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第315号  マルコ9:14-29

神の力と権威に依存しなければできない除霊

使徒訓練を通して除霊の力を所有したと思い込んだ弟子たちの過ちを戒められたキリスト、この類の悪霊は祈りや断食によらなければ、追い出せない、と弟子たちに答えられた…

さて、彼らがほかの弟子たちのところに戻ると、大勢の群衆がその弟子たちを囲んで、律法学者たちが彼らと論じ合っているのが見えた。群衆はみな、すぐにイエスを見つけると非常に驚き、駆け寄って来てあいさつをした。イエスは彼らに、「あなたがたは弟子たちと何を論じ合っているのですか」とお尋ねになった。すると群衆の一人が答えた。「先生。口をきけなくする霊につかれた私の息子を、あなたのところに連れて来ました。その霊が息子に取りつくと、ところかまわず倒します。息子は泡を吹き、歯ぎしりして、からだをこわばらせます。それであなたの弟子たちに、霊を追い出してくださいとお願いしたのですが、できませんでした。」

イエスは彼らに言われた。「ああ、不信仰な時代だ。いつまで、わたしはあなたがたと一緒にいなければならないのか。いつまで、あなたがたに我慢しなければならないのか。その子をわたしのところに連れて来なさい。」そこで、人々はその子をイエスのもとに連れて来た。イエスを見ると、霊がすぐに彼にひきつけを起こさせたので、彼は地面に倒れ、泡を吹きながら転げ回った。イエスは父親にお尋ねになった。「この子にこのようなことが起こるようになってから、どのくらいたちますか。」父親は答えた。「幼い時からです。霊は息子を殺そうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。しかし、おできになるなら、私たちをあわれんでお助けください。」イエスは言われた。「できるなら、と言うのですか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」するとすぐに、その子の父親は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」

イエスは、群衆が駆け寄って来るのを見ると、汚れた霊を叱って言われた。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊。わたしはおまえに命じる。この子から出て行け。二度とこの子に入るな。」すると霊は叫び声をあげ、その子を激しく引きつけさせて出て行った。するとその子が死んだようになったので、多くの人たちは、「この子は死んでしまった」と言った。しかし、イエスが手を取って起こされると、その子は立ち上がった。イエスが家に入られると、弟子たちがそっと尋ねた。「私たちが霊を追い出せなかったのは、なぜですか。すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈り〔と断食〕によらなければ、何によっても追い出すことができません。」      マルコ9:14-29

キリストが三人の内弟子とともに山から戻って来られると、ふもとでは、霊の追い出しができなかったほかの弟子たちを群衆が取り巻いており、キリストを見つけると、幼いころからてんかん発作に苦しむ子どもの父親が事情を訴えました。弟子たちに

ああ、不信仰な時代だ。いつまで、わたしはあなたがたと一緒にいなければならないのか…我慢しなければならないのか

と言われると、キリストはその子にとりついていた悪霊を叱りつけ、その子を霊の束縛から解放し、癒やされました。すでに「汚れた霊を制する権威」を授けられ、使徒訓練を経て、多くの悪霊を追い出し、多くの病人を癒やす体験を重ねていた十二弟子でしたが、この子を苦しめていた「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊」の追い出しには手こずったのでした。後で弟子たちはキリストから除霊の秘訣を聞き出し、教訓を学んだのでした。

除霊には、とりついている霊の種類により、踏むべき手段、次第があり、除霊する人はまず、悪霊に自らを名乗らせること、すなわち、正体を明らかにするよう、要求しました。しかし、口のきけない人にとりついている悪霊の類は名乗らないので、除霊は不可能で、メシアにしかできないわざとされていました。ですから、以前キリストが、不可能とされていたこの類の除霊をされたとき、人々はキリストの権威と力を認めたのでした。キリストは、

この種のものは、祈り〔と断食〕によらなければ、何によっても追い出すことができません

と言われました。すなわち、祈りと断食で神に懇願、依存し、神に不可能なことは何もないと信じる者だけが、神の権威によって達成することのできるわざである、と教えられたのでした。

コロナ禍二年目の2021年が終わろうとしています。次から次へと現れるコロナ変異体に対する恐怖が世界中を席巻しています。しかし、聖書はイエス・キリストの御名以外に恐れるものは何もないことを証しし、キリストの約束

信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばで語り、その手で蛇をつかみ、たとえ毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば癒やされます(マルコ16:17-18)

が、昨今、主にある兄弟姉妹たちの間でますます目撃されるようになっています。


友人フランシス兄からの2021年12月21日(火)付便りをご紹介しましょう。

私は今、モルジブ共和国の事業を支援するためにスリランカにいます。今朝は、3時45分に仕事を終え、シャワーを浴びて短い睡眠をとりました。モルジブ政府の方々に今日、再吟味してもらうための書類を送ることができ、満足と安堵の胸をなでおろしているところです!

昨日、私たちは私の運転手の八歳の娘が大きな祝福を受ける体験をしました。彼の娘ニシャディは三歳の頃からてんかん発作に苦しんでいましたが、解放されたのです!

以下、昨日、聖霊の促しによって神がなされた出来事をお話しします。昨日、聖霊の促しによって、私は運転手ジュードの八歳の娘の除霊を行うことができました。私たちは何年もの間、彼女の薬代を払ってきましたが、彼女は決して良くならないようでした。医師たちが蛋白質を食べることを止めさせたので、彼女は過去三〜四年間、肉もチーズも牛乳も断っています。医師たちが、蛋白質は彼女の状態を悪化させると両親に話したからです。

彼女は夜間しばしばてんかん発作を起こし、身体を震わすことがありました。私は、ヤコブ書5:14に従って、彼女のために夜祈るようにと、両親に教えてありました。しかし、しばしの解放は役立ちましたが、長くは続きませんでした。そこで昨日の朝、彼女がうなされた夜を過ごしたと知ったので、私たちは彼女のために祈りたいと思いました。母親が彼女に話しかけると、彼女は私たちに、悪いものがその夜また彼女のところに来た、と話したのです。彼女の説明では、血の滴り落ちる顔と身体を持った背の高い邪悪な人物が彼女の手を捕まえ、一緒に来るように、と言い張ったのでした。また、彼女は、この悪霊がよく彼女のところに来て、母親が彼女の隣で寝ている間に彼女を連れ去ろうとしたと話してくれました。

そのとき、彼女にてんかん発作を引き起こさせたのが、彼女を苦しめている悪霊であることが明らかになりました。悪霊が彼女に現れ始めると、てんかん発作が始まり、彼女は苦痛のさ中にある人のようにもだえ苦しみ、激しく震え、奇妙な音を立てたものでした。両親はこれをこの病気の通常の症状と考え、どうすることもできないと諦めていたのです。私には、これは生物医学的な原因ではなく、悪魔的な霊的原因によるものであることは明らかでした。

私はすぐに両親に、私たちはこの悪霊に彼女の霊と魂と身体から出て行け、と命じ、祈る必要があることを説明しました。彼女は初めから神のものなので、悪霊が彼女を所有することはないのです。私は悪霊が話したり、あるいは、姿を現わすことを許さず、拒否する一方で、私たちは彼女の上にイエス・キリストの血潮による覆いを主張し続けました。また、私は悪霊に対し、おまえが彼女から去るまで、ナザレ人イエス・キリストの名でおまえを苦しめ続ける、と言いました。私たちはまた、この子がイエス・キリストの血によって聖められるように、キリストの血潮に訴えるということを悪霊に思い起こさせました。

繰り返し祈り、イエス・キリストの勝利を宣言した後、彼女の震えが止まり、彼女の顔が完全に変わりました。両親はこの変化を観察したのでしたが、私は気づきませんでした。しばらくして、その子は微笑み、もう大丈夫、と言ったのです。その後、主が語られました。

この類は祈りと断食によってしか追放できない

と言われたのです。そこで私はすぐに両親に、今日から三日間、パンと水だけの断食をしなければならない、と言いました。私は、主がこれを命じられたと伝え、水と普通のお茶、パン、あるいは、米やココナッツミルクライスは食べてもよいが、木曜日の夕方まで三日間は、野菜、果物、肉は断つようにと言いました。今、彼らはこれを行っています。私たちは木曜日の夜、祈りの時間を予定しているので、そのとき、この悪霊に勝利を宣言することになります。

私は神が、その子が摂食障害からも解放され、再び蛋白質食品を摂ることができ、もはや高価な薬を必要としなくなる、と言われたのを聞きました。私たちは今後の進展と癒やしを観察することで、このことを徐々に確認していくことになるでしょう。神は本当に素晴らしいです。そして、少女は日中普通に寝た後、今、新しい生活、喜び、幸せに満ちています。彼女はまた、集中することができなかったため、この数年間学校に通うことができませんでした。少女の家族はクリスマスの時節、この祝福に心底から喜んでいます。

父親のジュードは去る日曜日の午後の賛美と礼拝のセッションでキリストに心を献げました。そのとき、説教師は薬物リハビリセンターでの奉仕の後に、彼と話しました。ジュードは三輪タクシー、トゥクトゥクの運転手として私と一緒に行き、そこで牧者を知っていました。彼は今、神との直接の関わりに生き、彼の家族のために祈ることができます。

このことで神をほめたたえます!私はこれから三箇月間、彼らの新しく改装された家の二階に滞在する予定です。測り知れない憐みに対し、私たちの神にすべての栄光と賛美あれ! 祝福のクリスマスをお迎えください! 

心からの抱擁で フランシス


#315:GOD’S JUDGMENT: BUT HE SAYS “WHAT COULD HAVE BEEN DONE FOR MY PEOPLE?”

GOD’S JUDGMENT: BUT HE SAYS “WHAT COULD HAVE BEEN DONE FOR MY PEOPLE?”

We have to remember the words of God's overflowing love, without which He would have never pronounced such harsh words of judgment against even unrepentant Israel and nations.

I will sing for the one I love a song about his vineyard: my loved one had a vineyard on a fertile hillside. He dug it up and cleared it of stones and planted it with the choicest vines. He built a watchtower in it and cut out a winepress as well. Then he looked for a crop of good grapes, but it yielded only bad fruit.

‘Now you dwellers in Jerusalem and people of Judah, judge between me and my vineyard. What more could have been done for my vineyard than I have done for it? When I looked for good grapes, why did it yield only bad? Now I will tell you what I am going to do to my vineyard: I will take away its hedge, and it will be destroyed; I will break down its wall, and it will be trampled. I will make it a wasteland, neither pruned nor cultivated, and briers and thorns will grow there. I will command the clouds not to rain on it.’

The vineyard of the LORD Almighty is the nation of Israel, and the people of Judah are the vines he delighted in. And he looked for justice, but saw bloodshed; for righteousness, but heard cries of distress.

Woe to you who add house to house and join field to field till no space is left and you live alone in the land. … Woe to those who rise early in the morning to run after their drinks, who stay up late at night till they are inflamed with wine. …

Woe to those who draw sin along with cords of deceit, and wickedness as with cart ropes…

Woe to those who call evil good and good evil, who put darkness for light and light for darkness, who put bitter for sweet and sweet for bitter.

Woe to those who are wise in their own eyes and clever in their own sight. Woe to those who are heroes at drinking wine and champions at mixing drinks…

Therefore, as tongues of fire lick up straw and as dry grass sinks down in the flames, so their roots will decay and their flowers blow away like dust; for they have rejected the law of the LORD Almighty and spurned the word of the Holy One of Israel. 25 Therefore the LORD’s anger burns against his people; his hand is raised and he strikes them down. The mountains shake, and the dead bodies are like refuse in the streets. Yet for all this, his anger is not turned away, his hand is still upraised.          ISAIAH 5:1- 25 (Line added)

In Isaiah ch.5, six woes upon unfaithful Israel, God’s covenant-breaking people are pronounced. The first indictment is against materialism in vs.8-10. The second indictment is against hedonism in vs.11-17. The third indictment is against the sinfulness of the wicked ensnared by his own evil deeds in vs.18-19. The fourth indictment is against intentional denial and distortion of the Word of God in v.20. The fifth indictment is against self-deception under the relative and limited view of the world in v.21, which Apostle Paul exponents well in 1 Co.1:18-31. There, Paul, using the ultimate oxymoron, declared: 

For the message of the cross is foolishness to those who are perishing, but to us who are being saved it is the power of God… Therefore, as it is written: “Let him who boasts boast in the Lord.”

The sixth indictment is against lack of justice in vs.22-23. 

After the six woes, the Lord shows that the only remedy lies in the Word of God, saying: 

for they have rejected the law of the LORD Almighty and spurned the word of the Holy One of Israel. 

However, upon the unrepentant nation of Israel, God’s judgment will continue 

Until the cities lie ruined and without inhabitant, until the houses are left deserted and the fields ruined and ravaged, until the LORD has sent everyone far away and the land is utterly forsaken. And though a tenth remains in the land, it will again be laid waste. But as the terebinth and oak leave stumps when they are cut down, so the holy seed will be the stump in the land (Is.6: 11-13).

Thus, the Lord gives a prophecy of a time when the restoration of Israel will ultimately take place by the Messiah, who will grow as a shoot from the stump of David’s dynasty.

Isaiah’s prophecy was partially fulfilled by the birth of Jesus Christ in Bethlehem 2000 years ago and the rest of it will be completed by His Second Coming before too long. 

I believe that we have entered a countdown stage of its completion since the Covid-19 pandemic began two years ago, because what is going on now all over the world is apparently a judgment of God against unrepentant nations, i.e., not only Israel but the whole world. The whole world has turned wicked like never before in recent times. Above all, the corruption of what used to be known as Christian countries is serious. God’s anger is simmering especially against idolatry and shedding of innocent blood.

Verses 9-10 of Chapter 6 of Isaiah are one of the most quoted verses of God’s tragic Words in the New Testament: 

He said, “Go and tell this people: ‘Be ever hearing, but never understanding; be ever seeing, but never perceiving.’ Make the heart of this people calloused; make their ears dull and close their eyes. Otherwise they might see with their eyes, hear with their ears, understand with their hearts, and turn and be healed.”

Christ used them, addressing the miserable spiritual state of the crowd when He explained why He should speak to them in parables. Apostle Paul also quoted them to expose the poor spiritual state of those who rejected his message. Apostle John as well, applied these verses to faithless Israel in his time. However, we cannot understand this stern verdict of God fully without mentioning ‘the song of the vineyard’ (vs.1-7), quoted in the beginning. 

God has indeed abandoned His people with such harsh words, but we have to remember the words of His overflowing love: 

What more could have been done for my vineyard than I have done for it?



メアリー・ジェインの手紙 : 2021年12月18、20、21日

台風22号で甚大な被害を被ったフィリピンのためにお祈りください

       

12月18日

フルダミニストリーの皆さま

e-mailをありがとうございました。

オーストラリアでコロナワクチン接種にかこつけて、部族の民族浄化が行われていることを知り、ショックでした。フィリピンのアブラでも同じようなことが行われています。実際に地域政府がヘリコプターで部族の住む地域に飛び、僻地の人々を一軒づつ訪ねて強制的にワクチンを打っています。

リクのおばさんのノビーはワクチン接種をして二ヶ月後、むくみが出て呼吸困難になり、透析をしなければならなくなりました。どうか彼女のためにお祈りください。

私と弟、それに母は今、パンパンガに来てアエタ部族の人々と一緒になって、米の苗を植えています。順調にいけば、今日中に2つの水田の苗を植え終える予定です。またご報告します。

多くの愛を込めて メアリー ジェイン

リクのおばさんの癒やしのため、お祈りください

フルダミニストリーの皆さま

私たちは、今朝、米の苗を植え終わり、そしてここノバリッチズの家に戻ってきました。

リクのおばさんは片方の腎臓が機能しなくなり、緊急の処置として昨日の朝、透析を受けました。聞くところでは、二回目のコロナワクチン接種を受けたのは二ヶ月前(先ほどのメールではそのようにお知らせしました)ではなく、11月6日とのことです。彼女には三人の子どもがいて、一番下の子はまだ六歳です。

どうか神さまが彼女に働いてくださり、腎臓が癒やされますよう、お祈りください。

また台風22号(オデッテ)が12月17日、ボホール州を襲い、多くの人々が家を失い、生計がたてられなくなっています。どうか合わせてお祈りください。

クリスマスが近づいています

多くの部族の牧者たちは、私たちが皆、健康が支えられ、主の御用に当たることができることを願っています。私は彼らに、伝道に必要な事物一切を神さまが与え、備えてくださるように祈ってください、と話しました。たとえば、信徒にクリスマスの贈り物をしたいと思っている牧者もいますし、あるいは、クリスマス伝道ができるようにと祈っている牧者もいます。また、若者向けのキャンプをしたいと思っている牧者もいるのです。

私は、いつもこの時期になると、フルダミニストリーから送られた資金で彼らに贈り物をします。どうかこのことをも、皆さまのお祈りの中に覚えてください。

部族の牧者たちの名前は次の通りです。

✫ルディー マンデ:ダバオの部族牧者で学生の奨学金を提供しています。私は1997年から彼のミニストリーに(主が与えられる支援として)贈り物をしています。

✫ジャイメ マンデ:彼もダバオの部族牧者で私の1997年以来、祈りを共有する信仰の友です。

✫マルセリノ アピノ:彼も1997年以来、祈りを共有する信仰の友です。ミンダナオ出身でその地域を牧する年長の牧者です。

✫レオ オカンポ:サンマルセリノ ザンバレス出身で、年長のアエタ部族牧者です。

✫ジミー アブロング:スビク ザンバレス出身のアエタ部族牧者です。

✫レクス イグナシオ:ボトラン ザンバレス出身

✫ヘルノルド アブロング:サン フェリペ サンバレス出身

✫ジョジョ ベルトラン:イバ ザンバレス出身

✫ギルバート クルツ:イポ ブラカン出身のデュマガト部族の牧者

✫マニー ドロテロ:カラヒューム ブラカン出身

✫ノセ タファレング:アブラのイゴロト部族の牧者

✫ジュニー ゴドレン:アブラのイトネグ部族の牧者

✫ロナルド コルマ:アブラのアダセン部族の牧者

✫ナフン シマンゲン:イフガオの牧者

✫ニロ ハチュエラ:デュマラオ カピズ出身

これらの牧者たちは彼らの共同体、州における「光」であり「塩」の存在となっています。私は、彼らに対する神さまの祝福の橋渡しをする単なる器に過ぎません。

再度、皆さまのお祈りに感謝します。それが、少数部族共同体への伝道を私たちが続けられる推進力になっています。

多くの愛を込めて    メアリー ジェイン

私たちの同労者のためにお祈りください

12月20日

フルダミニストリーの皆さま

フィリピン南部の私たちの同労者たちのためにお祈りください。台風オデッテは75人の生命を奪い、何百万人もの人たちに破滅をもたらしています。12月16日から18日の二日間間で私たちの国をめちゃめちゃにしました。しかも、12月25日には、もう一つのスーパー台風がやって来ると予報されています。どうぞ、お祈りください。

多くの愛を込めて      メアリー ジェイン

台風の被害を受けた「YWAMワイワム」のためにもお祈りください

12月21日

フルダミニストリーの皆さま

お早うございます。早速のお返事ありがとうございます。私の友人の宣教師たちから、写真が送られてきました。

 

 
また、YWAMワイワム(「神を知り、神を知らせる」ことをモットーとするキリスト教の世界的宣教運動)フィリピン支部の幹事から、台風でスリガオもひどい被害を被ったので、祈ってほしいとのメールが送られてきました。

カガヤン・デ・オロ(フィリピン・ミンダナオ島北部にある港湾都市)もセブ市(支部の所在地より880㎞南)も襲われました。カガヤン・デ・オロ市は冠水状態ですが、YWAMの建物は守られ、関係者もみな無事です。セブ市では、木々が根こそぎ倒れ、家々の屋根が破壊されています。YWAMの建物も被害を受けましたが、関係者はみな無事です。しかし、停電、通信不通の状態で、不安な夜を迎えています。YMAMの従業員家族を覚えてお祈りください。

皆さまのお祈り、感謝です。

多くの愛を込めて      メアリー ジェイン





メアリー・ジェインの手紙 : 2021年12月12日、16日

主が道を開かれたので、リクは郷里に無事戻ることができました!

12月12日

フルダミニストリーの皆さま、

おはようございます。

同労者リクはコロナワクチン未接種ですが、荷物専用の運搬車に乗って、―公共バスは動いていないので― やっとのことで郷里アブラの家族の許に帰ることができました。彼からの今朝の電話では、運搬車の乗客は降りるように言われ、ワクチン接種証の提示を求められましたが、彼は乗客の中に紛れ込んで、チェックされずに済みました。またご連絡します。

多くの愛を込めて      メアリー ジェイン

主の憐みによって、母の郷里を訪ねることができました!

次のことをご報告するのを忘れていました。

12月5日、母、リクと私は州境の検問所でワクチン接種カードについて尋ねられましたが、何とかパンガシナンに入ることができました。パンガシナンを訪問するにあたって、私たちはこの二日間一生懸命に祈ったのでした。

コロナ禍での厳しい規制下で二年間行くことがでませんでしたが、母の郷里パンガシナンのウルビズトンドを訪ねることができました。

そこでは、若い牧者たちが彼らの母親の家で日曜礼拝をしていましたが、ロックダウンと彼らの母親が乳がんを患ったため、そこでの日曜礼拝を止め、今は家を借りて、ささやかながら聖書クラスを行っています。彼らはいつもあちこちに行っているので、役所は彼らに強制的に新型コロナワクチンを打ちました。

私たちは親戚を訪問し、祈りをして、そのあと子どもたちを集めて、彼らが待ち焦がれていた、休校中に行う聖書勉強会を開きました。私たちは、コロナにより、いつまたここに来られるか分からないので、思い切り神さまの素晴らしさを祝い、賛美し、感謝を献げ、新形コロナから完全に私たちを守ってくださるようにと、祈りました。子どもたちにはささやかなプレゼント、両親たちにはスパゲッティが入った箱を渡しました。

 

    

フィリピンの幾つかの州では、子どもたちにワクチンの強制接種をし、学校で対面授業を行っています。しかし、未接種の子どもたちは学校での対面授業を受けられません。これにより私は若い世代に対し不安を覚えます。私の娘がワクチン接種を強要されるなら、私は彼女を学校に行かせたくありません。

皆さまがたの引き続きのお祈り、金融支援に対して再度感謝を致します。

コロナ蔓延により皆さまにクリスマスカードをお送りできません。

少し早いですが、フルダミニストリーに連なる皆さま、その他の国の方々に「クリスマス、おめでとうございます」と申し上げます。

多くの愛を込めて    メアリー ジェイン

12月16日

フルダミニストリーの皆さま

e-mailをありがとうございました。以下は、同労者リクの郷里、アブラの現在の様子です。

これはリクが先週の月曜日の午後遅くにアブラに到着したときに撮影した彼の家族の写真です。

この川は、彼らにすべてを供給します。たとえば、水、魚、カニ、エビなど…です。

 

  

この土地はフルダミニストリーの金融支援で購入しました。約0.5ヘクタール(約1,500坪)あり、リクも二年ぶりにアブラに帰って初めてこの土地を見ました。  

彼らはそこに、とうもろこしと豆を植えました。すでに去年の6月、白い実のとうもろこしを収穫しました。リクは来年、そこで新たな区画を作り、米も栽培したいと考えています。

川は50m離れているので、その川の水を汲むポンプと、引き込みのホース、そして、新しく作る区画までのホースがさらに50m必要となります。どうかそのためにお祈りください。

今やアブラの共同体に必要な作物を生産しているこの土地を、フルダミニストリーの金融支援により購入できたことに対し、改めて感謝いたします。

これはその土地の近くを流れる川の一部です。

再度、感謝申し上げます。

多くの愛を込めて      メアリー ジェイン


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年12月3日、5日

アエタ部族訪問

12月3日

フルダミニストリーの皆さま

この火曜日と水曜日にパンパンガのアエタ部族を訪問して祈ってきました。私たちは飲料水、幾らかの物資を彼らに持参しました。またピナツボ山が火曜日に噴火したという報道がありました。今のところ、被害の心配はなさそうです。

 

 

 

アエタ部族のお父さんたちはパートの仕事がないかと私に尋ねました。彼らはクリスマスの季節を迎え、お金が必要なのです。

この写真はアエタ部族のお父さんたちです。私は来週にも農場の掃除など彼らが働ける機会を設けたいと思います。

一方、同労者のリクは家族に持っていく物など、郷里に帰る準備を進めています。

しかし抗体検査、役所の証明書、通常のバス運賃より100%も高い巡回車の切符購入などの諸費用が必要です。彼の郷里アブラへの民間バスの運行はコロナで中止となっているのです。

またお便りします。

大いなる愛を込めて  メアリー ジェイン


牧者マニー、奇蹟の回復

12月5日

フルダミニストリーの皆さま

牧者マニー アスプレクの最新の状況をおしらせします。

以下は、彼の娘のスージーからのe-mailです。

私の父は昨日、退院しました。25日間の入院生活で、うち13日間は人工呼吸装置をつけていました。多くの医師たちは、父はもう助からないだろうと思っていました。しかし彼は驚異の回復を遂げ、現在私たちとともに自宅にいます。私たちはまさに奇蹟を体験したのです。

彼と彼の娘たちの写真も受け取りました。

フルダミニストリーの皆さまのマニーに対するお祈りを感謝いたします。

多くの愛を込めて      

メアリー ジェイン


第314号  エレミヤ書37:16-38:23

主よ、お言葉をください、選ぶべき道を示してください!

預言者エレミヤの生きた時代は、今日私たちが直面している時代と同じ、神の民の霊的堕落、神と真理への反逆、神の御旨に従う者への迫害、恐れを駆り立てる戦争、飢饉、貧困、疫病…の時代でした…

エレミヤは丸天井の地下牢に入れられ、長い間そこにいた。ゼデキヤ王は人を遣わして、彼を召し寄せた。王は自分の家で彼にひそかに尋ねて言った。「主から、おことばはあったか。」エレミヤは、「ありました」と言った。そして、「あなたはバビロンの王の手に渡されます。」と言った。エレミヤはゼデキヤ王に言った。「あなたや、あなたの家来たちや、この民に対して、私にどんな罪があったというので、私を獄屋に入れたのですか。あなたがたに対して『バビロンの王は、あなたがたの地を攻めに来ない』と言って預言していた、あなたがたの預言者たちは、どこにいますか。今、わが主君、王よ、どうか聞いてください。どうか、私の願いを御前に受け入れ、私を書記ヨナタンの家へ帰らせないでください。私がそこで死ぬことがないようにしてください。」ゼデキヤ王は命じて、エレミヤを監視の庭に入れさせ、都からすべてのパンが絶えるまで、パン屋街から毎日パン一つを彼に与えさせた。こうして、エレミヤは監視の庭にとどまっていた。

さて、…エレミヤが民全体に次のように語ることばを聞いた。「主はこう言われる。『この都にとどまる者は、剣と飢饉と疫病で死ぬが、カルデヤ人のところに出ていく者は生きる。そのいのちは戦勝品として彼のものになり、彼は生きる。』主はこう言われる。『この都は、必ず、バビロンの王の軍勢の手に渡される。彼はこれを攻め取る。』」そこで、首長たちは王に言った。「どうか、あの男を死刑にしてください。彼はこのように、こんなことばを皆に語り、この都に残っている戦士や民全体の士気をくじいているからです。実にあの男は、この民のために、平和ではなくわざわいを求めているのです。」するとゼデキヤ王は言った。「見よ、彼はあなたがたの手の中にある。王は、あなたがたに逆らっては何もできない。」

…王宮にいたクシュ人の宦官エベデ・メレクは…王に告げた。「わが主君、王よ。あの人たちが預言者エレミヤにしたことは、みな悪いことばかりです。彼らはあの人を穴に投げ込みました。もう都にはパンはありませんので、あの人はそこで飢え死にするでしょう。」すると王は、クシュ人エベデ・メレクに命じた。「あなたはここから三十人を連れて行き、預言者エレミヤを、まだ死なないうちに、その穴から引き上げなさい。」…エレミヤはゼデキヤに言った。「イスラエルの神、万軍の神、主はこう言われる。『もし、あなたがバビロンの王の首長たちに降伏するなら、あなたのたましいは生きながらえ、この都も火で焼かれず、あなたもあなたの家も生きながらえる…』」しかし、ゼデキヤ王はエレミヤに言った。「私は、カルデヤ人に投降したユダヤ人たちのことを恐れている。カルデヤ人が私を彼らの手に渡し、彼らが私をなぶりものにするのではないか、と。」エレミヤは言った。「カルデヤ人はあなたを渡しません。どうか、主の御声に、私があなたに語っていることに聞き従ってください。そうすれば…」             エレミヤ書37:16-38:23


預言者エレミヤは南ユダ王国がバビロンによって滅ぶ直前直後のエルサレムの様子、ユダ王国最後の王ゼデキヤと取り巻きの指導者たちとの関係、また、自分に対する王の姿勢を詳細に描いています。エレミヤ書37章から38章にかけてはゼデキヤ王の治世の最後の二年間、588-586BCEが扱われており、包囲されたエルサレムで監禁中のエレミヤを通して主が語られました。それは、エレミヤが四十年に亘って警告してきたエルサレム陥落、バビロン捕囚の預言でした。

冒頭に引用した聖句の背後に、国家指導者間の分裂を読み取ることができます。ネブカデネザルによる第二次バビロン捕囚以降、バビロン帝国の権威下に置かれ、家臣王の分際であったゼデキヤと、当時、同盟を結んでいたエジプトがバビロン勢を撃退してくれることを期待していたエジプト寄りの首長たちとの間に、明らかな見解の相違があったのでした。にもかかわらず、家臣に逆らうことのできない王の弱さ、性格的に優柔不断であったゼデキヤ王の苦渋が方針に一貫性のない命令に現れています。

バビロン勢によるエルサレム包囲中一度だけ、エジプト王の動向にバビロン勢が対応し、引き揚げたことがありました。それを民やエジプト寄りの指導者たちは包囲の終わりと楽観視し、エレミヤを通して何度も告げられた神の言葉、―エルサレム崩壊とバビロン捕囚―を理解できず、バビロンへの服従の警告を受け入れなかったのでした。預言者としてのエレミヤの生涯は神を受け入れない人たちによる迫害、いつも死との対峙でした。

神の御旨を求めて、ゼデキヤ王は祭司や側近の者をエレミヤの許に送りましたが、彼らの祈りの動機は、自分たちの願いを神に伝えてほしいとの自己中心な要求で、神の語られる言葉に耳を傾け、悔い改めて主を求める気持ちは毛頭ありませんでした。首長たちの神の民であるとの自負、エルサレムは神の名が置かれた都であるから難攻不落との妄信、単眼的思考と慣習への固執は、預言者を通して明確に語られた、しかし想定外の神の言葉を拒絶し、その結果、民は指導者が選んだ道によって滅びることになったのです。

他方で預言者エレミヤは、バビロン勢が包囲を解いた束の間のときを神が備えてくださった自由に行動できる最後のときと認識し、家族間で所有地の確認をしておくため、郷里アナトテへ出向こうと、しばらくぶりに開門されたエルサレムから出ようとしたのでした。しかし、このことでエレミヤは、バビロン人の許に落ちのびようとしたとの、道理の通らない、根拠もない言いがかりをつけられ、捕らえられ、書記ヨナタンの家の牢屋「丸天井の地下牢」に監禁されたのでした。神が、国内に蔓延した偶像崇拝のゆえに、ユダ王国を裁く器としてカルデヤ人の国バビロンを送られる、と長く預言してきたエレミヤは、民の間では不人気で、「売国奴」逮捕は首長たちの狙っていたことでした。

「丸天井の地下牢」は、戦火が激しくなるにつれ、増える反逆者のための追加の牢として新しく設けられたもので、エレミヤは包囲中のエルサレムにほぼ食糧が尽きるまで、そこに閉じ込められていたのでした。日頃からエレミヤの預言に関心を持っていたゼデキヤ王は、監禁中のエレミヤの許に密かに人を送り、神の御旨を聞きながら、結局は側近の言うなりに行動してしまったのですが、神の預言者エレミヤに対する敬意を最後まで失うことなく、

私たちの、このいのちを造られた主は生きておられる。私は決してあなたを殺さない。また、あなたのいのちを狙うあの者たちの手に、あなたを渡すことも絶対にしない(38:16)

との誓いを守ったのでした。

王にこびへつらい、王の気に入る預言、―百年以上前のヒゼキヤ王とイザヤの時代、神が奇蹟的なご介入で、アッシリアのセナケリブの手からユダ王国を流血沙汰なく救ってくださったように、私たちはバビロンから守られる― を「主は仰せられる」として語ってきた偽預言者たちは、戦火が激しく、敗北が明らかになるにつれ、いつの間にか姿を消していました。モーセの律法は、「主は…仰せられる」と告げて、何も起こらなければ、そのような預言者は死刑に処されるべきことを定めているからです。

ゼデキヤ王は偽預言者たちを牢獄に入れることはしませんでしたが、エレミヤの嘆願を聞き入れ、地下牢から監視の庭に移し、しばしの解放とパンの配給を約束したのです。物資が底を突いた状況下での神の大きな憐れみでした。しかし、偽預言者や王をそそのかした者たちは人の目から逃れても、究極的には神ご自身によって裁かれることになるのです。


この世に悪が蔓延し、神の裁きの日が確実に近づいている私たちの時代は、まさにエレミヤが生きた、ユダ王国陥落直前の時代に類似しています。エレミヤが、神の民が異邦人に占領され、国家を失うことなどあり得ないと、思い上がっていたユダの指導者を尻目に、四面楚歌の中で毅然として神に目を向け、神の代弁者として、神の民に裁きが下ることを四十年もの間預言してきたのは、国家指導者と民に警鐘を鳴らし、悔い改め、神に立ち返らせるためでした。

イザヤをはじめ、すべての神の預言者たちはみな、世の中が物質的には繁栄を謳歌し、平安なときに、すでに霊的堕落を感知し、悔い改めへの警告を告げ始めたのでした。しかし、繁栄のさ中では、ほとんどのこの世の人たちは預言者の感じる危機感を理解することができず、神の警告のメッセージを無視してきたことが聖書のイスラエル史に記録されています。

旧新約両聖書をだれでも自由に読むことができる今日、エレミヤ書をはじめ多くの預言書の警告から、今後起こることに前もって備えることができるのは、私たちの特権です。旧約の時代は、神が遣わされた預言者が神の御旨を告げましたが、新約の時代に生きる私たちには、聖書に多くの未来預言が明示されているので、それらを通して御旨を知ることができるのです。

他の宗教書とは全く異なって、全聖書が神の霊感によって記された真理の書であることは、聖書に記されている出来事がすべて否定できない歴史的事実であるというだけでなく、聖書の主張する教義が証拠に基づいて評価することのできるものであること、聖書は何千年も前に筆写されたにもかかわらず明確な言語で記されており、推測でしか解釈できない類の神話的な書ではないという点から明らかです。神の言葉としての信憑性を疑う余地はないのです。

聖書は主に次の四点から、吟味され、検証されてきました。(1)聖書の預言は出来事や教義を前もって予告し、(2)これらの預言の多くはすでに細微に至り成就し、(3)世俗史が聖書の預言や出来事の成就を証しし、(4)聖書が提供するデータは考古学や科学によって事実に基づくことが実証されているのです。


ゼデキヤ王は自ら告白したように、第一次、第二次捕囚時にすでにバビロンに移住していた同胞ユダヤ人から辱められることを最も恐れ、また、側近の首長たちに逆らうことを恐れ、バビロン王に降伏するようにとの神の御旨に従うことができなかったのでした。その後、王は逃亡中捕らえられ、息子たちを眼前で虐殺され、両眼をつぶされ、青銅の足かせにつながれ、非常にみじめな捕虜としてバビロンに連れていかれたのでした。

しかし、ゼデキヤ王の魂の救いに関しては、キリストが語られたマタイ25章の「羊と山羊のたとえ」と10章の約束が思い起こされます。逆境下にあった預言者エレミヤへの配慮は神に覚えられており、未来の神の国では、預言者を受け入れたことにより、「預言者の受ける報い」を授かるに違いありません。

2020年初頭に唐突に始まったコロナ禍以降、全世界的に政治・経済・医療危機、秩序崩壊、死傷者数急増、隔離政策で愛が冷え、急速な終末末期世相の昨今、身体の死にいつ直面しても備えができているように生きることがいつになく迫られています。




#314:THE SEASON OF RECALL “LOVE OF GOD”IS JUST AROUND THE CORNER

THE SEASON OF RECALL “LOVE OF GOD” IS JUST AROUND THE CORNER

The COVID-19 pandemic has radically changed the entire world. On top of that, another variant is said to have been detected very recently. The more confusion and division the enemy causes, the more we must learn how to discern God’s will and differentiate between ‘the Spirit of truth and the spirit of falsehood’… 

Dear friends, let us love one another, for love comes from God. Everyone who loves has been born of God and knows God. 8 Whoever does not love does not know God, because God is love. 9 This is how God showed his love among us: he sent his one and only Son into the world that we might live through him. 10 This is love: not that we loved God, but that he loved us and sent his Son as an atoning sacrifice for our sins.

Dear friends, since God so loved us, we also ought to love one another. No one has ever seen God; but if we love one another, God lives in us and his love is made complete in us.

This is how we know that we live in him and he in us: he has given us of his Spirit. And we have seen and testify that the Father has sent his Son to be the Saviour of the world. If anyone acknowledges that Jesus is the Son of God, God lives in them and they in God. And so we know and rely on the love God has for us.

God is love. Whoever lives in love lives in God, and God in them. This is how love is made complete among us so that we will have confidence on the day of judgment: in this world we are like Jesus. There is no fear in love. But perfect love drives out fear, because fear has to do with punishment. The one who fears is not made perfect in love.

We love because he first loved us. Whoever claims to love God yet hates a brother or sister is a liar. For whoever does not love their brother and sister, whom they have seen, cannot love God, whom they have not seen. And he has given us this command: anyone who loves God must also love their brother and sister.             1JOHN 4:7-21.


In the first section of the Epistle of the first John Chapter 4, in verses 1 to 6, John refers to three personal pronouns: You, They and We. ‘You who are from God’ are targets of the enemy but are overcomers because the one who is in you is greater than the one who is in the world. ‘They who are from the world’ are our enemies because the world belongs to the devil, under whom is virtually all formal institutions and media. ‘We who are from God’ are the fearless, and therefore recognise 

the Spirit of truth and the spirit of falsehood. 

John warns of a greater apostacy to come, which Peter, Jude and Paul also warn of. False teachers are those who deliberately teach lies in order to promote themselves and get financial gain from their followers by pleasing both them and themselves, by twisting the Word of God and by using deceptive means in order to suit their own desires.

In the second section of Chapter 4, quoted in the beginning, John deals with three foundational facts; (1) the nature of God is love, spirit and light, (2) He sent His Son because of His love, and (3) God abides in us, which means for us to remain in spiritual oneness with Him and which is only possible by the indwelling of the Holy Spirit. 

If we are united to God through faith in Christ, we are to share His nature. So, our love for the brethren shows as proof of our fellowship with God and our sonship from God, as well as “we know God”, more precisely, we are in a deep relationship with Him. 

“Love one another” is a commandment and its consequence is evidence of our abiding in Christ. A believer in Christ has a reverential fear of God, but not tormenting fear. In other words, according to the Greek used in v.18, there is no “fear of judgment” in love. Thus, believers can know that God’s love is being perfected in them.


The season to recall the “love of God”, the crowning attribute of God is just around the corner. However, the COVID-19 pandemic has radically changed the entire world. We must realise the fact that we are witnessing Christ’s warning daily: 

All these are the beginning of birth-pains…Because of the increase of wickedness, the love of most will grow cold, but the one who stands firm to the end will be saved (Ma.24:8-12). 

According to a new survey from OnePoll (14 Nov.’21), with Thanksgiving and Christmas holidays near at hand, 58% of fully vaccinated Americans indicated that they had already broken all contact with family members and friends who refused the vaccination. 

Those who say now: ‘No unvaccinated people are allowed inside our homes’, previously claimed that former President Donald Trump was a “divider”, who was spreading “hate”. But they are themselves spreading hate and divisions now, by refusing any hospitality to unvaccinated people, including their own family members, friends and neighbours.

The more confusion and division the enemy causes, the more we must learn how to discern God’s will and differentiate between 

the Spirit of truth and the spirit of falsehood. 


The following article might be regarded as one of the warnings to believers of how to spiritually judge the speech and behaviour of influential Christian leaders. 

Franklin Graham, an American Pastor who claimed that Jesus would have approved of the COVID-19 vaccine has developed pericarditis, which is an inflammation of the sac surrounding the heart (pericardium). The influential Evangelical leader underwent specialized heart surgery on Monday, November 8th to treat a heart condition that had developed in recent months. Graham urged Christians to take the COVID-19 jab earlier this year stating that it would follow the example set by Jesus Christ to use modern medicine and the injections to bring healing to people. Graham pleaded with evangelical Christians to get vaccinated against COVID-19 in an interview with Axios that appeared on HBO in May of this year, saying: “I want people to know that COVID-19 can kill you. But we have a vaccine out there that could possibly save your life. And if you wait, it could be too late.” He also said in an interview with ABC: “I think if there were vaccines available in the time of Christ, Jesus would have made reference to them and used them.” The timing of his hospital admission for heart problems makes it likely that it was induced by the vaccine. The Pastor was admitted to the Mayo Clinic in Rochester, Minnesota to have his pericardium (the sac around the heart) removed. The rise in pericarditis and myocarditis, two forms of heart inflammation, after COVID-19 vaccination is the primary reason that Sweden, Finland, Iceland and Denmark suspended the Moderna COVID-19 vaccine and why Taiwan suspended the second Pfizer dose for teenagers.

 


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月29日

十七日間の昏睡後…牧者マニーと感動の再会をした家族

11月29日

フルダミニストリーの皆さま

牧者マニーのために引き続き祈ってくださりありがとうございます。

彼の妻シェリーが昨日、マニーと家族の写真を送ってくれました。ご覧ください、彼の意識が戻り、目を大きく開けて、今は管で酸素吸入をしています。

彼の家族は日本の皆さまがたのお祈りに感謝しています。


そうです、彼が違った次元に行ったことについて話したことは驚きです。私は、神さまがおそらく彼を霊的な世界、領域に連れて行ったのではないかと思っています。

妻シェリーの誕生日に主が与えてくださった喜びのプレゼント

ご参考までにシェリーが寄せたe-mailを以下ご覧ください。

今日は私の誕生日です。私たちが感謝の夕食をいただく前にちょうどマニーの人工呼吸装置が外され、この17日間の昏睡状態の後、初めて、それも私の誕生日の日に、私は病院に行き、意識の戻った夫に会うことができました。

この素晴らしいタイミングを神さまが私たちに備えてくださったことを感謝します。また皆さまが私の誕生日を覚えてくださり、そしてマニーの回復を祈ってくださっていることをありがとうございます。

私は彼の退院の日まで病院で付き添います。今週のうちに退院できることを祈っています。

さて、私の同労者リクが12月の最初の週に家族に会うため、郷里アブラに行く予定です。コロナ蔓延で、彼はもう二年も家族に会っていないのです。

コロナ規制のため、まだここからアブラに行く公共バスの便がありません。しかしバン(運搬用車)で、一人当たり片道三千ペソで行くことができます。アブラに入るにはワクチン接種証明書か抗原検査証、それに家族の受け入れのレターが必要となります。リクはワクチン接種をしないので、抗原テストを受けることになります。

彼のアブラ行きの手続きが順調に進みますようにお祈りください。

明日はパンパンガの二つのアエタ部族を訪問し、飲み水とコーヒー、砂糖を持参し、手渡そうと思っています。再度、皆さまがたのお祈りを感謝いたします。

多くの愛と感謝を込めて    メアリー ジェイン


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月25日、26日

癒やしと霊的体験の奇蹟

二回目の輸血用血液が与えられ感謝!

11月25日

フルダミニストリーの皆さま。

先日、お伝えした牧者マニーのその後です。

昨日、彼の妻シェリーから次のようなe-mailが入りました。

マニーの血液はB+型です。彼が入院している病院は、輸血に必要な血液を取り寄せるのに一週間程度はかかると言っていました。それぐらい時間がかかるのは普通のようです。

しかし、この規模の都市で、普通の血液型の血液を得るのにそんなに時間がかかるとは信じがたいことです。当地の輸血の仕組みは他地域とは異なっていて、よく分かりません。たとえ献血者が見つかっても、良かったというわけではないのです。

献血された血液は一般の血液銀行に行き、三〜四日を経て、病院に提供されるので、輸血者が特定の人に血液を提供したいと思っても、その人に輸血提供者の血液が回されるかどうかは保証されないのです。

しかし、本当に主に感謝します

マニーの二回目の輸血に必要な血液が与えられたのです。彼の腸の出血を止める投薬と同時に今夜、二回目の輸血が行われます。彼のヘモグロビンの数値が明日の朝までに90を超え、そして体内酸素量(15日前に入院して以来、最低の40%に落ち込んでいました)、心拍数、血圧が普通の水準になれば、明日にも人工呼吸装置を外す準備を始め、その後、完全に装置を外すまでには二、三日かかると予想されていました。しかし、希望的観測では一日で終了できそうです。明日がマニーにとって重要な日になりますので、どうかお祈りください。

彼の妻シェリーと医師は、マニーが人工呼吸装置取り外し中に心臓発作を起こす可能性があることを懸念していますが、しかし、彼は今、覚醒していて、話はできないものの、看護師、医師にいつ退院できるかなど、筆談を続けているとのことです。

どうか彼の腸内出血が癒やされ、正常に機能するようにと、お祈りください。彼が新型コロナワクチン接種を望まないことは依然として変わりありません

主にあって  メアリー ジェイン

昏睡中、賛美の声を聞きながら他次元を訪れ、素晴らしい霊的体験をした牧者マニー

11月26日

フルダミニストリーの皆さま。

今日、牧者マニーの妻シェリーから次のe-mailが入りました。

マニーは引き続き、快方に向かっています。彼は24時間の間に数回私たちを呼びました。酸素吸入マスクをしていることや、声帯を休ませる必要があるので、彼は話そうとしていますが思うようにならず、闘っているところです。

でも今日は彼とたくさんおしゃべりができました。医師は酸素供給のレベルをこの三週間で一番低いレベルの5Lに下げました。ヘモグロビンの数値は良くなっています。彼は管を通して栄養を摂っていましたが、ふとしたことから、その管が外れてしまい、今夜はミキサーで作った流動食と水分を自身の口で食べ、飲み、味覚はあるとのことです。

医師は明日までに彼が普通の病室に移動できると言っています。明日は私の誕生日でもあり、彼と一緒に過ごせます。この二週間以上、彼と全く意思疎通ができない状態だったのが、今、彼とこうして話すことができるようになり、私は本当に感謝しています。

彼は、昏睡状態のとき、看護師がいくつかの賛美歌を彼のために歌ってくれ、素晴らしいことを体験したと、私に話してくれました。彼は今、そのとき一体何が起こったのかの全容を言葉に表すために、頭の中で整理、処理しているところです。

彼は別の違った次元に連れて行かれ、何かを体験したということを言い続けているのですが、それをどのように説明するかが分からない状態です。彼がその出来事の整理、処理をして、実際に話すことができるようになれば、私たちはそれに関して彼からもっと詳しく聞くことができるでしょうから興味深いことになると思います。

マニーの癒やしのため、また、彼が直ぐにも家に帰ることができるようにとの皆さまのお祈りを感謝いたします。特に娘のサラとスージーは彼の帰宅を首を長くして待っています。彼女たちは見舞うために病院に来ることを許されていません。

私は明日か日曜日に病院に行き、彼の退院まで付き添います。

まさに今日は、私たち家族全員にとって、とても素晴らしい日になりました。マニーが生きているだけでなく、話すことができ、彼の病状が改善しているのはまさに奇蹟以外の何ものでもありません。彼は、呼吸がしやすくなり、痛みもないと言っています。

去る11月7日、私たちは神さまに牧者マニーの生命を助けてください、と懇願しました。彼の妻と娘たちはマニーが亡くなるのではないかと、恐怖におびえていました。

そして、今、私たちの大いなる素晴らしい神さまは彼を癒やしてくださっています。皆さまがたのお祈りに感謝いたします。

引き続き、牧者マニーに対する完全な癒やしをともに祈ってくださるようにお願いいたします。

私はすでにフルダミニストリーの皆さまの祈りのe-mailをコピーして彼らに送り、彼のために癒やしの執り成しを献げてくださっていることを知らせました。

多くの愛を込めて    メアリー ジェイン


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月13日~16日

昏睡から覚醒した後、治療中の友人の牧者の完治のため、お祈りください!

 11月13日

フルダミニストリーの皆さま

今日は、私の友人で熱心な伝道をしている牧者のために祈っていただきたいと思い、e-mailしました。彼の名前はマニー・アスプレクです。

10月24日以来、新型コロナ感染の症状が出ましたが、入院を避け、自宅で薬を飲み、療養していました。彼は以前、血管形成手術を受けたことがあります。10月30日に突然、血液中の酸素レベルが大幅に低下し、病院に緊急搬送されたのです。

11月12日の夜、彼の娘から連絡が入り、彼は昏睡状態で心臓の脈拍が早くなり、心臓麻痺の恐れがあるため鎮静剤が投与されているとのことです。

彼には五人の娘がいて、まだやらなければならない多くの伝道の仕事があるので、私は「主よ、どうか彼をまだ召さないでください」と祈っています。

写真を見ると彼の状態は良くないように見えます。しかし私たちは望みを捨てません。イエス・キリストは昨日も、今日も、明日も癒しを起こされます。どうかお祈りください。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン


11月16日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。私は今、母の家にいます。

娘、エゼキエレのことをご心配くださりありがとうございます。彼女は三度の抗狂犬病の薬を投薬されて、現在のところ、健康上に問題なく元気です。

彼女は近所の人に、外出するので飼い犬に餌をやって欲しいと頼まれ、餌を追加しようと食器を取り上げたところ、噛まれてしまったのです。

さて先回のe-mailでお話しした牧者マニーの件ですが、彼の妻シェリーから連絡が入り、彼はまだ昏睡状態とのことです。彼女は毎日、薬を買わねばならず、彼女自身、コロナにかかったとのことです。彼らの娘たちは養女で、年齢は五歳と六歳です。

シェリーの症状は軽いようです。またご連絡します。

皆さまのお祈りに感謝いたします。

多くの愛を込めて。 メアリー ジェイン



メアリー・ジェインの手紙 : 2021年9月29日~11月10日

収穫の秋、お米を収穫しました!

9月29日

フルダミニストリーの皆さま

Email をありがとうございます。

この月曜日、27日に中古トラクター販売店に行き、手付金として150千ペソ(約315千円)を払ってきました。残額はトラクターの引き取り時に支払います。

昨日、リクと私は電話料金を支払うためにショッピングモールに行ったのですが、そこにあるレストランの一つに入ったところ、ワクチン接種証明書の提示要請があり、打っていないと答えると入店を断られました。

ドゥテルテ大統領、すべての未接種者に10月までにワクチン接種を命令

昨晩のニュースによると、ドゥテルテ大統領がすべての州政府に、子どもを含む未接種者すべてに10月までにワクチンを接種するように命令を出したとのことです。

多くの人々がそれに反対していますが、大統領は強制的にでも、ワクチンを打たせる考えです。もしこの命令に従わない家族(子ども、老人を含む)があれば、家族全員を「殺してもよい」とさえ言っています。

現在、私たちの大統領は暴かれています。多くの人たちが、接種を拒否しており、その中の妊婦、四歳、六歳の子どもたちと七十歳の老婦人の一家族は、命令を実行することを拒否するなら、殺されるだけであると言われましたが、内部告発者たちによると、ドゥテルテ大統領は彼ら全員を手を汚すことなく殺す、と言ったとのことです。今、内部告発者たちは、自分たちがやって来たことをすべて告白しています。このようなことに対して、祈っていきましょう。

確かに、私は時々、「マラナタ(アラム語)! 主よ、来てください!」と唱えて祈っています。

多くの愛をこめて   メアリー ジェイン

11月1日

フルダミニストリーの皆さま

Emailをありがとうございます。長らく連絡をせずに申し訳ありません。

今日、私のインターネット情報を得ることができたので、メールをすることができます。

私たちは、山岳地帯でのナピアグラスのサイレージ(サイロで保存する貯蔵生牧草)の収穫に忙しくしていました。それは大変困難な疲れる作業です。売値は安いのですが、部族にとっては、米が収穫できるまでの間のちょっとした収入になっています。

先月、10月22日、私たちは一ヘクタールの水田から53袋の米(殻付き)の収穫をしました。台風により、豊作ではなかったものの、収穫作業をした人には5袋を賃金として支払い、私たちの取り分は48袋でした。一週間かけて米を乾燥させ、精米工場に持ち込み、今までに18袋の米が精米されました。これから残り30袋を精米します。精米には結構、時間がかかります。

もし殻付きのままで米を売れば1kgあたり、ほんの12ペソです。ですから私たちがその米を乾燥させ、精米すれば、私たちの食糧にもなりますし、売ることもできます。精米後の価格は市場で売られているものよりも、一袋に付き1,800ペソほど安くなります。

ドゥテルテ大統領、二歳の子どもにもワクチン接種を強制

私たちの国フィリピンについてですが、大統領が二歳から十七歳までの子どもたちにワクチン接種を許可する法律にサインをしました。私の二番目の弟とその家族は二人の小さい娘たちを除いて全員コロナワクチン接種済みです。私と娘のエゼキエレ、私の末の弟はまだ打っていません。ですから私たちはレストラン、その他いくつかの店には入れません。

手付金を払ったトラクターについては、ディーラーが今週末には引き取りができるとのことなので、トラックを借りてパンパンガに運ぼうと思っています。トラクターは井関農機製で17馬力、扱いやすく、修理部品も揃っているとのことです。またご連絡します。

皆さまのお祈りのおかげで、私たちは霊肉を用いて伝道活動を続けることができ、感謝です。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン

11月1日、夜

19歳の誕生日を迎えた娘エゼキエレ

先月(10月)、私はケソンシティーに戻り、収穫したての精米されたお米を持って母の家に行き、娘エゼキエレの十九歳の誕生日を祝いました。

なんと時が経つのは早いことでしょう!

彼女はもう高校生。彼女は私の下で家庭教育をうけていましたが、家庭学習コースを予定通り終了させることができず(私の責任でもありますが)、通常より二年遅れて高校に入学しました。

私は、彼女が生涯、神さまの御目的に従って神さまを求め、私がいつも彼女と一緒にいなくても、彼女が神さまに祈り続けていくことができるようにと、祈ってきました。

 
この写真の小さな女の子は私の末の弟の孫です。
エゼキエレはこの子の母親が働きに出ているときはいつも、彼女の世話をして寝かしつけたりしています。この子はエゼキエレが大好きで、エゼキエレは彼女にとってもう一人のお母さんのようです。

11月10日

フルダミニストリーの皆さま

11月5日にディーラーからトラクターを引き取り、パンパンガのフロリダブランカまで運びました。

来週は実が白いとうもろこしとピーナッツを植えようと思っています。

今週はノバリチェスの母の家に滞在しています。私の娘エゼキエレが犬に噛まれたので、抗狂犬病の注射を打つため、私は彼女に同行します。

彼女は今のところ問題なく神さまに感謝します。

多くの愛を込めて

メアリー ジェイン

Mary Jane のミニストリー活動報告:2021 年9月~10月

収穫の秋

9〜10月の伝道活動の写真



ナブクロド パンパンガにおけるナピア サイレージ(サイロで保存する貯蔵生牧草)の収穫作業

9月〜10月の二週目まで

子供たちが料理のための木材を集めているところです。

下の写真:ナブクロドの二十家族に以前約束した小さなドラム缶を配りました。

私たちは夜間に、配りました。それは、ナブクロドの住民のすべてに配ったわけではないからです。

ドラム缶の幾つかを、受取人の写真を撮ることなく、喜んで家に持ち帰ってもらいました。それは、私が彼らに、ドラム缶を受け取ったら、すぐに家の中に運び込むようにと、話したからです。その理由は人々の間で嫉妬が生じないようにと、配慮したからです。私は、ドラム缶を、二十家族に配りました。彼らは、私たちの伝道、主にある奉仕にとても勤勉で、とても活動的な人たちです。

次に、ドラム缶を配った家族の頭首の名前一覧を挙げておきます ―以下省略―

収穫時の写真



10月22日に米の収穫を行いました。翌日の23日から昨日まで私たちはその米(皮付き)を天干しにして、うち18袋を精米工場に持ち込みました。