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第280号  歴代誌第一21:1-27

エルサレムの「神殿の丘」の本当の場所

2019年1月に、建っているイスラエル当局に提出された「本当の神殿の丘の場所」説、―今日、イスラム教の「岩のドーム」が建っている場所はかつてエルサレム第一、第二神殿が築かれた場所ではない― が正しければ…


さて、サタンがイスラエルに向かって立ち上がり、イスラエルの人口を数えるように、ダビデをそそのかした。……この命令は神の目に悪しきことであった。神はイスラエルを打たれた。ダビデは神に言った。「私は、このようなことをして、大きな罪を犯しました。どうか、このしもべの咎を取り去ってください。私は本当に愚かなことをしました。」主はダビデの先見者ガドに告げられた。「行ってダビデに告げよ。『主はこう言われる。わたしがあなたに示す三つのことがある。そのうちの一つを選べ。わたしはあなたに対してそれを行う。』」……ダビデはガドに言った。「それは私には非常に辛いことです。私を主の手に陥らせてください。主のあわれみは深いからです。私が人の手には陥らないようにしてください。」
主はイスラエルに疫病を下されたので、イスラエルのうち七万人が倒れた。神はエルサレムを滅ぼそうと、御使いを遣わされた。主は御使いが滅ぼしているのを見て、わざわいを下すことを思い直し、滅ぼす御使いに言われた。「もう十分だ。手を引け。」主の使いは、エブス人オルナンの打ち場の傍らに立っていた。……ダビデは神に言った。「民を数えよと命じたのは私ではありませんか。罪があるのはこの私です。私が悪を行ったのです。この羊の群れがいったい何をしたというのでしょう。わが神、主よ。どうか、あなたの御手が、私と私の父の家に下りますように。あなたの民を疫病に渡さないでください。」……
ダビデは、ガドが主の御名によって語ったことばにしたがって上って行った。…ダビデはオルナンに言った。「この打ち場の地所を私に譲っていただきたい。そこに主のために祭壇を建てたい。……いや、私はどうしても十分な金額で買いたい。あなたのものを主に献げるわけにはいかない。……」そしてダビデは、その地所の代金として、金の重さで六百シェケルをオルナンに支払った。ダビデは、そこに主のために祭壇を築き、全焼のささげ物と交わりのいけにえを献げ、主を呼んだ。主は、全焼のささげ物の祭壇の上に天から火を下し、彼に答えられた。主が御使いに命じられたので、御使いは剣をさやに収めた。
歴代誌第一21:1-27(新改訳2017)


冒頭に引用したくだりには、サタンの誘惑に負けたダビデが自国の軍事力を見積もるために人口調査を命じ、その結果を知った後、神の御旨を損なう大きな罪を犯したことに自ら気づき、主に赦しを求めた結果、主がどのようにしてダビデを赦されたかが記されています。
歴代誌でも、また、この出来事を記した並行箇所のサムエル記第二24章にも記されているように、主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がったのは、神ご自身が制定されたダビデの王権に対する国内の反逆に対してであったことから、ダビデが不遜の罪を犯す前に、神の憤りはすでにイスラエルに対して向けられていたのでした。
しかし、王ダビデが従者の懸念を押し切って人口調査を強要したことは、神の御旨に反逆する危険なことでした。

軍事力を見積もる行為は、ダビデが神の力より、この世の手段や自らの達成をより信頼したことを示すもので、不遜と不信仰の罪が神の不快を引き起こしたのでした。神は懲らしめとして三つの手段、―国家に下る三年間の飢饉、三ヶ月間の敵の攻撃、三日間の疫病― を示され、国家の支配者、王であるダビデ自身が神の裁きの手段を選ぶことを許されました。憐れみ深い主にすべてを託してダビデは、人によってではなく、主ご自身によって懲らしめられることを選んだので、神はイスラエルに疫病を起こされました。
七万人もの民が滅ぼされたのを見、無実な民にこれ以上災いが下らないようにと執り成し、自らの罪の赦しを願ったダビデに応え、神はモリヤの山の尾根上のオルナンの打ち場で災いを下すのを止められ、エルサレムに災いが及ぶことは食い止められました。神が下された疫病がイスラエルの北から南下し、破壊の御使いがまさにエルサレム上空に来たとき、神はダビデを赦し、その場でそれ以上の破壊を断ち切られたのでした。

神は預言者ガドを通してダビデに、神の憐みが顕されたその場所に祭壇を築き、贖いのいけにえを献げるようにと命じられました。ダビデは、エルサレムの一市民であったオルナンから打ち場とその周辺の地所を買い、全焼と和解のいけにえを献げ、神が天からの火を送って、それらを受け入れられたので、民は疫病から解放されたのでした。
その後、ソロモンが最初のエルサレム神殿を築いたのは、このダビデの町のオルナンの打ち場でした。神はこのようにしてダビデ王国と神殿の建設予定地は打たないで、ダビデの子孫の支配下に置かれ、神の定められた場所、定められたときに神殿を建てるようにと、ダビデを導かれたのでした。この打ち場は、また、この出来事のほぼ九百年前、神が、ひとり子イサクをいけにえとして献げようとしたアブラハムの信仰に応えてご介入され、ご自身がいけにえを備えてくださったまさに同じ場所アドナイ・イルエ…主の山には備えがあるでした。
地理的には、このモリヤの地の山を上り、頂上から北を見下ろすと、キリストが埋葬されたとされる「園の墓」が眼下にあります。

201919日、エルサレムの「神殿の丘」の専門家でラビのハリー・モスコフ師が、ユダヤ教資料と考古学とを二十年研究した結果たどり着いた結論、―「今日、イスラム教の岩のドームとアル・アクサモスクとが建っている『神殿の丘』と呼ばれる場所は、かつてのエルサレム第一、第二神殿が建てられていた場所ではない」― を公示し、ユダヤ人のエルサレム第三神殿を、現存のイスラム教の建物を損なうことなく、いつでも「神殿の丘」の南西部、「ダビデの町」、すなわち、聖書が明記しているオルナンの打ち場に建てることができることを訴えました。
現在、ラビやイスラエルの指導者たちはこの可能性を検討中で、イスラエル当局の認可次第で、すぐにでも平和裏に第三神殿が建てられる可能性が強くなってきました。

二、三年前からイスラエルでは、いけにえ制度の模擬的実践が行われており、20181210日のハヌカの祭りの最終日には、第三神殿のための石の祭壇奉献の儀式をはじめ、神殿聖具の奉献がエルサレム旧市街地の城壁の外で南米からの七十人の諸国民を招いて、公式行事として行われました。神殿本体と至聖所に置かれる「証しの箱」を除けば、イスラエルの祭司制度の再現のための備えはすべてそろっており、ユダヤ人が祈りをささげることが許されている「嘆きの壁」と呼ばれる西壁の地下には、新しいシナゴグや長老たちの会議室も建設済みで、神殿本体の建設はすでに長く待たれています。
しかし、伝統的な「神殿の丘」が紛れもなく聖書の語るオルナンの打ち場との見解も根強いので、果たして、神殿建設着工がイスラエル国家誕生七十周年の2019年に始まるかどうかは、ユダヤ人だけでなく、多くの人たちの関心の的です。

124日、2019年の「終末時計」の時刻、―人類滅亡までに残された残り時間の象徴的表示―が昨年と同じ残り二分で維持されることになったことが発表されました。
地球温暖化、サイバーテロや虚偽報道、情報過多等であおられる危機感が過去最大規模に達していることが強調され、現状は「新異常状態」と、警告されました。
確かに、年ごとに、偽造ニュースから偽造ビデオや偽造画像まで真偽の見分けがつけがたい虚偽報道が氾濫していますが、117日にも、公になったトランプ大統領の中東和平計画が「虚偽報道か、あるいは、おなじみの妄想か」と題したネット記事が載せられていました。

ある米国高官がワシントンで計画されていることを簡単に報告したことに基づいて書かれた記事ですが、これらの詳細が真実であると判明すれば、ユダヤとサマリヤで大規模なユダヤ人コミュニティが併合され、残る地にパレスチナ国家が創設されることになります。エルサレムは東西で分割され、近隣のほとんどのアラブ諸国がパレスチナ国家の一部となる計画で、比較的小規模なユダヤ人コミュニティはその地から退去させられることはないようですが、計画案制定以降は建築許可が発行されなくなり、しかも、そのコミュニティがイスラエルかパレスチナのいずれに所属することになるのかは定かでないというものです。
その計画では、パレスチナ人が現在支配しているイスラエルの地の二倍以上を獲得することになりますが、エルサレムの神殿の丘界隈の支配はイスラエルにも委ねられます。イスラエルは、エルサレムの旧市街地、神殿の丘、その東方のオリーブ山、西壁を含む、聖なる盆地を、パレスチナ国家、ヨルダン王国、その他の国々と共同管理するという条件下で支配することになるのです。

このような報告が公表されたことに対して、ホワイトハウス特使のジェイソン・グリーンブラット氏は「イスラエルの報告書は正確ではない。計画の内容についての憶測は役に立たない。その計画を知っている人はほとんどいない」と語り、米国のイスラエル大使デイビッド・フリードマン氏によれば、この計画は49日のイスラエル総選挙後までは公開されないとのことです。
時期尚早に公表されてしまった、あるいは、虚偽報道のこの計画案、―パレスチナ国家に西岸地区の8590%の完全主権を提供と、近隣アラブ諸国の首都としてのエルサレム― はトランプ大統領からイスラエルが期待していたことにそぐわないので、イスラエルには驚きが広がっているようです。
トランプ政権のイスラエル・パレスチナ紛争への関与で、今日に至るまで、ほとんどのイスラエル人がパレスチナとの平和里な解決策を期待してきましたが、よもやパレスチナ自治政府に、イスラエルの聖書の中心地のほとんどに及ぶ完全な主権を提供し、なおかつ、首都エルサレム分割を提供することによる妥協案が提案されていようとは、考えもしなかったことかもしれません。この報告が虚偽か否かは49日以降に判明するわけですが、他の見解もあるようです。

それは、トランプ政権が、和平協定の当事国、パレスチナとイスラエルのこの報告に対する反応、―どの条項が強く拒否され、どの条項がある程度受け入れられそうか―を見て、最終案を練るため、テストのための気球を打ち上げたという考えです。
また、これまで自らの要求の百パーセントを満たさないような提案には目も向けようとしなかったパレスチナ自治政府に、乗り気にさせるような非常に魅力的な条項を盛り込み、和平協定へと導く策との受け止め方もあるようです。
しかし、いずれにせよ、もし今日の「神殿の丘」が本当のエルサレム神殿域ではないのであれば、イスラエルは、エルサレムのロビンソン・アーチ以南の「ダビデの町」にいつでも神殿を建てることができ、聖書の中心地のほとんどに及ぶ完全な主権を提供する犠牲を払ってまで、「神殿の丘」に固執する必要はないことになるのです。

#280: GOD ACHIEVES HIS WILL THROUGH HIS CHOSEN ONES BEYOND THEIR AWARENESS

GOD ACHIEVES HIS WILL THROUGH HIS CHOSEN ONES BEYOND THEIR AWARENESS

The ancient Persian King Cyrus, to whom President Donald Trump is often likened, is being mentioned in connection with God’s righteousness. This seems to me that God had chosen Cyrus because of his right ‘conscince’ …

This is what the LORD says –your Redeemer, who formed you in the womb: I am the LORD, the Maker of all things, who stretches out the heavens, who spreads out the earth by myself, who foils the signs of false prophets and makes fools of diviners, who overthrows the learning of the wise and turns it into nonsense, who carries out the words of his servants and fulfils the predictions of his messengers, who says of Jerusalem, “It shall be inhabited,” of the towns of Judah, “They shall be rebuilt,” and of their ruins, “I will restore them,” who says to the watery deep, “Be dry, and I will dry up your streams,” who says of Cyrus, “He is my shepherd and will accomplish all that I please; he will say of Jerusalem, ‘Let it be rebuilt,’ and of the temple, ‘Let its foundations be laid.              ISAIAH 44:24-28.
This is what the LORD says to his anointed, to Cyrus, whose right hand I take hold of to subdue nations before him and to strip kings of their armour, to open doors before him so that gates will not be shut: I will go before you and will level the mountains; I will break down gates of bronze and cut through bars of iron. I will give you hidden treasures, riches stored in secret places, so that you may know that I am the LORD, the God of Israel, who summons you by name. For the sake of Jacob my servant, of Israel my chosen, I summon you by name and bestow on you a title of honour, though you do not acknowledge me. I am the LORD, and there is no other; apart from me there is no God. I will strengthen you, though you have not acknowledged me, so that from the rising of the sun to the place of its setting people may know there is none besides me. I am the LORD, and there is no other. I form the light and create darkness, I bring prosperity and create disaster; I, the LORD, do all these things. ‘You heavens above, rain down my righteousness; let the clouds shower it down. Let the earth open wide, let salvation spring up, let righteousness  flourish with it; I, the LORD, have created it.            ISAIAH 45:1-8.

The role of President Donald Trump is often being likened to the ancient Persian King Cyrus, and even coins bearing the images of Trump and Cyrus are laid out at a private minting facility in Tel Aviv. As quoted at the beginning from Isaiah 44 and 45, God used the pagan king for the good of the Israelites, that is, to deliver them from captivity in Babylon back to their homeland and helped them to rebuild their Jerusalem temple, which consequently led to a restored Jerusalem. It is fascinating to take note of the fact that God could anoint even a pagan worshipper as His vessel and use him for a divine commission in his role as king when he himself was not aware of God’s purpose or even of God Himself.

In the context above and also in the following verses, Cyrus is mentioned in connection with God’s righteousness, in that God has chosen him to make things right under His sovereignty. In other words, this seems to me that God had chosen Cyrus because of his right “conscience”, with which he could distinguish between good and bad, which God has given each individual after the Fall of Man. Regardless of whether one is a believer in Christ or not, it might be very important for man to maintain this God-given conscience to the end, even if the world may worsen and turn to adverse circumstances.

Recently, there has been a rise of unique leaders like Trump globally. Leaders of Australia, Malaysia, the Philippines and Brazil and the governor of Rio De Janeiro, Wilson Witzel, whose victory in Oct.’18 was nearly miraculous have all something in common with Trump. All of them value faith and seem to believe in a supreme being although they do not all necessarily conform to conventional religious views.

The fact that such leaders are being globally raised at this particular time in history would be evidence that God Himself is working out His purposes on earth. Brazil’s newly elected president Jair Bolsonaro is known as the ‘Trump of Brazil’, who ran under the campaign slogan: ‘Brazil above everything and God above everyone’ and he too is a strong supporter of Israel and the Jews. His amazing story of survival from attempted assassination and his startling connection to Israel’s Prime Minister Benjamin Netanyahu is worth mentioning.

Making a very complicated story short, the story tells of a special dollar bill blessed by the late Rabbi Menachem Mendel Schneerson (known as ‘the Rebbe’), the leader of the Chabad Lubavitch Hasidic movement of Judaism which made its way to Bolsonaro while he was making a miraculous recovery from the assassination attack in hospital. The Rebbe’s blessing on the dollar bill (in Brooklyn, New York) was specifically for Brazil and the time between the blessing to reaching Bolsonaro was 36 years. I encourage you to read the full linked article.

 ‘Approximately 36 years ago, a young man who was a member of the Chabad sect went to visit the Rebbe at his headquarters in the Crown Heights section of Brooklyn. One of the Rebbe’s methods for connecting with people was to give them a dollar accompanied by a blessing. The intention was that the person would give charity and retain the actual dollar bill as a keepsake from the Rebbe. This particular young man waited on line and when it was his turn the Rebbe asked a few questions about him. The young man mentioned that he was on his way back home to Brazil. 

The Rebbe gave him a dollar along with a blessing and then asked him to wait for a moment. The Rebbe got a second dollar bill from his secretary and handed it to the young man. “This is for Brazil,” said the Rebbe. The young man took the dollar and clipped a note to the bill with the message, “The Rebbe said this is for Brazil.” …
Years passed and the young man was ordained as a rabbi and…became a Chabad emissary in Sao Paulo. …he made regular visits to the patients at Albert Einstein Hospital in Sao Paulo.

In the year 2018, Brazil was in the midst of a hotly-contested presidential election. Among the candidates was conservative Jair Bolsonaro. …

In September, a member of the left-wing disguised himself as a supporter and attended a rally in Sao Paulo for Bolsonaro. He succeeded in getting close to the candidate and stabbed him in the stomach. Bolsonaro was bleeding profusely and the wound, inflicted by a 5-inch knife, was life-threatening. When Bolsonaro boarded the ambulance, he was barely conscious but he demanded to be transported to Albert Einstein Hospital. The paramedics preferred to take him to a hospital that was closer, the Hospital Sírio Libanês (Syria-Lebanese hospital), a privately owned Arab hospital commonly chosen by the country’s most senior politicians. 

But the wounded Bolsonaro insisted the ambulance take him to Albert Einstein Hospital, believing that a Jewish hospital was the only place he would be safe. He did not want to risk another attack. …Bolsonaro lost a lot of blood and the wound was very deep. Initially, the doctors told the Bolsonaro children that their father was not likely to recover and for several days, his life hung in the balance.
A few days after Bolsonaro was admitted to the hospital, the Chabad emissary was preparing for his regular visit to the hospital. By chance, he came across the dollar bill with the note attached. …

As one of the rabbis affiliated with the hospital, he was able to get security clearance and visit the presidential candidate. For the first time since the attack, Bolsonaro was alert and sitting up. He was weak but insisted on making a video thanking the doctors and hospital personnel for helping him through this. He received the visiting rabbi and accepted the dollar from the Rebbe. 

Shortly thereafter the patient took a definite turn for the better…. While recuperating at home Bolsonaro won the first round of elections. In the second round, he won a landslide victory. Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu attended Bolsonaro’s inauguration.’ (Article on 7Jan.’19)

2019年の預言

2019年の預言  

預言者サデュー・スンダー・セルバラ―ジュ師による

☆キリストが語られた。耳のある者は、膝を折って、祈れ!!
☆2019年は、諸国民が強制的、有無を言わせず揺り動かされる
☆どのようにして?  地震によって

☆次の四つの国々が示された
1.地震がメキシコ、日本、インドネシア、パプア・ニューギニアに関して示された
✶天、空、大気/環境に変化が現れる
✶恐ろし暗黒が、諸国民を覆う
✶自然に反した/奇蹟的な重い霞/もやが、多くの諸国民の上にかかる
✶降りて来るのは単なる朝の霞/もやではない
✶それは重い霞、雹の雪のように非常に物理的で強力な霞/もやである
✶自然に反して/奇蹟的に、多くの諸国民の上に降る
✶これらの国々は、そのような現象に慣れていない
✶それは大気の変化が天や空に起こるからである
✶動物たちの間に不思議な死が起こる
✶多くの動物たちが死ぬ
✶その死は大群の家畜の群れに下り、かなり大量が死ぬ
✶これは鳥にも影響を与える

2.国連(UN)に、変化が起こる  
☆注意深く聞くように! これから語ることは、良いニュースではないからある
☆これ以降は、危険と警告である

✶国連に変化が起こる
「滅びの子」に対する備えが迅速になされ、「罪の子」が現われる
 いわゆる「反キリスト」が現れる
✶国連から、反キリストが登場する
 国連はその人物に備えをし、道を備え、反キリストが現れる
 ➞テサロニケ人第二2:3  ヨシェルの会
✶国々でユダヤ人迫害が起こり、ユダヤ人にとって安全な国はイスラエルだけで
   ある
✶このようにして、ユダヤ人はイスラエルに集められる
どんな手段によっても、だれにもだまされてはいけません。まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないのです。 テサロニケ人第二2:3(新改訳 2017)

3.次に主は、私に幾つかの国について、示された

☆次の国について、示された
➀中国 キリストは中国のことを「竜の民」と呼ばれた。中国の象徴は実際「竜」である
 ✶それはただの竜ではなく、飛ぶために翼を広げた
 ✶中国は、「空を飛ぶ、火のように赤い竜」である
 ✶それはおもに中東の諸国民の上を飛び、イスラエルとの秘密条約を結ぶ
 ✶イスラエルを取り囲んでいるだましの国々との間に条約が結ばれる
  しかし、それはだましの条約で、イスラエルはだまされる
 ✶キリストは言われる「注意深く聞くように、
  聞く耳のある者はひざまずいて祈れ」と
 ✶中国はエルサレムを支配しようとする

➁日本
 ✶大きな政治的揺さぶりが起こる
 ✶政治的困難/問題、混乱のために経済が滑落する
 ✶裕福な人たちが空腹に苦しむ
 ✶科学技術開発も、同様に、転落に苦しむ
 ✶大きな揺さぶりが日本に来る
 ✶これが、神が私を5月に日本に送られる理由である
 ✶「フクオカ(福岡)」と呼ばれる市で、
  預言の聖会を5月1-3日まで開催予定である
 ✶したがって、神の声を聞き祈りたいと思う人はみな、この聖会に来ることを
  歓迎する
 ✶もっと詳しいことは、ときが経ったら、お知らせする

➂最後に、ヨーロッパについてのキリストの言葉をお知らせする
 ✶2018年12月2日に主から、驚くべき言葉が与えられた
 ✶その日、私は祈っていた
 ✶うなり声をあげて、ユダの獅子が、力強く私の上にやって来た
 ✶ビジョンを見せられ、解釈と異言によって以下の言葉が与えられた
 ✶敵が力を得、ヨーロッパに両足で立つ
 ✶主はこれらを語られたとき、「このビジョンを見よ」と言い始められた
 ✶私は獰猛な獣がヨーロッパに起こり始めるのを見た
 ✶この獣は、巨大な血色の竜に似ていた
  それは見るも恐ろしかった
 ✶突然その首から三つの頭のある三つの長い首が出て来た
 ✶同じように、左側(左脇)からも、右側(右脇)からも三つの頭が出てきた
 ✶左に三つの頭、右に三つの頭で、全部で七つの頭であった
 ✶その爪はとても長く、鋭く、恐ろしかった
 ✶その尾は、とても長く、その先は矢の頭のようにとても鋭かった
 ✶私がこの獣を見続けていると、それは立ち上がり始め、足でドイツの上に
  立った
 ✶そこで私は、ドイツの大統領であり首相である、アンジェラ・メルケル師を
  見た
 ✶主の言葉が来た:「これが彼女を支配する」と
 ✶獣はドイツに軍隊を起こさせ、かつて、いにしえの日、
  ドイツを支配したように、独占するようになる

 ✶ご存知のように、ヒトラーの時代、ドイツは、強力な軍事力を有した
  それが再び起こることになる
 ✶それはほかのヨーロッパ諸国民を支配する
 ✶このビジョンを見ていたら、とても暗い黒煙が、立ち上り、全ヨーロッパに
  広がり始めた
 ✶この黒い煙は、英国まで移動し、英国全土を覆った
 ✶全ヨーロッパを巨大な暗闇がおおった
 ✶そこで主は私に、ドイツへ行けと、言われた
  ドイツで聖会を開き、そこに、「神の戦士を築け」と
 ✶神は、今年9月、
  私たちが、ベルリンで、預言の聖会を開くことを望んでおられる
 ✶主にある兄弟姉妹たち、神は、ご自分の栄光をあなたがたが見ることを望んで
  おられる
 (ここで、サデュー師、自著を取り出す)
 ✶これは神の約束である
 ✶すなわち、義をあなた自身の中から発散させること、
  ほかの人たちが、あなたの顔と、人となり/人格に神の栄光を見ることを
 ✶神はあなたに、御自分の御働きのために、諸国民のところに飛ぶ翼を、また、
  天にさえ上るための翼を与えられる
 ✶神はあなたに、御自分の栄光ある御働きのために、遠距離を歩いても疲れない
  強さ、新しい強さを与えられる
 ✶この新しい力は、若者たち、子どもたち、婦人たち、年寄りたち、そして、
  神を恐れるすべての教会の上に与えられる
 これが神の約束である


☆以上は、2018年春のエルサレムツアーで、インド人預言者で福音伝道者の
 サデュー師が語った、イエス・キリストから示された啓示
2019年1月4日、ユーチューブで公開
    '2019 Word of the Lord JESUS To His People'

☆ユーチューブでサデュー師が語った言葉を逐語的に翻訳
☆インド、アフリカ、東南アジア、オセアニアで幅広く宣教活動をしている
 サデュー師の数多くの預言の中で、日本に関して語ったものはほとんどない
☆上記は、日本に言及されている
☆サデュー師の語ったことがすべて、キリストに由来するかどうかは、その成就に
 よって初めて明らかになり、彼の預言の信ぴょう性を吟味することができる
☆聖書は間違いなく、終末末期、キリストの再臨前の世界的な大災害、天変地異を
 語っているので、聖書を信じるキリスト者は、心の備えをし、
 日々祈る必要がある
☆実際、2018年はその前触れとなる、かつてない世界的な大災害の年となった
 フルダ

メアリー・ジェインの手紙 : 2018年12月10日

アエタ部族の生計のため、借地でのトマト栽培が始まりました

12月10日

フルダミニストリーの皆さま

ナブクロド、パンパンガでの開拓伝道に忙しくしていたため、長い間、手紙を書くことができませんでした。
私は、当地のアエタ部族を支援したいという宣教師や牧者たちを案内するのに多くの時間を割きました。また、バナナと野菜の大農園開設のため、幾つかの土地の調査をしました。というのはカワグのアエタ部族の先祖の土地については、政府の環境庁が軍の保留地として制限しているからです。ですから、私たちは大量のバナナをそこに植えることはできず、三ヘクタールまでの規模に限られています。

すでにブラカンでも小規模でバナナを植えたことはご報告していますが、そのバナナは今や生長して180cm以上にもなっています。

ナブクロドのアエタ部族に関しては、彼らがバナナ以外のものでも生計を立てるため、土地を探していたところ、一ヘクタール(一万㎡、約三千坪)の土地を一年間三万五千ペソ(≒¥73,000)で借りることができ、9月からその開墾を始めました。
11月9日にそこにトマトの苗木を植え、12月6日にはトマトの植え替えを始めました。
トマトの栽培を始めた人たちはナブクロドのアエタ部族の十家族のお父さんたちです。このことは彼ら、アエタ部族の人たちには、継続的な仕事が与えられたことを意味します。

収穫されたトマトはRAM FOODS社が1kgあたり5ペソ(≒10円)で買い取り、私たちが彼らの加工工場に運ぶ、という契約が結ばれました。どうかこの契約についてお祈りください。この12月、私はナブクロドにいるアエタ部族に何か品物を持っていこうと思います。そして来年の1月には、そこで教会/家の教会、主にある交わりを始めようと考えています。


11月28日〜30日、私たちはリバーサイド、サンマルセリノ、ザンバレス、カワグのアエタ部族を訪問しました。
リバーサイドは2014年に日本のFFNチームが訪問したところで、リバーサイドのアエタ部族は、神さまとキリスト者の生活についてだれかに教えて欲しいと願い、教師を与えてくださいと祈っています。
ここでは、今まで牧者が当地に滞在して、伝道を行ったことがないのです。カトリック教会など当地に来たことはありますが、写真を撮っただけで、真摯に宣教のために来て牧会をしたことはありません。

また彼らには、農業をしたくても土地がありません。私は、ナブクロドのアエタ部族が農業用の土地を借りることができたように、彼らにも適当な土地が与えられるように祈っています。どうかこのことについても覚えてお祈りください。

ブラカンの伝道所/農園についてですが、ナス、トウガラシ、そして、トマトの収穫があり、その収入は働いている少年たちと私の父親が食べていけるだけの金額です。
その少年たち(リクも含めて)は昨日(12月9日)郷里アブラに冬季休暇で帰りました。少し早いと思ったのですが私は許可しました。彼らが、郷里での収穫を手伝いたい、家族とともに過ごしたいと言うからです。
彼らは来年の1月10〜12日ぐらいに戻ってくる予定です。少し長い休暇だと思うのですが、仕方がありません。
私は、亡くなったダニーのように伝道所/有機農園の仕事に献身してくれる人を与えてください、また私の父親、娘の世話を同時にしてくれる人を与えてください、と祈り続けています。私のこの祈りを神が聞き入れて下さるように… どうかこのことについてもお祈りください。

最後に私のいとこの長女について書きます。
いとこの長女は四歳を直前にして、癌で亡くなりました。私は、最愛の子を失ったいとこを元気づけ励ましていますが、世界にはこのような癌で子どもを亡くした親がたくさんいると思います。私はそのような人々に決して諦めないでほしい、と祈るばかりです。
  
フルダミニストリーの皆さま、どうぞ神さまに祝福されたクリスマスと新年をお迎えください。 
多くの愛をこめて    メアリー ジェイン

Mary Jane のミニストリー活動報告:2018 年12月10日(遅達)続き

秋の宣教報告 続き

ナブクロドのアエタ部族

写真左上は、ナブクロドに住むデクスターとその家族です。そのほか九人の指導者が持続的な生計を立てるために働いています。
RAM FOODS社はトマトの種を彼らに売り、栽培技術の支援をし、彼らが栽培したトマトはRAM FOODS社が1kgあたり5ペソ(≒10円)で買い取ってくれます。

借りた土地

10月最後の週に、ナブクロドのアエタ部族のデクスターは生計を立てるための耕作ができる一ヘクタール(≒三千坪)の借地を見つけ、一年間、三万五千ペソ(≒七万三千円)で賃貸することができました。
11月の最初の週に、私たちは、小屋の建設に取りかかり、次に、水だめを作りました。その後、半日トラクターを借り、地を耕しました。
12月の最初の週、地を小さな区画に分け、トマトの苗を移植しました。

アエタ部族の先祖代々の地

この写真はザンバレスのナグササの入江(小湾)です。
アエタ部族は代々ここに住んでいますが、ザンバレスの役所はアエタ部族をここから追い出しにかかっています。日本の平野牧師とFFNチームもかつて、ここを訪ねました。
この入江はカワグに住むアエタ部族の先祖代々の土地の一部で、私が彼らを訪問した2012年以来、私たちは神さまに土地買い占め業者や役所から彼らを守ってくださいと祈ってきました(役所は、この入江は役所のものと主張)。




Mary Jane のミニストリー活動報告:2018 年12月10日(遅達)

秋の宣教報告

9月1日 

姪の死
私の姪のアイビーは二歳のとき(写真左)、癌と診断され、その後キモセラピー/抗がん剤治療を一年八ヶ月続けて(写真右)、四歳になる直前の2018年9月1日に亡くなりました。

10月14日

三年ぶりにブラカンのアンガトダムのデュマガット部族を訪問し、集会をして子どもたちにはプレゼントを持っていきました。この集会に集まった人たちは信仰厚く、アンガトにある教会に行っています。マリテスという指導者は聖霊に満ちたキリスト者です。

11月21日

今年の五月からパンパンガのナブクロドに住むアエタ部族を定期的に訪問しています。私たちは彼らに薬、ビタミン剤、日用品、衣服を持っていきました。
ビックが私たちと協働して当地での開拓伝道をしています。そこの人々は教会が欲しい、持続的な生計を立てたいと、願っています。
リバーサイド・ザンバレスのアエタ部族を訪問しました。
彼らは川のそばに住んでおり、教会を設立するために、竹など資材を喜んで提供すると言っています。

リバーサイドの共同体

これ(写真左)はアエタ部族のアリエスです。ザンバレスの三つの町(スビク、カスティレヨス、サンマルセリノ)で2018年5月からバナナのビジネスをしています。