Pages - Menu

第316号  詩篇94篇

「破滅をもたらす法廷」を相手取った大規模な刑事告訴

おきてに従いながら邪悪なことを謀る者どもは咎なき者の血を流します。主よ、苦しんでいる者の砦となり、邪悪な者どもを彼ら自身の悪によって滅ぼしてください…

復讐の神 主よ 復讐の神よ 光を放ってください。地をさばく方よ 立ち上がってください。高ぶる者に報復してください。主よ いつまでですか 悪しき者が いつまでですか 悪しき者が勝ち誇るのは。彼らは放言し 横柄に語り 不法を行う者はみな自慢します。主よ 彼らはあなたの民を打ち砕き、あなたのゆずりの民を苦しめています。彼らは やもめや寄留者を殺し みなしごたちを死なせています。彼らは言っています。「主は見ることはない。ヤコブの神は気づかない。」気づけ。民のうちのまぬけな者どもよ 愚かな者どもよ いつになったら悟るのか。耳を植えつけた方が 聞かないだろうか。目を造った方が 見ないだろうか。国々を戒める方が 責めないだろうか。人に知識を教えるその方が。主は 人の思い計ることが いかに空しいかを 知っておられる。何と幸いなことでしょう。主よ あなたに戒められ あなたのみおしえを教えられる人は。 わざわいの日に あなたはその人に平安を与えられます。しかし 悪しき者のためには 穴が掘られます。まことに主は ご自分の民を見放さず ご自分のゆずりの民を お見捨てになりません。こうして さばきは再び義に戻り 心の直ぐな人はみな これに従います。だれが私のために 悪を行う者に向かって 立ち上がるでしょうか。だれが私のために 不法を行う者に向かって 堅く立つでしょうか。もしも主が私の助けでなかったなら 私のたましいは ただちに 沈黙のうちに とどまったでしょう。「私の足はよろけています」と私が言ったなら 主よ あなたの恵みで 私を支えてください。私のうちで 思い煩いが増すときに あなたの慰めで私のたましいを喜ばせてください。破滅をもたらす法廷が あなたを仲間に加えるでしょうか。おきてに従いながら 邪悪なことを謀る者どもが。彼らは 正しい者のいのちを求めてともに集まり 不義に定めて 咎なき者の血を流します。しかし主は私の砦となり 私の神は 私の避け所の岩となられました。主は彼らの不義をその身に返し、彼ら自身の悪によって 彼らを滅ぼされます。私たちの神 主が 彼らを滅ぼされます。 詩篇94篇


全世界は、2020年に始まり二年余を経た今日に至るまで、依然としてコロナ禍に翻弄されています。新しい変異株が突如として出没し、世界的大流行となり、ワクチン接種、追加ワクチン接種があおられるというパタンがいつの間にか定着し、生後六箇月の乳児からコロナ予防接種の対象になるなど、世界中がますます各国政府の拘束下に置かれる状態になっています。コロナ禍の実態に関して、2021年6月(第308号)の月報で考察し、それ以降、取り上げた詩篇94篇の詠み手の叫びに心を合わせて、神が正しい裁きでご介入くださり、混乱のこの世に平安と安心を取り戻してくださるようにと、祈ってきました。世界中で、日夜、そのように祈っておられる方々がたくさんおられるに違いありません。

現実問題として、自国の権威の座が悪に支配され、権力の中心での不正が行われている「破滅をもたらす法廷」に苦しんでいる諸外国で、昨年末から今年に入って、反政府、抗議デモが盛んになっています。日本政府は予防接種を強制したり、接種証明書の提示を強要したりする政策を一切取っていないので、日本では今のところ、人権侵害に対する危機感が全くない、類を見ない恵まれた環境下で高みの見物かもしれませんが、政府や企業の利益に影響されない海外の独立メディア(代替メディア)を通して、世界中の恐るべき実態が暴露されてきています。

コロナ禍が始まった時点から、背後に陰謀があることはささやかれていましたが、日を追うごとに、その実態は明らかになり、効果のないワクチンの実態と、オミクロン変異体感染の大流行とともに、いわゆるでっち上げられた世界的心理作戦「コロナ物語」は、急速に崩壊し始めているようです。

独立メディアは、主流メディアと異なり、学術的研究結果、臨床試験後の追跡調査、各種データのすべてを明示して報道してきたにもかかわらず、両者があまりにも違うので、主流メディアを正しいと信じ、それ以外はすべて人々を惑わす陰謀論として取り合わない人たちが多いようです。日本の主流メディアは、独立メディアの陰謀論に注意、というようなキャプションも掲載していますから、視聴者に混乱が起こるのは当然です。

しかし、背後に、主流メディアや多くの医科学研究者、従事者、病院、企業が政府の方針に黙認せざるを得ない世界的な組織が存在しているので、抵抗できないジレンマを経験しておられる方々は数知れないと思います。詩篇94篇の詠み手は、その葛藤を

だれが私のために 悪を行う者に向かって 立ち上がるでしょうか。だれが私のために 不法を行う者に向かって 堅く立つでしょうか

と表現しています。

そのとき、詠み手は神が唯一の助けであることに気づき、大きな慰め、安堵を得たのでした。聖書の至る所で奨励されているように、神の御旨を求める祈りは神のタイミングのときに間違いなくかなえられますから、諦めないで、必死に祈り続けることが必要です。

コロナ禍に関してもこの覚醒の動きが世界的に起こり始めており、コロナを克服した個々人が、独立メディアを通してビデオを公開し、医療機器、ワクチン、政府指定の治療薬に依存することなく、だれでも入手できるビタミンC、ビタミンD、亜鉛等、サプリメントで免役力を強化して風邪を克服する従来の民間療法を勧めていることは興味深いことです。


2022年1月17日、米国テキサス州のケン・パクストン司法長官宛、「COVID-19ワクチンによる殺人と人道に対する罪」に対する大規模な刑事告訴が、テキサス州の住民ジャックE・ボテラー氏によって提出されました。

原告は彼を代表とする、ワクチン接種した米国のすべての住民で、被告は、HHSからFDA、NIH、NIAID、CDC、CMS、米国の関連大学、WHOに至るまで、さらに、アンソニー・ファウチ博士やジョージ・ソロス氏をはじめ多くの博士、研究者たち、モデルナ社、ファイザー社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社、アストラ・ゼネカ社、世界経済フォーラム、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、世界銀行、IMF、その他の個人、政府組織、非政府組織としては米国と国際的メディアに至るまで、広範囲に及んでいます。

告訴状では、事実に基づく申し立てを1.ウイルスの起源、2.ワクチン開発と販売活動の促進、3.入院と検閲治療法、4.ワクチン接種後の反応と死亡、に基づいて行い、数十年に亘る膨大な情報に基づき、被告のワクチンメーカーと、裁判、役員、取締役、共謀者との関係に触れ、さらに、医師や生物科学者からの入手可能な意見をまとめ、最後に結論が述べられています。

素人が一連のコロナ禍の実態、―スパイク蛋白質成分のCOVID-19ワクチン開発の二大目標は1)世界人口過疎化、2)世界統一政府樹立― に関して、各国政府をはじめ、主流メディアが全く伝えていない内容を把握することはまず不可能ですが、この告訴状の簡潔な結論部に目を通すことによって、ほぼ告訴の全容が分かると思いますので、以下、結論部の要旨の邦訳を載せておきます。

☞詳細は、刑事告訴状の原文(PDF)をご覧ください。

ここに挙げられた圧倒的な量の情報は、その多くが議論の余地なく、一人ないし複数の被告がこの刑事訴訟において申し立てられる罪、特に、人道に対する犯罪の委員会を通して、大量殺人を犯したと信じるに十分な推定原因を提供するものです。この訴状は被告の一部、あるいは、全被告が故意に、意図的に、悪意を持って、また、人命を無謀に無視して、中には、共謀罪、故意の盲目で悪事を行ったと主張するものです。

A.COVID-19は二人以上の被告の間で、犯罪企業を設計するため、―生物兵器作成のため、感染、汚染、伝染力を高めて世界中の人々殺害のため― に計画、調整、結託、協力された 

B. 不正な行為、声明、公共サービス情報、公告、命令、都市封鎖を調整、実施した ➀一般市民の恐怖を誘発、強制的な応諾を要求、➁認可療法をワクチン接種と危険性の高い薬物レムデシビルに制限することを目的とし、既存の治療薬の知識、使用、および、有効性を減少した、➂医療提供者に非法制規制の順守を強制、脅迫し、感染した患者の治療選択権を制限し、その結果、多くの場合、患者を入院、もしくは、死に至らしめた 

C. 致命的なCOVID-19ワクチンの販売、マーケティング、流通を支援するために、感染に関する誤った肯定的な結果、偽物語、偽装、および虚偽状況を作り出す目的で、不正で有効性のないPCR検査の使用と配布を、事前に計画した 

D. 実験的遺伝子治療注射剤の犠牲者と使用者に、良く知られ、確立された過度な、あるいは、強化された免疫反応を刺激することを目的として、致命的なCOVID-19ワクチンを考案、作成、製造、販売、配布した 

E. 注射剤の致命的な影響を隠す目的で、COVID-19ワクチンの安全性と有効性に関する科学的、および、ニュースメディア出版物のデータと報告を改ざんした 

F. 無名者を含めて多くの被告と共謀して、経済的利益と集団虐殺の追及を促進するために、前述の操作、戦術、強制を用いた 

G. 世界人口の少なくとも70%を感染させ、接種、殺害する計画として、彼らの金銭的、経済的、学術的、また、政治的利益のために、この犯罪殺人企業に従事し、共謀し、協調し、実施した

特に、ここに申し立てられた犯罪の証拠となる事項は次の通りです。a. 人道に対する罪 b. 生物兵器に関する禁止事項 c. 集団虐殺 d. 戦争犯罪と人道に対する罪 e. 殺人 f. 殺人未遂 g. 殺人の陰謀 h. 海上、および、領土管轄内での暴行

〔訳注:各事項に相当する米国法のコード番号は省略〕

果たして、このような画期的、法外な刑事告訴にテキサス州の司法長官がどのような判定、判決を下すのか、政府組織を相手取っての訴訟に勝ち目があるのかどうか、全人類に関わる重大問題が背後に潜んでいるだけに、今後の成り行きは注目に値します。

ワクチン接種、追加接種を強制的に義務づける傾向が圧倒的な米国で、折しも今年1月13日、米国最高裁判所は従業員百人以上の企業に対するバイデン政権のワクチン接種義務は違憲であるとの判決を下しました。

もしも主が私の助けでなかったなら 私のたましいは ただちに沈黙のうちにとどまったでしょう…主は彼らの不義をその身に返し、彼ら自身の悪によって彼らを滅ぼされます。私たちの神 主が彼らを滅ぼされます

と、詠み手が主による勝利の希望で結論づけたように、かつて、全人類のDNAの破滅を世界的洪水によって救われた神は、今回もご介入くださるでしょう。


#316: THE VICIOUS CIRCLE OF THE WORLD

THE VICIOUS CIRCLE OF THE WORLD

The vicious circle of the sinful world will continue until the lesson is learnt...

Hear the word of the LORD, you Israelites, because the LORD has a charge to bring against you who live in the land: ‘There is no faithfulness, no love, no acknowledgment of God in the land. There is only cursing, lying and murder, stealing and adultery; they break all bounds, and bloodshed follows bloodshed. Because of this the land dries up and all who live in it waste away; the beasts of the field, the birds in the sky and the fish in the sea are swept away.

‘But let no one bring a charge, let no one accuse another, for your people are like those who bring charges against a priest. You stumble day and night, and the prophets stumble with you. So I will destroy your mother – my people are destroyed from lack of knowledge. 

‘Because you have rejected knowledge, I also reject you as my priests; because you have ignored the law of your God, I also will ignore your children. The more priests there were, the more they sinned against me; they exchanged their glorious God for something disgraceful. They feed on the sins of my people and relish their wickedness. And it will be: like people, like priests. I will punish both of them for their ways and repay them for their deeds. 

‘They will eat but not have enough; they will engage in prostitution but not flourish, because they have deserted the LORD to give themselves to prostitution; old wine and new wine take away their understanding. My people consult a wooden idol, and a diviner’s rod speaks to them. A spirit of prostitution leads them astray; they are unfaithful to their God. They sacrifice on the mountaintops and burn offerings on the hills, under oak, poplar and terebinth, where the shade is pleasant. Therefore your daughters turn to prostitution and your daughters-in-law to adultery. 

‘I will not punish your daughters when they turn to prostitution, nor your daughters-in-law when they commit adultery, because the men themselves consort with harlots and sacrifice with shrine-prostitutes – a people without understanding will come to ruin!

‘Though you, Israel, commit adultery, do not let Judah become guilty. ‘Do not go to Gilgal; do not go up to Beth Aven. And do not swear, “As surely as the LORD lives!” The Israelites are stubborn, like a stubborn heifer. How then can the LORD pasture them like lambs in a meadow? Ephraim is joined to idols; leave him alone! Even when their drinks are gone, they continue their prostitution; their rulers dearly love shameful ways. A whirlwind will sweep them away, and their sacrifices will bring them shame.               HOSEA 4.


God chose Israel out of all the nations of the world as a display of His love. God formed Israel with His grace, sheer grace, but Israel affronted His sovereign, electing love and responded to Him with disgrace and ended up in idolatry. Then came God’s discipline. He brought certain circumstances into her lives to induce her to return to Him. In the end, God embraced Israel with His amazing grace. Here we can see God’s pattern. 

This story of God’s nation, Israel, is a summary of the Book of Hosea, which reminds me of the following passages from the Bible. Apostle Paul sent a letter to all God’s holy people in Christ at Philippi: 

(Be) confident of this, that he who began a good work in you will carry it on to completion until the day of Christ Jesus (Phi.1:6). 

Also, Prophet Jeremiah encouraged those who had been carried into exile from Jerusalem to Babylon: 

For I know the plans I have for you,” declares the LORD, “plans to prosper you and not to harm you, plans to give you hope and a future (Je.29:11). 

These verses bring relief and hope to followers of Christ in the midst of fear of the unknown.


The Northern Kingdom, whose dominant tribal constituent is Ephraim, experienced both the best of times and the worst of times, i.e., unparalleled prosperity and unparalleled immorality. Ephraim broke the Ten Commandments and in the devastated land remained 

only cursing, lying and murder, stealing and adultery…bloodshed follows bloodshed.

 The environment was polluted as well; 

the land dries up and all who live in it waste away; the beasts of the field, the birds in the sky and the fish in the sea are swept away. 

So, God used her enemies as a means of His judgment and the only remedy of restoration was repentance. These verses remind me of exactly what is happening globally today. God disciplined Israel in several ways in her history, by bringing His prophets to rebuke her, or sending illness, plagues and death, or calamities only because he wished to bring her back to Him.


In Hosea Chapter 4, there are several key verses which we should take note of, two of which are 

my people are destroyed from lack of knowledge’ and ‘a people without understanding will come to ruin! 

Most people in the world today have no knowledge of the Word of God and their darkness is a result of their own ignorance. In other words, according to Christ’s teaching, 

This is the verdict: light has come into the world, but people loved darkness instead of light because their deeds were evil. Everyone who does evil hates the light, and will not come into the light for fear that their deeds will be exposed (Jn. 3:19- 20).

If a sinner won’t come to faith in Christ, he will be treated as his sins deserve and will end up under God’s wrath for all eternity.


Concerning leadership, God said: 

like people, like priests. I will punish both of them for their ways and repay them for their deeds (v.9),

which also reminds me of another verse from Ga.6:7 

Do not be deceived: God cannot be mocked. A man reaps what he sows. 

Someone spoke of the vicious circle of the sinful world:

Our pagan government has developed the following stratagem: 1. Crises favour increased budgets, controls, 2. Social crises work as well as military ones, 3. Immorality creates social crises; thus, 4. Government promotes immorality. 


God’s people were repeatedly tested because they chose comfort over faith. As a result, they ended up back where they started again and again. This vicious cycle wouldn’t be broken until the lesson was learnt that forsaking God and worshipping an idle god, Baal would result in insatiable hunger and fruitless wombs as written in v10. However, it is also important to remember the fact that God may allow difficulties to persist for some time, but He won’t let us end there.


メアリー・ジェインの手紙 : 2022年1月10,13日

癒やされるまでの数日間…

1月10日

フルダミニストリーの皆さま

長い間立っているとふらふらします。まだ胃の具合が悪く、激しい頭痛と背中が痛みます…

私の頭は膨れあがった感じで、エゼキエレと母はこの二週間、痰のからんだ咳をしています。私たちの町の近くにあるすべての薬局には、咳止めのシロップ、風邪薬、咳止めの薬、パラセタモールのいずれも在庫がありません。人々はうろたえています。

日本にいる皆さまのためにもお祈りいたします。

多くの愛をこめて       メアリー   ジェイン

回復に向かっています!

1月13日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

皆さまのお祈りに感謝いたします。私たちは回復しています。

当地では、未接種者に対する規制は厳しさを増し、私たちは州を越えることができなくなりました。ワクチンを接種したくない人々は 仕事をやめさせられています。ブラカンでは300人以上の建設作業員が仕事を追われ、さらにもっと多くの人々がワクチン接種に抵抗しています。

ワクチン反対デモに参加した人々のうち幾人かは刑務所に入れられました。ここに住むイスラム教徒もまたこの強制的なワクチン接種に反対し始めています。

フィリピン大統領殿、あなたの人としての愛情はどこにあるのですか? 私たちはあなたを愛し、支持をして、選挙では、あなたに投票しました。この国の父とは何でしょうか?   なぜあなたは私たちを締めつけるのですか?  なぜあなたは権利をかざして指令するのですか?   なぜあなたは私たちを傷つけるのですか?  私たちがあなたを愛し、あなたに投票したからあなたは勝利したのに、このようなことをするとは、あなたは変わってしまったのでしょうか?

このように、二日前、デモに参加した人々は訴えたのです。

また、アエタ部族とデュマガト部族の多くの人々は、彼らの全ての活動が制限されたので、家族を養っていくことができないと、私に話しました。

このようなことばかり聞いているものですから、最近、私は「マラナ・タ」(アラム語で「私たちの主、イエスよ、来てください」)と祈ることが多くなっています。 

主にあって        メアリー ジェイン

あとがき

メアリー・ジェーン姉や家族、地域の人たちの間に急に感染したインフルエンザは、オミクロン変異体によってもたらされたようです。

もし、そうであれば、英国をはじめ、多くの国々で追跡調査が行われているように、オミクロン感染を克服した人たちには体内に生涯の抗体が形成されるので、今後、すべてのコロナウイルスから守られることになります。

オミクロン変異体は、まさに神が2021年末にもたらしてくださった、COVID-19への解毒剤、かけがえのないプレゼントになります! 

参照1参照2参照3参照4

下表「オミクロン変異体感染による症状」は、英国のキングス・カレッジ・ロンドンの研究結果です。




メアリー・ジェインの手紙 : 2022年1月6~9日

大統領、ワクチン接種強制を演説

1月6日

フルダミニストリーの皆さま

1月5日の私のemail に対しての返信、アドバイスをいただきありがとうございます。

リクにはワクチンを打たないように、そしてアブラにとどまった方が良いと伝えます。

私はできる限り、あらゆる手段、―郵便、フェイスブックなどのソーシャルメディアほか― を使って宣教活動に専念しようと思います。

この1月5日、私たちの大統領は、テレビを通して、ワクチン未接種の人たち、すべてを投獄すると演説しました。そして再び、マニラ首都圏、ブラカン、カビテ、リザルに厳しい通行検問所を設け、未接種者は外出禁止となりました。

風邪、インフルエンザの薬、解熱剤のパラセタモールなどは在庫がなくなり、現在、私以外の家族はインフルエンザの症状があります。昨晩は母が深い咳をしているので、私は彼女をマッサージしました。

この、おそらく、人造で邪悪なオミクロンのウイルスは再び人々に恐怖を与えていますが、多くのキリスト者は敢然と立ち向かっています。日本のすべての皆さまのことも覚えて祈って祈っています。

主にあって    メアリー  ジェイン

大統領の演説内容

1月7日

フルダミニストリーの皆さま

デュテルテ大統領がコロナ関連で演説した録音テープが1月6日(木曜日)にテレビで、全国放送されました。以下その内容です。

私(大統領)はバランガイ(都市と町を構成する最小の地方自治単位、例えば村、地区)の議長に次のことを命令する。未接種者を捜して見つけたら、彼らに家にとどまるように要請、あるいはできるなら、命令しなさい。もし彼ら(未接種者)が家から出て共同体の中、あるいはどこかを歩き回るなら、彼らは拘束される。もし彼らが拘束を拒むなら、バランガイ議長は、その反抗分子を逮捕することができる。また、バランガイ議長は他の市民を動員して、議長の代理人とすることができる。これがコロナに関わる私の見解である。彼ら(未接種者)は訴訟を起こすことができる。その場合、私は喜んで受けて立つ…

         

再び、ブラカンそしてパンパンガの州境が閉鎖されました。私の一番下の弟家族は、コロナワクチン接種を考えています。もしそうなれば、身内では、私、娘のエゼキエレ、そして母だけが未接種者になります。私たちは今どうしたらいいのでしょうか?

私たちのためにどうか祈ってください。

突然、高熱に襲われました。お祈りください!

1月9日

フルダミニストリーの皆さま

Email をありがとうございます。外出しないことにします・・・

でも、私たちの隣人は今ほとんどの人がインフルエンザにかかっています。母の家でも、私以外は皆がインフルエンザにかかっていました。

ところが今夜になり、私までが40℃の高熱と身体の節々の痛みが出てくる羽目に陥りました。解熱鎮痛剤のパラセタモールはこの地区では現状、入手困難です。したがって私は眠れず、頭痛がして、水を大量に飲み、冷たいタオルを額に載せています。どうか、ここにいる私たちのために祈ってください。

私は時々思うことがあります。だれか、私とエゼキエレのことを大事に思い、世話をしてくれる人が必要だということを。妻の面倒を見る夫がいる人は幸いです!神さまは、私が独身のままでいることを定めておられるのでしょうか?…  

高熱で眠れないものですから、こんな疑問ばかりが頭をよぎります。

多くの愛を込めて     メアリー ジェイン

今晩は

フルダミニストリーの皆さま

40℃の高熱で頭痛、身体の節々の痛みが出て、さらに悪いことに、腸の働きが弱くなり、今日は何回もトイレに走ることになりました。それに空咳が出ています。

パラセタモールを、なんとか手に入れ服用したら、熱はおさまりました。私の家族は全員、痰がからんだ咳をしています。

今の時期、フィリピンでは日中は乾燥した暑さの一方、夜は寒くなるので、火のようにインフルエンザが広がっています。

皆さまのお祈りに感謝いたします。 

多くの愛を込めて     メアリー  ジェイン






メアリー・ジェインの手紙 : 2022年1月4,5日

励ましを受けて

1月4日

フルダミニストリーの皆さま

たった今頂いたフルダミニストリーからのemail で私は涙しました。

聖書の御言葉は私の心に、言葉では言い表せない喜びと生命を与えてくれます。

私は、人々が救われ、真の神を信じ、自分たちの住む共同体、ひいては国に仕えるように、変えられていくのを見て大きな喜びを感じています。私の親族はそのことを知らないのです。

弟子作リの成果

すでにご連絡したように、各地の部族出身の牧者たちの賛美、喜びの報告は昨年末、私に送られたものです。彼らが部族を牧会する前から、私が長い年月をかけて、各地の部族を訪問し、そこに滞在して、ミニストリーをしてきた成果です。ですから、私は彼らの牧会について今でもいつも祈りに覚えています。

手洗いで洗濯をしている間、私はミニストリーという仕事は一週間やそこらの短期間で終わるものではない…と考えていました。

人々をイエスに導き、彼らが教会に連なるようにするだけでは終わらないのです。彼らがキリスト者として立てあげられ、信仰を持ち続け、周りの人たちに祝福を与える器になるまでには何年もかかります。

私の家族は全員キリスト者ですが、彼らは近視眼的です。彼らはイエスを救い主として受け入れ、教会の礼拝に出席する…ただそれだけです。それ以上のものではないのです。そして悲しく不運なことに、『繁栄の福音』によって、物質的に自分たちだけが豊かになり、本当のものが見えなくなっているのです。

神さまが彼らの心と目を霊的に開いてくださり、イエスが再び来られるのを、彼らも見ることができるようにと、私は祈っています。

昨今、とみに、人々に、イエスを受け入れるように、またコロナワクチン接種命令によって騙されることがないようにと訴えることの緊急性を感じています。この接種命令は昨日、1月3日の朝、発表されました。

このことにより、私たちのような未接種者が自宅に閉じ込められることがないように、どうかお祈りください。多くの人々はこの発表に対し否定的で、このことが起きないように祈っています。

再び、皆さまの心温まるemail と励ましに感謝申し上げます。皆さまのemail 、励ましにより、私は喜びの涙を流しています。本当に、本当に、本当にありがとうございます。

多くの愛を込めて       メアリー  ジェイン

同労者リクのためにお祈りください

1月5日

フルダミニストリーの皆さま

どうか同労者リクのためにお祈りください。彼は今郷里のアブラにいますがこちらに戻ってきたいと言っています。

しかし、アブラの役所のコロナ規制は大変厳しくて、アブラから他地域への移動を願う場合、ワクチン接種証明書の提示が必要です。そこで彼は今、モデルナワクチンを打つかどうかをためらっています。昨年の12月、彼がアブラに帰ったとき、通行検問所を容易に通り抜けることができたのはクリスマスシーズンで混雑していたからです。

私は彼に、もしここに戻って来て、私のミニストリーを手伝いたいなら目標を定めなさい、と話しました。

彼は2016年から私たちと一緒に働いていますが、郷里のアブラには継続的に帰っていて、その都度、1〜3ヶ月間もアブラに滞在します。私は時々、彼がそんなにたびたび帰るなら、私たちと一緒にいる意味、理由がないし、亡くなったダニーのような献身的な仕事をしていないと、思うのです。もちろん、私にとって、車を運転し、重い荷物を持ってくれる人は必要なのですが…

また彼は時々、郷里で政治家になりたい、と言うことがあります。ですから彼には、こちらでの仕事に本気で取り組めないのであれば、アブラにずっといた方が良いのでは、と話すこともあります。

皆さまはどう思われますか?

おそらく神さまは、農業、伝道に、私たちと同じくらいの情熱を持った人を遣わしてくださると信じます。どうかこのことについてのアドバイスをくだされば、嬉しく思います。

多くの愛を込めて   メアリー ジェイン

Mary Jane のミニストリー活動報告:2021 年12月まで

 神さまからの答え

2022年1月3日

フルダミニストリーの皆さま

私の悩みについての神さまの答え…

神さまは偉大な使命を私に与えて、励ましてくださいました。

それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。(マタイの福音書28:19-20)

母が、私が働かないで少数部族の伝道に出かけることについて、快よく思っていなかったものですから、私は母のためにずっと祈ってきました。母は、私にこう言います。「良い仕事に就くために、大学まで行かせた」と。

もちろん時々は私の伝道活動について励ましてはくれますが、多くの場合において「私が少数部族のようになってしまうから」という理由で、母は少数部族の伝道に出かけることを好みません。でも母が、私が仕事で成功することではなく、少数部族の魂がイエスによって救われることが、私たち、キリスト者の義務だということを本当に理解してくれることを切に願っています。

牧者たちからの ’Praise report’

さてミンダナオからフェイスブックを通じて先月、賛美、喜びの報告がありましたので以下ご連絡します。

ダバオの牧者ロウディ・マンデから賛美、喜びの報告

牧者ロウディ・マンデは1997年当時、働きながら学んでいました。三年後、彼は小学校教育の学士として卒業しました。彼はマチグサルグ部族の出身で私たちは彼を支援してきました。彼の兄弟ジャイメも牧者、そして彼のおじであるマルセリノ・アピノも私たちがいつも祈りの中に覚え、金銭的支援を行っている牧者です。

牧者マンデは本日1月3日、彼の住む町のIPMR(先住民部族の人々の代表として彼らの福利厚生の向上に努める任務を担う政府の顧問官)になったとのことです。

  


 

彼の成功にはフルダミニストリーの皆さまが関わっていることに対して感謝を申し上げます!

牧者ジュニー・コディエンから賛美、喜びの報告

ジュニー・コディエンと彼の家族は、2003年からアブラの伝道活動における私たちの同労者です。2008年には、フルダミニストリーのご支援で彼に伝道用のオートバイを買いました。今、彼らは四箇所で開拓伝道をしていて、パガナオで農業も続けています。昨年の12月末にその様子の写真を送ってくれました。

        


アブラでの宣教師ノセ・タファレングから賛美、喜びの報告

ノセがアブラに牧者としてとどまることを決意した2016年以来、私たちは彼の支援を続けています。昨年の12月18日、彼は部族の四十家族に贈り物を手渡しました。

昨年の12月27日〜30日、彼らはアブラに住む若者たち向けのキャンプをしました。


皆さまのお祈りとご支援をありがとうございます。彼はタユム、アブラで開拓伝道し、教会設立を考えています。どうか神さまが、真理を求めている人々を彼に与えてくださいますよう、お祈りください。

ブラカンのシュガー・レイ・ラモス兄から賛美、喜びの報告

私たちはシュガー・レイが高校3年生だった2004年から彼の支援、祈りをしてきました。彼はシティオ カラヒューム ブラカンのデュマガト部族聖書クラスの一員で、元デュマガト部族長の息子です。

彼は高等教育の学士を取得し、今は牧者ロウディ・マンデと同じように、サン イシドロ ブラカンのIPMRとして勤め、彼の同族、デュマガト部族のための福利厚生に努めています。

昨年の12月、彼は二年振りにデュマガト部族の集会を開きました。彼のようなキリスト者の部族指導者を立てあげてくださった神さまに感謝します。


上の写真はシティオ カラヒューム SJDM ブラカンです。牧者平野と彼のチームが2014年にここを訪ねたことがあります。

上記のような感謝、喜びの報告の数々が届けられました。ですから、

私は、自分の家族には理解されなくても、このような喜びの報告が、私が使命を持ってさらに進んでいける原動力になっているのです。

母が、神さまがすでに与えてくださっているもので満足することができますように、また、神さまが、福音を自分自身の中に、あるいは教会の中に閉じ込めておくのではなく、周りの人たちと分かち合うようにと、命じておられることを、悟ることができますようにお祈りください。

皆さまが、私たちのために引き続き祈ってくださいますようにお願いいたします。

多くの愛を込めて    メアリー ジェイン

メアリー・ジェインの手紙 : 2022年1月1日

新たな年2022年

1月1日

明けましておめでとうございます。

2021年9月から11月までの各種情報をありがとうございました。11月の情報では、赤い秋蒔き小麦(red winter wheat)、日本のスモモ、ザクロを育てて備蓄すると良い十の理由が書かれていましたが、ここフィリピンではそれらを得ることはできないと思います。果たして、それらに似たようなものがフィリピンにあるのかどうか…

10月の情報ですが、米国や欧州で、コロナ禍以降、多くの人たちが突然消えているかのようですが、そこに書いてある全ての人々はどこに行ってしまったのでしょう?そのようなことは、主流メディアでは一切、伝えていません。もしそのようなニュースが流れたら、世間はパニックに陥るかもしれませんね。

9月の情報の、家庭で作ることのできる「野菜の粉末」の記事をありがとうございました。私は、非常食用に、さつまいもとキャッサバ芋を粉末にすることを学ぼうと思っています。

政府のコロナ対策

コロナワクチン接種強要はフィリピンの全家庭に及んでいます。しかし、今のところ、政府は都市部の家庭には強制できません。都市に住む人々は、ワクチンの強制接種は人権に反するといって、政府と戦う姿勢をとるからです。政府は少数部族や教育を受けていない人々に対しては、馬鹿にして、たやすく接種を強要します。

新規コロナ感染者数が増加しているため、この1月3日、政府はマニラ首都圏において1月15日まで、一般的なコミュニティ隔離措置を実施します。

政府は昨年の12月、クリスマスと新年の祝祭のために大幅な規制緩和を実施したので、至る所、子どもを含む多くの人々で混雑しました。

母の小言を背に沈思

さて、母はこの数日間、再度、私たちの伝道所に隣接している農園を売却したいと言っています。この八年間、私は農業に打ち込んできました。ところが母は、農園での私の農業が全く成功していないので、私にガミガミ小言を言い続けているのです。そこで私は昨年の12月27日〜30日、一人で伝道所/農園にこもり、母の言うことを聞くべきかどうかをじっくり考えました…

しかし、当たりを見回したとき、与えられた思いは、これは神さまの祝福ではないか、農園を保有して、改良していけば良いのではないか・・・ということでした。

思い出される祝福

祝福が、いろいろ思い出されます。

昨年、雌豚が子豚を産む出来事がありました。雄豚がいないのに子豚を産んだのです! また、11月27日には、神さまはさらに六匹の子豚を与えてくださいました。等々・・・

そのとき、与えられた思いは、神さまは私の周りで奇蹟を起こしておられる。今回は、豚の肥料としてサツマイモとキャッサバ芋を植えることにしよう、野菜は栽培しない、その理由は、水やりや肥料やりに大変な手間がかかるからです…ということでした。農園には、私を助けてくれる老夫婦がいます。もちろん、彼らには手間賃を支払うつもりですが。

母は、事あるごとに私に言います。「もう年なのだから、娘エゼキエレのためにも定職に就くことを考えなさい」と。

しかし私は、もうすでに神さまが福音宣教という使命を私に与えてくださり、これまで、主がいかにすべてを備えてくださったかを見てきたのです。今年は、農業を引き続き行うようにと、神さまは私を励ましてくださっています。確かに農業は非常に大変な仕事です。

農業で生計を立てる

しかしなぜ人は働くのでしょうか?食料を買うためです。ですから私が唱え、今日に至っているのは、人々に持続的な食料供給を行っていくということです。自分自身の食料供給システムを作り、かつ、それを他の人に教えることです。

私はこのことをフィリピンの少数部族に対して実行してきました。彼らの中には農業に怠惰な人もいます。特に、ザンバレスのアエタ部族がそうです。でも、パンパンガのアエタ部族とブラカンのデュマガト部族は勤勉です。そして嬉しいことに、ミンダナオとアブラの部族共同体では、私たちは成功しています。彼らは食料生産において自分たちでまかなっているのです。

再度、皆さまがたのお祈りとご支援に感謝申し上げます。

多くの愛を込めて   メアリー ジェイン

メアリー・ジェインの手紙 : 2021年12月22日

お祈り感謝!

12月22日

フルダミニストリーの皆さま

リクのおばさんのノビーのその後をお伝えします。彼女は今日(12月22日)病院を退院しました。彼女は来週、いくつかの検査を受けることになるでしょう。神さまを賛美します!彼女にかかった全ての医療費はなんと保険でカバーされました。本当に私たちの神さまはすばらしい!

リクからも今朝、連絡がありました。アブラの部族共同体の6歳以上の子どもを含むすべての人々が強制的にコロナワクチンを打たされたとのこと。リクのように未接種の人はごくわずかになりました。

ここフィリピンでは、二人の下院議員と二人の上院議員がコロナワクチン強制接種についての法案を通そうとしています。それによりますと、未接種の人は全員、30日間監獄に入るか、1万ペソの罰金が科され、接種した人は全員、買物での割引きなど、また借金さえも帳消しの恩典を受けることになります。

私たちはこの法案が通ることのないように祈ります。皆さまの祈りの中でどうかこのことを覚えてくださいますように。

クリスマスが近づいている今、巷では物質主義がはびこり、人々はお祭り気分の中、贈り物、食品を買うことに忙しく、主の御前に悔い改め、主のご降誕を覚え、真の喜びの生活をすることを忘れています…

皆さま、どうか良いクリスマスをお迎えください!!。

多くの愛をこめて、 メアリー ジェイン