Pages - Menu

第309号  マタイ18:1-10

この世で一般の目からは隠されている子ども虐待の暗黒世界の現実

非常に悪質だと思われるのは、国家当局、医療機関、学術機関が大義名分を掲げて人権、親権を損なう暴挙を働いているということ、科学と医学の名の下でこのような恐ろしい黒幕の計画が推し進められていること…


そのとき、弟子たちがイエスのところに来て言った。「天の御国では、いったいだれが一番偉いのですか。」イエスは一人の子どもを呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて、こう言われた。「まことに、あなたがたに言います。悔い改めて子どもたちのようにならなければ、決して天の御国に入れません。ですから、だれでもこの子どものように自分を低くする人が、天の御国で一番偉いのです。また、だれでもこのような子どもの一人を、わたしの名のゆえに受け入れる人は、わたしを受け入れるのです。

わたしを信じるこの小さい者たちの一人をつまずかせる者は、大きな石臼を首にかけられて、海の深みに沈められるほうがよいのです。つまずきを与えるこの世はわざわいです。つまずきが起こるのは避けられませんが、つまずきをもたらす者はわざわいです。あなたの手か足があなたをつまずかせるなら、それを切って捨てなさい。片手片足でいのちに入るほうが、両手両足そろったままで永遠の火に投げ込まれるよりよいのです。また、もしあなたの目があなたをつまずかせるなら、それをえぐり出して捨てなさい片目でいのちに入るほうが、両目そろったままゲヘナの火に投げ込まれるよりよいのです。あなたがたは、この小さい者たちの一人を軽んじたりしないように気をつけなさい。あなたがたに言いますが、天にいる、彼らの御使いたちは、天におられるわたしの父の御顔をいつも見ているからです。  マタイ18:1-10

冒頭に引用したくだりに先立つ出来事を福音書著者マルコはもう少し詳細に記しています。

一行はカペナウムに着いた。イエスは家に入ってから、弟子たちにお尋ねになった。『来る途中、何を論じ合っていたのですか。』彼らは黙っていた。来る途中、だれが一番偉いか論じ合っていたからである。イエスは腰を下ろすと、十二人を呼んで言われた。『だれでも先頭に立ちたいと思う者は、皆の後になり、皆に仕える者になりなさい。』それから、イエスは一人の子どもの手を取って、彼らの真ん中に立たせ、腕に抱いて彼らに言われた。  マルコ9:33-36

すでに二年から二年半もの間、キリストと起居をともにし、実地訓練を受けていたキリストの弟子たちでさえ、関心の的は依然として上下関係、優劣関係でこの世の人たちと何ら変わらない情けない実態に、キリストは幼子を抱き寄せて、

だれでもこの子どものように自分を低くする人が、天の御国で一番偉いのです

と言われました。神の国の基準がこの世の基準とは全く違うことの一例です。


聖書は、信仰を告白する能力に達する前の幼子とそのように生まれついたすべての人たちに魂の救い、すなわち、永久の神の国での永遠の生命を約束しています。それは、このような幼子は完全に神に信頼し、依存しているからです。自衛力の全くない幼子や、身体的、精神的、社会的に弱者の立場に置かれている人たちは人類史において、悪徳な者たちの犠牲になり、虐げられてきました。ここでキリストは、幼子のようにへりくだって、ただ神に依存する従順な姿勢が、神の国に入るために要求されると語られた後、神を信じる幼子のように無力な者をキリストの名のゆえに受け入れることは、キリストご自身を受け入れるに等しいと言われました。

続けて語られたのは、幼子を含め、ご自分を信じる小さい者たちをつまずかせる者に下る神の恐ろしい裁きの警告でした。

「大きな石臼を首にかけられて、海の深みに沈められる」という表現は自らの権威、力を乱用して弱者を虐げてきた者が力を完全にはぎ取られ、無抵抗の状態となり、弱者を虐待してきた自らの方法で滅びることを描写しています。キリストがこのように、自衛力のない子ども、信徒に対する虐待の警告をいつになく厳しく語られたには、この世に一般の目からは隠されている子ども虐待の暗黒世界があるような印象を与えます。しかし、全世界的に張り巡らされた恐ろしい暗黒世界の存在がたとえ暴露されたとしても、弱い一個人には撲滅どころか、抵抗さえできないのが現実です。

そこで、キリストはそのような、人には脅威的な邪悪な組織であっても、神の目を免れることは決してないことを明言されました。「父の御顔をいつも見ている」天の御使いは、父なる神のご命令に即応できるように、いつも出動態勢を取っているのです。神の御使いは子どもはもちろんのこと、「救いを受け継ぐことになる人々に仕えるために遣わされている」(へブル人1:14)ので、キリストを信じる者はみな、常時、守られているのです。人には見えない霊の世界で、弱い者たちのために神が御使いたちを配備してくださっていることを知ることは大きな安堵、力です。

ポーランドの映画製作者パトリック・ベガ氏が最近、人身売買と赤子の身体部分市場の暗黒世界を暴露する87分間のドキュメンタリー映画を公開しました。原作はポーランド語で公開されましたが、英語版も利用可能になり、ビデオで見ることができます。

リンク(このビデオには非常に不穏な内容と冒涜が含まれていますのでご注意ください)。

映画のタイトルは『悪魔の目』で、このタイトルにふさわしく、子どもたちの身体部分を売買する市場が存在する恐ろしい現実を取り扱っています。この人身売買は今日世界で最も収益性の高いビジネスの一つなのです。

何年もの間、この暗黒の産業を研究してきたキリスト者の作家ブライアン・シルハビー氏は、これら人身売買市場の子どもたちのほとんどが米国市民によって買われ、多くは米国の里親制度からの子どもたちである実態を知ったそうです。米国での需要が非常に大きいことから、米国は、これらの性的人身売買の子どもたちにとっての最上位の目的地として文書で確証されています。

☞参照: 米国務省報告書:米国、性的人身売買No.1― アメリカの子どもの性奴隷の60%は里親から

これが、非常に多くの子どもたちが今日、親を伴わず、単独越境で米国に流れ込んでいる理由で、この映画は、このビジネスがいかに邪悪であるかを何よりも鮮明に描写しています。

この大企業に関わる人の数はただ驚異的です。たとえ個々人が直接これらのビジネス、―子どもたちを性的に虐待したり、殺害したりする― に関わっていないとしても、多くの人が何らかの形でこのビジネスに関与し、結びついているのです。民間企業からホワイトハウスや連邦最高裁判所に至るすべての政治的領域まで、米国の何百万人もの人たちが、子どもの人身売買ビジネスに何らかの関わりを持っているのが実情です。その中に、米国の里親制度が含まれ、この邪悪なビジネスの大部分はここから始まっているのです。

このような暗黒世界が存在すること、また、知らないうちに一般市民が黒幕の悪行に巻き込まれているとは恐ろしいことですが、これが神不在のこの世の現実です。しかし、究極的なこの世の有様、すなわち、世界諸国の政治権力が陰で結託する全体主義的世界国家構想の実態に目が開かれるとき、「あなたがたは、この小さい者たちの一人を軽んじたりしないように気をつけなさい」をはじめ、キリストの警告の一つひとつが、身に迫ってきます。黒幕を支配するサタンの体制は、子ども、弱者、キリスト者だけでなく、抵抗するすべての者を虐待、撲滅することをもくろんでいるからです。

子どもや信じる者に対する神の守りの約束がなければ、黒幕に打ち勝つ希望は全くありませんが、神のご計画の最初から最後までを告げている聖書の預言書の多くは、サタンとサタンの体制の敗北を明確に預言しています。信徒の武器はイエス・キリストの「贖いの血」と御霊の剣である「神の言葉」、御霊による「祈り」で、信徒に要求されるのは忍耐です。

子ども虐待の痛ましいニュースは後を絶ちませんが、非常に悪質だと思われるのは、国家当局、医療機関、学術機関が大義名分を掲げて人権、親権を損なう暴挙を働いているということです。米国のニュースから6月10日と11日に暴露された二件を取り上げることにします。

6月11日に公開された一件は、ワシントン州シアトル小児科病院の性診療所で現在起こっているトランスクラブによる洗脳の問題が医療誘拐の一形態として暴露された記事です。自殺の「確かな」脅威があるとの診断で小児科病院に送られた、執着癖のある自閉症の少年を性転換しないかぎり解決策はないと主張する病院が、完全な転換のために性診療所に移す同意を両親に脅迫的に迫っていますが、闘う両親を記録しています(詳細と関連記事は123)。

二件目の記事はアンソニー・ファウチ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)からの巨額の資金援助、―米国民の納税金― によって、ペンシルべニア州のピッツバーグ大学で広範な胎児実験プログラムが推し進められてきたことを暴いています。医療進歩センター(CPM)の新しいビデオには、中絶胎児とネズミのハイブリッド実験の詳細が記録されているようですが、概略を説明するだけでも忌まわしい冒涜が公然と行われているのです。

2016年以降、ピッツバーグ大学は腎臓や膀胱など中絶胎児の身体部分の流通ハブになり、これらの部位は、国立衛生研究所(NIH)の泌尿生殖器開発マッピングアトラスプログラムの一環として用いられてきました。その助成金申請の際に、ピッツバーグ大学は、大量の「高品質の中絶胎児」に独自のアクセスができ、全国に中絶胎児の身体部分の配達を強化できることを自認したのでした。

家族計画推進下で中絶胎児を現金で売買、いわゆる、人身売買が違法に行われていることは以前から知られていたようですが、CPMの創設者デビッド・デイライデン氏は、ファウチ医師が直接関わってきたことを上述の記事の中で暴露しました。デイライデン氏はペンシルベニア州保健委員会で、ピッツバーグ大学で行われてきたことの衝撃的な詳細、―中絶胎児の虐待はペンシルベニア州で起こっている公的記録であること― を証言したのです。2020年5月2日、中国出身の研究者、劉兵氏が殺害されましたが、彼はこの大学の助教授で、COVID-19について重大な発表をする直前だったといいます(関連記事123)。

本来信頼できるはずの権威当局によって、科学と医学の名の下でこのような恐ろしい黒幕の計画が推し進められていることは今日、日増しに暴かれてきています。しかし、すでに多くの人たちが不可抗力に巻き込まれているのです。黒幕はすでに全世界を支配しており、解決は神の直接のご介入以外にないのです。

人類史では、ノアの時代の大洪水、バベルの塔の崩壊、ソドム、ゴモラの滅び等々に見られるように、敵が邪悪な陰謀を達成する直前に、神ご自身による悪の撲滅と聖めが執行されてきました。この世の終わりにも、黙示録が明確に告げているように、悪の升目が閾値に達したとき、神のご介入があり、サタン、サタンの体制、サタンに加担する者たちの上についに神の裁きが下るのです。


#309:LAB- CREATED MAN-MADE “ENDOGENOUS GENE SEQUENSES” IN POST-FLOOD DAYS

LAB- CREATED MAN-MADE “ENDOGENOUS GENE SEQUENSES” IN POST-FLOOD DAYS

Why are hundreds of COVID-19 vaccines now in production? Corrupting Adam’s line by genetic manipulation, Abraham’s seed, David’s line, and destroying the male line and God’s people are all stratagems of Satan. If ‘the lab-created, man-made “endogenous gene sequences”’ were truly part of the human genome now, as mentioned in the article above, then we are without doubt entering the period which Christ likened to the ‘days of Noah’...  

When human beings began to increase in number on the earth and daughters were born to them, the sons of God saw that the daughters of humans were beautiful, and they married any of them they chose. Then the LORD said, ‘My Spirit will not contend with humans for ever, for they are mortal; their days will be a hundred and twenty years.’

The Nephilim were on the earth in those days – and also afterwards – when the sons of God went to the daughters of humans and had children by them. They were the heroes of old, men of renown.

The LORD saw how great the wickedness of the human race had become on the earth, and that every inclination of the thoughts of the human heart was only evil all the time. The LORD regretted that he had made human beings on the earth, and his heart was deeply troubled. So the LORD said, ‘I will wipe from the face of the earth the human race I have created – and with them the animals, the birds and the creatures that move along the ground – for I regret that I have made them.’ But Noah found favour in the eyes of the LORD.

This is the account of Noah and his family. Noah was a righteous man, blameless among the people of his time, and he walked faithfully with God. Noah had three sons: Shem, Ham and Japheth. Now the earth was corrupt in God’s sight and was full of violence.  God saw how corrupt the earth had become, for all the people on earth had corrupted their ways.                 GENESIS 6:1-12.

An article entitled: “BEWARE: Nucleic acid vaccines use a GENE GUN that forces mutated code into your cells to create protein prions that clog your blood” warns us about the hidden agenda of COVID-19 vaccines, that the Centers for Disease Control and Prevention (CDC) plans to mandate a continual vaccination of at least 5 to 7 “booster” and “variant” jabs per year for the vaccinated to maintain a vaccination certificate, and it is to start in 2022. That is why hundreds of COVID-19 vaccines are now in production. The following is an excerpt from the article. 

Did you know that hundreds of Covid-19 vaccines are now in production? Oh, wait, you thought you could just get two vaccines, and maybe a booster jab later, and be done with this whole pandemic thing? You are dead wrong. If you don’t continually get every single vaccine the CDC mandates, then your Covid passes and passports and SIM cards will be suspended until you do. Inch by inch you are being dragged into the quicksand of zero human rights, zero medical rights, zero communication rights and zero travel rights. Next comes nucleic acid vaccines that use a gene gun to force a mutated code into your cells, instructing them to produce exponential waste proteins your body cannot use or dispose of either. It’s violent medicine. Violent vaccines. Make no mistake about it, for the mRNA vaccines that use viral-vector based technology – mRNA is still part of the code those vaccines deliver into your cells, instructing them to create endless amounts of proteins, fragments and prions, until your blood clots in damage control. This is proven in clinical research and has been termed vaccination-induced cerebral venous sinus thrombositopenia, or VI-CVST for short. …they’re working on so many vaccines, because the more you get, the worse the blood clotting gets. It’s all about population reduction, involuntary abortions and sterility. …Once you’ve been vaccinated with Covid-19 mRNA and “gene therapy” jabs, your body is now a mass prion-creating factory, where your previously healthy cells now create “synthetic” sticky fragments that spread through your blood and cling to the inner walls of your blood vessels, including arteries and veins from the heart to the brain. …The blood clot epidemic will be the pandemic, not Covid. …These lab-created, man-made “endogenous gene sequences” are now part of the human DNA coding for all people on Earth who have been injected. (Related articles are here, here, here and here

The author is also willing to help those who were already vaccinated:

Visit here if you already got a toxic Covid jab and are experiencing side effects, blood clots, adverse events, blindness, deafness or dementia.


The article above reminded me of the reason why God regretted His whole creation and said ‘I will wipe from the face of the earth the human race I have created’ in Noah’s days. Why did God send the universal flood to perish the whole world apart from eight people alone? Also, what did Christ mean when He warned:

As it was in the days of Noah, so it will be at the coming of the Son of Man? (Matt.24:37) 

When His disciples asked Christ on the Mount of Olives: ‘what will be the sign of your coming and of the end of the age?’, He first warned them: ‘Watch out that no one deceives you’ and started answering their questions. In the end, He referred to such a significant warning above. The keys of His suggestion appear to lie in the meaning of the term, ‘Nephilim’ in the passage quoted from Genesis in the beginning.

The ‘sons of God’ בְנֵי-הָאֱלֹהִים, i.e., angels who left their own habitation and who took ‘the daughters of humans’ as their wives bore children to them. These creatures that emerged from interbreeding of the fallen angels with human daughters are the ‘Nephilim’ נְפִלִים, i.e., “the fallen ones”. In verse 9: ‘Noah was a righteous man, blameless among the people of his time’ (Line added), the term ‘תָמִים’ means perfect without blemish, which means Noah was genetically unimpaired. So, the DNA of Noah and his family members alone was preserved as God had intended for the human race. 

God regretted the contamination of the human DNA with that of His sinful angels. So, God destroyed the entire world by flood. However, as verse 4 makes it clear, post-flood, the Nephilim continued to exist: the Israelites encountered giants Rephaim, Emim, Horim, Zamsummim, Arba, Anak and Anakiem in the land of Canaan. Corrupting Adam’s line by genetic manipulation, Abraham’s seed, David’s line, and destroying the male line and God’s people are all stratagems of Satan.

The Bible forbids sexual relationship with the beast, which deserves the death penalty. If ‘the lab-created, man-made “endogenous gene sequences”’ were truly part of the human genome now, as mentioned in the article above, then we are without doubt entering the period which Christ likened to the ‘days of Noah’. 


フレデリックの手紙:2021年6月18日

ユニークなブルンジ国家政策 ―昨年冬から外国向け郵便停止、今年3月からオンラインバンキングも停止―

6月18日

フルダミニストリーの皆さま

いただいたメッセージ、ありがとうございます。

そうなんです。ブルンジでは、オンラインバンキングが中止になってしまったかもしれません。しかし、銀行間の送金はまだ可能です。そうでなければ、たとえば日本からブルンジへ商品の注文ができなくなってしまいます。フルダミニストリーは、かつて私の銀行口座に送金してくださいましたが、オンラインでない方法で送っていただいたと思います。それを試すことはできますか?

オンラインバンキングの停止は、ブルンジ政府が他人の憐れみや同情に頼る人々を罰するという馬鹿げた考えに基づくものです。ブルンジは世界で最も開発の遅れた国の一つで、私たちは何の生産物もなく輸出するものもないので、諸外国に全面的に依存しています。私たちは自己依存、自主独立を行うことは到底できないのです。

私は、ブルンジの僻地に行って、四十五人の牧者に聖書的神学を教えていたものですから、送っていただいたメッセージを見るのが遅くなりました。

主にあって

フレデリック ハレリマナ

メアリー・ジェインの手紙 : 2021年6月15~18日

農作業のためにトラクターが必要です…

6月15日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

私たちは今パンパンガにいます。今日のemail をありがとうございます。ウェブサイトを見ました。考えたのですが、農業に使うトラクターはどうでしょうか?

農業を通してのミニストリーをする際にはトラクターは有用だと思われます。日本から輸出される少々傷のあるトラクターをご覧下さい。送金いただいたお金についてはATMでもう一度入金になっているかどうかをチェックします。再度、お礼を申し上げます。

メアリー ジェイン

コロナワクチン接種

6月16日

email をありがとうございます。

今、私の家族はコロナワクチンを受けるかどうかについて思案しています。母は絶対にワクチンを受けたくないと言っています。

フィリピン政府はQRコードを使って国民身分証明制度を構築しようとしています。地方によってはまだ都市封鎖をしているところがあって、州を越えようとする人々はQRコードが必要で、おそらく将来はワクチン接種証明書の提示を求められるのではないかと思います。ですから、旅行、買い物が制限されることになります。幾つかの大規模ショッピングモールに入るにはQRコードが必要なのです。

ちょうど、フレデリックが住むブルンジの政府システムが厳格に、悪くなっているのと同じように、ここフィリピンでも次第に不便になり、私たちの自由が狭められ、ニュースを聞くたびにストレスを感じています。

先週の日曜日、山岳地帯を牧会している牧者エリが私たちに語ったことは、彼と家族がコロナワクチンを打たなければ、各地での説教ができなくなると役所から言われ、やむなく接種したということでした。彼は山岳地帯の多くの場所で説教をしているので、打たないという選択の余地は無かったのです。

そうです、皆さんがおっしゃるように、過去私たちが当然だと思っていたさまざまな便利なことがこのコロナ蔓延により、できなくなってしまったのです。

ところで、通貨の交換レートですが、良い方向に行くように待ちましょう。アメリカも現在、色々なことで病んでいます。彼らが早く立ち直るように希望します。

私は今ここパンパンガにいます。今週の金曜日までには、ここのアエタ部族に会おうと思っています。お互い、祈り続けていきましょう。私たちが困難な時代に耐えて行けるように助けてくださるのは、神さまだけです。

多くの愛をこめて  メアリー ジェイン

追伸

先週の月曜日、郵便局に行って、送っていただいたフルダミニストリーの月報を全て受け取りました。今、それを読んでいるところです。そしてその内容について皆と分かち合いたいと思っています。

6月17日

現在、今、パンパンガにいますが、しばらくの間私一人です。ここにある、140,000ペソの日本製トラクターの写真を送ります。


また先週、アエタ部族と畑で一緒に働いたときの写真をご覧下さい。

ここフィリピンでは農家はトラクターを一ヘクタールあたり5,000ペソで借ります。裕福な人はトラクターを何台か買って、それらを貸し出すビジネスをしています。

6月18日

フルダミニストリーの皆さま

こんばんは。私はまだここパンパンガにいます。今朝、銀行に行ってご送金いただいた支援金が入金になっているのを確認しました。この資金によって多くの人々が助かります。

今日の午後は、以前私が約束した通り、ヨセフの少数部族共同体を訪問し、手桶、ブランケット、米、コーンビーフをそこに住む八人のお年寄りと十四家族のそれぞれの責任者に手渡しました。また子どもたち用には魚肉の揚げ団子を持っていきました。

来週はデクスターの部族の年長者を訪問して、部族の一人ひとりに救いのための祈りを通訳者を介してするつもりです。彼らはタガログ語が分からないのです。どうかこのことについてお祈りください。

今年になって年長者のうち二人が亡くなりました。残りの人々には、天に召される前にイエス・キリストを受け入れてもらいたいと願っています。彼らが御霊を受けることができるようにお祈りください。この共同体のリーダー、ヨセフの写真です。



多くの愛をこめて  メアリー ジェイン




メアリー・ジェインの手紙 : 2021年6月3~10日

農業維持か、ダンプトラックでのミニストリーか…

6月3日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。早速email でご連絡をいただきありがとうございます。

 

本日、私たちがブラカンでサイロに貯蔵する牧草を刈り取るために雇った四人のアエタ部族のお父さんたちを彼らが住むパンパンガに戻すつもりです。彼らは先週の金曜日にブラカンに来たばかりなのに、もう家族が恋しいと言っています。

このことについては、明日、改めてご連絡します。

多くの愛をこめて  メアリー ジェインジェイン

6月4日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。私たちは昨晩の11時にケソンシティに戻ってきました。

昨日、パンパンガに行き四人のアエタ部族のお父さんたちを家に帰しました。彼らにはバケツ、パン、麺、イワシを買って、お土産にあげました。

彼らの子どもたちはお父さんたちを見るやいなや、まるで互いに何年も離れていたかのような感じで喜び合いました。

今日はここまで また明日この続きをemail します。

多くの愛をこめて    メアリー ジェイン

6月7日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

思い出したのですが、以前、アフリカのフレデリックにフルダミニストリーからダンプカーを贈ったことがありましたね。今でも、フルダミニストリーではそのような車を輸送できますか? 

ここフィリピンでも2013年以来、持続的な生計に関してダンプトラックの活躍する機会は多くあります。ダンプトラックについてお聞きすることは、何か厚かましい気がして躊躇していたのですが、二、三ヶ月前に私も加わってここ近辺の牧者仲間で、ダンプトラックを使ったミニストリーについて話したことがありました。それはやし油や石鹸の原料となるコプラを栽培する農家をダンプトラックを使って援助するのです。

私は、今までずっと少数部族の持続的生計のために何か支援ができないかを祈ってきました。そんな折、友人がルソン地域でもダンプトラックで何らかの支援ができることを教えてくれました。そこで、お尋ねですが、日本からフィリピンに中古車両を送ることはそれほど難しくないでしょうか。日本からフィリピンのスビク湾に色々なサイズの車が輸出されているということも聞きました。

というわけで、ダンプトラックのことをお聞きした次第です……

この件について早速、返信をいただきありがとういございます。

同労者リクのお母さんから、フルダミニストリーに金融支援していただいて購入した土地の写真を送ってきました。彼らは、そこにすでにトウモロコシ、サトウキビの苗木を植えました。そして、多くのお母さんたちがその栽培に関わっているとのことです!


再度、皆さまのお祈りとご支援に感謝いたします。

皆さまのおかげで私たちはここでのミニストリーを続けることができます。

多くの愛をこめて、メアリージェイン

6月9日

フルダミニストリーの皆さま

おはようございます。

ダンプトラックは価格が高く維持費もかかるのですが、添付した写真のトラックは維持費用も比較的に安く、市場に収穫野菜を運ぶにも便利です。またコンテナ付きトラックは雨季に入った場合には特に使い勝手が良く、持続的生計維持には大いに助けになると思います。これらダンプトラックは長さが4.5~4.8m、4.8〜6.0トンの積載量で、フィリピンでも中古のタイヤが購入できます。

これらの写真のうち二枚は配送用トラックで、砂利などを運ぶ小型ダンプトラックです。比較的に安価で、維持がしやすく、運転も簡単、駐車も場所を取らず、このトラック用中古のタイヤも安く購入できます。

ウェブサイトで見たのですが在庫車の値段は500〜8000USドルと価格差が大きいです。また安くて良いダンプトラックを見つけたらご連絡します。

やはり、農業、続行します!

6月10日

フルダミニストリーの皆さま

考えが少し変わりました。ダンプトラックについては持続的な生計にどうしても必要なものではなく、代替手段の一つだと思います。私がトラックのことを考えたのは、これまで農業のために、多くの努力、時間、体力、お金をかけてきているにもかかわらず、失敗続きで、農業はもうやめよう、と思ったからです。

ところがアエタ部族の人々が今日の夕方、私を励ます電話をしてきました。この雨季も農業を続けたいというのです。彼らは農業こそが生きて行く道だと知っているのです。

ですから私たちは今週、再び米、トウモロコシ、雨季に育つ野菜を植えるつもりです。土地の準備、トウモロコシ、米の種子、野菜の苗木のために、お金が必要となります。それに、そこで働くアエタ部族のお父さんたちの給料も出さなければならないのです。

今回は、種とか栽培についてもうだれとも取り引きはしません。私たち自身が栽培から市場へ卸すまで、すべてを行います。明日の朝早く、パンパンガに行ってトラクターで土地を耕します。どうかアエタ部族の人々が農業で持続的な生計が立てられるようにお祈りください。メアリージェイン

パンパンガの小さな小屋にて

お返事をありがとうございます。円とフィリピンペソの交換レートが良くなければ、送金は後日、いつでも結構です。実は、私の母が今回の農作業に必要なお金を貸してくれたのです。ですから、今朝の7時に米と飼料用トウモロコシの種をパンパンガに運びました。明日はトラクターの持ち主と耕作について話し合います。

今、私はパンパンガにある小さな小屋にリク、ミカエル、イアンと一緒にいます。土曜日までにナブクロドに行って、今回の農作業のためにアエタ部族のお父さんたちを雇うつもりです。

また明日、ご連絡します。再度お礼を申し上げます。

メアリージェイン




メアリー・ジェインの手紙 : 2021年6月2日

世界各国の政府はなぜCOVID-19ワクチン接種を不自然にあおり、口封じまでして強制するのか?

 

なぜ、国々は騒ぎ立ち もろもろの国民は空しいことを企むのか…
天の御座に着いておられる方は笑い 主はその者どもを嘲られる…
幸いなことよ すべて主に身を避ける人は。 
詩篇2:1、:4、:12b

6月2日

フルダミニストリーの皆さま

email と月報をありがとうございました。

フィリピンのある地方自治体は、新型コロナワクチンを接種した人々全員に富くじを引かせたり、また、ある地方の役所は全てのワクチン接種者に無料で食品雑貨や野菜さえも提供しています。多くのフィリピン人は、まだワクチン接種を躊躇していますが、政府はすべての人々が接種するようにと引き続き勧めています。

ワクチン接種後の死者の遺族に口封じの慰謝料

私の友人の看護師は、毎日、惨状を見、現状に耐えられず、辞職しました。彼はワクチン接種を受けた女性が、接種直後に死亡したのを目撃したのです。その地方の役所は、遺族に20万ペソ(46万円相当)を支払って口封じを図り、マスコミに知られることはなかったのです。

ある人々は、入院などで病院に閉じ込められているという理由で、強制的に接種を受けています。

私の叔父アルフィーは2003年から身体の麻痺が続いているのですが、先週、肺炎で入院したところ、彼と彼の家族全員がPCR検査に次ぎ、ワクチン接種を受けさせられました。病院は、それが今の医療の規則だと言っています。

もしワクチンを打ったなら、「接種証明書」が発行され、その人はフィリピンのどこへでも自由に行き来できるようになります。でも私たちのようにワクチンを打っていない人はどうなるのでしょうか?

フルダミニストリーの月報に書かれていたように、私たちはこのことについて神さまのご介入を祈らなければなりません。


さて少数部族の人々への伝道についてですが、パンパンガの地方政府は新型コロナには比較的緩やかな対応をとっているので、でき得る限り、パンパンガのアエタ部族を訪問しています。しかしザンバレスや他の地方の政府は、外部からの訪問者にいろいろな条件をつけてきます。

私は、各地に住むアエタ部族の人々に、真剣に祈るように、そして雨が降ってより多くの収穫ができるよう、計画を立てるようにと、話しました。次回、彼らの所に行く際は、雨水を貯める容器、ドラム缶を持って行きたいと思っています。

 

フルダミニストリーのすべての皆さま、そして関係者の方々によろしくお伝えください。

多くの愛をこめて   メアリー  ジェイン

フレデリックの手紙:2021年5月16日

COVID-19蔓延から守られているブルンジ

5月16日

フルダミニストリーの皆さま

私たちの主、救い主イエス キリストの御名によってご挨拶します。

私たちは、主によって元気にしています。私は牧者たちに聖書的神学を教えています。この講座は彼らに良い影響を与えているようで嬉しく思います。

さて貴ミニストリーの以前の月報で、紀元前722年にサマリヤ陥落により北イスラエルの十部族が離散し、彼らのその後の行方について書かれていたのがありました。私が聖書を読んだ限りでは彼らは帰還しなかったのですが、彼らは一体どこに行ったのでしょうか?


神さまは、もしアフリカでヨーロッパなどのような大規模感染が拡がれば、非常に多くのアフリカ人が死ぬであろうことをご存知……

また新型コロナについては、ブルンジにも感染者はいますが、国民のほとんどはそのウイルスから保護されているようで感謝です。ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどのように、大変な感染状況にはなっていないのです。神さまは、もしアフリカでヨーロッパなどのような大規模感染が拡がれば、非常に多くのアフリカ人が死ぬであろうことをご存知なのです。

今、ここブルンジでは外出規制も徐々に緩和され、隣国のタンザニア、ケニア、ウガンダなど多くの国々に行くことができます。私たちはまだワクチンの接種を受けていません。いつワクチン接種が始まるのかも知らされていません。ワクチン接種が政府の政策の中で優先順位が低いとは思えませんが…

先般、タンガニカ湖とルシジ川の大洪水で家を失った人々のことをお伝えしましたが、これらの人たちをどうするか、どこに移住させるか、あまりにも被害が大きいため、政府は未だにその救済策を出していません。

皆さまの上に、神さまの祝福が豊かにありますように。

主にあって  フレデリック ハレリマナ


追伸:私は、皆さんが神の国のさらなる奥義を伝えるためにあらゆる手段を尽くしておられることを知っています。私は貴ミニストリーのニュースレターによって色々なことを学んで来ました。感謝しています。それらは綿密に調べられ、科学的な情報、批評により裏づけされています。


フレデリックの手紙:2021年5月10、11日

COVID-19ワクチンの是非

5月10日

フルダミニストリーの皆さま

私たちの主、救い主イエス・キリストの御名によってご挨拶します。

皆さま、お忙しくしておられるようですが、お元気のことと思います。でも忙しいことで、悪い考えから遠ざかり、この世で神さまがどのように働いておられるかに集中して思いを巡らせることができるのではないかと思います。

私たちに関しても、主にあって元気にしています。

しかし、新型コロナウイルスの蔓延、タンガニカ湖での洪水で人々に被害が起こっており、私たちは、牧者たちが厚い信仰に立つことができるようにと、彼らの訓練にいそしんでいます。詳しくは後日、ご連絡します。

フレデリック  ハレリマナ

5月11日

フルダミニストリーの皆さま

ブルンジからご挨拶しています。

私は現在、全世界で何が起きているかを熱心にフォローしています。そして、いろいろな人々に問いかけています。残念なことに、多くの教会指導者たちは新型コロナウイルスやワクチンの裏に隠された問題点を知りません。

また、特にワクチンを強制化するような決定が国の最高機関から出されたとき、私たちはどのように対応したら良いのか、判断に窮することになると思います。たとえば、今後、ワクチン接種を受けていない人は航空機に乗れないとか、他の国に入国できないケースが考えられます。

アフリカでのワクチンは、皆さんが日本で今受けているワクチンとは違う種類のものになると思います。

ところで、新型コロナウイルスやそれに対するワクチンについてどのように考えていますか?  それはキリスト者の信条に関わる否定的な結論を考えずに受け入れられるようなものでしょうか? ここブルンジではそのような、まだ答えが出されていない疑問が私たちの心の中にあるのです。