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メアリー・ジェインの手紙 : 2019年5月30日

VBS(夏季休暇聖書学校)に百三十三人もの子どもたちが集まりました!

5月30日

フルダミニストリーの皆さま

先週の土曜日、5月25日、伝道所/農園で働いているリクが郷里のアブラから戻り、リバーサイドに住むアエタ部族の五人の少年たちを迎える手助けをしてくれました。
リバーサイドはかつて平野牧師とFFNチームが訪れた場所で、私たちは、彼らが有機農業が出来るようにこの三月、四月に灌漑用ポンプを設置しました。

今回、五人の少年たちは 5月26日から31日まで私たちの支援で信徒講座を受けています。明日31日には、リクも一緒にその講座を終了予定です。

他方で、私たちは、友人の牧者たちと伝道所/農園があるブラカンで、昨日からVBS(夏季休暇聖書学校)を始めました。今年のVBSのクラスは極めて遅くの開講となったため、当地の公立学校は夏季休暇を終えて、6月3日から授業再開なので、子どもたちはあまり集まらないのではないかと思っていましたが、蓋を開けてみてビックリ!
なんと百三十三人の出席があり、本当に感謝でした。そのときの写真を近日中にお送りします。

惑星ニビル到来と主の再臨

惑星ニビルと地球の磁場についての「フルダレター」4月号(英語欄)No.282を読みました。全くその通りだと思います。私はそのことを主の再臨に結びつけて皆に語りたいと考えています。
また、そこに、4月20日に今年の「過越の祭り」が始まったと書かれていたのを見て、ちょうど私の父が亡くなった日だと気づき、鳥肌が立つ思いでした。
素晴らしい主を賛美します。

愛を込めて  メアリー ジェイン

第284号  アモス書3:1-15

この世のすべての現象の背後におられる創造者なる神

神がすべてを支配しておられ、善も悪も、神が起こることを許されるので現象として起こる…神の不思議な摂理…しかし、警告として真摯に受け止めるなら…

「イスラエルの子らよ。聞け。主があなたがたについて告げた、この言葉を。わたしがエジプトの地から連れ上った、あなたがたすべての部族についてのことばを。わたしは、地のすべての種族の中から、あなたがただけを選び出した。それゆえ、あなたがたのすべての咎のゆえに、わたしはあなたがたを罰する。」約束もしていないのに、二人の者が一緒に歩くだろうか。獲物もないのに、獅子が森の中で吼えるだろうか。何も捕らえていないのに、若獅子がその洞穴で声を上げるだろうか。罠もしかけられていないのに、鳥が地の鳥網にかかるだろうか。何も捕らえていないのに、鳥網が地面から跳ね上がるだろうか。角笛が町で鳴らされたら、民は驚かないだろうか。町にわざわいが起こったら、主がそれをなされたのではないか。まことに、神である主は、ご自分の計画を、そのしもべである預言者たちに示さずには、何事もなさらない。獅子が吼える。だれが恐れないでいられよう。神である主が語られる。だれが預言しないでいられよう。… それゆえ、神である主はこう言われる。「敵が、この地を取り囲み、あなたの権威を地に落とす。あなたの宮殿はかすめ奪われる。」主はこう言われる。「羊飼いが獅子の口から二本の足、あるいは耳たぶだけでも取り戻すように、サマリアに住むイスラエルの子らは、神殿の隅やダマスコの長椅子とともに救い出される。聞け。ヤコブの家に証言せよ。―神である主、万軍の神のことば― まことに、イスラエルの背きのゆえに わたしが彼の上に報いる日に、わたしはベテルの祭壇を罰する。その祭壇の角は折られ、地に落ちる。わたしは冬の家と夏の家を打つ。象牙の家は滅び、大邸宅も消え失せる。―主のことば。」                           アモス書3:1-15(新改訳2017)

冒頭に引用したくだりは、この世を襲う天災も人災もすべて、神の支配下で許されていることを明確に語っている箇所です。その目的は、神を畏れないで我が物顔でおのれの道を歩む人たちに対する警告です。
聖書は、神の計り知れない忍耐をあらゆる箇所で扱っています。特にここに引用した箇所では、神は契約を交わされた選びの民ユダも含めた全イスラエルに、ご自分の証人としてこの世に証しさせるため、言い訳を許さない厳しい態度で臨んでおられます。9節に記されているように、神に反逆し続け警告を学ばなかった北イスラエルには、アモスの時代神の裁きが迫っており、暴虐がはびこった無秩序な国家は異邦人国家エジプトやペリシテよりひどく、皮肉なことに、これら敵国がイスラエルに対する神の裁きの証人として召喚されることが告げられたのでした。
虐げ、暴虐、暴行、強盗によってイスラエルが築いた繁栄は神が送られる敵に奪われ、イスラエルは人の人に対する罪が神に対する罪であることを思い知らされることになります。
実際、イスラエル史は神の民ユダヤ人(ヤーウェの妻)に問われる責任の重さ、神の厳しさを物語っていますが、それは、苦難を通して聖め、究極的には神を畏れ、敬う民として、たとえほんの一握りであっても「残りの民」を間違いなく救おうとされる神のご計画があるからです。
北イスラエル王国では、建国当初ヤロブアム一世が、神の指定された信仰形態とは全く無縁に、人の考案した宗教の殿堂をベテル、ダンに築き、偶像の金の牛を設置し、偶像が百五十年間も崇拝されてきました。しかし、ベテルの祭壇に象徴された神の忌み嫌われた似非宗教と、「冬の家…夏の家…象牙の家…豪華な家々」と、物質的で人目を引くだけの外観と形式的、儀式的宗教行為はみな究極的には神ご自身の御手によって滅ぶのです。

ノートルダム大聖堂大火災に見られた奇蹟

キリストの受難週が始まった今年4月15日の夕刻、パリのノートルダム大聖堂が火災によって十五時間後にやっと鎮火するまでに、尖塔と屋根の三分の二を完全に焼失するという大惨事が起こりました。
閉館直後の火災であったので、死傷者を伴う最悪の人身事故には至らなかったこと、屋上に設けられていた三つの蜂の巣箱が火炎にあおられながらも無傷で、十八万匹以上の蜂が守られたことは奇蹟でした。ノートルダムの屋上は2013年以降、ミツバチを減少から保護する市政によってミツバチの家にされていたのでした。
また、キリストの受難、甦りを想起させるかのように聖堂中央の、教会の生命である「裸十字架が設置された祭壇」(裸十字架はイエス・キリストが甦られたことを象徴)と「御言葉を語る説教壇」が、天井の崩落による被害から完全に守られたことも神のご介入による奇蹟でした。
多くの教会の火災で、聖書と裸十字架が焼失を免れた事例は多々聞かれますが、これは神が永久に残るものだけ、すなわち、神の言葉とキリストによる救いだけを最後まで保たれることを象徴的に警告しておられるかのようです。

フランス当局は聖堂の修復作業が始まった矢先に起こったこの大災害を過失による出火であったと強調し、世界中のメディアもそれ以上の追及はしませんでしたが、政治的に正しい言葉の使用に神経をとがらせている今日の政治家やメディアは、一部のグループや少数派の人たちを刺激しないように、真実を報道せず、追求もしない傾向があります。
英国をも含めたいわゆるキリスト教国といわれる国々ではこの傾向は非常に深刻で、公の場や職場での言論の自由は社会問題にならないだけで、すでに拘束は始まっています。
今日、西ヨーロッパ全土で悪質な教会攻撃、放火が相次いでおり、フランスでは2月にニームのノートルダム「聖母の子」教会が略奪され、十字架に人糞が塗りつけられ、聖別されたパンは戸外のゴミ捨て場に投げ捨てられていました。その一週間後、ラヴォールのサン・アラン大聖堂で彫像が破壊され、あざけりの方法で十字架上のキリストの両腕は叩きつぶされ、祭壇布は燃やされました。
フランス全域で受難週前の一週間に、十二のカトリック教会が攻撃され、今日、毎日二つの教会が攻撃されているといいます。また、ドイツのバイエルン州とアルプス地方だけでも約二百の教会が攻撃されており、多くの十字架が壊されたとのことです。
4月21日、比較的穏やかな国とみなされていたスリランカでも首都コロンボとその郊外の六箇所で、イースター聖日礼拝時を狙って連続テロが起こり、死者二百九十人、負傷者約五百人にも及ぶ大惨事となりました。オープン・ドアーズは、全世界で毎週百五もの教会が攻撃されていると報告しています。

実態的人口統計学からテロの身元に手掛かりが提供されると主張する学者は、世界中でイスラム教徒の移民人口の多い西ヨーロッパの国々で「イスラム教の数の原則/支配」に忠実に、最多の攻撃が目撃される傾向があると指摘しています。しかし、預言者アモスが「町にわざわいが起こったら、主がそれをなされたのではないか」と明確に語っているように、だれの手に拠ろうと、神がこの惨劇が起こることを許されたのであり、そこには、神の警告としての霊的意味が背後にあるのです。
フランスの政治的、知的、霊的象徴であるノートルダム大聖堂、―ユダヤ人とも関係が深い― の焼失は、ヨーロッパに今後、もっと大きな事件が起こり得ることの前触れとみなしている預言者は少なくありません。
➪もっと詳細はここここ

4月22日に、ロンドン市で聖書の街頭説教者が逮捕されたニュースに関する「ロンドン市長、街頭説教者の逮捕後、自由な演説への『制限』を例証」と題したユーチューブビデオに投稿した男性のコメントが載せられていました。今日の混乱の時世を反映している意見なのでご紹介します。
聖書を説く街頭説教者は違法にされるべきだ。それは、彼らがよく同性愛の人たちの感情を損なうからである。聖書を説く者はみな、結婚が男性と女性の間だけだと思っている。同性愛者の結婚に反対する者はだれでも名を挙げられ、恥じ入らされ、法廷で裁判官の前に立たされなければならない。公で聖書を説くことは刑事犯罪であるべきだ。そのような説教者は犯罪者である。これは1819年ではなく、2019年の話である。同性愛者であることに何ら問題はない。警察はまた一人、邪悪な頑固者を逮捕してくれた、お見事!ゲイコミュニティ(同性愛者社会)は、私に同意するだろう。聖書を説く街頭説教者は、都心から強制退去させられなければならない。同性愛についての教えと同性愛は、同性愛の人々に敬意を表するように成長すべく、幼児に四歳の年齢から推進されなければならない。少なくともイスラム教徒は平和で法律を遵守する市民なので、この街頭説教者のようなことをしない。9/11のテロやマンチェスターの自爆テロやISISはイスラム教徒の仕業ではないので、そのことを挙げないでほしい。イスラム教徒は人殺しをしない。人を殺すのは邪悪な者たちである。私は同性愛者でないし、イスラム教徒でもない。私は自由主義者で、愛を信じる者である。
今の時代を反映しているこのコメントを皆さんはどのように捉えられるでしょうか。

自由主義的な「愛」の道徳的混乱

このコメントを受けたビデオの語り手マイケル・ブラウン氏は、この男性の主張には確かに「愛を信じる」と主張する「自由主義者」の誠実な感情があると認めていますが、同時にこれは現代の「寛容」運動の盲目状態、急進的な左翼の偽善的主張、すなわち、「言論の自由の名の下で、反対者の声を沈黙させよう。正義の名の下で、いかなる挑戦も強制的に抑止しよう。愛の名の下で、偏見や憎しみを実践しよう」であると指摘し、投稿者に、自問自答の形式で答えが明白な諸質問を投げかけています。
なぜ街頭説教が同性愛の人々を怒らせるのか? 街頭説教者は聖書を説くからである、という具合に。
また、投稿者は街頭説教を社会に危害を加える犯罪呼ばわりしていますが、事実は、イエス・キリストを説くことは人類史においていつも攻撃的で、だれかを怒らせてきたということです。それゆえ、福音を担った使徒たちは殺され、今日に至るまで、キリスト信徒は信仰のために迫害され、殉教してきたのです。
この投稿者は彼の目下の問題である一つの主要な課題、―神が意図された結婚― に攻撃の焦点を当て彼は「これを説く者はだれもが逮捕されるべきである!」と訴えています。

しかし、聖書の教えは
あなたがたは読んだことがないのですか。創造者は初めの時から『男と女に彼らを創造され』ました。そして、『それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と呼ばれ、ふたりは一体となるのである』と言われました。ですから、彼らはもはやふたりではなく一体なのです。そういうわけで、神が結び合わせたものを人が引き離してはなりません。(マタイ19:4-6、新改訳2017)
と、明確です。

またブラウン氏は、自由主義の愛の名において聖書を信じる人たちの立場を全く無視して、自分の意見に同調しない者は監禁され、街頭から追っ払われるべきだ、邪悪な害虫から我々の都市は浄化されるべきだと主張する投稿者自身の矛盾を、聖書を説く街頭説教者をイスラム過激派組織のISISと同等に邪悪とみなす自由主義的な「愛」の道徳的混乱と見ています。

#284: FALSE ACCUSATION AND PERSECUTION OF CHRIST’S FOLLOWERS WOULD BE A SIGN OF THE END TIMES

FALSE ACCUSATION AND PERSECUTION OF CHRIST’S FOLLOWERS WOULD BE A SIGN OF THE END TIMES

The time when Christ's followers need to be prepared for the persecution seems to have come...

Now when Jesus saw the crowds, he went up on a mountainside and sat down. His disciples came to him, and he began to teach them. He said:
‘Blessed are the poor in spirit, for theirs is the kingdom of heaven.
Blessed are those who mourn, for they will be comforted.
Blessed are the meek, for they will inherit the earth.
Blessed are those who hunger and thirst for righteousness, for they will be filled.
Blessed are the merciful, for they will be shown mercy.
Blessed are the pure in heart, for they will see God.
Blessed are the peacemakers, for they will be called children of God.
Blessed are those who are persecuted because of righteousness, for theirs is the kingdom of heaven.
‘Blessed are you when people insult you, persecute you and falsely say all kinds of evil against you because of me. Rejoice and be glad, because great is your reward in heaven, for in the same way they persecuted the prophets who were before you.
‘You are the salt of the earth. But if the salt loses its saltiness, how can it be made salty again? It is no longer good for anything, except to be thrown out and trampled underfoot.
 ‘You are the light of the world. A town built on a hill cannot be hidden. Neither do people light a lamp and put it under a bowl. Instead they put it on its stand, and it gives light to everyone in the house. In the same way, let your light shine before others, that they may see your good deeds and glorify your Father in heaven.                    MATTHEW5:1-16.

Jesus Christ invited the then law-abiding pious Jews to the Kingdom of God by describing the true character of His followers through the sermon on the Mount, ‘the Beatitudes’. 
In the passage quoted above Christ dealt with the importance of attitudes, i.e., what we think in our hearts. As this Law of the Kingdom is the highest ethical teaching and vastly beyond the Law of Moses, so, without the grace of God, without Christ, nobody would achieve it. 
In the end Christ concluded that if we lived godly lives, suffering would inevitably come. However, this should lead us to rejoice because we would be in the same company as Jesus and the prophets and our rewards should be in heaven. 

Recent articles about the worldwide increase of Christian persecution reminds me of Christ’s conclusive message of ‘the Beatitudes’. The time when Christ’s followers need to be prepared for persecution seems to have come.
Aa a writer of the article ‘A Most Uncivil Law is Coming’ warned, a vote on the bill, H.R. 5 in the House of Representatives in the US came on Thursday 16th May, which is
the contentious bill that would place nearly all Christian ministries, religious organizations, and faith-based companies in the cross-hairs of discrimination lawsuits. 
He cautions: 
Although passage in the Senate may be doubtful, the sheer audacity of this legislation should be taken as a cautionary tale. The law adds sexual orientation and transgender identity as protected categories and then wildly expands the list of activities and organizations impacted by the civil rights law to include any public “gathering,” “exhibition,” or “display,” or anything involving the provision of goods or “any service, or program.” During one House subcommittee hearing, employment law expert Lawrence Lorber flatly acknowledged that the bill would apply to “churches” and “houses of worship.” The vast scope of H.R. 5 is best illustrated by the fact that, unlike prior civil rights laws that were limited to activities at physical locations, this legislation extends to cyberspace. It would apply to any group that offers retail sales or services “online.” Any Christian organization, ministry, or business with a website could be at risk. Most startling of all, H.R. 5 expressly targets for extinction the religious liberties of faith-based organizations. The bill blatantly states that the protections of the Religious Freedom Restoration Act (RFRA) – the law guarding rights of religious conscience that was upheld by the Supreme Court in the Hobby Lobby case – will not apply to these new civil rights laws. In the past, when controversial issues of gay rights-versus-religious freedom arose in Congress, the question of accommodating religious liberty customarily had a place at the table. As general counsel for NRB, I had the privilege of testifying several times in the Senate and in the House on the need for religious protections. But that was then. Today, the hostility against orthodox belief seems almost palpable. …

The article entitled ‘A misnamed legal jackhammer strikes’ in The Washington Times on 19th May’19 lists up possible outcomes if the Republican Party in the US controlling the Senate for the present loses the Senate or the White House in the 2020election. The following is an excerpt from the article.
ANALYSIS/OPINION: Democrats in the House are celebrating Friday’s passage of the Equality Act, a misnamed legal jackhammer that would add “sexual orientation” and “gender identity” to federal civil rights law. It goes far beyond allowing men into women’s sports and locker rooms, as bad as that is. It provides the state with the power to persecute anyone who won’t celebrate any aspect of the LGBTQ agenda. Far from merely expanding civil rights categories, it turns any recognition of the differences between the sexes or any preference for traditional sexual morality into actionable “hate,” creating fertile grounds for lawsuits. “It is the most dangerous bill to freedom of speech and the free exercise of religion that has ever been proposed on a national level,” says Houston Baptist University Prof. Robert Gagnon, an expert in biblical sexual morality. “It will codify into law that you are a bigot, the moral equivalent of a racist, tantamount to being a member of the Klu Klux Klan, who must be shut out of society and, wherever possible, harassed and persecuted for your beliefs.” In other words, it will criminalize Christianity, an ongoing process that got a big boost from the U.S. Supreme Court’s 2015 ruling on same-sex “marriage.” …
MassResistance, a parents-rights group, has compiled a list of likely outcomes. Here’s a tweaked version:
1. It will undermine the civil rights movement that black Americans fought for.  2. Churches will be sued or lose tax-exempt status if they don’t accept LGBTQ behaviors.  3. Schoolchildren will be forced to learn how to engage in destructive LGBTQ behaviors [in California, it begins in kindergarten].  4. Parents who oppose this will be charged with discrimination.  5. Private colleges will lose funding, grants and scholarships.  6. Public accommodations and small businesses will be forced to allow men into women’s bathrooms and vice versa.  7. Business owners will be forced to violate their freedom of conscience.  8. Hospitals, clinics and the armed forces will be forced to offer experimental and harmful transgender treatments — including surgeries.  9. Foster and adoption agencies will be forced to close, as has already happened to Catholic Charities in several liberal cities.  10. Men will displace women in sports events (already happening).

The article, after exemplifying some scenarios of cases which would become common, concludes that the Equality Act would federalise such abuse and it is far more dangerous than most people know, and religious faith will no longer act as a safeguard.

メアリー・ジェインの手紙 : 2019年5月

2019年2月から4月までのミニストリーの報告と5月の予定

5月14日

フルダミニストリーの皆さま

5月の月報と私のe-mailにお返事くださりありがとうございます。
皆さまのご健康と祝福をお祈りいたします。

5月の最初の週は私の父の死により私は精神的に落ち込み何をしたら良いのかもわからない状態でした。さらに伝道所/農園で飼っている羊が二匹の犬に襲われ、生まれて四日目の赤ちゃん羊を残して死んでしまいました。このことで私はさらに落ち込んでしまい、疲労困憊の現状です。

ミニストリーのレポートの写真を印刷して送りたかったのですが、コンピュータショップでは、CR2 ファイルを印刷することはできません。Jpeg にそれを回す必要がありますが、だれか私のためにそれを行ってくれる人が必要です…

フィリピンの中間選挙

昨日は、私たちの国フィリピンの中間選挙でした。
残念ながら、前期と同じ人たちが選挙に勝ちました。
ほとんどの人たちは票の売買を受け入れ、あるいは、政治家や勝つために高額を支払った人たちからの金銭を受け入れました。(なんとも嘆かわしいことです)

2月から4月のミニストリーと5月開催予定のVBS

私たちはこの2月、リバーサイド・ザンバレスに給水装置を敷き、3月にもまた別の装置を追加したことをお伝えしたいと思います。
3月中、私たちはリバーサイドのアエタ部族のための作業に関わり、有機農業の訓練と実践を始めました。
この4月には、私たちはブラカンのデュマガット部族を再訪し、5月の第三週には、そこでVBS(夏季休暇聖書学校)を開催する予定です。

写真の印刷ができましたら、すぐにお送りします。
皆さまのお祈りに深く感謝します。
私たちは、雨期7月には引き続き、バナナ大農園に携わることにしています。

心から感謝して  メアリー  ジェイン                        

5月17日

フルダミニストリーの皆さま

フィリピン総選挙の前後にかけて忙しくしていたので、ご連絡が遅れたことをお許しください。
先週の水曜日から、私の娘、弟のイアンそして私はパンパンガに滞在し、そこに住むアエタ部族のキュウリ農園の区画作業を手伝い、今日、家に戻ってきました。

パンパンガの野菜収穫、ブラカンの植えつけのためにお祈りください!

農作業は疲れましたが、達成感がありました。パンパンガのキュウリ、野菜大農園に主の恵みがあり、病害虫と水害から守られ十分な収穫がありますようにお祈りください。
キュウリと野菜の収穫が良ければ、ザンバレスに住むアリエスと彼の妹たちが市場でそれらを売ることになっています。そうなればパンパンガのアエタ部族の収入に寄与することができます。

私は父の死の悲しみを紛らせようと、忙しくしています。でも時々寂しくなります。
明日はブラカンの伝道所/農園に行って、手伝ってくれる少年たちを指導しながら、レモングラス(ハーブ)とバナナの植えつけ準備をします。
そこでVBS(夏季休暇聖書学校)を手助けしてくれる牧者たちに会えると良いのですが……

伝道所/農園を手伝ってくれているリクは2月から郷里のアブラに戻っています。彼にはここにいるよりアブラの両親を手伝った方が良いと、私は彼に話しています。
彼は来週、ここブラカンに戻ってくるのですが、彼が将来どのような人生プランを持っているのか、私にはよくわかりません。彼はフィリピン軍隊に志願したいようなことを言っていましたが…

いずれにせよ、彼に対して神さまが今後どのような計画を持っておられるのかを見ていきたいと思います。
私についてですが、結婚に関しては、過去のうまくいかなかった関係が思い出され、もううんざりという感じです。
でも、もし神さまが私に伴侶を与えてくださるのであれば、私のミニストリーの良き助け手で、同じような考えを持つ人であればと祈っています。残念ながら今のところ、そのような人と出会っていません。

ところで、最近の伝道活動の写真をe-mailに添付して送ろうとしたのですが、容量が大きすぎて送信できませんでした。何か方法を考えたいと思います。

たくさんの愛を込めて   メアリー  ジェイン

Yさんの証し その32

主の無償の愛

2019年5月14日(火)

頌主

ヨブ記の勉強会以来、Unconditional love(主の無償の愛)が繰り返し胸をよぎります。

ありのままの自分を受け入れてくださる主

律法・掟を守る者に与えられる旧約時代の祝福と異なり、沢山の失敗も含め、ありのままの自分を主が受け入れてくださるのだと思うと、恐れから解放されたような心の伸びやかさを感じます。ありがたい限りです。

幼少時代に親や周囲から無償の愛を受けなかった人、――親の意のままに行動しているときや世間的に成功しているうちは子は親の信頼・寵愛を受けるでしょうが、子が親の期待に添えなかったとき、あるいは、親の希望と異なる道を選ぶようなことになったときに、個々人の存在価値までも否定するような人たちの許で育った人―― が、大きな過ち・挫折を経験した後、ありのままで周囲に受け入れられ育った人たちに対して、異常なまでの苛立ちや立腹、極まりない不機嫌を周囲に見せることがしばしばあります。

この場合にも、無償の愛(たとえ人の次元の不完全な形であっても)ということが非常に大きな鍵になっていることにハッとさせられました。
私も主の無償の愛によって心のしなやかさを持ち続けることができますように、また、主にあって、5月の山の息吹のような喜びあふれる齢の重ね方ができますようにと、祈ります。

Y

主の愛は無条件で永久

万物の創造者なる神は、言われます。
「女が自分の乳飲み子を忘れるだろうか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとえ女たちが忘れても、このわたしは、あなたを忘れない。(イザヤ書49:15、新改訳2017)


ダビデ王は絶対的信頼をいつも「いのちの砦」なる主に置いて、願い求め、何ものにも動じない力、確信を得ました。
聞いてください。主よ。私が呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。あなたに代わって 私の心は言います。「わたしの顔を慕い求めよ」と。主よ あなたの御顔を私は慕い求めます。どうか、御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを 怒って 押しのけないでください。あなたは私の助けです。見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神よ。私の父 私の母が私を見捨てるときは 主が私を取り上げてくださいます。…待ち望め 主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め 主を(詩篇27:7-10:14、新改訳2017)


Yさんの証し その31

神を知り、恐れる“幼子”を育て、用いられる神

2019年5月5日(日)

頌主

月報をありがとうございました。
4月16日より24日まで主人の実家で休暇を過ごしており、復活祭のご挨拶が遅れ、大変申し訳ございませんでした。
今年のGood Friday(聖金曜日)はPesach(過越の祭り)と重なり、TaNaKh(旧約)と新約聖書を交互に息子に読み聞かせる絶好の機会をいただきました。
息子も幼いなりに、旧約の預言やモーセ五書のうちにキリストの贖罪の「ひな型」を見出し始めたようです。

4月18日木曜日には、ユダヤ人の友人全員に過越祭の挨拶をパソコンからお送りしました。職場で知り合った友人、―亡くなった大学時代の友人の教え子で、現在大英図書館の職を離れ、Cambridgeの大学院で修士号を取得中― は返信で、ちょうど家族でろうそくをともしてパン種(Chametzハメツ)が家の中に残っていないか、確認中だと言っていました。(Bedikat Chametzベディカト・ハメツ)。

家族と過越をイスラエルで迎えるために、16日に英国を発たれることになっていた職場の先輩には、Birds' Head Haggadah(鳥頭ハガダー)の模写をした手作りカードにメッセージを添えて前もって渡したところ、大変喜んでくださいました。

主がつないでくださる縁はとても不思議なものです。
去る3月11日に大英図書館で、出版を記念して(The Hebrew Bible: A translation with commentary: Robert Alter by Norton Publisher)”Robert Alter: Translating the Hebrew Bible"という講義があったのですが、チケットは早々と完売してしまい、大英図書館のヘブライ語部門Curator(主事)ですらこのチケットは入手ができなかったそうです。
昼休みにWebsiteを見ていたところ、いきなり「完売」表示が「残り僅か」に変わり、急いでチケットデスクへ向かい購入しました。とても印象に残る講義で、感激しながら帰路につきました。

次回メールを致しますときに、もう一つの邂逅(出会い)についてお話させていただきます。
日本も異常気象と聞いております。お体にお気をつけてご活躍くださいませ。
主の豊かな祝福をお祈り申し上げます。

Y

パン種駆除作業 

Bedikat Chametz ベディカト・ハメツ  ―「パン種捜し」の意―
☆ユダヤ人の家庭では、イスラエルの「過越の祭り」日、ユダヤ暦ニサンの月の十四日の日没前、すなわち、ニサンの月の十五日が始まる直前までに、パン種駆除作業が行われる
☆日本で大晦日までに家の大掃除がなされるのと同じように、イスラエルでは、ニサンの月の十五日の夕刻から始まる「種のないパンの祭り」の直前までに、パン種(イースト)を用いた食品すべての大掃除がなされる
☆イスラエルの掟ではパン種は罪の象徴で、贖罪の小羊がほふられる「過越」には、すべての罪が取り除かれる必要があるからである
➞出エジプト記12:15-20、コリント人第一5:6-8
☆パン種探しを開始する前に次の祝福がなされ、作業が促進される
「汝は祝福されるべきかな、私たちの神なる主、宇宙の王、御戒めで私たちを聖め、私たちにパン種を取り除くようにと命じられた方」

鳥頭ハガダー

☆イスラエルの主の例祭「過越の祭り」の晩餐時、「ハガダー」と呼ばれる式次第が回し読みされる
☆十四世紀に南ドイツで、その式次第の装飾写本が「鳥頭」の人物描写で制作された
☆この不思議な「鳥頭」の人物描写はおそらく、神の御姿に似せて偶像を造ってはならないとの十戒の二つ目の戒めを考慮して、また、間違っても本の中の人物を崇拝することがないようにと、ユダヤ人を鳥頭で描写したものと思われるが、謎である