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メアリー・ジェインの手紙 : 2022年7月7日、8日

「あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています」(ピリピ人1:6)

7月7日

フルダミニストリーの皆さま

e-mail をありがとうございました。そして早速、支援金を送金くださり感謝いたします。

何か皆さまに圧力をかけ送金をせかせてしまったようで申し訳ありません。物価高騰が私たちの生活に多大な影響を及ぼしていることは悲しいことです。今後、銀行から借りるようなことはしません。アドバイスをありがとうございます。私が携わっている農業が成功していないので、新型コロナによる都市封鎖以来、何とかお金を貯めようと奮闘しているのですが…

ナブクロドから五人のアエタ部族の農民をこちらには連れてきませんでした。私は、ここにいるアエタ部族の十人の農民のために米を買い、彼らには、日当を支払う約束をせずに、そのかわり、一ヶ月あたり5,000ペソの支払いと一袋の米を提供するので、状況に応じて、農園の草むしりと野菜の世話の手助けをして欲しいと話しました。

また、一組の若いカップルがこの農園に常駐し、常時、野菜の栽培管理をしてくれることで同意してくれました。このカップルが私を助け、約束を守ってくれますよう、祈ります。

現在も、パンパンガの農民は稲の苗を植えるために通常通りに雨が降るのを待っています。私も今月、私たちの食用となる米の苗を植えるつもりです。また、一組の地場の豚をこちらに運んで、子豚が生まれたらこちらのアエタ部族に分けようと思っています。さらに、六十五日で収穫ができる白とうもろこしを栽培する計画です。

以上が私の計画ですが、化学肥料の値段が高いので、それを使わずに野菜を育てる方法を考えているところです。まだまだ失敗続きで、本当に申し訳ありません。どうか引き続きご理解ください。

私の母がまたもや、私が少数部族のための伝道と農業を二十年近くもしているのに何の実りもないことで、もうこの活動をやめたらどうかと強く迫るので、私の心はくじけます。さらに彼女は、少数部族と草を刈ったりするために、私を大学に行かせたのではないとも言っています。しかし私は、人が何と言おうと、私が今行っていることを続けます。周りの人々が、私の行っていることをけなすのではなく、私を助け、祈ってくれますようにと、願っています。

フルダミニストリーの皆さまが長年にわたり、忍耐をもって私の伝道活動を支え、推進してくださっていることを、心から感謝申し上げます。またご連絡します。

 

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン


7月8日

フルダミニストリーの皆さま

私は今、ちょうどパンパンガからケソンシティーに戻ったところです。口座をチェックし、無事に支援金が入金になっていることを確認しました。本当にありがとうございました。

安倍元首相の訃報に心を痛めています

今日の午後、日本の元首相安倍晋三氏が銃撃を受け亡くなったことをニュースで知りました。私たちは皆、ショックを受け、心が痛みました。首相のご家族と日本の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。

いま、平和と調和の神が日本と日本政府に目を留められ、導いてくださいますようにお祈りいたします。

心から哀悼の意を表して   メアリー ジェイン 


Yさんの証し その45

御言葉の学びを通して与えられた洞察を皆さまと共有したいと思います!

2022年6月27日(月)

頌主 

81回『ヨハネの黙示録第3』を拝聴、ご指南誠にありがとうございました。

【1】自身も、Philadelphiaの教会に向けられた「艱難を通して艱難のただ中で守られる」 ‘ κἀγώ σε τηρήσω ἐκ τῆς ὥρας τοῦ πειρασμοῦ:  I will keep you from the hour of trial’ という解釈が他の聖句を照らし合わせても、妥当のような気が致します。

例:「毒麦のたとえ」Parable of the Tares(マタイMatt13:30)

‘Let both grow together until the harvest. At that time I will tell the harvesters: First (πρῶτον) collect the weeds(1)’ and tie them in bundles to be burned; then gather the wheat(2) and bring it into my barn.

脚注(1) the weeds「毒麦」:キリストを受け入れなかった者たち/キリストを一旦受け入れたのに信仰を手放してしまった者たち

脚注(2) the wheat「麦」:艱難の下でも信仰を守った者たち

[艱難前携挙説ならば、麦wheatが先に、倉barnに入れられるはず]


【2】下記の二箇所もなぜか終末の艱難を覚悟させる言葉と感じています。

イザヤ書 Is.48:10、:12 

Behold, I have refined you, but not like silver; I have tried you in the furnace of affliction…… Haken to me O Jacob, and Israel, whom I called! I am He, I am the first and I am the last.

ダニエル書 Da.11:35 

…and some of those who are wise shall fall, to refine and to cleanse them, and to make them white, until the time of the end.


【3】ラオディキアLaodiceaの教会の戸外に立っておられる主キリストのお姿

Behold, I stand at the door and knock (黙示録 Rev.3:2 ) 

に、幼い頃に聞いた法華経『譬喩品(ひゆほん)』の「火宅(かたく)の人のたとえ」(3)をふと思い出しました。自身の信仰・選択・現状が、実は火宅の中なのか(外なのか)を、時々立ち止まってしっかりと自省することの大切さを再認識いたしました。

脚注(3)「火宅(かたく)の人のたとえ」:長者の邸宅が火事になった時、中にいた子どもたちは遊びに夢中で火事に気づかず、長者が説得するも外に出ようとしなかった


【4】H姉の「柱とはしご・パウロ」の洞察を大変興味深く拝読いたしました。

私は、6月半ば、息子の家庭教育ツアーHome Education Tourで、スコットランドの首都エジンバラEdinburghに滞在しました。

宿泊所の近くに「ヤコブのはしごJacob’s Ladder」と呼ばれるやや急な階段があり、カールトン・ヒルCalton Hillへの近道に、息子と朝の散歩がてら登りました。

はしごは上部と下部を一箇所で最短で結びつけるために真っ直ぐで急ですが、二つの部分を確実に結びつけるという点でも、創世記Gen28:15 の 

見よ。わたしはあなたとともにいて、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。‘Behold I am with & will keep you wherever you go, and will bring you back to this land’

という御言葉通りだと思います。

万軍の主の御許にたどり着く唯一のはしご

【5】また、はしごは主イエスご自身にたとえられるかもしれせん。

I am the way, and the truth, and the life: no one cometh unto the Father, but by me (ヨハネJn.14:6).

確かにこのはしごは急で、登ることを選んだ人間にとって、時には非常に孤独な過程とも感じられるでしょう。しかし「神に見捨てられた」と嘆くのは、実は人間の側で、「自らの意思で」このはしごを手放した状態をいうのかもしれません。このはしごに信頼し、最後まですがる者が、はしごから振り落とされることは決してなく、これこそが最短で確実に万軍の主の御許にたどり着く唯一のはしごです。このことを常に胸に刻んでおきたいと思います。

ヤコブのはしごJacob’s Ladderの上から撮影した「エジンバラとアーサーの玉座Edinburgh&Arthur’s seat」の写真も一緒に添付致します。

今後ともご指南何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまの上に主イエス・キリストの豊かな祝福と守りが注がれますように。 

Y拝

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メアリー・ジェインの手紙 : 2022年6月29日、7月4日

必要最小限の雨に恵まれ、感謝

6月29日

フルダミニストリーの皆さま

e-mail をありがとうございました。慰めと勇気を与えてくださり感謝をいたします。

お祈り頂いた雨は、ようやく先週の木曜日と金曜日(23日、24日)に降りました。一部の野菜はすでに枯れたり、収穫した一部には害虫の被害に遭ったりしたのもありましたが、必要最小限の雨が降り、神さまに感謝します。

パンパンガの農園にある小屋は、ザンバレスのアエタ部族が野生植物をフィリピン各地に売りに出かける際の基地のような存在で、私は彼らにその農園にある小屋を宿泊地として提供してきました。ですから、彼らがそこに立ち寄り、泊まったときには、私は米を用意して、彼らの食事ができるようにしました。

そのお返しとして、彼らは農園の草抜きを手伝ってくれるのです。

 
写真はザンバレスのアエタ部族の家族で2006年以来の私の友人です。

ザンバレスのアエタ部族のこれらの人々は根っからの遊動民で、農業にはからきし興味がないので、私はいつも彼らに、パンパンガのナブクロドのアエタ部族のように農業をしたらどうかと励ましています。彼らはザンバレスからターラック、ブラカンやパンガシナンの方面にまで旅をして、野生ランやその他の野生植物を売るのです。旅には子どもも連れ、家族全員がコロンと呼ばれるオートバイにサイドカーを付けた乗り物に乗って移動します。

この三輪車に、私たち全員、―子ども四人、大人四人、それに私― がひしめき合って乗ることができ、驚異的です。

ザンバレスの遊動民アエタ部族とパンパンガのナブクロドの農耕民アエタ部族とが何らかの形で交流することができれば…と、常々考えています。どうか主の導きをお祈りください。

ディーゼルとガソリンの価格が高騰し、多くの交通機関が経営困難に陥っているばかりか、食料品、各種料金も値上がりするなど大きな影響を受けています。このような状況で、もし伝道支援金を送金してくださるお考えでしたら、為替相場が不利な状況ではありますが状況を見てよろしくお願いいたします。

7月には、ここパンパンガでの収穫状況についてご報告したいと思います。

皆さまのお祈りそして金融のご支援に対し、あらためて感謝を申しあげます。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン


7月4日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

私は今パンパンガにいます。アエタ部族と一緒です。農園には草がはびこってきています。私たちの栽培している野菜の一部が、この一週間の暑さとその後一度に大雨が降ったりの気候変動で枯れてしまっています。


厚かましいようで申し訳ないのですが、いつ頃伝道支援金を送っていただけるのでしょうか? いま、二万ペソが必要なため、金融機関から借りようと思っているところで、手続きに一週間ほどかかります。

農園の収穫は七月末近くの予定ですが、今日から次の日曜日まで私と一緒に農作業をしてくれたアエタ部族(子どもを含めて)十五人の生計費が不足しています。また今日の午後はナブクロドに行ってさらに五人のアエタ部族の農民を、農作業のため、当地に連れてくる予定です。彼らには日当として、350ペソを支払います。

どうか私たちのためにお祈りください。感謝します。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン


第321号  エレミヤ書25:15-38

全地をさばくお方は、公正を行うべきではありませんか?

昨今、アブラハムの抗議が心をよぎります:「正しい者を悪い者とともに殺し、そのため正しい者と悪い者が同じようになる…そんなことは絶対にあり得ないことです」…

まことにイスラエルの神、主は、私にこう言われた。「この憤りのぶどう酒の杯をわたしの手から取り、わたしがあなたを遣わすすべての国々に、これを飲ませよ。彼らは飲んで、ふらつき、狂ったようになる。わたしが彼らの間に送る剣のゆえである。」そこで、私は主の御手からその杯を受け取り、主が私を遣わされたすべての国々の民に飲ませた。まず、エルサレムとユダの町々とその王たち、高官たちに、彼らを今日のように廃墟とし、恐怖のもと、嘲りとののしりの的とするためである。また、エジプトの王ファラオと、その家来たち、首長たち、そのすべての民… 北国のすべての王たち、近い者も遠い者も一人ひとり、地の面のすべての王国である。そして、彼らの後でバビロンの王が飲む。…

あなたは彼らにこのすべての言葉を預言して言え。『主は高い所からほえ、聖なるみ住まいから声をあげられる。その牧場に向かって猛々しくほえ、ぶどう踏みをする者のように、地の全住民に向かって叫び声をあげられる。その叫び声は地の果てまでも響き渡る。主が諸国の民と争い、すべての肉なるものをさばき、悪者どもを剣に渡されるからだ。―主のことば― 万軍の主はこう言われる。見よ。わざわいが国から国へと移り行き、大いなる暴風が地の果てから起こる。その日、主に殺される者が地の果てから地の果てまでに及び、彼らは悼み悲しまれることなく、集められることなく、葬られることもなく、地の面の肥やしとなる。』」

牧者たちよ、泣き叫べ。群れの飼い主たちよ。灰の中を転げ回れ。あなたがたが屠られ、散らされる日が来たからだ。あなたがたは、尊い器が砕かれるように倒れる。逃げ場は牧者たちのうちから消え失せる。逃れ場は、群れの飼い主たちのうちから。牧者たちの叫ぶ声がする。群れの飼い主たちの鳴き声が。主が彼らの牧場を荒らしておられるからだ。平和な牧場も、主の燃える怒りによって荒れすたれる。主は若獅子のように仮庵を捨てた。虐げる者の怒り、主の燃える怒りによって彼らの国が荒れ果てるからだ。     エレミヤ書25:15-38


エレミヤ書25章は、イスラエルの第三次バビロン捕囚と近隣諸国への神の裁きの預言です。この章に至るまでに預言者エレミヤは、神が、民を養わないユダ王国の邪悪な王たち、宗教指導者たち、民に夢物語を語る偽りの預言者たちを裁かれることを語ってきました。特に、24章ではすでに第一次と第二次のバビロン捕囚が起こった時点で再度、二つのいちじくの籠を用いて、「良いいちじく」「悪いいちじく」との完全な分離、異なった行く先を視野に訴える預言で伝えています。社会通念とは正反対のメッセージ、すなわち、都エルサレムを離れ、捕囚先バビロンで民を幸せにするとの神のご計画、

わたしは、この場所からカルデア人の地に送ったユダの捕囚の民を…幸せにしようと彼らに目をかける。彼らをこの地に帰らせ、建て直して、壊すことなく、植えて、引き抜くことはない。わたしは、わたしが主であることを知る心を彼らに与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らが心のすべてをもってわたしに立ち返るからである

を、既成概念にとらわれ、聞く耳のない頑なな民に再度訴える必要があったからでした。

25章から29章にかけては、「悪くて食べられないあの悪いいちじく」にたとえられた、最後まで神に反逆した指導者をはじめユダの民と、バビロンをも含めた近隣の諸王国への裁きの概略が記されています。

神は、民を養う役割を果たさない国家指導者の反逆を見逃されることはなく、この世ではその暴虐が暴かれなくても、神の裁きを免れることはできません。ご自分の民イスラエルの指導者だけでなく、全世界の指導者が神の御前に申し開きをしなければならないときが必ず来ます。

今日、全世界で恐ろしい勢いで広がっている世界的指導者たちの専制君主的暴虐と犠牲になっている人民の苦しみの報道が多くなっています。人類史が太古の昔から、義なる神の摂理と公義によって支配されており、しばしの間サタンの支配が許されているにすぎないことをことを知らなければ、耐えられない情勢です。

新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延して二年半、全世界で疫病、災い、戦争、流血沙汰が相次いでいますが、今全世界で起こっていることの正確な情報を得ている人たちはどれほどいるでしょうか。日本も含め全世界で毎日、同じ決まった視点、内容の偏向報道ばかりが主流メディアを通して報道されているようで、現実に起こっていることがほとんど伝えられていないため、全世界の人々が目くらましにあっているのが現状です。


環境保護主義者と称するグローバリストが、石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料が温室効果ガスを発生させ、気候変動を起こすと主張する物語を推し進めて久しくなります。

解決策は二酸化炭素CO2を大気中から除去することにあるとの彼らの主張で、化石燃料産業の閉鎖が世界的に推し進められてきました。米国のアイオワ州やイリノイ州では、農地が巨大な機械設置場に変えられ、機械によって大気中からCO2を吸い出し、炭素隔離形式で地下に隠す試みが始まったといいます。化石燃料製作所の工場が徐々に閉鎖され、そのため、計画停電も余儀なく実施されると、米国政府は発表したようですが、CO2の排出量を削減する試みに対しては、正当な反対意見があります。

植物は人や動物の食糧源であるだけでなく、CO2と水による光合成で生長し、人が生きるに必須な酸素を生み出す重要な役割を担っています。もし、CO2が削減されれば、世界中の植物量が減り、食糧難を招くだけでなく、大気中の酸素レベルも低下することになります。酸素不足が起これば、人や動物の脳や心臓に十分な酸素を補給できなくなり、生き物の死が起こります。

今日、世界中の指導者がこの理不尽な化石燃料撤廃を目標に石炭産業閉鎖、グリーンエネルギー(電力)志向、ガソリン不使用のクリーンエネルギー車志向へと拍車をかけてきましたが、ロシア・ウクライナ戦争によって中断、見直しが起こっています。

戦争直後から始まった欧米のロシアに対する無思慮な経済、金融制裁とロシアの知恵ある応答の応酬で、欧米が墓穴を掘っているのが隠せない事実です。欧州連合(EU)の大部分がルーブル建てで天然ガスをロシアから購入することを拒否しているので、大規模なエネルギー危機に瀕しているのです。秋から冬にかけてのエネルギー確保が深刻な問題になっているのです。

EU諸国が石油、ガス、原子力発電所を閉鎖し、風力と太陽光に依存する「農場」へと移行するため、計画停電が避けられなくなることによる弊害に気づき、グリーンエネルギーへの移行が決して計画通りにはいかないことを認識し始めていたとき、ロシアからの原油、天然ガス輸送が停止になる事態が勃発しました。そこで、長い間閉鎖されていた石炭火力発電所の再稼働に目が向けられたのです。まず、ドイツが石炭火力発電所の再開を発表し、オランダが続きました。オランダでは、2024年までの石炭火力発電所の生産制限を直ちに撤回することを決定しましたが、目標はあくまでも、グリーンエネルギーへの転換のようです。


米国が直面している深刻な問題は、2023年までにディーゼルエンジンオイルの供給が一掃される恐れです。ディーゼルエンジンを潤滑する最終オイル製品を製造するには酸化防止剤をはじめ多くの添加剤が必要とのことですが、これらの供給事業が停止されたことに起因して、今後4~8週間で、ディーゼルエンジンオイルがなくなり、ディーゼルエンジンが機能しなくなるとの問題です。

今回、ディーゼル燃料不足が日常生活にいかに関わっているかを改めて知り、その重要さに覚醒の思いです。トラック輸送ができなくても、輸送に列車や船を使用できるという考えが愚かであることにも気づきました。列車も船も巨大なディーゼルエンジンで走り、膨大な量のエンジンオイルを必要とするので、全く機能できず、物流の手段が一切断ち切られることになるのです。

発電所への石炭供給ができなければ、電力網は機能しなくなり、電気自動車の充電もできなくなります。ATMも銀行も郵便局も、便利な宅配便を届けるすべての運輸業もクレジットカードも機能しなくなり、卸売店、小売店への食品、生活必需品の配達も停止され、在庫がなくなる食糧難時代に入ります。耕作機械、建設機械なども使用できなくなるので、農業、建設業に支障をきたし、インフラの修理、改築も、救急車、消防車の出動もできなくなります。文明社会の崩壊です。


複雑に組織化され、構築された文明社会では一箇所の障害が多方面に影響を及ぼし、全体が麻痺してしまう現象を避けることはできません。昨今、この現象が世界中で次から次へとドミノ効果で広がり、歯止めがかからない状態です。

ロシア・ウクライナ戦争勃発前にすでに最悪の経済危機に陥り始めていたスリランカでは、食料、ガス、電気、その他の生存に必要な必需品が枯渇し、急速なインフレ、生活費の高騰、大規模汚職に対して広範な抗議活動が続いていましたが、6月18日、ある町の燃料が底をついたことを機に暴動が起こり、警察と軍隊が群衆に発砲し、数百人が負傷する流血沙汰に進展しました。ディーゼルエンジンオイル不足でスリランカでは列車が走れない状態で、社会は事実上、崩壊の一途にあり、国連は、「悲惨な人道危機」が進行中と警告しています。

74年前に独立国となったスリランカは開発途上国ではなく、大自然に恵まれ、インド南部の豊かな島国でした。それが現在は、食料、燃料不足から大混乱状態にあります。今日、EU諸国でもインフレに対する抗議デモが毎日のように起こっているとのことから、世界的に人民の不満の声は高まっており、スリランカ経済危機のパターンに従う、近未来の世界的崩壊が危ぶまれています


日本の食品店でリトアニアから輸入されたレトルト食品を見つけましたが、今、このリトアニアがEUの制裁体制に従い、ロシアの飛び地カリーニングラードへのロシアからの輸送を禁止しました。米国とNATO同盟国によるロシアを核戦争へと挑発する新たな意識的行為として警戒されています。人民を犠牲にして野心を達成することしか考えない各国の指導者に神の正しい裁きが下されることを祈るばかりです。

#321: WHEN ISRAEL IS READY TO BE RESTORED,THE END WILL COME

WHEN ISRAEL IS READY TO BE RESTORED,THE END WILL COME

Currently Israel seems to be getting ready for the final redemption by their Messiah. In other words, God is gradually restoring Israel in every area, so that she will be able to enter their messianic kingdom...

The word of the LORD came to me: ‘Son of man, prophesy against the shepherds of Israel; prophesy and say to them: “This is what the Sovereign LORD says: woe to you shepherds of Israel who only take care of yourselves! Should not shepherds take care of the flock? You eat the curds, clothe yourselves with the wool and slaughter the choice animals, but you do not take care of the flock. You have not strengthened the weak or healed those who are ill or bound up the injured. You have not brought back the strays or searched for the lost. You have ruled them harshly and brutally. So they were scattered because there was no shepherd, and when they were scattered they became food for all the wild animals. My sheep wandered over all the mountains and on every high hill. They were scattered over the whole earth, and no one searched or looked for them. ‘“Therefore, you shepherds, hear the word of the LORD: …

I will search for the lost and bring back the strays. I will bind up the injured and strengthen the weak, but the sleek and the strong I will destroy. I will shepherd the flock with justice.

‘“As for you, my flock, this is what the Sovereign LORD says: I will judge between one sheep and another, and between rams and goats. Is it not enough for you to feed on the good pasture? Must you also trample the rest of your pasture with your feet? Is it not enough for you to drink clear water? Must you also muddy the rest with your feet? Must my flock feed on what you have trampled and drink what you have muddied with your feet? …

I will place over them one shepherd, my servant David, and he will tend them; he will tend them and be their shepherd. I the LORD will be their God, and my servant David will be prince among them. I the LORD have spoken.           EZEKIEL 34:1- 24


The passage above in which God declared judgment against Israel’s self-centered wicked leaders can also be applied to the majority of the present world leaders. Since the COID-19 pandemic, the conditions of our entire world has drastically worsened, and this is unlikely to improve any time soon. 

Currently, with a global increase of despotic national leaders, more nations and countries have been depriving their citizens of their individual freedom and rights. As if God’s anger were being expressed, not only man-made disasters but also worldwide natural disasters are increasing. Moreover, many facts are intentionally being hidden by the globalists and unfathomable, irrational things are surely happening one after another around the world. 

It is really feeling like we are approaching the end of the world and we are seeing the fulfillment of many end time prophecies in the Bible.


In the US, following over a hundred fires which have been suspected as acts of sabotage against food facilities, thousands of cattle were reportedly found dead unexpectedly in Kansas over the weekend on 16th June. While the corporate media claimed the phenomenon to be the result of a combination of heat exposure, humidity and lack of wind, there are some who speculate the possibility of poisoning on purpose or directed energy weapons (DEW). 

However, there could be another explanation: ‘NASA warns of deadly magnetosphere “rifts” that allow intense solar radiation to wipe out large numbers of animals on Earth’. The article puts it: 

Earth’s magnetosphere is weakening, which is part of a natural process of magnetic pole flipping that has taken place at least hundred of times that we know of. As the magnetosphere weakens —combined with ozone layer depletion— natural forces can cause “rifts” or gaping holes in the shielding that normally protects Earth from UVB rays emanating from the sun. UVB rays and other, shorter wavelength electromagnetic waves, are so dangerous to life on the surface of the Earth that they are blamed for extinction level events (ELE) that scientists believe wiped out the Neanderthal. …The mass death of cattle in Kansas…could be an early warning sign that Earth’s magnetosphere is failing as the magnetic reversal accelerates. If this process accelerates, solar radiation could send “death beams” down upon the surface of the Earth at random times and locations, for years to come. 

The same article also provides us with a bit more information about globalists who built vast underground-cites for their own survival: 

I believe that globalists are aware of an impending cosmic event that threatens planet Earth, and they are withholding this information from humanity while they stockpile food, ammunition and other supplies in vast underground cities, tunnels and bunkers. This event could simply be a magnetic pole shift which would temporarily expose the surface of the Earth to intense, deadly radiation that would kill any animal or person who couldn’t find shade. This would force much of humanity into hiding or operating at night, and it would obviously collapse the global food supply. The globalists are preparing to survive underground while the surface of the Earth is obliterated via war, starvation, economic collapse, social chaos and possible solar events.


However, as the Bible passages quoted at the beginning suggest, even if the majority of nations and countries would be destroyed in the process, God’s judgment is rather welcome because it will finally bring His divine order again into the deeply distorted world and above all, Christ’s reign over the world will begin. 

Concerning His own nation, Israel, when God determines to rescue His flock out of the oppression of the rulers, God Himself will bring them back to the lands of their forefathers’ inheritance from scattered places over the whole earth and restore Davidic kingdom under the rule of their Messiah. Through His prophets God had promised to gather scattered Israel once again in the end of times, so their gathering would occur as a result of both God’s mercy and their repentance.

Currently Israel seems to be getting ready for the final redemption by their Messiah. In other words, God is gradually restoring Israel in every area, so that she will be able to enter their messianic kingdom. According to the Jerusalem Post, tens of thousands of Ukrainian Jews have applied to make Aliyah and moved to Israel since the start of the Russia-Ukraine conflict. By the end of May, over 21,000 Ukrainian, Russian and Belarusian immigrants entered Israel to become Israeli citizens. 

In 1978 when Israel gave up the Alma oil field on the Sinai Peninsula and signed the Camp David peace agreement with Egypt, she became dependent on Egypt, Russia and Azerbaijan for oil, known as one of the only countries in the Middle East with no natural resources. 

But the situation completely changed in 2009 by the discovery of a large natural gas reserve of 311 billion cubic meters off the coast of Israel. Today Israel’s gas reserves are so rich that she is able to supply even Europe. Thus, on 15th June, Israel and EU signed a natural gas agreement. 

Her prosperity might grow into a fulfilment of other prophecies such as ‘War of Gog and Magog’ and ultimately, the restoration of Israel.