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メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月29日

十七日間の昏睡後…牧者マニーと感動の再会をした家族

11月29日

フルダミニストリーの皆さま

牧者マニーのために引き続き祈ってくださりありがとうございます。

彼の妻シェリーが昨日、マニーと家族の写真を送ってくれました。ご覧ください、彼の意識が戻り、目を大きく開けて、今は管で酸素吸入をしています。

彼の家族は日本の皆さまがたのお祈りに感謝しています。


そうです、彼が違った次元に行ったことについて話したことは驚きです。私は、神さまがおそらく彼を霊的な世界、領域に連れて行ったのではないかと思っています。

妻シェリーの誕生日に主が与えてくださった喜びのプレゼント

ご参考までにシェリーが寄せたe-mailを以下ご覧ください。

今日は私の誕生日です。私たちが感謝の夕食をいただく前にちょうどマニーの人工呼吸装置が外され、この17日間の昏睡状態の後、初めて、それも私の誕生日の日に、私は病院に行き、意識の戻った夫に会うことができました。

この素晴らしいタイミングを神さまが私たちに備えてくださったことを感謝します。また皆さまが私の誕生日を覚えてくださり、そしてマニーの回復を祈ってくださっていることをありがとうございます。

私は彼の退院の日まで病院で付き添います。今週のうちに退院できることを祈っています。

さて、私の同労者リクが12月の最初の週に家族に会うため、郷里アブラに行く予定です。コロナ蔓延で、彼はもう二年も家族に会っていないのです。

コロナ規制のため、まだここからアブラに行く公共バスの便がありません。しかしバン(運搬用車)で、一人当たり片道三千ペソで行くことができます。アブラに入るにはワクチン接種証明書か抗原検査証、それに家族の受け入れのレターが必要となります。リクはワクチン接種をしないので、抗原テストを受けることになります。

彼のアブラ行きの手続きが順調に進みますようにお祈りください。

明日はパンパンガの二つのアエタ部族を訪問し、飲み水とコーヒー、砂糖を持参し、手渡そうと思っています。再度、皆さまがたのお祈りを感謝いたします。

多くの愛と感謝を込めて    メアリー ジェイン


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月25日、26日

癒やしと霊的体験の奇蹟

二回目の輸血用血液が与えられ感謝!

11月25日

フルダミニストリーの皆さま。

先日、お伝えした牧者マニーのその後です。

昨日、彼の妻シェリーから次のようなe-mailが入りました。

マニーの血液はB+型です。彼が入院している病院は、輸血に必要な血液を取り寄せるのに一週間程度はかかると言っていました。それぐらい時間がかかるのは普通のようです。

しかし、この規模の都市で、普通の血液型の血液を得るのにそんなに時間がかかるとは信じがたいことです。当地の輸血の仕組みは他地域とは異なっていて、よく分かりません。たとえ献血者が見つかっても、良かったというわけではないのです。

献血された血液は一般の血液銀行に行き、三〜四日を経て、病院に提供されるので、輸血者が特定の人に血液を提供したいと思っても、その人に輸血提供者の血液が回されるかどうかは保証されないのです。

しかし、本当に主に感謝します

マニーの二回目の輸血に必要な血液が与えられたのです。彼の腸の出血を止める投薬と同時に今夜、二回目の輸血が行われます。彼のヘモグロビンの数値が明日の朝までに90を超え、そして体内酸素量(15日前に入院して以来、最低の40%に落ち込んでいました)、心拍数、血圧が普通の水準になれば、明日にも人工呼吸装置を外す準備を始め、その後、完全に装置を外すまでには二、三日かかると予想されていました。しかし、希望的観測では一日で終了できそうです。明日がマニーにとって重要な日になりますので、どうかお祈りください。

彼の妻シェリーと医師は、マニーが人工呼吸装置取り外し中に心臓発作を起こす可能性があることを懸念していますが、しかし、彼は今、覚醒していて、話はできないものの、看護師、医師にいつ退院できるかなど、筆談を続けているとのことです。

どうか彼の腸内出血が癒やされ、正常に機能するようにと、お祈りください。彼が新型コロナワクチン接種を望まないことは依然として変わりありません

主にあって  メアリー ジェイン

昏睡中、賛美の声を聞きながら他次元を訪れ、素晴らしい霊的体験をした牧者マニー

11月26日

フルダミニストリーの皆さま。

今日、牧者マニーの妻シェリーから次のe-mailが入りました。

マニーは引き続き、快方に向かっています。彼は24時間の間に数回私たちを呼びました。酸素吸入マスクをしていることや、声帯を休ませる必要があるので、彼は話そうとしていますが思うようにならず、闘っているところです。

でも今日は彼とたくさんおしゃべりができました。医師は酸素供給のレベルをこの三週間で一番低いレベルの5Lに下げました。ヘモグロビンの数値は良くなっています。彼は管を通して栄養を摂っていましたが、ふとしたことから、その管が外れてしまい、今夜はミキサーで作った流動食と水分を自身の口で食べ、飲み、味覚はあるとのことです。

医師は明日までに彼が普通の病室に移動できると言っています。明日は私の誕生日でもあり、彼と一緒に過ごせます。この二週間以上、彼と全く意思疎通ができない状態だったのが、今、彼とこうして話すことができるようになり、私は本当に感謝しています。

彼は、昏睡状態のとき、看護師がいくつかの賛美歌を彼のために歌ってくれ、素晴らしいことを体験したと、私に話してくれました。彼は今、そのとき一体何が起こったのかの全容を言葉に表すために、頭の中で整理、処理しているところです。

彼は別の違った次元に連れて行かれ、何かを体験したということを言い続けているのですが、それをどのように説明するかが分からない状態です。彼がその出来事の整理、処理をして、実際に話すことができるようになれば、私たちはそれに関して彼からもっと詳しく聞くことができるでしょうから興味深いことになると思います。

マニーの癒やしのため、また、彼が直ぐにも家に帰ることができるようにとの皆さまのお祈りを感謝いたします。特に娘のサラとスージーは彼の帰宅を首を長くして待っています。彼女たちは見舞うために病院に来ることを許されていません。

私は明日か日曜日に病院に行き、彼の退院まで付き添います。

まさに今日は、私たち家族全員にとって、とても素晴らしい日になりました。マニーが生きているだけでなく、話すことができ、彼の病状が改善しているのはまさに奇蹟以外の何ものでもありません。彼は、呼吸がしやすくなり、痛みもないと言っています。

去る11月7日、私たちは神さまに牧者マニーの生命を助けてください、と懇願しました。彼の妻と娘たちはマニーが亡くなるのではないかと、恐怖におびえていました。

そして、今、私たちの大いなる素晴らしい神さまは彼を癒やしてくださっています。皆さまがたのお祈りに感謝いたします。

引き続き、牧者マニーに対する完全な癒やしをともに祈ってくださるようにお願いいたします。

私はすでにフルダミニストリーの皆さまの祈りのe-mailをコピーして彼らに送り、彼のために癒やしの執り成しを献げてくださっていることを知らせました。

多くの愛を込めて    メアリー ジェイン


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年11月13日~16日

昏睡から覚醒した後、治療中の友人の牧者の完治のため、お祈りください!

 11月13日

フルダミニストリーの皆さま

今日は、私の友人で熱心な伝道をしている牧者のために祈っていただきたいと思い、e-mailしました。彼の名前はマニー・アスプレクです。

10月24日以来、新型コロナ感染の症状が出ましたが、入院を避け、自宅で薬を飲み、療養していました。彼は以前、血管形成手術を受けたことがあります。10月30日に突然、血液中の酸素レベルが大幅に低下し、病院に緊急搬送されたのです。

11月12日の夜、彼の娘から連絡が入り、彼は昏睡状態で心臓の脈拍が早くなり、心臓麻痺の恐れがあるため鎮静剤が投与されているとのことです。

彼には五人の娘がいて、まだやらなければならない多くの伝道の仕事があるので、私は「主よ、どうか彼をまだ召さないでください」と祈っています。

写真を見ると彼の状態は良くないように見えます。しかし私たちは望みを捨てません。イエス・キリストは昨日も、今日も、明日も癒しを起こされます。どうかお祈りください。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン


11月16日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。私は今、母の家にいます。

娘、エゼキエレのことをご心配くださりありがとうございます。彼女は三度の抗狂犬病の薬を投薬されて、現在のところ、健康上に問題なく元気です。

彼女は近所の人に、外出するので飼い犬に餌をやって欲しいと頼まれ、餌を追加しようと食器を取り上げたところ、噛まれてしまったのです。

さて先回のe-mailでお話しした牧者マニーの件ですが、彼の妻シェリーから連絡が入り、彼はまだ昏睡状態とのことです。彼女は毎日、薬を買わねばならず、彼女自身、コロナにかかったとのことです。彼らの娘たちは養女で、年齢は五歳と六歳です。

シェリーの症状は軽いようです。またご連絡します。

皆さまのお祈りに感謝いたします。

多くの愛を込めて。 メアリー ジェイン



メアリー・ジェインの手紙 : 2021年9月29日~11月10日

収穫の秋、お米を収穫しました!

9月29日

フルダミニストリーの皆さま

Email をありがとうございます。

この月曜日、27日に中古トラクター販売店に行き、手付金として150千ペソ(約315千円)を払ってきました。残額はトラクターの引き取り時に支払います。

昨日、リクと私は電話料金を支払うためにショッピングモールに行ったのですが、そこにあるレストランの一つに入ったところ、ワクチン接種証明書の提示要請があり、打っていないと答えると入店を断られました。

ドゥテルテ大統領、すべての未接種者に10月までにワクチン接種を命令

昨晩のニュースによると、ドゥテルテ大統領がすべての州政府に、子どもを含む未接種者すべてに10月までにワクチンを接種するように命令を出したとのことです。

多くの人々がそれに反対していますが、大統領は強制的にでも、ワクチンを打たせる考えです。もしこの命令に従わない家族(子ども、老人を含む)があれば、家族全員を「殺してもよい」とさえ言っています。

現在、私たちの大統領は暴かれています。多くの人たちが、接種を拒否しており、その中の妊婦、四歳、六歳の子どもたちと七十歳の老婦人の一家族は、命令を実行することを拒否するなら、殺されるだけであると言われましたが、内部告発者たちによると、ドゥテルテ大統領は彼ら全員を手を汚すことなく殺す、と言ったとのことです。今、内部告発者たちは、自分たちがやって来たことをすべて告白しています。このようなことに対して、祈っていきましょう。

確かに、私は時々、「マラナタ(アラム語)! 主よ、来てください!」と唱えて祈っています。

多くの愛をこめて   メアリー ジェイン

11月1日

フルダミニストリーの皆さま

Emailをありがとうございます。長らく連絡をせずに申し訳ありません。

今日、私のインターネット情報を得ることができたので、メールをすることができます。

私たちは、山岳地帯でのナピアグラスのサイレージ(サイロで保存する貯蔵生牧草)の収穫に忙しくしていました。それは大変困難な疲れる作業です。売値は安いのですが、部族にとっては、米が収穫できるまでの間のちょっとした収入になっています。

先月、10月22日、私たちは一ヘクタールの水田から53袋の米(殻付き)の収穫をしました。台風により、豊作ではなかったものの、収穫作業をした人には5袋を賃金として支払い、私たちの取り分は48袋でした。一週間かけて米を乾燥させ、精米工場に持ち込み、今までに18袋の米が精米されました。これから残り30袋を精米します。精米には結構、時間がかかります。

もし殻付きのままで米を売れば1kgあたり、ほんの12ペソです。ですから私たちがその米を乾燥させ、精米すれば、私たちの食糧にもなりますし、売ることもできます。精米後の価格は市場で売られているものよりも、一袋に付き1,800ペソほど安くなります。

ドゥテルテ大統領、二歳の子どもにもワクチン接種を強制

私たちの国フィリピンについてですが、大統領が二歳から十七歳までの子どもたちにワクチン接種を許可する法律にサインをしました。私の二番目の弟とその家族は二人の小さい娘たちを除いて全員コロナワクチン接種済みです。私と娘のエゼキエレ、私の末の弟はまだ打っていません。ですから私たちはレストラン、その他いくつかの店には入れません。

手付金を払ったトラクターについては、ディーラーが今週末には引き取りができるとのことなので、トラックを借りてパンパンガに運ぼうと思っています。トラクターは井関農機製で17馬力、扱いやすく、修理部品も揃っているとのことです。またご連絡します。

皆さまのお祈りのおかげで、私たちは霊肉を用いて伝道活動を続けることができ、感謝です。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン

11月1日、夜

19歳の誕生日を迎えた娘エゼキエレ

先月(10月)、私はケソンシティーに戻り、収穫したての精米されたお米を持って母の家に行き、娘エゼキエレの十九歳の誕生日を祝いました。

なんと時が経つのは早いことでしょう!

彼女はもう高校生。彼女は私の下で家庭教育をうけていましたが、家庭学習コースを予定通り終了させることができず(私の責任でもありますが)、通常より二年遅れて高校に入学しました。

私は、彼女が生涯、神さまの御目的に従って神さまを求め、私がいつも彼女と一緒にいなくても、彼女が神さまに祈り続けていくことができるようにと、祈ってきました。

 
この写真の小さな女の子は私の末の弟の孫です。
エゼキエレはこの子の母親が働きに出ているときはいつも、彼女の世話をして寝かしつけたりしています。この子はエゼキエレが大好きで、エゼキエレは彼女にとってもう一人のお母さんのようです。

11月10日

フルダミニストリーの皆さま

11月5日にディーラーからトラクターを引き取り、パンパンガのフロリダブランカまで運びました。

来週は実が白いとうもろこしとピーナッツを植えようと思っています。

今週はノバリチェスの母の家に滞在しています。私の娘エゼキエレが犬に噛まれたので、抗狂犬病の注射を打つため、私は彼女に同行します。

彼女は今のところ問題なく神さまに感謝します。

多くの愛を込めて

メアリー ジェイン

Mary Jane のミニストリー活動報告:2021 年9月~10月

収穫の秋

9〜10月の伝道活動の写真



ナブクロド パンパンガにおけるナピア サイレージ(サイロで保存する貯蔵生牧草)の収穫作業

9月〜10月の二週目まで

子供たちが料理のための木材を集めているところです。

下の写真:ナブクロドの二十家族に以前約束した小さなドラム缶を配りました。

私たちは夜間に、配りました。それは、ナブクロドの住民のすべてに配ったわけではないからです。

ドラム缶の幾つかを、受取人の写真を撮ることなく、喜んで家に持ち帰ってもらいました。それは、私が彼らに、ドラム缶を受け取ったら、すぐに家の中に運び込むようにと、話したからです。その理由は人々の間で嫉妬が生じないようにと、配慮したからです。私は、ドラム缶を、二十家族に配りました。彼らは、私たちの伝道、主にある奉仕にとても勤勉で、とても活動的な人たちです。

次に、ドラム缶を配った家族の頭首の名前一覧を挙げておきます ―以下省略―

収穫時の写真



10月22日に米の収穫を行いました。翌日の23日から昨日まで私たちはその米(皮付き)を天干しにして、うち18袋を精米工場に持ち込みました。


第313号  列王記第二6:8-23

闇の政府、闇の教会の陰謀を暴露される神

天から目を注ぎ、人の子らをじっと見、人の心のうちにあるすべてを読み取っておられる神は、黒幕の陰謀を暴き、神を恐れる者を守り、助け出される…

さて、アラムの王がイスラエルと戦っていたとき、彼は家来たちと相談していった。『これこれの場所に陣を敷こう。』そのとき、神の人はイスラエルの王のもとに人を遣わして言った。『あの場所を通らないように注意しなさい。あそこにはアラム人が下ってきますから。』イスラエルの王は、神の人が告げたその場所に人を遣わした。神の人が警告すると、王はそこを警戒した。このようなことは一度や二度ではなかった。このことで、アラムの王の心は激しく動揺した。彼は家来たちを呼んで言った。『われわれのうちのだれがイスラエルの王と通じているのか。おまえたちは私に告げないのか。』すると家来の一人が言った。『いいえ、わが主、王よ。イスラエルにいる預言者エリシャが、あなたが寝室の中で語られることばまでもイスラエルの王に告げているのです。』王は言った。『行って、彼がどこにいるかを突き止めよ。人を遣わして、彼を捕まえよう。そのうちに、『今、彼はドタンにいる』という知らせが王にもたらされた。そこで、王は馬と戦車と大軍をそこに送った。彼らは夜のうちに来て、その町を包囲した。

神の人の召使が、朝早く起きて外に出ると、なんと、馬と戦車の軍隊がその町を包囲していた。若者がエリシャに『ああ、ご主人様。どうしたらよいのでしょう』と言った。すると彼は、『恐れるな。私たちとともにいる者は、彼らとともにいる者よりも多いのだから』と言った。そして、エリシャは祈って主に願った。『どうか、彼の目を開いて、見えるようにしてください。』主がその若者の目を開かれたので、彼が見ると、なんと、火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちていた。アラム人がエリシャに向かって下って来たとき、彼は主に祈って言った。『どうか、この民を打って目をくらませてください。』そこで主は、エリシャのことばのとおり、彼らを打って目をくらまされた。エリシャは彼らに言った。『こちらの道でもない。あちらの町でもない。私について来なさい。あなたがたの捜している人のところへ連れて行ってあげよう。』こうして、彼らをサマリアへ連れて行った。

彼らがサマリアに着くと、エリシャは言った。『主よ、この者たちの目を開いて、見えるようにしてください。』主が彼らの目を開き、彼らが見ると、なんと、自分たちはサマリアの真ん中に来ていた。イスラエルの王は彼らを見て、エリシャに言った。『私が打ち殺しましょうか。私が打ち殺しましょうか。わが父よ。』エリシャは言った。『打ち殺してはなりません。あなたは、捕虜にした者を自分の剣と弓で打ち殺しますか。彼らにパンと水を与え、食べたり飲んだりさせて、彼らの主君のもとに行かせなさい。』そこで、王は彼らのために盛大なもてなしをして、彼らが食べたり飲んだりした後、彼らを帰した。こうして彼らは自分たちの主君のもとに戻って行った。それ以来、アラムの略奪隊は二度とイスラエルの地に侵略しなかった    列王記第二6:8-23


神に信頼し、すべてを委ねた旧約の民の群れは、神を恐れ、敬う神殿奉仕者に導かれて、

幸いなことよ 主を自らの神とする国は。神がご自分のゆずりとして選ばれた民は…見よ 主の目は主を恐れる者に注がれる。主の恵みを待ち望む者に(詩篇33:12、:18)

と、真の神ヤーウェを心から賛美しました。神が天から地上のすべての人々をじっとご覧になり(用いられているヘブル語動詞による)、各自の心の奥底まで見通しておられるという、詩篇の詠み手の信仰告白は、神が、人種、部族、文化を超えて、御旨にかなった生き方をする個人、家族、社会、国家を、この世の手段を超えた超自然的な方法で守り、導いてくださるという確信を与えてくれます。

コロナ禍が世界的大流行になってすでに一年半以上経ちました。神の憐みによって日本での感染者数は10月に入って激減し、社会がコロナ以前の状態に戻る見通しに希望が見え始めてきました。しかし、現在、数知れない変異株を含めて、デルタ・プラス(AY.4)と呼ばれている新型コロナウイルス感染症の終息はありそうもなく、高接種率の国々、英国、ロシア、シンガポール等では感染、入院、死亡者数が急増しているのが現状です。今日、巨大IT企業GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)も巨大企業も主流メディアも、政府、医療機関でさえ、コロナワクチンで過大な利益を得ている大手製薬会社の出資で連携しているため、マスコミを通しての正確な情報は期待できず、一体何が真実なのか、全世界の諸国民は目くらましにされています。霊の目が開かれ、神の御旨を知ることがいつになく求められている時代です。

人類史の終焉、時代が悪くなるにつれ、この世の次元の外におられ、過去から未来永劫に至るすべての時間を掌握しておられる神が真理を告げてくだされば、この世の何物にも騙されたり、惑わされたり、脅されたりすることなく、真理の道を歩むことができるのに、と思うことが多くなっています。ヘブル語(旧約)聖書には、人類史にご介入された神の大いなるわざがたくさん記されています。今月は、神が敵の策略を暴き、ご自分の民イスラエルを勝利へと導いてくださった預言者エリシャの時代の出来事を通して、神がいかに人の生命を尊ばれ、敵をも深く憐れみ、平和をもたらしてくださるかに目を留めたいと思います。


イスラエルの隣国、アラム(シリア)の王ベン・ハダド二世は国境線での略奪を成功させようと、陣を敷く場所をあれこれ計画していました。イスラエルのために執り成していた神の人エリシャは神が示される都度、敵の極秘の攻撃計画をイスラエル王ヨラムに告げ、王は預言者の警告の言葉に従ったので、敵の攻撃をいつもかわすことができたのでした。

イスラエルに神の言葉を超自然的に聞くことのできる預言者がいることを知ったアラム王は、エリシャ退治に乗り出し、首都サマリアから北へ18kmの地点にある戦略上の要所ドタンにエリシャがいることを知り、大軍を送り、夜間に町を包囲させました。アラム王はエリシャの超自然的な能力の源である真の神の威力を理解していなかったので、軍事力で勝てると思ったのです。

実際、エリシャのしもべは翌朝、町がアラム軍に包囲されているのを見、ひどく動揺したのです。しかし、エリシャは

恐れるな。私たちとともにいる者は、彼らとともにいる者よりも多いのだから

と、しもべを励まし、祈ると、しもべの霊の目が開け、神が送られた「火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山に満ちて」いるのを見、しもべは神による勝利を確信したのです。エリシャは続けて祈り、目くらましにあったアラム軍を平和裏にサマリアの王の許へ誘導し、そこで再び祈ると、敵兵は目が開かれ、イスラエル王の前にいることを知ったのでした。アラムの略奪隊を捕虜にしたことを喜んだ王は、殺害を望みましたが、神がエリシャを通して語られたことは、疲れている軍隊を飲食で盛大にもてなした後、アラム王の許に返すことでした。こうして神は、流血惨事を経ることなく、両国を平和へと導いてくださったのです。見えない神の軍勢が目に見える敵の軍勢よりはるかに勝っていることを知り、神の威力に信頼した者の勝利でした。


旧約時代、神の預言者はエリシャのように、神のメッセージをこの世に取り次ぐ役割りに従事しました。今日も、聖書の神を信じる預言者や指導者たちが祈りと断食を通して、またビジョン、夢を通して神の御旨を聞き、警告を発しています。

「コロナワクチンと人工妊娠中絶の犠牲者はモレク(幼児犠牲を要求したアモン人の偶像神)の祭壇に献げられたいけにえで、私たちは善と悪との戦い、人類に対して陰謀を企んでいる闇の政府と闇の教会との戦いのただ中にある」と語る、イタリアのカルロ・マリア・ヴィガーノ大司教のインタビュー(10月17日付け)から、深刻な警告をお伝えしたいと思います。ヴィガーノ大司教は先月、9月に有罪判決を受けた小児性愛者セオドア・マッカリック元米枢機卿の覆い隠しとバチカン内部の金融腐敗の内部告発を覆い隠したバチカン当局者を暴露したことでよく知られています。

大司教は気候変動の専制政治から来る悪/悪魔を警告し、今この世で何が起こっているかを深く洞察し、真理を語る非常に数少ない指導者の一人です。大司教は、フランシスコ教皇、大リセット、イエズス会、ワクチン犯罪者、昨年の米国を含めた選挙詐欺師、フリーメーソン等々の人類に対する戦争を歯に衣着せず指摘し、やがて「獣のしるし」(黙示録13章、反キリスト体制下で獣に属することを証明する刻印)が現行のmRNAコロナワクチンを通して与えられることになると警告しています。闇の教会と、その指示に従う指導者たちはみな、悪魔と取り引きする者で、会衆を闇の教会に売り払い、裏切ることになります。


最近のカトリック教会の動向についてインタビューした、ローバート・モイニハン博士の質問に答え、大司教は、今日私たちが社会的、宗教的、両面からの包囲に直面していることは明らかで、いわゆる緊急パンデミックが、全世界的に同時、かつ強調的な方法で、諸国民に予防接種とグリーンパスポート取得を課すための偽りの口実として利用されてきたと、語りました。

ほぼ一時間半に亘る質疑応答の内容を簡単に要約すると、次のようになるかもしれません。このような邪悪な方法で陰謀者は、彼らの計画を推し進め、まだ実験段階にすぎない遺伝子血清の接種、―未知の副作用を伴い、ウイルスからの免疫を何ら与えないワクチン― を拒否する人々を非難し、高圧的な方法で服従させ、現在、それが黙認されています。このワクチンには中絶された胎児に由来する遺伝物質が入っているという道徳的な意味合いだけでも、カトリック教徒には接種拒絶の十分な理由になりますが、ワクチンを推奨できない理由は多々あるのです。私たちは戦争の最中です。公然とは宣言されていない戦争です。通常の兵器を使っての戦争ではありませんが、これは戦争です。

同盟は国家政府と教会との間ではなく、闇の国家政府と闇の教会との間に結ばれており、関わっているエリートたちが自らの益のために投票などを自由に操作することができるのです。彼らは、自分たちを国民の代表として触れ込んでいますが、実際は、人々に逆らって行動しているのです。彼らは統治者に与えられた力の起源、神からの源を解除したので、上から何の制限も制約も受けることなく、また、下からも、すなわち、エリートたちは自分たちにとって有利なように投票を操作することができると確信できない限り、市民に自分たちの代表者を選出することを許さないので、下からの制限や制約もなく、奔放に行動するのです。

ヴィガーノ大司教の告発は、フランシスコ教皇の世界人口過疎化計画への加担、コロナ禍危機を契機に促進されている「大リセット」計画への共謀、本来のカトリック教会の目的とは無縁に、強力な企業や政府への権力集中、政治的経済的新秩序追求等々、悪魔の体制に騙されないようにとの警告です。



#313:RETURN TO GOD IN THE BIBLE IS THE ONLY WAY TO SURVIVAL

RETURN TO GOD IN THE BIBLE IS THE ONLY WAY TO SURVIVAL

Recent worsening massive civil unrest provoked seemingly on purpose first by COVID-19, followed by famine, energy collapse and globally increasing fascism regimes…The consequence of advanced civilization is self-destruction...

‘This is what the LORD says – Israel’s King and Redeemer, the LORD Almighty: I am the first and I am the last; apart from me there is no God. Who then is like me? Let him proclaim it. Let him declare and lay out before me what has happened since I established my ancient people, and what is yet to come – yes, let them foretell what will come. Do not tremble, do not be afraid. Did I not proclaim this and foretell it long ago? You are my witnesses. Is there any God besides me? No, there is no other Rock; I know not one.’     ISAIAH 44:6-8.

Let all the earth fear the Lord; let all the people of the world revere him. For he spoke, and it came to be; he commanded, and it stood firm. The Lord foils the plans of the nations; he thwarts the purposes of the peoples. But the plans of the Lord stand firm for ever, the purposes of his heart through all generations. Blessed is the nation whose God is the Lord, the people he chose for his inheritance. From heaven the Lord looks down and sees all mankind; from his dwelling-place he watches all who live on earth – he who forms the hearts of all, who considers everything they do. No king is saved by the size of his army; no warrior escapes by his great strength. A horse is a vain hope for deliverance; despite all its great strength it cannot save. But the eyes of the Lord are on those who fear him, on those whose hope is in his unfailing love, to deliver them from death and keep them alive in famine. We wait in hope for the Lord; he is our help and our shield. In him our hearts rejoice, for we trust in his holy name. May your unfailing love be with us, Lord, even as we put our hope in you.      PSALM 33:8-22.


A seven-foot-tall bronze statue of a gorilla “Harambe” has been erected, facing off against the iconic bronze eleven-foot-tall Charging Bull statue at Bowling Green of Wall Street. The founders of the gorilla statue and of Sapien.Network, a social networking platform “dedicated to putting the needs and welfare of human beings first, piled 10,000 bananas around the base of the Charging Bull statue, intending to convey the message that Wall Street has “gone bananas”. 

They explained; ‘A simple gesture of giving a banana builds community. As a society, we need to come together. We can’t keep fighting to come together’. As for the gorilla’s background, Harambe, a 440-pound silverback gorilla at the Cincinnati Zoo was killed in 2016, when a three-year-old boy climbed into the gorilla’s enclosure where he was grabbed and dragged aggressively. Although Harambe never acted aggressively toward the child, zookeepers who were fearful for the child’s safety shot it. (Site, Watch)

After the killing of the gorilla, many in the general public criticised the use of lethal force to save the child. According to the creators, the bronze statue of Harambe, contrasts with the bronze Charging Bull of Wall Street, representing ‘the millions of everyday people who struggle under a system that enriches wealthy elites and leaves the average person behind’. However, a rabbi’s perception is somewhat different. He noted that this publicity stunt symbolised the new era of idolatry that is taking over the “woke culture”. 

Rabbi Chananya Weissmann, who claims that ‘the mask is a sign of idolatry’ ―the Torah refers to the Golden Calf as a ‘masecha’ (מַסֵּכָה), which means ‘mask’ (Exodus 32:4)― and that idols are becoming a new age trend of the ‘woke culture’ puts it: 

Any time you believe that there is another source other than God to heal or mend, that is idolatry. …The actual statue is just a symptom, not the actual disease. …These people have a warped concept of the value of human life. …They figure that there are far more little boys than gorillas so it is preferable to them that the boy dies and the gorilla lives. But that is characteristic of idolatry which is a death cult and offers up children and babies to Moloch in its worship of nature as the ultimate god. …This is also expressed in the pandemic mandates which call for vaccinating younger people who are not at risk. It also puts masks on children, treating them like plague-ridden pariahs. They are condemning the children to a lifetime of booster shots rather than start at the age when people really start to be in danger. …It is not a coincidence that the very same people who deny creation and prefer to believe that they descended from monkies want to erect an idol to a gorilla. They are getting back to what they believe are their roots. …They reject faith in favor of what they call science. They prohibit prayer yet create legislation that permits bars and nightclubs to stay open. It is precisely prayer that is the source of healing and our connection with the source of all life. 

Rabbi Weissmann’s poignant message continues: 

I can guarantee that all the people who put up these statues, while claiming to care about social justice, are wealthy and live far away from the needy and oppressed. …That is why they buy expensive statues that do nothing to address the real problems of the inner city and poor. It is a method of mind control. …The symbolism in this case of Harambe is not that they want to raise up the poor or distribute “bananas”. The symbolism is that they want to beat wall street and take all their bananas for themselves. …This is what these people are about.


Recent worsening massive civil unrest provoked seemingly on purpose first by COVID-19, followed by famine, energy collapse, food shortage and rationing, labour shortages, hyperinflation, medical martial law and globally increasing fascism regimes…The consequence of advanced civilization is self-destruction, which we are seeing globally today. How to resist the power of evil is only found in the Word of God. 

Isaiah 44 tells us whom we should solely depend on as a source of everything and Isaiah’s satire on the folly of idolatry continues from verse 9 onwards to 20. Psalm 33 is the last of nine consecutive psalms of pleas for mercy and grace, and also a hymn of praise for Yahweh’s sovereign rule and saving help. The verbs in this psalm are in the plural, which suggests the involvement of a community in the sanctuary or believers’ gathering. 

As God declared: 

By the word of the LORD the heavens were made…For he spoke, and it came to be (vs.6,8), 

so, the information sciences are the very foundation of all other discoveries at the very frontiers of science. The truth is that 

For since the creation of the world God’s invisible qualities – his eternal power and divine nature – have been clearly seen, being understood from what has been made, so that people are without excuse (Ro.1:20).

Man cannot foil God’s plans for humanity, no matter how evil he plots as God remains sovereign. On the other hand, God rewards God-fearing nations because His gaze is upon each individual and He knows man’s thoughts and intentions of the heart. This is very encouraging for believing nations, who have nothing to fear whatever happens.