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メアリー・ジェインの手紙 : 2021年9月17日~28日

サイレージ、貯蔵生牧草で生計寄与に期待

9月17日

写真を少しお送りします。

 

みな、このようにして、サイロで保存する貯蔵生牧草(貯蔵飼料),ナピアグラスを運びます。上の左の写真は、サイレージ切断機で、リクが牧草を切断しています。

 

サイレージとは

青刈りした、水分の多い牧草をサイロで乳酸発酵させて貯蔵した資料を「サイレージ」といい、特に冬の間、牛など反芻家畜のための多汁質飼料として重宝します

9月25日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

私たちはちょうどパンパンガからマニラに戻って来ました。ナブクロドの山中に2〜3週間滞在していました。

 
 

これらはアエタ部族がどのように生計をまかなっていくかの写真です。

サイレージ一袋は150ペソで、私たちは牛、やぎを飼育している人々に売ります。

リクと私は先週、近隣州のバタアンに住む人々に50袋を7,500ペソで販売しました。うち4,500ペソは働いたアエタ部族の賃金として支払い、さらに1,000ペソは燃料代、1000ペソは十人の食費で差額の1,000ペソが利益になりました。(注:差額は1000ペソとなり、彼女の計算間違い?)

利益としては大きくありませんが、少なくともアエタ部族の人たちには賃金を支払うことができました。山中での野菜栽培の時期はもう終わり、今後は彼らの仕事はありません。

トラクターの購入資金を送金いただきありがとうございました。月曜日にトラクター販売店に行こうと思います。

追伸

このビデオで、サイロで保存する貯蔵生牧草(貯蔵飼料)、サイレージを運ぶことがいかに大変かがお分かりになると思います。

購入予定のトラクターはいろいろな目的に使用できます。再度、金融支援と皆さまのお祈りを感謝いたします。私は持続可能な生計に寄与する貯蔵資料に期待しています。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン

9月28日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。きのう、私たちは日本製のトラクターとその部品を扱う中国人ディーラーの倉庫に行ってきました。

 

馬力の小さいトラクターは価格が安くなります。私が乗っているトラクターは15馬力のクボタ製で、値段は265千ペソ(約578千円)です。一番上の写真はシバウラ製で22馬力で、フィリピンには部品がないそうです。

販売員は17馬力の井関農機製のトラクター、―いすゞのエンジン搭載、部品あり、価格335千ペソ(約730千円)― を薦めましたので、それを買うことに決め、前払金を払いました。

ここで販売されているすべての中古トラクターは写真にあるように、きれいに一新され、私たち購入者は3週間〜1ヶ月で手にすることができます。その入手時期について、はっきりしたら又ご連絡します。

私たちはトレイラー トラックを借りて、それをパンパンガに運ぶつもりです。再度、このために資金を送金いただきありがとうございます。送金いただいた資金にはまだ残額がありますので、さらに二頭の水牛、あるいは、二頭の馬を買おうかと思っています。

新型コロナ規制

幾つかの州での新型コロナによる規制について、お祈りください。

先週の日曜日、私たちはザンバレスに家畜飼料のナピアグラスを運び販売しようとしたのですが、役所は私たちにPCR検査(1回あたり3千ペソ)を受けるようにと言いました。ここで、問題は、もし私たちに陽性の結果が出たら十五日間、隔離されてしまうということです。

結局、私たちはこのナピアグラスを売ることができずに帰宅せざるを得ませんでしたが、買い手はこのシステムについて大いに怒っています。

ここフィリピンではまだ大部分の州で厳しい規制を続けていて、州の出入りの条件としてワクチンを接種しているか、あるいは、PCR検査(陰性)が必要である、としています。首都マニラの幾つかのレストランはワクチン未接種者を受け入れません。

以上、ご報告しました。

多くの愛をこめて   メアリー ジェイン


フレデリックの手紙:2021年8月30日、9月8日

ブルンジでもコロナ蔓延

8月30日

フルダミニストリーの皆さま

大変な状況下にありますが、皆さま、お元気のことと思います。

私たちはつつがなく過ごしており、いつも皆さまのことを覚えて祈っています。私たち家族がケニヤにいたとき、そしてブルンジにいる今も、私たち家族のために良くしてくださっていることに対し感謝し、神さまをほめたたえるものです。

コロナワクチンを接種しないとのことを伺いましたが、何か接種しない理由でもあるのでしょうか?このようにお聞きする理由は、このコロナワクチンについて非常に多くのことが言われているからです。どうかお知らせください。また、ブルンジが未だオンラインバンキングを受けつけないということは悲しいことです。

9月8日

イエス・キリストのお名前によって皆さまにご挨拶いたします。

お送りいただいた資料「コロナワクチンを打ってはいけない35の理由」やその他の記事を読み、ショックを受けました。果たしてこの先、世界、この世はどこに向かっていくのだろうか…と考えこんでしまいます。

私たちについていえば、主が私たちを導かれるままに進んでいけば良いと考えていますが、皆さまはどのようにして歩を進めて行かれるのでしょうか?

私がケニヤで難民だったとき、皆さまがいかに私の人生を救ってくださったかを忘れることができません。今私はブルンジにいますが、今も昔と同様に助けていただいていることを感謝いたします。私は、主からいただくいかなる王冠をも、あなたがたと一緒に分かち合えると確信しています。

皆さまがたは、私が主に仕えることができるようにと、本当に私を良く励ましてくださいました。皆さまの上に主の祝福がありますように祈ります。

フレデリック ハレリマナ

追伸

新型コロナの蔓延はここブルンジでも大混乱を引き起こしています。多くの人々がコロナ感染で亡くなっています。私たちのミニストリーのメンバーも二人感染しました。今のところ容態は安定していますが、どうかお祈りをお願い致します。


メアリー・ジェインの手紙 : 2021年9月9日、10日

コロナワクチン接種強制の動き

9月9日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。私はパンパンガからちょうど戻ってきたところです。一週間の滞在でした。

コロナワクチンについてですが、ここノバリチェスに住む二人の隣人が二回目の接種をした翌日に亡くなりました。私の多くの友人も仕事上、ワクチンを打ちましたが、身体が弱り、うち五人が亡くなりました。ブラカンでは、報道によると、デルタ株によるクラスター感染で、二回接種済みの一家族が亡くなったとのことです。

パンパンガでは保健職員がワクチン接種のためにアエタ部族の共同体に行きましたが、彼らは山に逃げ込んで接種しなかったそうです。しかし先週末、私が彼らを訪問した際には、ほぼ全員がインフルエンザにかかっており、ハーブを摂取しました。

現在、男性の多くは、農園で、ゴーヤの収穫に忙しくしています。私たちはいくらかのビタミン、スリッパ、なかでもお年寄りには毛布を持って行きました。私は彼らに祈り続けるようにと、励ましました。

 

 

私たちが車で町に帰る途中、二人の子どもに会いました。

 
彼らの話では、両親を亡くし、今はおばさんと住んでいるとのことでした。

次回、彼らの住居を探して訪問したいと思います。写真は彼らが井戸で衣類を洗い終り、家に帰るところです。

私は時折、このような尊い子どもたちを養子にしたいと思うのですが、そのためには施設が必要ですし、彼らの世話をするスタッフを雇ったり、設備を整えなければならないので、今のところは彼らのように親戚の家で生活するのが最善なのだろうと思います。

サパルのダニーの家族についてですが、保健職員が来てコロナワクチンを打とうとしましたが、彼らはワクチンが嫌いで大部分の人は逃げ出したそうです。ダニーのお母さんは携帯電話を持っていないので、私は手紙を書いて連絡をしています。

おっしゃる通り、ときの経過はどんどん速くなっていくかのようです。ダニーは、私たちが農業を始める機会を開き、農業でいかに稼いでいくかを教えてくれました。私は未だに農業で成功してはいませんが、続けています。それはアエタ部族の人たちの生計を助けるためなのです。

私が彼の死後、彼の兄弟のうちだれかが農業を手伝ってくれるようにと望んできましたが、まだ実現していません。彼らにはアブラに面倒を見るべき家族がいるからです。私は引き続き彼らが信仰を持ち続けるように祈っています。

ところで、9月の第1週にはトウモロコシの収穫をしました。しかし中古のハンドトラクターを購入できるほどの利益にはなりませんでした。アエタ部族の人たちの耕作の手助けとなるハンドトラクターが購入できるように助けてください。

多くの愛を込めて    メアリー ジェイン

あとがき

「デルタ変異株」は存在しません ― いかなる臨床検査/治験でも、あなたを「デルタ」株感染と診断することはできません。すべてのコロナ感染の話がマスコミの捏造詐欺なのです

2021年9月11日付けの上記の記事では、マスコミがどのように報道しようと、

1.PCR検査自体が、COVID-19ウイルス(未だ存在が実証されていない)の有無を判定することができないこと

2.陽性と判定された患者に実際のテスト結果(アルファ、ベータ…デルタ、イータ、ミュー…と次から次へと新変異株を登場させ、威嚇)を全く示すことができないこと、

それゆえ、一連の話がすべて詐欺行為であると主張しています。

9月10日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

そうです。ここフィリピンはコロナ禍で大混乱です。

今日、マニラ首都圏は再び都市封鎖となり、多くの小規模企業は営業を停止しています。首都圏の市長たちは首都圏全域でコロナワクチン接種を強制すべきで、ワクチン未接種者は、ショッピングセンターやスーパーマーケットに行けなくなるようにすべきだ、と主張しています。

フィリピンのその他の地域でもアブラのようにロックダウンとなっています。政治家たちは、資金がないので、金融支援を彼らの選挙区に行えないと言っていますが、来年の5月に選挙があるので、汚れたお金が動くことになるのでしょう。

イベルメクチンの使用は禁止されました。役人がお金持ちのコロナ患者に高額で売っているからです。父方の私のいとこはコロナに感染して生きるか死ぬかの病状でしたが、病院に三百万ペソ(約六百五十万円)を支払いました。彼はすべてを失いましたが、神さまに感謝します。祈りが聞かれて回復したからです。

次の日曜日、私たちは、再びパンパンガに行きます。またご連絡します。

多くの愛を込めて  メアリー ジェイン