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メアリー・ジェインの手紙 : 2022年2月20日、21日

燃料費高騰

2月20日

フルダミニストリーの皆さま

e-mailをありがとうございました。

ここフィリピンでもディーゼルとガソリン価格が毎日のように上昇し、石油会社にもよりますが、今は、ディーゼルが1リッターあたり53ペソから56ペソに、ガソリン価格は1リッターあたり62ペソから68ペソにそれぞれ上がっています。

ジュンジで開拓伝道

この十五日間というもの、私は友人の牧者がジュンジで開拓伝道をするというので、その支援で忙しくしていました。二週間前の日曜日に私たちはそこで礼拝をし、聖書の学び会を開きました。


これはジュンジにある小さな礼拝所です。そして礼拝に出席した十一人の親は牧者から食料雑貨を受け取りました。

マウントバラグバグの教会

先週、マウントバラグバグの教会を訪問し、教会員を励まし、福音を分かち合いました。


道路はまだ舗装されていませんが、車の通行はできます。

アブラでの伝道

ノセ タファレングからの報告です。彼はバグイオ出身。アブラで一人牧会をしていて、この1月から子どもへの伝道を始めました。そして主はほむべきかな、彼の牧会を助けてくれる友人が見つかったとのことです。私たちは、フルダミニストリーから送られた資金を使って2016 年以来、彼に対して金融支援をしています。                                                       


 
そしてまた今月、アブラのバイ ラガヤンに住む家族とその子どもたちに食品を送りました。そこは、私たちが2020年に開拓伝道を始めようと計画した場所で、現在、牧者ジュニー コディエン夫妻が伝道に携わり、私が送った食品を配給してくれます。

アブラでは新型コロナによる規制がまだ厳しく、どういう状況なのか、彼らの報告を待っているところです。

同労者リクについて

そして最後に、同労者リクについてですが、彼はこちらには戻ってきません。彼は郷里アブラで良い仕事を見つけたとのことです。長年付き合ってきたガールフレンドと一緒にそこで落ち着くつもりだと、連絡してきました。

私が現在行っている農業、陽が当たらない少数部族への伝道、そして、そのことを通して神の国がもっと広がっていくことについて、私と一緒に担ってくれる人々を神さまが送ってくださるように、どうかお祈りください。

私はこのミニストリーを一人で始めたのですが、その間、私を助ける人々が現れ、そして、去りの、繰り返しでした。少数部族への伝道という私の変わらぬ思い以外は、長続きしていません。でも神さまは今もそして将来も常に忠実であられます。

最後になりますが、私たちが使っている車は古いので、すぐに発進しなかったり、エンジンオイルが漏れたり、変速機、ドアの取っ手などの不具合が多く、先週、また修理に出したところです。どうか別の良い車が与えられるように、お祈りください。

再度、皆さまのお祈り、ご支援をありがとうございます。

多くの愛をこめて      メアリー ジェイン

肥料、食品価格、交通費高騰

2月21日

フルダミニストリーの皆さま

2月3日付きe-mailを通して記事を読みました。ありがとうございました。

それですべての肥料の価格がどうして上がったのかがわかりました。ここフィリピンでは食料品も値上がりしています。

たとえば砂糖の値段は1kgあたり50ペソが80ペソに上がりました。小麦粉、塩も同様です。このことは食料生産にも大きな影響を与えています。ほとんどの農家が自分のところの消費分だけを生産して、市場に売らないのです。その理由は仲買人がいつも安い値段で彼らの生産物を買おうとするからです。

現在、私はパンパンガに戻っていません。高速道路料金が上がっているなど交通費が高くなっているためです。しかし3月の終わりか4月の第一週には、そこで作物の植え付け準備をするつもりです。

アエタ部族の農民は多くの水、肥料を必要としないサツマイモの苗を植えたらどうかと言っています。いずれにせよ、そのために私たちは苗と鶏糞肥料を買わねばなりません。

「無人図書館」設置計画

私自身は現在のところ、ジュンジでの宣教にかかわっています。

私たちは誠実、正直な心を養うという意味を込めて、その道路沿いに図書館を設置したいと考えています。「図書館員がいないので、自由に本を借りて、また元の場所に戻してください」という趣旨の看板を立てます。このことを通して、ジュンジに住む部族の人々に、正直であるべきという価値観を取り戻したいと、私は思っているのですが、果たして彼らはどのような反応を示すのでしょうか?

できればこのような無人図書館をカラヒュームとサンイシドロにも造りたいと思っています。

祈りの課題

さて、部族伝道と農業について私と志を同じくする人々との出会いがありますようにお祈りください。そして先回、ご連絡した伝道及び農業に使用している古い車を売って2016年型のバン(有蓋トラック)を月賦で買いたいと思っています。良い買い手が見つかると良いのですが…

どうかこのことについても皆さまのお祈りに覚えてください。

ウクライナのために

またウクライナのキリスト者のために祈りたいと思います。どうか神さまがウクライナ、ロシア問題に介入くださいますように…

そして日本の皆さま、フルダミニストリーに連なる方々のためにもお祈りいたします。

多くの愛をこめて      メアリー ジェイン


フレデリックの手紙:2022年2月14日

溢れる感謝を込めて

2月14日

フルダミニストリーの皆さま

主の御名によってご挨拶します。

私は、皆さまに感謝していることを改めてお伝えしたく本日e-mailする次第です。実に、皆さまに対しての感謝の気持ちをうまく表現できる言葉が見つかりません。皆さまは、私を援助してくださったという点に関しては、私の両親以上です。

このところ、私が過ごしてきた人生について考えるにつけ、多くのことが思い出されるのです。H姉への感謝の気持ちを、まだお互い生きている間にお伝えした方が良いと思うに至り、ペンを執りました。

出会い

私たちが最初に会って以来、―神さまがその機会を作ってくださったことによって― あなたは、私にとって神さまに次ぐ二番目の地位を占めています。それは1994年、私が英国の聖書学校の学生だったときのことです。神さまが私をあなたに引き合わせてくださいました。

礼拝後、あなたは私をご自宅に招待してくださり、昼食を振舞ってくれました。今でもはっきりと覚えているのですが、箸を使っての食事で、私はうまく箸を使えず、スプーンに取り替えて食事をいただきました。

その後、聖書学校を卒業し、しばらくして、私はブルンジに帰りました。しかし、祖国に内戦が起こり、1995年に私は難民として、ケニヤに疎開を余儀なくされました。そこでは言葉に表せないほどの苦難の生活を強いられ、ふとした機会で、私はその苦境をあなたに手紙で伝えたところ、あなたは、神さまが私に送ってくださった天使のような存在になったのです。

それからというもの、今でも覚えていますが、あなたは11年に及ぶ私のケニヤでの難民生活の間、毎月末に、生きて行くためのお金を送ってくださいました。神さまはほむべきかな、私は、ケニヤで神さまに仕えるだけでなく、キリスト者として成長する機会が与えられたのです。そして、支援してくださったお陰で、私は聖書学の学位を何とかとることができました。あなたのご支援がなければ、このようなことは達成されないことでした。

神さまの恵みとあなたとあなたのミニストリーの皆さまが私に与えてくださった愛により、私はここに、他の人々を神さまの言葉によって祝福するだけでなく、強い影響を与える者となることを約束するものです。

絶望から奇蹟的復帰

思い返せば、2005年1月3日、私はギラン バレー症候群にかかり、手足が麻痺する状態になりました。そのとき、私はもう社会にとって有用な人間ではなくなったと思いました。ところがあなた方の支援とお祈りにより、神さまは私を、実に奇蹟的に癒してくださいました。そして今、私は社会の役に立っていることを心から感謝します。

同じ年の2005年、あなた方は、私たちがケニヤから祖国ブルンジに帰国するにあたり、私を励まし、帰国後も支援を続けると言ってくださいました。その言葉通り、あなた方はその後、2台の乗用車、そして2台のトラックを私に日本から送ってくださいました。

本当にどのように感謝したら良いのか、言葉が見つかりません。

現在の私

さて現在、私は聖書を学ぶ19講座に使用するテキストを英語から自国語に翻訳し、ブルンジの牧者たちが信徒にきちんと聖書を説き明かすことができるように、研修センターで教えています。そのことに対して神さまに感謝します。私たちが牧者に教えている19の講座は次の通りです。

1.テモテへの手紙第一  2.ヤコブの手紙  3.ガラテヤ人への手紙

4.ハバクク書  5.マルコの福音書  6.黙示録  7.終末論

8.聖書が語る「仕える執事」とは?  9.聖書神学  10.聖書解釈論

11.解説的、説明的説教  12.イスラム教とキリスト教

13.教会:その使命、伝道、目的  14.赦しと和解  15.結婚と子育て

16.新旧両約聖書概論  17.聖書文学  18.聖書を通して世界を見ること

19.聖書的カウンセリング

サイトをご覧ください

私は、以上の19の講座についての資料を自国語に翻訳できたことを感謝します。ブルンジのほとんどの牧者は、かつてこのような講座の内容について、学ぶ機会がなかったのですが、今では、聖霊の助けで聖書を解き明かし、それを彼らの信徒に説教しているのです。

私たちは現在国内に六つの研修センターを持ち、これらの講座を通して、教派を超えてブルンジにおける各教会のリーダーたちの能力アップを図る研修をしています。

皆さま方の今までの支援がなければ、このようなことは到底、達成できなかったと思います。

現状、新型コロナの世界的蔓延、献金者の疲弊、資金不足などにより、私が従事しているミニストリーも困難な状況にあります。しかし、主は常に私たちを支配しておられるので、主が再臨され、約束された場所に私たちを連れて行ってくださるまでに、いかなる理由によっても、神の預言の言葉が語られなくなることを決してお許しにはならないと信じています。

二つの研修センターでは最初の卒業生を送り出しました。

私の祈りは、私たちが終わりのときまで主に忠実であり続けることです。

再度、皆さまに感謝を申し上げます。

主にあって  フレドリック ハレリマナ

フレデリックの手紙:2021年12月31日~2022年2月7日

オミクロン変異株はコロナ禍終息のためのクリスマスプレゼント!

12月31日

フルダミニストリーの皆さま

私たちの主、イエス・キリストの偉大なる御名においてご挨拶します。

オミクロン株は、敵がいかなる画策をくわだてようと、神がこの世で定められたご計画と御旨に反して流行することはないことを証明するために、神が贈ってくださった今年のクリスマスプレゼントというあなたの考えは正しいと思います。

ここブルンジでも多くの人々が新型コロナに感染しましたが、私たちの知る限りでは、オミクロン株感染で亡くなった人は奇蹟的にほとんどいないのです。これは、私にとっては主からの奇蹟です。主は科学者、医師たちを混乱させています。

ワクチンに反対

ところで、私はコロナワクチンに対しては全面的に反対です。理由はワクチンが大至急で作られ、適用されたからです。しかし、このワクチンはコロナ感染やそれによる死を防ぐことができないばかりか、変異株に対しては何の効き目もないのです。各国政府が人々の意志に反して無料とはいえ、接種を強要していることは悲しいことです。

WHO (世界保健機関)はこのようなワクチンをかつては承認していませんでした。通常、人体へのワクチン接種は八年ぐらいかけた後、承認されてきたものでした。

主にあって  フレデリック ハレリマナ

世界的大流行以来ブルンジにおける新型コロナウイルス感染状況

感染者数:38,086人 死者数:15人 2月26日時点で一日あたり感染者数:17人

2022年2月3日

フルダミニストリーの皆さま

皆さま、主にあってお元気のことと思います。

私については、主の憐れみに感謝しています。

今週の日曜日、1月30日、私は、説教を終えて道路を歩いていたとき、事故に巻き込まれ、生命をもう少しで落とすところでした。しかし、主はほむべきかな、主のご介入により、私には打撲傷もなく、私たちは事故から救い出されたのです。悪魔の計画通りに事故が起きていれば、私の骨一本も探すことができないくらいの大きな事故になっていたことと思います。神さまは素晴らしい方です。

私は前にもお話ししたように、いろいろな題目について牧者たちを教えながら各地を回って、忙しくしています。現在、19の講座があり、資料はすべて自国語に翻訳され、国内、六箇所のセンターで、神に栄光を帰す牧者研修が行われています。どうかこれについて祈りに覚えてください。  

フレデリック

2月7日

フルダミニストリーの皆さま

e-mailをありがとうございます。私たちは主にあって元気にしています。

そうです、肥料が不足しています。ここブルンジでは牛の堆肥と化学肥料を使っています。ほとんどの場合、灌漑ではなく雨に依存しています。

ブルンジは人口に見合った食品を生産しているとはいうものの、食品価格が高く、ほとんどの人は、一日、二回の食事をとることもできません。ですから私たちは一日、一回の食事に慣れています。

コロナワクチンについては、多くの人々が接種していません。航空機に乗る人だけが接種を要請されます。繰り返して言いますが、全てのことについて私は感謝しています。

先日お知らせしましたが、先週の日曜日に道路上の事故で私はあわや生命を落とすところでしたが、主が奇蹟的に介入してくださり、私たちは皆、全く無傷でした。

私は、私たちが行っているミニストリーの結果を見ていることについて、主をほめたたえます。実際には、研修を通して、牧者たちの能力が高められ、彼らが信徒にどのように説教するのか、そして神の言葉をどのように実生活で適用していくかを、私たちは見ています。

時には、彼らが学ぶコースを彼らに十分理解させることに困難を感じることもありますが、総じて、彼らが牧者として建て上げられていくのを見るにつけ、希望が与えられています。

主にあって フレデリック ハレリマナ

第317号  エゼキエル書47:1-12

疫病を克服する神の療法:個々人に備わっている自然免疫力、植物、ミネラル、水、空気、太陽光

コロナワクチン接種で免疫力を失い、ワクチンによって誘発されたエイズ症状(免疫不全症候群)で苦しんでいる方々に朗報! 神が備えられた治療法をお試しください!

彼は私を神殿の入り口に連れ戻した。見ると、水が神殿の敷居の下から東の方へと流れ出ていた。神殿が東に向いていたからである。その水は祭壇の南、神殿の右側の下から流れていた。次に、彼は私を北の門から連れ出し、外を回らせ、東向きの外門に行かせた。見ると、水は右側から流れ出ていた。

その人は手に測り縄をもって東の方に出て行き、千キュビトを測り、私にその水を渡らせると、それは足首まであった。彼がさらに千キュビトを測り、私にその水を渡らせると、水は膝に達した。彼がさらに千キュビトを測り、私を渡らせると、水は腰に達した。彼がさらに千キュビトを測ると、水かさが増して渡ることのできない川となった。川は泳げるほどになり、渡ることのできない川となった。彼は私に「人の子よ。あなたはこれを見たか」と言って、私を川の岸に連れ帰った。私が帰って来て見ると、川の両岸に非常に多くの木があった。彼は私に言った。「この水は東の地域に流れて行き、アラバに下って海に入る。海に注ぎ込まれると、そこの水は良くなる。この川が流れて行くどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水が入ると、そこの水が良くなるからである。この川が入るところでは、すべてのものが生きる。漁師たちは、そのほとりに立つ。エン・ゲディからエン・エグライムまで網を干す場所になる。そこの魚は大海の魚のように、種類が非常に多くなる。しかし、その沢と沼は水が良くならず、塩を取るのに使われる。川のほとりには、こちら側にもあちら側にも、あらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、実も絶えることがなく、毎月、新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからである。その実は食物となり、その葉は薬となる。エゼキエル書47:1-12


二年余に亘るCOVID-19 大流行とワクチン弊害に対処すべく、現代医科学、最新工学を駆使して、治療法、治癒薬が開発され、試みられてきましたが、試行錯誤のうちにコロナ禍は世界的に収束し始めているようです。しかし、新型コロナではない新たな出血熱ウイルス感染が広がり始めたことが、元香港のウイルス学者で中国共産党の内部告発者によって報道されていますから、この先、同じような堂々巡りが続くのかもしれません。

他方で、聖書に明確に宣言されているように、神が個々人に最初から備えてくださった自然免疫力と植物、ミネラル、水、空気、太陽光を通して、いかなる疫病をも克服できることが次第に分かってきています。これら、大自然の恵みによってコロナ感染を克服した事例がたくさんありますから、ワクチン接種で免疫力を失い、ワクチンによって誘発されたエイズ症状(免疫不全症候群)で苦しんでいる方々には是非、神が提供しておられる治療法を試していただきたいと思います。

今月は、冒頭に引用したエゼキエル書47章に記されていることが、神を信じる信じないに関わらず、だれの目にも明らかになり始めていることを、2月22日に公開された記事「エルサレムで発見された新しい水源」と、「免疫力を高め、損なわれた神経細胞をも修復する植物の力」、また、免疫力を高める植物の数々をご紹介したいと思います。この他にも、聖書の預言を成就する画期的な発見や出来事が相次いでいますが、今日、私たちが目の当たりにしていることは、まさに来たるべき神の国の前味わいではないかと思います。

イエス・キリストが御国を地上で支配されるために再臨される日は間違いなく近づいています。


エルサレムの中心地セント・ジョージ・ストリートにある建物の地下で発掘調査が行われていましたが、大量の水が発掘地点に流れ込み、作業員を驚かせました。最初その水は、送水管の破損によるものと思われたのですが、すぐ、新発見の泉であることが分かったのです。

現在三階建てのその建物は、当初六階建ての事務所にする予定だったのですが、1947年の独立戦争のため、工事停止になったのでした。その建物は、イスラエルの立法府クネセトを収容するために選ばれ、完成後、1955年から1966年までの第五次クネセトが収容され、クネセト展示館設立が計画されたようです。

作業員は、古い送水管を見つけたので、ある時期、泉の存在が知られ使用されたようですが、クネセトの記録保管所には記録がありませんでした。建物の土台が損なわれるだけでなく、建物が浸水する可能性があるので、ポンプ装置を設置するなどの工事が必要なようですが、現時点では、この新発見の泉をどう取り扱うか、方針が定まっていないようです。

エルサレムのユダヤ教教師ラビの観点からは、この発見はエゼキエルの預言の文字通りの成就です。エルサレムの自然の水源は今日まで、シロアムの池に流れるギホンの泉だけでしたから、エルサレムに通じている人たちにとってはまず不可能としか思えないことが起こったのです。

聖書が記していることは真理で、神の預言者が語ったことはその通り成就すると、ラビ、ベルガーは語りました。また、この予期しなかった発見に対し、ラビ、ベルガーは、ヘブル語では「泉」の別の言葉は「源」であると前置きした後、次のように語りました。

イスラエル政府がその建物に収容されてきた。それは政府の『源』であった。それなのに、今、私たちが見る政府は、敵を政府に組み入れる方向に向かっている。ほとんどの人たちは知らないが、高徳のラビたちによって組織された最初の『ラビの法廷』もその建物に収容されたものであった。同じ建物の中にあったクネセトは、モーセ五書『トーラ』の光から離れたとき、道を踏み外し始めた。地下から湧き出る天然泉は『ミクヴェー』、人や物を聖めるために用いられる儀礼的洗いである。エルサレムから流れると預言された水は、生命の維持に必要であるが、それ以上に、エルサレム第三神殿にやって来る群衆を聖めるために必要とされるだろう。政府も聖められなければならない。もっとも重要なことは預言者がエルサレムから水が流れる、と語ったことである。予期に反して、私たちは今、その成就を見ているのである。

と。このように、神はエルサレムを地質学的にも、地上に成る「神の国」に向けて着々と備えておられるのです。


脳損傷や神経変性疾患から脳を再生することは不可能と、科学者たちは信じて来ましたが、ブロッコリーや他のアブラナ科の野菜、カリフラワー、ケール、キャベツなどに含まれる化合物スルフォラファンがこの驚くべき偉業を遂げることが明らかになってきました。

科学者たちは1960年代に、成体モルモットやラットの海馬や猫の皮質に脳再生の証拠を記録し始めて以降、神経幹細胞を使って研究を続け、有望な神経生成剤の一つが上記の野菜に含まれている生体分子スルフォラファンであることを発見したのです。硫黄を含むこの生体分子に、根本的な病理学的障害、―炎症、神経死、酸化ストレスの増加、カルシウム恒常性亢進― と戦い、要因を軽減し、神経幹細胞の成長を促進し、脳以外の治療、―心臓や消化器官の改善、抗癌、抗糖尿効果― にも有効で、日焼けによる損傷からも保護する機能があることが実証されたのです。

中でもブロッコリーの芽(スプラウト)はスルフォラファンの最良の供給源で、概して、生野菜の方が調理された野菜より、この有益な化合物が高濃度で含まれているそうですが、ブロッコリーの場合は生の方が調理されたものより10倍ものスルフォラファン含有とのことです。調理する場合には、アブラナ科の野菜は沸騰させたり、電子レンジ使用ではなく、軽く蒸すことによって、有益な化合物を温存し、細かく切り、よく咀嚼することで、スルフォラファンを活性化させることができるそうです。

記事1記事2記事3


興味深いことに聖書は、刺激によって、また、砕かれて効力を発揮し、大きな役割を果たす、キリストの贖いを思い起こさせる数々の動植物に言及しています。まず、キリストの埋葬に用いられた高価な香水「没薬」は「スミルナ」と呼ばれる植物で、砕かれることによって香りを放つことから、罪人の救いのための「苦難のしもべ」として贖いの死を遂げてくださったキリストを、見事に象徴しているのです。

二つ目に、聖書では、真珠は掟では儀礼的に聖くない生き物で、異邦人に属するものとされていますが、真珠は刺激が与えられるとそれに応えて成長する唯一の宝石です。この真珠の成長過程は信徒のこの世での闘いと、御国に勝利の凱旋をし、栄光に変えられる永久の救いをうまく描写しています。意義深くも、天から下ってくる信徒の永久の居住地、新しい都エルサレムの十二の門は見事に成長した巨大な真珠でできているのです。

三つ目に、詩篇22篇はダビデが詠んだキリストの受難の預言ですが、6節に「私は虫けらです。人間ではありません」と、「人間ではなく、木(十字架)の上の虫」である、すなわち、カルバリの丘のキリストの描写と解釈できる言葉があります。このヘブル語の「虫」“トオラ”には「深紅」の意もあることから、「緋の虫」と解釈することもできます。

地中海の樫の木の一種「ケルメス・オーク」に産卵するこの緋色の虫は、特殊な「深紅」の染料源で、小枝の薄い皮に長いくちばしで穴をあけ、樹液を吸い、体を守るためにろう状の「うろこ」を作り、染料はこの「うろこ」の中にあります。母虫は産卵期になると木に登り、卵を産みつけ、動かなくなり、ふ化した幼虫は母虫の体を餌に成長することになります。幼虫が成長した後、枝の上に深紅の点が残されますが、三日間で深紅の跡は乾き、白に変色し薄片となってはがれ落ちるのです。

子のために犠牲になる緋の虫の生態には、まさに人類の救いのためのキリストの血による贖いが反映されているのです。預言者イザヤは

たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい紅のように赤くても、羊の毛のようになる。(イザヤ書1:18)

と、神による救い後の大きな変化を、緋の虫の鮮やかな色彩の変化を反映させて、描写しているかのようです。


COVID-19に関して、未だに解明されていない謎に包まれた点がたくさんありますが、冒頭で触れた新たな出血熱ウイルス感染に関しても同様で、感染拡大する前にすでに処方薬があるようです。大手製薬会社ジョンソン・エンド・ジョンソン製の多発性骨髄腫の治療薬が解毒剤として機能するとのことですが、非常に高価で、庶民向けではないようです。

しかし、CD38糖蛋白質を標的とする解毒機能が植物の中にも発見されており、食品やハーブに見られる色素沈着分子アントシアニンによって、その悪質蛋白質の産出を抑制できることが分かっています。ブラックカラント、ブラックベリー等、ベリー類、赤、紫など強い色素を含有する葉野菜、穀物、根、塊茎はすべて機能的な薬用植物です。

万が一、出血熱ウイルスやナノ粒子攻撃にさらされた場合、狼狽することなく、松葉、タンポポ葉抽出エキス、緑茶、藻類、大豆等を含め、天然植物の摂取による防御法を神がすでに備えてくださっていることを銘記することは大きな力づけになります。


#317: OUR GOD, REMEMBER INCIDIOUS PLOTTERS OF RUSSIAN-UKRAINE CRISIS!

OUR GOD, REMEMBER INCIDIOUS PLOTTERS OF RUSSIAN-UKRAINE CRISIS!

For the past few weeks the U.S. has been pushing Russia into war, and in answer to the U.S. and their ally, which initially started a rumour of war, Russian President Vladimir Putin signed on to Russia's recognition of Donetsk and Luhansk...

When word came to Sanballat, Tobiah, Geshem the Arab and the rest of our enemies that I had rebuilt the wall and not a gap was left in it – though up to that time I had not set the doors in the gates – Sanballat and Geshem sent me this message: ‘Come, let us meet together in one of the villages on the plain of Ono.’ But they were scheming to harm me; so I sent messengers to them with this reply: ‘I am carrying on a great project and cannot go down. Why should the work stop while I leave it and go down to you?’ Four times they sent me the same message, and each time I gave them the same answer. Then, the fifth time, Sanballat sent his assistant to me with the same message, and in his hand was an unsealed letter in which was written: ‘It is reported among the nations – and Geshem says it is true – that you and the Jews are plotting to revolt, and therefore you are building the wall. Moreover, according to these reports you are about to become their king and have even appointed prophets to make this proclamation about you in Jerusalem: “There is a king in Judah!” Now this report will get back to the king; so come, let us meet together.’ I sent him this reply: ‘Nothing like what you are saying is happening; you are just making it up out of your head.’ They were all trying to frighten us, thinking, ‘Their hands will get too weak for the work, and it will not be completed.’

But I prayed, ‘Now strengthen my hands.’ One day I went to the house of Shemaiah son of Delaiah, the son of Mehetabel, who was shut in at his home. He said, ‘Let us meet in the house of God, inside the temple, and let us close the temple doors, because men are coming to kill you – by night they are coming to kill you.’ But I said, ‘Should a man like me run    

away? Or should someone like me go into the temple to save his life? I will not go!’ I realised that God had not sent him, but that he had prophesied against me because Tobiah and Sanballat had hired him. He had been hired to intimidate me so that I would commit a sin by doing this, and then they would give me a bad name to discredit me. Remember Tobiah and Sanballat, my God, because of what they have done; remember also the prophet Noadiah and how she and the rest of the prophets have been trying to intimidate me.          NEHEMIAH 6:1-14.


This passage from Nehemiah Chapter 6 illustrates how wisely Nehemiah discerned his opponents’ repeated plots and escaped a crisis. He is one of the best leaders of ancient Israel, from whom we can learn how to show godly and strong leadership in times of difficulty. 

Nehemiah was a high official at the Persian court and he served ArtaxerxesⅠas cupbearer. His deeply dedicated heart to God moved him to return to Jerusalem with the news of various evils that had crept in during his absence since around 432BCE. In his day, the exiles from Babylon in the tiny size of Judah were surrounded on every side by hostile people, who caused them to abandon their project of rebuilding the walls in Jerusalem. 

When Nehemiah returned to Jerusalem the Jewish people of Judah had been discouraged and had lost hope for the future. He boldly called on them to return to the work of restoration and they immediately responded. The opponents were also quick to oppose the completion of the restoration project by setting the doors in the gates, and attempted to halt the work. 

Planning to take Nehemiah’s life or destroying his credibility as a leader, they tried three different attacks. At the first attack the opponents called for him to come to meet them on the plain near the border of Samaria, a day’s journey from Jerusalem. They maybe pretended to have a peace conference but discerning their hidden motive, Nehemiah sent a simple message of denial and patiently repeated it four times until they revealed their motives with their fifth response.

When they realised that Nehemiah would not leave Jerusalem they tried the second tactic. They sent him an unsealed letter, which reported an alleged rumour that Nehemiah was trying to set himself as the king of the Jews, which could be a threat to Artaxerxes whom he served. 

Although they wanted to get him to respond out of fear, Nehemiah found out their falsehood. Discerning that they must have forged the letter to frighten him, he outrightly denied such false accusation. 

After Nehemiah asked God for His strength by prayer, the opponents attempted their third attack by hiring Shemaiah, who must have been Nehemiah’s reliable acquaintance. A self-professed prophet, Shemaiah purposely locked himself in his house, supposedly due to ritual defilement or else, called Nehemiah to his house and suggested they should meet in the temple behind closed doors. 

However, Nehemiah again discerned two flaws in this plan because Nehemiah was sure that God would never let him stop work at a brink of completion and also that if he had entered the sanctuary of the temple where only priests were allowed, he would have desecrated it. 

So he was convinced that Shemaiah was a false prophet, and he prayed once again and asked that God would remember all his opponents and judge them for their evil scheming.


We are living in such a terribly deceptive era in all domains of the world as Nehemiah experienced. In the end, godly and prayerful Nehemiah accomplished the rebuilding project in Jerusalem under a very hard situation after Babylonian captivity. Likewise, what is most required for believers in Christ now is a sincere intercession for world leaders, so that they could discern which way would accord with God’s will and make decisions for the welfare of the world.

For the past few weeks the U.S. has been pushing Russia into war, and in answer to the U.S. and their ally, which initially started a rumour of war, Russian President Vladimir Putin signed on to Russia's recognition of the individual states of two disputed regions in eastern Ukraine: Donetsk and Luhansk, both of which had existed as part of Russia in her past history. 

While the U.S. seems to attempt to exploit this conflict to initiate World War Ⅲ by sanctions, both regions agreed a mutual defense treaty with Russia and asked her for assistance in defending against Ukraine, so it would be natural for Putin to justify himself to dispatch troops into those regions. 

We need to learn from Nehemiah and we must now intercede for the Russian-Ukraine crisis.


メアリー・ジェインの手紙 : 2022年2月3日、4日

イベルメクチンについて最新情報

2月3日

フルダミニストリーの皆さま

この日曜日、私たちはパンパンガに行き、3ガロンの水をアエタ部族に持って行きました。私の両親の友人のウィル(64歳)が車の運転をしてくれました。

アエタ部族の人たちは、私たちが去年の12月以来、訪問していないので心配して電話をかけてきたのです。もちろん、私は彼らのために祈っていました。



私たちはほぼ丸半日、そこで過ごしました。

同労者リクは2月15日まで郷里のアブラにいます。彼はまだコロナワクチンの接種を希望していません。アブラは極端な隔離政策をとっていないのです。

私たちは福音と神の救いを宣べ伝えるためにできる限り、あちこちに出かけようと努力しました。私たちは、今、ここパンパンガの農場にいます。少量なのですが、トウモロコシの収穫ができました。神さまは今でも私たちに真実であられます。

私は送っていただいたサイトで、イベルメクチンについてのビデオを見ました。しかし我が国の政府はその使用を禁止しています。引き続きお互いの安全と神さまの守りを祈っていきましょう。

多くの愛をこめて      メアリー ジェイン

最新情報1:RAIR財団、2022年2月2日

ほとんどの国では、イベルメクチン、ヒドロキシクロロキン、モノクローナル抗体、ケルセチン、NAC、亜鉛、ビタミンD3、ビタミンCはすべて、政府によって非難され、冷やかされ、禁止されています。有害なワクチン接種ではなく、イベルメクチンや代替治療を処方する医師はみな解雇され、医学的および心理的に不適当とみなされ、迫害されてきました。

しかし、新しい研究は、ワクチン以外の治療法がCOVID-19を抑制するために有効であるだけでなく、多くの生命を救っていることを証明しています。また、多くの医師や研究者が現在、コロナワクチンに起因するほぼすべての負の副作用と死亡が、マイクロ血栓の結果であることを確認しています。

情報2

エポック・タイムズ、また、その他の報道は、「日本の複合企業は、第三相臨床試験に従って、抗寄生虫薬イベルメクチンがコロナウイルス、オミクロン変異体の治療に有効かつ安全であることを発見した」と報道しました

興和は、貿易、サービス業、電子工学に関心を持つ多角経営企業で、健康・医療用途とともに、1月31日に、イベルメクチンがオミクロンに対して有効であることが判明したことを示すプレスリリース(日本語pdf)を発表しました。

興和の代表者は、エポック・タイムズのコメント要請に直ちに応じませんでしたが、「東京に拠点を置く北里大学と協力して、同社は、イベルメクチンがアルファ、デルタ、オミクロンを含むすべての『変異株』に『同じ抗ウイルス効果』を有すること、また、イベルメクチンがウイルスの侵入を抑制し、その複製を阻害することを確認しました」と述べました。

2月4日                            

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

小包がそちらに到着したことを聞いて、嬉しく思います。

お送りした芳香油(アロマスティック)は純フィリピン産で、咳が出ているときはそれを吸引したり、体のどこかが痛い場合はそれを塗布してマッサージをするなどと、色々な用途に使えます。

今週の日曜日以来、白い実のトウモロコシを収穫していますが、私たちが食べる分の量しかなく(一部、アエタ部族の人々に持って行きました)、市場に十分卸せるほどには作れませんでした。

というのは、肥料が1袋1,200ペソから2,600ペソに、ディーゼル燃料が48ペソから62ペソ、ガソリン価格も48ペソから62ペソにそれぞれ値上がりしたからです。

私たちの収穫量ではトウモロコシの栽培に携わった人への賃金支払い、私たちの食料である米とディーゼル燃料を買うのがやっとといったところです。

多くのフィリピン農家はどうやって採算を取っていくかという大きな問題に直面しています。栽培に必要な肥料、燃料などがどんどん値上がりする一方で、市場に卸す値段はどんどん下がっています。中国産の輸入野菜が市場に出回っているからです。どうかこの状況についてお祈りください。

私たちが生産したトウモロコシは非常に小さいです。肥料値上がりにより、肥料などを持続的に十分与えられないからです。

私は、明日までここパンパンガにいます。土曜日にはジュンジ部族のミニストリーに出かけます。私たちはコロナによる規制が緩んでいる間に活動しなければなりません。

多くの愛をこめて     メアリー  ジェイン


メアリー・ジェインの手紙 : 2022年1月20日、2月2日

フィリピン産のアロマスティック

1月20日

フルダミニストリーの皆さま

皆さまにご連絡するにはこのところe-mailばかりでしたので、このように手紙を書くのは実に二年ぶりです。

コロナの世界的な蔓延はすべてをおとしめ、大変悪魔的で大量虐殺を招いていますが、私たちはすべてをコントロールしておられる全能の神さまにお委ねし、御業を信じています。

この手紙と一緒に芳香油(アロマスティック)をお送りします。クリスマスの忙しさでクリスマスプレゼントには間に合いませんでしたが。これはここフィリピンの特産品でフィリピンの人々の健康維持に一役買っていて、ここでの販売促進支援を兼ねて、日本の皆さまにも是非試していただきたいと思います。

さて当地での伝道についてですが、昨年の12月15日以来、パンパンガのアエタ部族共同体に行くことができない状態です。私たちがコロナワクチンの未接種者であるため、州を越える往来ができないばかりか、スーパーマーケットやショッピングモールにも入ることができません。それは大変な差別であり、多くの人々は、依然、ワクチン接種反対を唱えています。というのはワクチン接種により人々が、中でも特に高齢者が、多く亡くなっているからです。

このような困難な時代において、コロナワクチン未接種の人々は、生きていくために、あらゆる手段を使って、食料を確保しています。どうか皆さまのお祈りの中に、このような人々を覚えてください。

私自身もケソンシティーで、閉じ込められたような生活を送っています。

とはいえ、私は友人と一緒に、この地域でコロナのために鬱状態に陥っている人々を訪問し、要望があれば、彼らのために癒しと励ましの祈りをしていこうと考えています。それも私たちに与えられたミッションだと思っています。

お送りした小包が無事にお手元に届きますように祈ります。

多くの愛を込めて      メアリー ジェイン

コロナ規制緩和

2月2日

フルダミニストリーの皆さま

e-mailをありがとうございました。

私は、1月31日まで待って、ようやくパンパンガに行くことができました。

コロナ規制については現状はレベル2で、主よ、感謝します。

コロナワクチン未接種者に対する規制が緩くなってきているからです。でも、聞いたところによると、2月26日以降、未接種者はすべての公共交通機関を利用できなくなるとのことです。しかし、再び抗議活動が起きています。私もオンラインで参加しました。

とにかく先週はジュンジ部族の子どもたちをなんとか訪問することができ、感謝です。

子どもたちといっても、彼らはもう大人で親になっています。今月のいつか、彼らを対象とした聖書クラスを開こうと思っています。

愛を込めて     メアリー ジェイン