは共同して、米ドルより強い通貨を作ろうとしている」ということを聞きました。私たちは、この状況を注視し、いかに最悪のシナリオから私たちが守られていくかを祈っていかなければならないと思います。
多くの愛を込めて
メアリー ジェイン
✫過去三箇月間に、米国のシリコンバレー銀行、シグネチャー銀行に次ぎ、ファーストリパブリック銀行が崩壊、「銀行システムは安全で健全」と米政権は主張、他方で、銀行の暴走を止めるため、現金引き出しの制限を検討
BRICS加盟国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南ア)は、8月のヨハネスブルグでの第15回BRICSサミットで、脱ドル化、共通通貨について話し合う予定
☆第二次世界大戦の終結以降、米ドルは世界の支配的通貨となり、国際取引の80%は米ドルで決済され、世界中の中央銀行の外貨準備高の三分の二近くが米ドル建てでした。
しかし、一年前のロシアの特別軍事作戦後、ロシアに課された経済、金融制裁、―ロシアの金融機関の締め出し、外貨準備資産の凍結、石油、天然資源の凍結等々― に対し、多くの国が疑問を投げかけ、ロシアに起こることは自国にも起こる可能性を危惧するようになりました。
ケニアの経済学者サチュ氏によれば、この感情がBRICS共通通貨のアイデアに発展したとのことです。ロシアは米国のシステム外で、別の国際取引決済法の模索を余儀なくされたのです。
今後、新たな共通通貨の確立には時間がかかると思われるので、当分の間のより可能性の高い見通しは、個々の国がそれぞれの現地通貨を用いて、より多くの二国間貿易を行うことのようです。このことは、すでに幾つかの国々がオイルマネー(米ドル)使用を止めて、現地通貨で決済を始めているとのことで、脱ドル化は進んでいるようです。
☞その他のニュース:
*BRICS新開発銀行は、米ドルを捨て、現地通貨建ての融資に移行
フルダミニストリーの皆さま
おはようございます。この日曜日にはナイ ユアニタの葬儀があるのでスービックのウェアに戻るつもりです。
私たちが以前、VBS(夏季休暇聖書学校)聖書クラスで教えた子どもたちに会いました。彼らは今や十代後半の若者になり、アエタ部族の社会で、一翼を担っています。
ザンバレス州とパンパンガ州に住むアエタ部族の子どもたちを対象とした私たちのVBSは新型コロナ蔓延により、2018年で中止になりました。それ以来、どの牧者もそこでの聖書クラスを再開していないので、まだ新型コロナは収束していませんが、私は来月(5月)から聖書クラスを再び始めようと考えています。
次の事について皆さまのお祈りに覚えてくだされば嬉しいです。
➀私と一緒に聖書クラスで教えることができる教師たちが集められること
➁聖書クラスを開く場所が与えられること(2018年は木々の下で行いました)
➂教師たちへの謝礼、子どもたちに聖書の資料、食事を提供すること
現在考えているスケジュールは、5月の末近くになると雨季に入るので、5月の第二週か三週に開催することです。どうかお祈りください。
多くの愛を込めて
メアリー ジェイン
4月30日
フルダミニストリーの皆さま
私はザンバレス州ウェアで行われたナイ ユアニタの葬儀から帰ったところです。
ご覧ください。彼女の孫たちは皆大きくなりました。
ここへは私の母と一緒に来ました。年をとった母は山道をやっとの思いで登りました。東京の牧者と彼のFENチームと一緒に当地に来たときは 同じように大変でした。
これはカワグの山中にあるアエタ部族の共同墓地で、急な坂を登ったところにあります。ですから私は母を山の麓(ふもと)においてきました。
ナイ ユアニタが、数年前に亡くなった夫と同じ場所に葬られたことは大きな祝福でした。彼らは私にとって両親のような存在でした。しかし葬儀に参列した若い世代の人たちが、このような家族の集まりや触れ合いよりも、インターネットやブログなどに興味を持っていることはとても悲しいことです。
これはナイ ユアニタと彼女の夫との懐かしい写真です。
彼らはウェアに住むアエタ部族の中で、重要な役割を占めたキリスト者でした。彼らの子どもたちが
両親がいなくなっても、主とともに歩むキリスト者となるように願っています。
多くの愛を込めて
メアリー ジェイン
また私は、御使いが底知れぬ所の鍵と大きな鎖を手にして、天から下って来るのを見た。彼は、竜、すなわち、悪魔でありサタンである古い蛇を捕らえて、これを千年の間縛り、千年が終わるまで、これ以上、諸国の民を惑わすことのないように、底知れぬ所に投げ込んで鍵をかけ、その上に封印をした。その後、竜はしばらくの間、解き放たれることになる。また私は多くの座を見た。それらの上に座っている者たちがいて、彼らにはさばきを行う権威が与えられた。また私は、イエスの証しと神のことばのゆえに首をはねられた人々のたましいを見た。彼らは獣もその像も拝まず、額にも手にも獣の刻印を受けていなかった。彼らは生き返って、キリストとともに千年の間、王として治めた。残りの死者は、千年が終わるまでは生き返らなかった。これが第一の復活である。この第一の復活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対して、第二の死は何の力も持っていない。彼らは神とキリストの祭司となり、キリストとともに千年の間、王として治める。しかし、千年が終わると、サタンはその牢から解き放たれ、地の四方にいる諸国の民を、すなわちゴグとマゴグを惑わすために出て行き、戦いのために彼らを召集する。彼らの数は海の砂のようである。彼らは地の広いところに上って行き、聖徒たちの陣営と、愛された都を包囲した。すると天から火が下って来て、彼らを焼き尽くした。彼らを惑わした悪魔は火と硫黄の池に投げ込まれた。そこには、獣も偽預言者もいる。彼らは昼も夜も、世々限りなく苦しみを受ける。 黙示録20:1-10
キリスト者のためにキリスト者によって書かれた『ヨハネの黙示録』は、御使いを通して聴覚と視覚への映像で示されたキリストの啓示を筆写したもので、初代教会時代、小アジアの諸教会に回覧書簡の形で伝えられました。著者ヨハネ自身が書くことを意図したのではなく、未知の出来事の、想像することさえ不可能なことを見、聞いたまま叙述することが命じられたので、必然的に「絵ことば」が用いられたのでした。
象徴の使用は、物事を隠すためではなく、むしろ、明確、明瞭にするために意図されたのです。聖書の預言、諸書、書簡はどれも朗読されることが意図されていることから、しかも、黙示録には
朗読する者…聞いて、そこに書かれていることを守る者たちは、幸いである(1:3)
と明記されていることから、目と耳と口を通して御言葉を通読することは、実践者に最深の意義と最大の感化をもたらすに違いありません。
黙示録は、背教、迫害に直面していた当時のキリスト者に、またその先に待ち構えているもっと困難な時期の備えのために、実践的な目的で書かれました。もっと厳しく言えば、信徒が殉死に至るような状態に追いやられたとしても、信仰のゆえの苦しみを「耐え抜く」ように、また、すべての敵の圧政に屈することなく、自らの名を「いのちの書」に留めるように、と信徒を励ますことに向けられたのでした。ですから、この書の理解を試みるとき、「ここに記されていることが、迫害のさ中にある信徒にどのように役立つのだろうか」と、自問しながら読み進み、自分自身の備えを固めていく必要があるのではないかと思います。
二十二章で構成されている黙示録は、(1)最初の三章は「今、正されなければならない諸事」(2)4-18章は「より良くなる前にますます悪くなる諸事」(3)最後の四章は「最悪の後、はるかに良くなる諸事」、のように分けることができ、(3)で劇的変化をもたらすのは、キリストの再臨です。
ヨハネの時代、遠未来の出来事であった(3)は、終末末期に生きる私たちにとっては、すぐにも直接関わることになると思われる出来事です。黙示録20章は、再臨後のキリストによる千年支配の時代を描写していますが、(3)の中でも、最悪の後、メシアによってこの世が劇的に変えられるという朗報の部分です。
20章には「千年」という言葉が六回も用いられていることから、しかもそのうちの二つには「その千年」―邦訳では定かではない― と定冠詞が付けられていることから、これは象徴ではなく、長い実際の期間を表し、それ自体が重要性を画する新時代であることを明確にしています。
黙示録では、大艱難期を「一時と二時と半時の間」、「千二百六十日の間」、「四十二か月の間」、すなわち三年半と明記していますから、これら信徒の極度な苦しみの期間を、それに続く「千年間のキリストの支配の期間」と比べれば、この書が信徒を励ますために書かれたという目的にかなうことが分かります。信徒は、先に備えられている栄光に目を留めて、今を耐えることができるのです。パウロは、このことを
今の時の苦難は、やがて私たちに啓示される栄光に比べれば、取るに足りないと私は考えます(ローマ人8:18)
と語りました。
冒頭に引用した20章1-10節の段落で、キリストの支配の「千年」がいつ、どこで、どのように起こるのかという疑問を持たれる方が多いのではないかと思います。千年期は、白い馬に乗ったキリストが軍勢を連れて天から下って来て、獣と偽預言者を退治した後、「大きな白い御座」での裁きの出来事が起こる前に起こります。すなわち、キリストの千年支配は再臨と裁き、―全人類の最後の審判― の間に位置づけられます。
次に、キリストと信徒による支配は天か地か、どこで起こるのでしょう。黙示録では、天と地を行ったり来たりが頻繁に起こっているので混乱が起こりがちですが、通常、文脈の中で明確な場所の表示がされています。19章に記されている出来事にさかのぼると、キリストと軍勢は天から下って地で敵を打ち負かし、サタンを縛る御使いも天から下ってきて、サタンは地で捕らわれます。この後、千年支配の最後にサタンは地下牢から解放され、地で神に対する最後の戦いを挑みます。その直後、全人類の最後の審判の直前に、現存の「天と地」は消滅します。
明らかなように、上記の文脈では「地」に焦点が置かれており、出来事はすべて「地」で起こります。そうであれば、4節に記されている「多くの座」は、そのときまでにすでに地上に戻っておられるキリストとともに支配することになる信徒の地上での働きの場ということになります。黙示録の書の前半部で、
勝利を得る者、最後まで(キリスト)のわざを守る者には、諸国の民を支配する権威を与える
こと、また、キリストの血によって贖われ、神のために王国とされ祭司とされた人々は「地を治める」ことが約束されていましたが、そのことが20章以降で成就することが記されているのです。また、
この世の王国は…キリストのものと(なり)主は世々限りなく支配される(11:15)
との、最後のラッパを吹き鳴らした御使いの宣言は、人の堕落以降サタンが支配していたこの世が完全にキリストの支配下に置かれたことの宣言でした。
サタンは、この段落の最初と最後に登場するだけで、その間、長期に亘って地の民は、キリストと信徒たち(最後まで、あるいは死に至るまで主に忠誠であった)によって支配されます。この中には、ヨハネが天の祭壇の下で、早く身体が贖われるようにと叫んでいるのを見た殉教者たちもいます。彼らは、この時点までに「第一の復活」にあずかり、甦りの身体で主に仕え、地の民を支配するのです。
地の民として千年支配の御国に入るのは再臨のキリストをメシアとして受け入れ、キリスト者となったすべてのユダヤ人と、大艱難期に迫害に苦しむ信徒を生命をかけて助け、キリストから
あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです(マタイ25:40)
と、その善行が認められた未信者と、その時点でまだ信仰告白の年齢に達していないすべての子どもたちです。これはキリストが「羊とやぎのたとえ」で語られた預言の成就で、たとえ獣のしるしを受けた未信者であっても、最後のキリストに対する行為によって
世界の基が据えられたときから、あなたがたのために備えられていた御国を受け継ぎなさい(マタイ25:34)
とのお言葉がいただけるのかもしれません。
しかし、千年期の最後のサタンの再度の惑わしで、至福の御国を楽しんだ住民の驚くほど多く、―「数は海の砂のよう」― は、肉に宿る罪のゆえに神に反逆し、天からの火で滅ぼされた後、「第二の復活」で不死の身体が与えられ、サタンとともに「昼も夜も、世々限りなく苦しみを受ける」ことになります。「火と硫黄の池」が絶滅の場ではないことは、そこに「獣も偽預言者も(生きて)いる」ことから明らかです。
親愛なるフルダミニストリーの皆さま
Email をいただきどうもありがとうございます。
拝読して、その九十歳の姉妹を想像しています。私が英国にいたとき、お会いしたあの老婦人バイダを思い出しました。バイダ姉は英国での私たちのフェローシップに欠かさず出席していましたね。聖書の学びを続けておられるその九十歳の姉妹…なんと素敵な方でしょう。
私たちが彼女の年齢に達したとき、だれの手も借りないで、自分の力であちこちに出かけ、行動できればいいなと願います。どうか彼女によろしくお伝えください。イエスの名において、彼女の素晴らしい献身、そして健康をお祈りいたします。
さて、先のメールで触れたカナダ移住については、私の二人の弟たちの願いであり、私のすぐ下の弟夫婦は2013年以來、移民の計画をしていて、2017年には長女をカナダに送り出し、今もなお彼女はカナダに住み続けています。弟たちは私たちにカナダに行ったらどうかと仕切りに勧めるのですが、私たちは行きません。今年はすぐ下の弟夫婦とその家族はカナダ旅行をするようですが、私には彼らが本当にカナダ移住計画をしているかどうか、よく分かりません。
私は、弟たちに「私はもう英国に住んだことがあり、英国にそのまま留まり、永住することもできた。でも私はそうしなかった。なぜなら神さまが私の祖国フィリピンに呼び戻されたから」と話しました。 私と私の娘、それに、おそらく私の母も何処にも行きません。それに私たち三人は新型コロナワクチン接種をしていないのですから… 移民は本当にしたくありません。神さまは全知全能で、この代理戦争のこともご存知です。ですから私たちはただ神さまを信頼して生きていきます。
ところで今日、私と娘は健康診断に行ってきました。娘はこの二年間、腹部に鈍痛を訴えていました。ですから私は今日、彼女に学校を休ませ、腹部エコー検査と血液検査をさせました。エコー検査の結果、大きな問題はなく尿管の炎症と胃炎の診断で、神さまに感謝します。私の検査結果は来週の月曜日に分かります。神さまはいつも私たちに良くしてくださり感謝です。
先回の貴email の最終行のニュース〔米大統領ジョー・バイデンは「パナマのダリエンギャップ人身売買キャンプの閉鎖を命じる」との公式声明発表を4月12日、余儀なくされた〕にアーメン、ハレルヤです。まさに私たちの神さまは全てを治めておられます。
明日はパンパンガ州に行って、アエタ部族の農民がゴーヤ野菜農園をどのように開墾したのかを見て来たいと思っています。
どうかフルダミニストリーの皆さまを主が支え、皆さまの健康と厚い信仰が保たれるますようお祈りいたします。
多くの愛をこめて メアリー ジェイン
フルダミニストリーの皆さま
聖名を崇めます。
今日は、私の父の4回目の召天記念日で、私たちは墓地に行って来ました。
家に帰ると、アンギエリン(ナイ ユアニタの一番下の娘、 ナイ ユアニタについては前週のemail で書きました)からメールが入っていて、その内容は「今日の午後、母のナイ ユアニタは病院の集中治療室に入っていたが、亡くなった」というものでした。
私は彼女が亡くなったことを知らされ、彼女が父の召天記念日と同じ日に亡くなったことを感慨深く思いました。四年前に父が亡くなったとき、彼女は、私と一緒に悲しみをともにし、泣いてくれたアエタ部族の母親たちのうちの一人でした。そのことが蘇ってきました。
私は明日、土曜日、彼女の葬儀に参列しようと思います。
残された遺族の人々のために慰めのお祈りをしてくだされば嬉しく思います。
多くの愛をこめて メアリー ジェイン
フルダミニストリーの皆さま
ご連絡をありがとうございます。確かに、米国は、フィリピンをいつも極東への玄関口として利用してきました。そして悲しいことに、第二次世界大戦後、 フィリピンの自然資源の大部分は取られてしまったのです。
中国はフィリピン海西部に陣取り、その状況は、ザンバレス州そしてスービックからも見て取れます。
もし中国が台湾を接収するようなことになれば、フィリピンと中国とは至近距離… ですから、ドウテルテ前大統領は、中国、そしてロシアとの友好関係に努めたのだと思います。しかし、今度の新大統領は、大部分のメディアに対して沈黙を保っています。
あゝ、神さま、私たちをお助けください… 私たちの国はいつも西側諸国に攻略されています…
ほとんどのフィリピン人はそのことを知らないので、中国とは何があってもうまくいくことはないと言っています。
どうか皆さま、このことを祈りに覚えてください。
主にあって メアリー ジェイン
2023年4月3日、フィリピンのフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は、大統領通信局(PCO)の声明で、米国に対する軍事協力を拡大するために、既存の防衛協定EDCA(ワシントンとマニラ、2014年に署名)の下で米軍がアクセスできる、四つの追加基地を指定しました。
そのサイトは、台湾に向かって北向きのルソン島のイサベラとカガヤン、南シナ海の係争中の南沙諸島近くのパラワンにあり、これで米軍がフィリピンで軍事施設を建設できる基地の総数は九つになります。
米国のフィリピンでの軍事拡大は明らかに中国との戦争に備え、軍事資産構築のための需要な一歩です。
米国は、すでに第二次世界大戦でフィリピンを拠点に行い、また、2014年から現在までウクライナで行っているように、フィリピンを利用して中国との代理戦争を戦うつもり
と警告。また、
すでに10万人以上のウクライナ人が殺され、ウクライナの安全と平和、経済、民主主義はすべて破壊された
ことを指摘。
2013年、米国務次官は「安全で繁栄した民主的なウクライナ」をもたらすためにウクライナに50億ドルを提供することに尽力したが、このお金はウクライナ東部のロシア人に対する大量虐殺攻撃に使用され、14,000人以上が殺害された。現在、米中央情報局CIA長官や国務次官は同じ使命でフィリピンに目を向けているとのIDSIの主張を、米国当局は否定。
豪州は米国から最大5隻の原子力潜水艦購入を予定しており、警戒を強めているマニラの中国大使館は、米国が北京とその近隣諸国の間にくさびを打ち込むための措置を講じていると主張し、
そのような米国の協力は地域の平和と安定を深刻に危険にさらし、フィリピンを地政学的紛争の深淵に引きずり込んでいる
と声明を発表。
☞関連資料
フルダミニストリーの皆さま
私は二人の弟たちと代理戦争についての話をしています。というのも、数日前に米国はスービックの近くに海兵隊を配置したからです。多くの人々は、そのことを知りません。そして、私たちは今どうしたら良いのかを話し合いました。
私の弟たちは皆でカナダに行ったらどうだろうかと言うのですが、実行するとなると、そんなに簡単なことではないと思います。特にカナダについては…
さて、スービックのウェアに住むアエタ部族の、母親であるナナイ ユアニタのためにどうかお祈りください。そこへは、2014年、東京のFFNグループが訪問しました。彼女は今、身体があまりにも弱ってしまい、食べられない状態です。
そこで私は今週末、ウェアに行って彼らを訪ねたいと思っています。
また第二次世界大戦以降、米国が行なってきた代理戦争(第二次大戦当時は日本に対してフィリピンを拠点に)について祈っていきましょう。
主にあって メアリー ジェイン
フルダミニストリーの皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
Email をいただきありがとうございました。先週、私のからだは節々が痛み、目もかゆく、体調が良くありませんでした。しかし今週の日曜日は気分がだいぶ良くなり、翌日の月曜日、私と私の娘エゼキエレはパンパンガ州に行って来ました。
そこでアエタ部族の十二人の農民に会いました。彼らは、私に、5月までにゴーヤ野菜農園を立ち上げるために、金銭面で支援してもらえないかと話しました。実のところ、彼らは、昨年から支援をしてほしいと言っていたのです。そこで私はまず最初に、彼らの働きぶりを六ヶ月間、観察しました。このアエタ部族の農民たちはヨセフのグループに属しています。
マイケルのグループはバランガイの役人からの支援を受けて、電気が通り、学校の近くに住んでいますが、マイケルのグループとは違って、ヨセフのグループは、バランガイ(町、村の下部行政機関)から遠く離れた場所に住んでいます。
今、彼らはゴーヤ野菜農園を5月の最初の週に始めるために土地の整備、開墾をしています。そして農園で種をまく頃は、最初の雨が降り、種子はその雨で生育します。こうして、全ての農園は、雨の恵みを受けるのです。
また、私は種子の価格について調べた上で次のことを彼らに話しました。➀種子と肥料については金銭面の支援ができる ➁土地の整備、開墾は彼らが行う ➂彼ら自身の費用でゴーヤを支える格子状のフェンスを設置する
八人のアエタ部族の農民です。幾人かはこの写真に写っていません。というのは、彼らはすでに土地の整備を終えたからです。
彼らが植えるゴーヤの種子は1缶に500個入っていて、価格は3,178ペソです。十二人の農民のために種子を買うとしたら、3,178×12=38,136ペソかかります。肥料(アンモフォス:窒素とりんを含む複合肥料)の価格は4,386.89ペソで、十二人の農民に買うとすれば、4,386.89×12=52,642.68ペソです。
ですから、合計金額は、種子38,136+肥料52,642.68=90,778.68ペソ(約234千円)。私はこの金額を支援することができると話しました。しかし、格子状のフェンスと土地整備費用は彼らが支払わなければなりません。
どうかこのことについてお祈りくだされば嬉しいです。
また私は彼らに、収穫の際は幾らかの資金を来年の種子と肥料のために貯めておかなければならない旨、話しました。
多くの愛をこめて
メアリー ジェイン
主よ 御怒りをもって立ち上がり 私の敵の激しい怒りに対して ご自身を高くし 私のために目を覚ましてください。あなたはさばきを定められました。国民の群れをあなたの周りに集め その上の高いみくらにお帰りください。主は諸国の民にさばきを行われます。私の義と 私にある誠実にしたがって 主よ 私をさばいてください。どうか 悪しき者の悪が後を絶ち あなたが正しい者を堅く立てられますように。正しい神は 心の深みまで調べられます。私の盾は神にあり 神は心の直ぐな人を救われます。神は正しい審判者 日々 憤る神。立ち返らない者には 剣を研ぎ 弓を張って 狙いを定められます。 その者に向かって 死の武器を構え その矢を燃える火矢とされます。見よ その者は不法を宿し 害悪をはらみ 偽りを産んでいます。彼は穴を掘って それを深くし 自分が作った穴に落ち込みます。その害悪は自分の頭上に戻り その暴虐は自分の脳天に下ります。私は主をほめたたえます。その義にふさわしく。いと高き方 主の御名をほめ歌います。 詩篇7:6-17
その者は…自分が作った穴に落ち込み…その暴虐は自分の脳天に下ります
女の子孫(キリスト)…はおまえ(古い蛇)の頭を打(つ)
神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからである(伝道者の書12:13-14)