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第229号 エゼキエル書21:2-7、24:14-24

エボラ出血熱勃発、感染拡大の今後の見通しは? 

人畜共通感染症を何年もかけて調べている、米国のあるサイエンスライターは、最悪を迎える前のまだ始まりだという…
今起こっているこの疫病の蔓延は、聖書の疫病を思い起こさせるが…


「人の子よ。顔をエルサレムに向け、聖所に向かって語りかけよ。イスラエルの地に向かって預言せよ…わたしは…あなたのうちから、正しい者も悪者も断ち滅ぼす。わたしがあなたのうちから、正しい者も悪者も断ち滅ぼすために、わたしの剣はさやを離れて、ネゲブから北まですべての者に立ち向かう。このとき、すべての者は、主であるわたしが剣をさやから抜いたことを知ろう。剣はもう、さやに納められない。』人の子よ。嘆け。彼らが見ているところで腰が砕けるほど激しく嘆け。彼らがあなたに『なぜあなたは嘆くのか』と言うなら、そのとき、あなたは言え。『この知らせのためだ。それが来ると、すべての者は心がしなえ、すべての者は気力を失い、みな意気消沈し、だれのひざも震える。今、それが来る。それは実現する。―神である主の御告げ―』」
「人の子よ。見よ。わたしは一打ちで、あなたの愛する者を取り去る。嘆くな。泣くな。涙を流すな。声をたてずに悲しめ。死んだ者のために喪に服するな。頭に布を巻きつけ、足にサンダルをはけ。口ひげをおおってはならない。人々からのパンを食べてはならない。」その朝、私は民に語ったが、夕方、私の妻が死んだ。翌朝、私は命じられたとおりにした。すると、民は私に尋ねた。「あなたがしていることは、私たちにとってどんな意味があるのか、説明してくれませんか。」…『…見よ。わたしは、あなたがたの力の誇りであり、あなたがたが愛し、心に慕っているわたしの聖所を、汚す。あなたがたが見捨てた息子や娘たちは剣で倒される…エゼキエルはあなたがたのためのしるしとなり、彼がしたとおりを、あなたがたもするようになる。このとき、あなたがたは、わたしが神、主であることを知ろう。               
エゼキエル書21:2-7、24:14-24

  エゼキエル書20-24章は、エルサレムに下る裁きの最後通告が、背信のイスラエル史を神の視点から振り返ることによって告知されている箇所です。感情と行為を通して象徴的に預言を告げることを神から命じられた預言者エゼキエルが、私情を二の次にして、預言者としての役割に徹し、背信の民、同胞に神命の重大さを訴えています。憐れみと愛の神が警告を重ねても背信の民が耳を傾けないとき何が起こるのかが、この段落で取り扱われており、この文脈では、神の裁きの手段としてバビロンがユダの民を襲い、神は、民が残忍な敵勢に踏みにじられ、虐待、虐殺されるのを許されます。神はそのような厳しい裁きを
おまえは自分の流した血で罪に定められ、自分の造った偶像で身を汚し、自分の刑罰の日を近づかせ、自分の刑罰の年を来させた。だから、わたしはおまえを諸国の民のそしりとし、すべての国の笑いぐさとする(22:4)
すなわち、民への裁きが、蒔いた種の刈り取りの形で下ることを説明されたのでした。人々は神が、最愛のもの、拠り所を容赦なく奪い、安泰と思っているところに破壊をもたらし、もはや当たり前の生活さえ営むことを許されなくなったとき初めて、エゼキエルが象徴的行為で語った預言の意味を悟り、真の神が前もって「しるし」を送られたことに気づくのです。

  インターネットの普及によって、世界中の情報を一瞬のうちに得ることのできる今日は、一国家的レベルを超えた世界的な出来事が私たちの回りで起こっているかのように感じられる時代です。十月に入り、西アフリカのエボラ出血熱感染拡大と中東シリヤ、イラクでのIS国の恐怖統治下でのキリスト者や少数派イスラム教徒迫害が世界中のキリスト者の祈りの課題になっています。
エボラ出血熱を阻止する予防接種がないため、十月下旬現在、感染者、感染の疑いのある者の数は一万人を超え、死者数は五千人近くに及んでいます。現在の感染の勢いでは、十二月には感染者が十倍近くの毎週五千~一万人ずつ増える可能性も予測されており、国境を越えて多くの人たちが移動する今日、医療現場での二次感染だけでなく、国外での感染も危惧され、実際すでに、スペイン、米国などアフリカ以外の六ヶ国にも及んでいます。また、感染が拡大しているギニア、リベリア、シエラレオネの三国に加え、隣国のマリでも死者が出、拡大が危ぶまれています。

  このような状況下で、十月半ば、「ウイルスより速く拡大するパニック」(BBC)と題して、ソーシャルメディアを通しての誤報、うわさの伝播力の速さ、大きさが伝えられました。チリの最も忙しい病院の一つで、拡声器を通して「エボラ出血熱に感染したと思われる患者が発生しました。どうぞ、他の病院をお訪ねください」と警報が出されたため、患者たちは口をおおい、逃げ去る出来事が起こったのでした。携帯電話カメラでその警報を記録した女性が「チリにエボラ出血熱事例の可能性」と題してユーチューブに送り、それがウイルス感染をもしのぐ勢いで広まり、公表されたビデオは二十四時間以内に十二万回、閲覧されたそうです。
さらに、ユーチューブからツイッターにうわさは広まり、ツイッターのキーワード、“ハッシュタグ”は「チリにエボラ出血熱」として、翌日にかけて二十万回、用いられたのでした。そのうわさを耳にした主流メディア系列も、エボラ出血熱発生として報道を始める始末で、「感染の疑いがある」で始まった告知が、事実確認がなされないまま、尾ひれを付けて一瞬のうちに広がる事例となったのでした。
数時間後にチリの保健省が明らかにしたことは、当該患者が、エボラ出血熱の症例が確認されていない、アフリカ中西部にある「赤道ギニア共和国」に旅行したのを、多くのチリ人は感染が拡大した西アフリカの「ギニア共和国」と混同してしまったということで、ソーシャルメディアで一人歩きしたうわさ収拾に、チリ政府は迅速に対応できなかったのでした。幸いにも、当該患者はエボラ出血熱ではなくマラリアと診断され、この件は落着しました。

  同様な誤報は、他の国々でも起こり、エボラ出血熱にまつわる不穏なうわさは、西アフリカ以外で最初の感染者が確認されたスペインでも広がりました。多くの者たちが、首都マドリッドの一部に、政府制御下の秘密の隔離地帯があるという陰謀説を聞き、この偽りのニュース見出しがWhatsApp(ワッツアップ)を経て、フェイスブックに送られ、混乱が起こったのでした。
また、ブラジルでも、保健省が告知した「エボラ出血熱の疑い」が誤認警報となり、オンライン上で大混乱が起こったのです。同様に、ポルトガルのツイッターでは、用語「エボラ」が一日足らずのうちに、十二万回用いられたといいます。ブラジルではひき続いて、エボラ出血熱のウイルスを人種差別的にアフリカ人に関連づける偏見が流布し、米国でも、同じような偏見が瞬く間に広がったようです。

今起こっている現象は、何を物語っているのでしょうか

人畜共通感染症を何年もかけて調べている、米国のあるサイエンスライターは、この現象は短期に解決できる事例ではない、すなわち、現在のエボラ出血熱感染が制御されたとしても、根本的解決になるというわけではない、と警告しています。来年、あるいは再来年、また別のウイルス感染が発生、流行し、生命を脅かすであろうとの見通しを語り、私たちが関心を払うべきウイルスはエボラではなく、くしゃみや咳を通して呼吸器感染する動物由来の、より突然変異率の高い新ウイルスこそ恐るべき脅威であると唱えています。
このような特性に合うウイルス群はほんの小数とのことですが、このウイルス系がSARS (重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)をもたらし、最大の危険はインフルエンザで、他のどのウイルスよりも多くの何百万にも上る人命を奪う恐れは十分あるとのことです。空気感染しないエボラウイルスはまだ最悪を迎える前の予備段階に過ぎないのに、今回の現象ですでに、根拠のない恐れが国境封鎖、感染者の孤立化、感染の疑いのある者や国のボイコットなど「社会崩壊」を誘発しかねない状態をひき起こしたことから、遅かれ早かれ訪れるに違いない恐慌状態が憂慮されています。

このエボラ出血熱勃発は、聖書の疫病を思い起こさせます

隷属下に置かれていたイスラエルの民がエジプトから解放される直前の一年足らずの短期間にエジプトでは、次々と疫病が勃発、流行し、エジプト国内では多くの犠牲者が出ました。これらは、
その夜、わたしはエジプトの地を巡り、人をはじめ、家畜に至るまで、エジプトの地のすべての初子を打ち、また、エジプトの神々にさばきを下そう。わたしは主である
(出エジプト記12:12)
と主ご自身がモーセに明確に語られたように、エジプトの神々に対する真の神ヤーウェの裁きでした。
エジプト中に災いをもたらし、疫病の媒介となったカエル、ブヨ、アブ、家畜、イナゴほか、天体、自然現象はどれもみな崇拝の対象とされたエジプトの神々でした(『一人で学べる出エジプト記』p.59-90、補注15)。古代エジプトには、風の神、科学の神、医術の神、太陽の女神等々、軽く三十五を上回る神々が崇拝されていましたが、神ヤーウェはエジプトにさまざまな疫病を下すことによって、さまざまな領域の神々を滅ぼし、偶像神や物神の無力さをさらけ出されたのでした。エジプトの民は、信じていた偶像神、物神や神格化された天体や自然現象によって救われるどころか、苦しめられ、死へと導かれたのです。

  現代文明の時代に生きている私たちは、疫病からの解放を願って、自然崇拝、偶像崇拝に没頭した古代エジプト人を愚かしく思うかもしれませんが、私たちもエジプトの神々に代わる、現代版偽りの神々に依存している点で、大差ありません。現代医学技術、療法、医薬品、健康産業への依存はまさに人の手になるものが信仰の対象になり、崇められているも同然です。実際、二十世紀には、天然痘やポリオをはじめ、多くの病気の根絶が宣言され、今世紀も、遺伝性疾患や人のDNAを操作する領域にまで、また、三十八年前に発見されたエボラウイルスをはじめ、恐ろしい疫病根絶のための研究が続けられていますが、昨今の風潮は、科学が死そのものをも克服するという信念です。
すべての問題は科学で解決できると信じる科学万能主義は、天地、被造物、すべてを支配される神の存在を信じ、その御旨に従う者に、
もし、あなたがあなたの神、主の声に確かに聴き従い、主が正しいとみられることを行い、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者である(出エジプト記15:26)
と宣言された真の神を、現代版の神々、―医学療法、医薬品ほか― に置き換えたのです。

  神は人が、高度な医療技術や薬品を開発し、治癒、健康維持、管理に有効に用いることを許してこられたので、多くの人たちは、不死という願望が自分たちの力によって達成される日が確実に来ると信じているようですが、他方で神は、撲滅されたとみなされたウイルスや病気の再現、今回のエボラ出血熱拡大のような世界的な脅威を通して人に警告を発し続けておられます。
医学的知識、技術がどんなに進化しようと、人の究極的な幸福、健康を約束する源では決してないこと、それらすべての手段を通して癒しをもたらされるのは神ご自身であることを語っておられるのです。冒頭のエゼキエル書からの引用箇所は、創造者なる神を無視し、我が道を行く反逆の諸国民にも適用できます。
背信の神の民に下ったと同じ神の裁きをこの世に宣告する最後通告は、全世界の「正しい者も悪者も断ち滅ぼす」ことによる全地の一掃で、この荒療治によってしか、聖めはもたらされないのです。

#229: GOD’S KINGDOM FINALLY REPLACES ALL HUMAN KINGDOMS

GOD’S KINGDOM FINALLY REPLACES ALL HUMAN KINGDOMS

How can we biblically interpret for what is globally going on today?...Another recent event which may be a process of God’s judgment for the cleansing of our godless society is the global outbreak of the deadly disease Ebola.

‘Your Majesty looked, and there before you stood a large statue – an enormous, dazzling statue, awesome in appearance. The head of the statue was made of pure gold, its chest and arms of silver, its belly and thighs of bronze, its legs of iron, its feet partly of iron and partly of baked clay. While you were watching, a rock was cut out, but not by human hands. It struck the statue on its feet of iron and clay and smashed them. Then… the rock that struck the statue became a huge mountain and filled the whole earth.
 ‘This was the dream, and now we will interpret it to the king. Your Majesty, you are the king of kings. The God of heaven has given you dominion and power and might and glory; in your hands he has placed all mankind and the beasts of the field and the birds in the sky. Wherever they live, he has made you ruler over them all. You are that head of gold. ‘After you, another kingdom will arise, inferior to yours. Next, a third kingdom, one of bronze, will rule over the whole earth. Finally, there will be a fourth kingdom, strong as iron – for iron breaks and smashes everything – and as iron breaks things to pieces, so it will crush and break all the others. Just as you saw that the feet and toes were partly of baked clay and partly of iron, so this will be a divided kingdom; yet it will have some of the strength of iron in it, even as you saw iron mixed with clay. As the toes were partly iron and partly clay, so this kingdom will be partly strong and partly brittle. And just as you saw the iron mixed with baked clay, so the people will be a mixture and will not remain united, any more than iron mixes with clay. ‘In the time of those kings, the God of heaven will set up a kingdom that will never be destroyed, nor will it be left to another people. It will crush all those kingdoms and bring them to an end, but it will itself endure for ever. This is the meaning of the vision of the rock cut out of a mountain, but not by human hands – a rock that broke the iron, the bronze, the clay, the silver and the gold to pieces. ‘The great God has shown the king what will take place in the future. The dream is true and its interpretation is trustworthy.’                                       
DANIEL2:31-45.

The prophet Daniel interpreted Nebuchadnezzar king of Babylon’s dream as a God given true dream about the rise and fall of four successive gentile empires under which God’s people would live: Babylon, Medo-Persia, Greece, and Rome and also, about the advent of the ultimate Kingdom of God. God also gave the same future vision from a different angle, or more precisely, God’s view point to Daniel himself in chapter 7, which was divinely interpreted in detail.

Babylon who rebelled against the Assyrian Empire in 626 BCE, finally overthrew its capital Nineveh in 612 BCE and defeated Egypt at the battle of Carchemish in 605 BCE. Ruling over the ancient Near East, Nebuchadnezzar promptly subdued Jerusalem from the hand of Egypt in the same year, and he took prominent citizens of Jerusalem, especially the youth, to Babylon. One of the hostages was Daniel. For the full duration of the Babylonian captivity Daniel served Babylonian kings as a prophet and government official, and after Babylon was defeated by the Medes and Persians in 539 BCE he continually served Medo-Persian kings probably as a ‘magician’ (Da.4:9), the so-called ‘Magus (Magi is its plural)’, who would interpret dreams not by means of astrology. Thus Daniel lived and ministered under the gentile courts at least until the third year of Cyrus.

In Daniel’s vision Babylon is likened to a lion, Medo-Persia a bear, Greece a leopard, and Rome is likened to an incomparable strong and dreadful beast with ten horns and a little horn. The last little horn no doubt symbolises the anti-Christ in the end times, who would be the world dictator like Antiochus Epiphanes (175-164 BCE). What God showed Daniel through both his and Nebuchadnezzar’s visions was a way of imperialism, colonialism and world globalism in human history, which would govern the world one after another until the time when
‘the God of heaven will set up a kingdom that will never be destroyed, nor will it be left to another people. It will crush all those kingdoms and bring them to an end, but it will itself endure for ever.’  
As long as human kingdoms continue to rule over the world, there will be no true peace and security on earth at all and worst of all, we are very close to the predicted end times when the worst ever world dictator is to appear. War, violence, turmoil, plague, misery, corruption and all sorts of disasters are rampant around us as a legacy of godless human history. What is globally going on today clearly indicates the fact that we are truly in the last times, when all evil fruits must be completely destroyed by God and only what cannot be shaken may remain and thereafter His Kingdom will be brought on the entire earth.

The following excerpt from ‘The McAlvany Intelligence Advisor, September 2014’ reveals what has been little informed by media but it poignantly warns us of the encroaching dark and critical age. The exposure of the global financial situation and of the insurmountable US debt betrays that what has been reported by media is surprisingly and/or deliberately incorrect.
Israeli/Hamas War In Gaza: The present war began when Hamas began firing thousands of rockets from Gaza into Israel.  Israel did what any country would do to protect itself—it launched a counterattack into Gaza to stop the Hamas missiles. In its offensive against Hamas, the IDF (Israeli Defense Force) found dozens of infiltration tunnels into Israel from Gaza—some of them dug to Israeli elementary schools—where Hamas planned to kidnap hundreds of Israeli children and hold them as hostages.
ISIS’ Violent Onslaught In Iraq: ISIS has captured numerous Iraqi military bases and massive quantities of sophisticated U.S. weapons with which we equipped the Iraqi military over the past ten years. These include hundreds of ground-to-air missiles that can ultimately be used to shoot down civilian airliners all over the world. ISIS briefly captured the largest dam in Iraq, which temporarily put it in a position to cut off all water supplies to Baghdad. ISIS is now threatening to overthrow the very weak and ineffective Iraqi government installed by America after the ill-advised 2003 invasion of Iraq. If successful, Syria and Jordon are likely to fall next, and even Saudi Arabia (where help for ISIS has come from) may be in danger. The British SAS is being flown in to help rescue 30,000 fleeing Iraqi Christians and other minorities who are trapped in Northern Iraq.
The Russian/Ukrainian Crisis: This crisis was precipitated when the U.S. government under Obama helped to overthrow the pro-Russian government in the Ukraine and install a pro-U.S., anti-Russian regime in Kiev. America is the driving force behind moving NATO forces and missiles near the Russian border, and behind the sanctions against Russia—with Europe reluctantly going along with the U.S. until the shooting down of the MH17 airliner. Who was really behind the shooting down of that airliner? Certainly the Ukrainian government and the U.S. had the most to gain, and Putin and the rebels had the most to lose. Maybe Russia’s abandoning the U.S. dollar may be impacting America’s current belligerent policies toward Russia (like Saddam Hussein and Muammar Khadafy were trying to do be- fore we overthrew them and had them killed). Russia has a much larger arsenal of nuclear weapons than America. If America picks a fight with Russia, it could end very badly for the U.S. (Ezekiel 39:6?) What about an EMP attack? (It’s easily deniable since it could be executed by “rogue groups” with the resources.)
The Global Financial System: Is there an epic financial meltdown on the near horizon? We have a very shaky $1.5 quadrillion derivatives pyramid, and countries all over Europe, Africa and Latin America are on the verge of bankruptcy.  Socialist financial controls (including exchange and capital controls) are being implemented all over the world. There is a growing exodus from the U.S. dollar and the concurrent printing of trillions of dollars by the Fed to offset that dollar dumping. The confiscation of financial assets (i.e., bank accounts, pension funds, even cash) is being implemented by desperate governments looking for funds anywhere they can find, tax, or steal them…
The following article is also in agreement, which has come out in the Issachar Ministries UK this October. The article points out an urgent call to prayer. Casting out a question: ‘Is bombing the right answer to the Islamic State?’ on the verge of a national crisis in response to a threat by the IS, it presents appropriate biblical interpretations for what is globally going on today.
God may be using these Islamists as the "Rod of his Anger" to bring judgement on our godless society. It is this possibility that greatly disturbs me and causes me to cry out to the Lord for help and guidance. God has sent many warning signs which have all been ignored by both church and state.
For more than a year now I have been hearing warnings of severe judgement. We got very close to the total breakup of the United Kingdom through the Scottish Referendum where a 'Yes' vote would have resulted in the crumbling of the social foundations of the nation. God responded to the vast amount of prayer from faithful believers calling for mercy in the midst of judgement. But instead of coming before God with prayers of thanksgiving our political leaders recalled Parliament and simply engaged in human arguments of how to face the enemy which may bring violence to our shores and destabilise the whole of the Middle East and lead to a Third World War which would bring untold disaster to the whole world. They do not understand the spiritual nature of the war we are facing…
Are all of our national leaders in both church and state so utterly blind that they cannot see that we are on the very brink of disaster? The Chancellor of the Exchequer has warned that the economy of the nation is still increasing the national debt every day that takes us closer to bankruptcy. The day of reckoning will surely come - he knows that! And so do most of our politicians! But they dare not say so! They go on with measures simply designed to postpone the day of reckoning which will surely come unless there is a total change of policy. So what should we do? …
Why do we not hear the word of the Lord from the church in this time of national crisis? Our church leaders are like those in Isaiah's day who were blind to the things that were happening around them and they were said to be like "mute dogs who could not bark!" (Isaiah 56.10). So they were unable to give warning of danger. That is the pathetic state to which the church in Britain has fallen. They are still saying "Peace, Peace"when God is saying "There is no peace!" The enemy is at the door! Mobilise the believers to intercede for the nation! ...
(‘Prayer and News Update October 2014’, Issachar Ministries UK ).
Another recent event which may be a process of God’s judgment for the cleansing of our godless society is the global outbreak of the deadly disease Ebola. At the point of the middle of October a toll of the disease has risen above 4,500 according to WHO. The current outbreak started in March in West Africa: Guinea, Liberia and Sierra Leone. The following article’s argument is interesting, in which the ancients gods in the biblical plagues are likened to the god of modern medicine:
The Biblical Plagues: The Ebola virus harkens back to Biblical plagues that tormented and tested people. The plague of boils was an attack on all the gods and goddesses that the Egyptians trusted for healing. When the Bible says that“the Lord...brought judgment on their gods”(Num 33:4), it is speaking comprehensively. Through the plagues God showed He could defeat the entire pantheon of Egyptian gods— Amun-Ra (god of the wind), Thoth (god of science), Imhotep (god of physicians), Sekhmet (goddess protectress of the pharaohs), and all the rest. Perhaps this explains why God sent such a variety of plagues on the Egyptians: He wanted to expose the impotence of their idolatry by causing each and every idol to fail in its special area of expertise. When the Egyptians were covered with painful, oozing sores, they discovered that their gods could not heal.
The God of Modern Medicine: While we tend to ridicule the Egyptians for their folly, it is important to recognize that we are tempted to worship false deities as well. During the twentieth century many diseases were virtually eradicated, diseases such as polio and smallpox. Today, scientists are making headway in curing other killers, including the Ebola virus. Genetic research will develop new forms of treatment for hereditary diseases, including medicines that manipulate human DNA. Because of our advances in modern medicine and genetic research, it is tempting to make medicine an article of faith. Most patients go to the hospital believing they will be cured. Many believe that science will overcome death itself. Despite all our skill at healing, we are not sovereign over the human body. This means that medical expertise must never become our source of ultimate confidence for physical well-being. Medicine makes a wonderful tool, but it can never replace God. Whatever news we hear from this terrible outbreak, or even when we get a prescription filled or go in for surgery or start chemotherapy, we should remember that all healing comes from God and that Christ alone is Lord of our body
 (‘EBOLA:A MODEERN-DAY PLAGUE’ by Dr. Steve Elwart, Update/October 2014).
We need to pray for the Lord’s mercy for those who are afflicted by plagues, wars, persecution, financial problems, and natural & human disasters. At the time we must admit that it is our sins that brought all these sufferings on earth, and return to the Lord with repentance before the worst comes and it becomes too late.

NEWS-NEWS-NEWS-NEWS-NEWS-NEWS-NEWS 

This month, a money gift of£**** has been sent to Mary Jane in the Philippines. She and her team started receiving teachings and trainings on the raising, breeding, caring and managing of the organic pigs through seminars and workshops in August. They will continue to examine it and finally make a decision of a purchase of black pigs. Mary Jane went through an emergency operation for a sudden pain of the lower abdomen and hemorrhage at the end of September. With grace of the Lord, she has since got well. Pray for the Lord’s guidance for her new project and His protection upon her and her ministry.

Mさんから招きのメッセージ

ヨシェルの会への招き

9月23日、待望のヨシェルの会がスタートしました。
「ヨシェルの会」とは何か?
それは聖書をもっとよく知りたいという女性たちのかねてからの要望に応えて、F先生が講師を引き受けてくださり、共に聖書を学ぶ会です。会場は「町田市民文学館ことばらんど」で、月一回、原則第四火曜日に開催されます。

"ヨシェル"とはヘブル語で、"直ぐな心"という意味だそうです。
詩篇119:7「あなたの義のさばきを学ぶとき、私は直ぐな心であなたに感謝します」
という聖句から、F先生が名づけてくださいました。

出会い

私とF先生との出会いは、約ニ年前にホライズン聖書学校で「ヨハネの黙示録」を聴講したときです。教会の友人から「F先生の授業は本当に面白く、聖書の見方、読み方が変わるよ。毎回新しい発見があり、驚きだよ!」と聞いていましたし、黙示録の学びということにも非常に興味があったので、受講することにしました。

授業を終えての感想は?
やはり黙示録は難しい!正直言って、何が何だかサッパリわからない。でも…ものすごく興味深い。2011年3月11日の東日本大震災を機に、聖書が語っているイエスさまの「再臨の時」が、遠い未来のことではなく、とても身近なものとして心に迫って来ました。まさに終末時代、残りわずかなこの世の時代に生かされているのだという感が強く、様々な問いが投げかけられて来ていました。

疑問、疑問、疑問

自分はどこに立っているのか?
何をしていかなければいけないのか?
まだ信仰を持っていない家族・友人・知人のためにはどうすればよいのか?
99%以上もの未信者がいる日本はどうなってしまうのか?
これからこの世界はどうなっていくのか?…

このような疑問は私だけではなく、一緒に受講していた友人たちも、さらには多くの日本人クリスチャンも同様に抱えていると思います。

聖書

「聖書はまるで"金太郎飴"!どこを切っても同じ。神さまの御ことばが真理であることの証し。」
聖書の一貫性を強調し、学ぶことの楽しさを語るF先生から沢山の感動と刺激をもらいました。

自分たちだけではもったいない、もっともっと多くの人たちと先生の持っている知識や、聖書の中に隠されている宝を分かち合いたい。それもクリスチャンだけではなく、否、むしろノンクリスチャンの方々にも聖書の素晴らしさを伝えたいという願いから、学び会を開催することを計画し、祈りました。場所も特定の教会ではなく、公共の場所を借りて実施することが提案されました。

F先生の賛同を得、志を同じくする友人たちと共に一歩踏み出すことができました。学び会をするということ自体は本当に小さなことです。でもこの歩みを神さまが喜び祝福してくださり、参加者一人ひとりが変えられ、またこの輪が大きく広がっていくならば、私たちの周りの人々が変えられ、そしてこの国が変わります!偉大なる主に期待しています。

また、遠い地にあってこの小さな学び会を覚えて、お祈りで支えてくださっている方々がいてくださいます。心から感謝いたします。ありがとうございます。

聖書の中に隠されている宝探し、どんな宝を発見できるのか?楽しみです。
皆さんも是非ご一緒に宝探しの旅に出かけましょう…

M

後記: 「ヨシェルの会」への招き

聖書は、創造者なる神の「知恵、知識、真理の宝庫」。
「直ぐな心で(ヨシェル)」、聖書に向かう者は多くの宝を見つけ、何よりも真(まこと)の神に出会う。
神は、人生の終わりに、この道を歩んだ一人ひとりをご自身の「宝」として、神の御国に迎えてくださる。
あなたも、真理の宝探しに加わりませんか。
ご連絡ください!  yosheru.119.7(a)gmail.com

Fさんの預言的メッセージ 

主にある友よ、主からのメッセージを聞いてください

2014年10月10日
パース(オーストラリア)から

この数週間、主の言葉(そう、私は信じているのですが)が私の心と霊に臨んでいます。今朝の五時、私は(主によって、と信じます)起こされました。そして、主が私の心に語りかけておられることを(以下に)書きとめるようにと、私は霊によって促されたのです。

すべての教会、わたしの民と新しい契約の民へ

シェマ-、イスラエル シェマ-、エルサレム(聞け、イスラエル、聞け、エルサレム)。
わたし、主は偉大な神。アブラハム、イサク、ヤコブの神である。わたしはイスラエルの神、ほふられた小羊の血によって書かれた「新しい契約」の神である。

わたし、主は、わたしの小羊、メシヤの神、イスラエルの聖なる方である王の神である。
わたしは(新しい)イスラエル、新約の民の神である。

聞け、わたしの民、わたしの新約の民。
あなたがたはわたしの民で、わたしはわたしの民の贖い主、メシヤ、わたしの子イエス、
“ハシェム イェシュア、ハ・メシアハ”の名において、あなたがたに語る。

わたしは迫害下に置かれている#わたしの民の叫びを聞いた。敵の邪悪さを見、わたしの心は、憐れみと同情でかきたてられた。わたしの心はわたしの民の苦しみでいたむ。わたしは彼らを見捨てない。実にわたしは彼らを見捨ててはいない。たとえ彼らが荒野で「私たちの神はどこだ。神は私たちを助け救ってくれないではないか」と泣き叫んでも。

わたしはちょうど古代エジプトの時代にモーセが召命を受けて、パロの前に立ったように、わたしの民であるあなたがたに語る。それゆえ、わたしはあなたがたを召して、あの古代の蛇・悪魔、敵の前に立ち向かわせる。あなたがたは、わたしの力、権威で、敵に立ち向かい、敵に、もう日数があまり残されていないことを告げよう。
……確かに、敵の日数は終わったのだ。

あなたがたは、敵に勝利するであろう。何となれば敵は小羊の血と、「あなたがたの証(あか)し」の言葉によって、ことごとく打ち負かされたからである。

敵に対してあなたがたが宣言する証しは、「イエスがわたしの民をあがなった小羊であり、イエスは古代の蛇・悪魔を打ちのめし、勝利した」というものである。小羊であるイエスは勝利者、苦悩するわたしの民であるあなたがたの誇る勝利者なのだ。イエスの名において、あなたがたは、勝利者なのだ。
敵は立つことさえできない。あなたがたの証しの言葉に抵抗することができない。

わたしの民がこの証しを述べるたびに、敵は恐怖におののき立ちすくむ。敵は自分の「とき」が短く、徹底的に敗北したことを知っているからである。それにもかかわらず、敵は(古代の地に住む)わたしの民を、恐怖とおののきにより、捕らえたといって欺(あざむ)いている。

わたしの民よ、次のことを知るがよい。
聖なるわたしの足は敵の首に置かれ、敵はわたしの踏み台になる。わたしは、完全に敵に勝利したので、敵は苦しみ、おののき逃れることができない(踏み台になっているため)。敵は依然として虚偽と偽りを続け、勝利者のようにふるまっているが。

しかし、だまされてはいけない。敵はわたしの民に打ち勝ち、支配しているといってだまそうとするが、敵にはもうその力がない。

聞け、イスラエル。
わたし・主・神は畏敬と光輝の中に住む者である。そしてあなたがたは、わたしの民であり、わたしはあなたがたを新しいイスラエル、新しい契約の民と呼ぶ。

わたしは、もう今、今日、わたしの名によって集まり、断食をし、祈り、わたしの名を呼び求めるために、あなたがたを召喚する。
あなたがたはモーセがわたしに語ったようにわたしに語るな。すなわち、『私(モーセ)は無割礼の唇を持った人間です』、『私たちは無割礼の唇を持った民で、力もなく、罪、世俗の弱さを持ち、失敗者であるために弱いのです』と言うな。
わたしは、モーセが自分のことを彼自身が見たようには見なかったし、あなたがたについても、あなたがたが自分自身を見るようには、わたしは見ないからだ。

見よ。わたしの油注ぎと力があなたがたの上にとどまっているのを。それはあなたがたに十分注がれている……あなたがたはそれに気づかないであろうが。しかし、あなたがたが集まって祈るとき、わたしは敵の本拠地、要塞を崩す力をあなたがたに備えよう。あなたがたが断食し、熱心に祈るとき、わたしはあなたがたに油を注ぎ、わたしがあなたがたに命じる仕事を始めるべく、そして敵と戦いを始めるべく、あなたがたを備えさせる。

昔から、歌われてきた歌詞を思い起こすがよい。
見よ、これからは新たな意味を持つことになろう。
『わたしは力強い民を建てあげ、わたしの霊がこの国をかけめぐり、わたしの尊い名に栄光を帰す賛美の民をつくりあげる……』
そうだ、新しい契約のわたしの民よ、これがわたしがあなたがたに望むことであり、わたしの命令だ。あなたがたは、暗闇の力、堕天使たち、高いところにいる邪悪な支配者たちに立ち向かう、わたしが建てあげた(世界中の)軍勢だ。

これがその日だ。この日以降、わたしはわたしの民を克服者となるべく、建てあげる。
わたしの子が弟子たちに
どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。
(マタイ10:19)
と語ったように、あなたがたも暗闇の支配者に対して「何を話そうか」と案じてはならない。なぜなら、わたしはわたしの霊によって、力と権威の言葉をあなたがたに授けるからである。わたしはあなたの能力を問うてはいない。わたしが求めているのはあなたがたの可用性だ。
あなたがたはわたしが呼べば、わたしについてくるだろうか。あなたがたは、ほふられた小羊、救世主(すくいぬし)であるわたしの子の名によって、集まることができるだろうか。わたしの民よ、わたしの許に来ることができるか。
あなたがたは少年サムエルが「(私は、ここにいます)お話ください(主よ)。あなたのしもべは聞いております」と答えたようにわたしに答えることができるか。

わたしの民よ、このことを知るがよい。あなたがたが話す「力と権威の言葉」は、あなたがたの唇から出ていく(わたしの耳に入ることになる)が、わたしの名前において、敵に対して、あなたがたが命じたことはすべて、達成されずして、わたしに戻ってくることはない。あなたがたの断食、祈りを通してあなたがたに語られた言葉は、(強大な天の軍勢に伴われて)出ていって、暗闇の支配者を破壊し、敵の要塞を粉砕するであろう。
わたしの民よ、注意深く見、観察せよ。あなたがたは、わたし・主が偉大なる神であることに驚くであろう。わたしは邪悪な支配者たちに立ち向かい、彼らを徹底的に打ち負かし、わたしの民を解放する。

〔ここで主は私(これを書き留めている筆者)に次のようなことを示された。私たちが悪魔の要塞を破壊する、と命じるなら、権威を帯びた私たちの言葉によって、神の命令に従う幾千もの武装した御使いが放たれ、御使いたちは暗闇の力に激しい戦闘を挑み、その結果彼らを縛り、服従させ、これ以上聖者を迫害することができないように無力にする。また、天の軍勢は、敵(テロリスト)を混乱に陥らせ、不信、怒り、非難で彼らの間で同士討ちをさせる〕

わたしは、かの古代の蛇・悪魔が、わたしがこのように語っている今、現在も働いていることを見ている。わたしは彼らがわたしの民の首をはねたり、残虐行為をしていることを見ている。わたしは、わたしの名によって歩み、わたしに信頼するわたしの民の虐殺者を見ている。わたしの民は、わたしの名によって歩んでいるがゆえに彼らに捕らえられた。わたしの民は悪魔がもたらした恐怖の中で、捕らえられた。

二つの大きな川の間にある、古代の偉大なカルデヤの地に住むわたしの民は、いま敵の軍隊と悪魔の主権の下に置かれている。わたしの意志と目的は、LBと名乗る軍隊を徹底的に破壊することだ。わたしの意志と目的は、大悪魔の軍隊に属するメンバーに警告し、次のことを告知することだ。
それは、もしそのメンバーがわたしの民に耳を傾け、邪悪な道から転向し、悔い改めて、邪悪な行為をやめるなら、その邪悪な行為がどんなものであれ、わたしは、そのメンバーたちの罪と邪悪行為を赦し、憐れみをかけるということである。

わたしは、わたしに罪を犯した者たちとわたしの目の前で大変邪悪なことをした者たちのすべての罪悪を赦す。わたしは憐れみと慈愛の神だから、そうする。わたしは邪悪な者たちを赦し、彼らの罪をもう思い起こさない。

しかしそれにもかかわらず、彼らが聞く耳を持たず、よこしまな道から回心しなければ、わたしは彼らを徹底的に滅ぼそう。わたしは彼らをみずからの仕業によって滅ぼす。そして彼らが迫害し、脅したわたしの民を解放する。わたしの民はわたしの手が彼らを救ったことを見て、わたしを賛美し、わたしに栄光を帰し、わたしの名を賛美し、ほふられた小羊であるわたしの子にも、栄光を帰すであろう。彼の名において、LBに対して、そして古代の蛇・悪魔に対して、勝利が成し遂げられるのである。

わたしの民よ、次のことを知れ。
この数ヶ月間LBによってなされている邪悪な仕業(そのように、あなたがたがみなしていること)は、紛れもなく、大敵の為せるわざである。LBの戦略は単にキリスト者を殺害し、恐怖に陥れるだけでなく、神の民の古代の地を、またイスラエルの地をのっとり、さらに恐怖と恐れを通して全世界を支配しようとするもの、来るべき邪悪な悪魔のために備えようとするものである。

そこでわたしの民よ、わたしはLBに立ち向かう軍勢を作り上げる。それは武器、爆弾、軍隊の力を持つ軍勢ではない。結局のところ、この世の武器は、LBを支配する暗闇の力を倒すことはできない。

そうではなく、わたしの民よ、わたしはあなたがたに、わたしとあなたがたの敵である悪魔のとりでを滅ぼす、この世の武器ではない聖霊の武器を与える(コリント人第二10:4)。
わたしは祈りの中で強い武器をあなたがたに授ける。それによって、わたしは悪魔とその共犯者を徹底的に倒し勝利する。わたしの武器はわたしの声に注意を傾けず、悔い改めをしなかったLBのメンバーを滅ぼす。

世界はわたしの勝利を見るであろう。しかしこの世は敵が敗北したのを見ても理解しない。
わたしの民はその勝利と敵の破滅を見て理解し、わたしの名を賛美し、わたしに栄光を帰すであろう。わたしの民は、その名によって彼らに勝利をもたらした、わたしの愛する子に栄光を帰すであろう。わたしの民は賛美し、わたしを礼拝するであろう。
パロの軍隊が敗れ、紅海で溺れ死んだように、LBの軍隊も溺れて、敗北するであろう。彼らは同士討ちをして互いに殺しあうだろう。わたしが彼らに不信と混乱をもたらし、悔い改めない彼らをわたしが消し去るからだ。彼らは無力なものとされるであろう。すでに天界で、勝敗は決しているからだ。そして邪悪な支配者たちと暗闇の堕天使たちは、祈りと断食を通して執り成しに立ち上がるであろうわたしの民がすでに、彼らに発した言葉によって征服される(無力に服する)であろう。

そのあと、わたしの民は、敵が奪った地、地域を取り戻し、捕らえられていたわたしの民は自由になるであろう。古代の地をはじめ、迫害下に置かれている*他の地域に住むわたしの民は解放されるであろう。

また、わたしの民よ、わたしは、邪悪な方法とあなたがたの社会にテロをもたらすことによって、ヨーロッパやアメリカの地同様、この地やあなたがたの地の人々を損なおうともくろんでいる者たち(LBに同調・支持する者たち)の策略や陰謀を、くじくであろう。(わたしの民、あなたがたによって宣言された)わたしの言葉は、これらの地で敵の策略を打ち負かさずして、空しくわたしに戻ることはないであろう。

それゆえ、わたしの民よ、わたしのもとに来たれ。わたしがあなたがたのために備えている油注ぎと権威を取りあげ、祈りの中でわたしの前に立て。すでに準備万端整っている。
わたしは、わたしの軍勢をわたしの武具で武装させ、敵に向かって戦いを始めるのを待っている。わたしはLBの手からの解放と憐れみを求めて、叫び苦しんでいるわたしの民の声を聞いた。
わたしの民よ、集まり来て、天界で大いなる戦いを始めよ。わたしがもう今(遠くの地で)建てあげている人々と一緒になって戦え。勝利は確かで、アブラハム、イサク、ヤコブの神、わたしのものである。また、悪魔の仕業をうちこわすために来た(顕れた)わたしの子のものである(ヨハネ第一3:8)

(アーメン、天の父よ、私たちがあなたの召しに応えることができますように)
________________________________________
編集上、原文の一部を置き換えました
「LB」はすべて暗号(アルバム法)による置き換え
#、* も置き換えた箇所
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後記:

10月20日
敬愛するフランシス兄弟から、上記のようなメッセージが届きました。 
このメッセージに賛同し、「執り成し、祈りの戦士」として主の軍勢に連なることを望むと思われる、主にある兄弟姉妹に送ってくださいとの真摯な呼びかけです。
このメッセージが確かに主からのものであると見分けられた方々には、次のステップ、―このメッセージを実践に移すため、具体的な方法を模索、全世界の主の祈りの軍勢を築き上げる― に移ろうではないか、と、F兄弟は提案しています。

LBと呼ばれるグループの活動の鍵となる指導者たちに的を絞って、祈りで、彼らを悔い改めに導き、現在行っているキリスト者をはじめ、少数派、弱小の異教徒たちへの迫害、虐待をやめさせ、主のご介入で民と地の復興を図ろうとの働きかけです。この場合には、主が、彼らを赦し、受け入れてくださることになるでしょう。

しかし、彼らが現在エスカレートしている邪悪な行動を改めなければ、私たちの執り成しは、主の権威によって彼らに立ち向かうことに方向転換することになります。
すなわち、彼らが悔い改めるようにとの祈りではなく、神の裁きが彼らの上に下り、彼らの体制が終焉するように、彼らの上に自滅による滅びが下るようにとの祈りに変わります。
F兄弟の取り次いだ神のメッセージの中で言及されているように、神の裁きは、彼らを混乱、不信に陥らせ、憎しみ、疑い、怒りで互いを滅ぼしあう、同士討ちの形で下ります。
自らの邪悪さが互いに相手に向けられ、結局は自らを滅ぼすということは無慈悲に思えますが、これが、神が自分に示されたことで、もし主が語られたことを自分が正しく聞いたのであれば、赦しと憐れみだけでなく正義の神は、彼らの邪悪さにうんざりしておられると、F兄弟は語っています。

全世界の私たちキリスト者はみな互いに、ずいぶん離れたところに住んでいますが、私たちは、毎週定まった日、定まったときに、このために祈り、断食するなら、霊の戦いに一丸となって臨むことができると、F兄弟は呼びかけています。
もしすでにこの戦いを始めている群れがあれば、この輪はいっそう大きくなるわけで、祈りの大きな効果が期待できることになります。
迫害下で苦しんでいる神の家族の一人ひとりの救いのため、具体的にどのような形で、全世界を挙げてのキリスト者の祈りを統合させることができるか、良い案があれば、取りあげたいとのことですので、ご意見をお聞かせください。

F兄弟のメッセージは、ヘブル語(旧約)聖書で、神が語られたことに一致し、憐れみ、赦し、公義の神の本質が反映されています。F兄弟がメッセージの途中で示された神の御使いたちの援護力は、私たち祈る者にとって、大きな励ましです。
〔ここで主は私(これを書き留めている筆者)に次のようなことを示された。私たちが悪魔の要塞を破壊する、と命じるなら、権威を帯びた私たちの言葉によって、神の命令に従う幾千もの武装した御使いが放たれ、御使いたちは暗闇の力に激しい戦闘を挑み、その結果彼らを縛り、服従させ、これ以上聖者を迫害することができないように無力にする。また、天の軍勢は、敵(テロリスト)を混乱に陥らせ、不信、怒り、非難で彼らの間で同士討ちをさせる〕―F 兄弟のメッセージから引用―

このメッセージを受けとられた皆さま、今すぐにも執り成しを始めてください。


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Fさんから「霊の戦略」のメッセージ

主の呼びかけに応答して、私たちが執り成しと霊の戦いの祈りをする方法、―霊の戦略―

2014年10月23日
聖地の人々に邪悪な圧制を強いているLBを操っている「暗やみの力」に立ち向かう主の軍勢に加われ、との主の呼びかけに対して、私たちは次のように応えたいと思います。


毎週金曜日(あるいは、主の召しに従って、一週間ごとに曜日を決めて)、二時間、断食と祈りをささげる(あるいは、二時間以上、霊の促すままに、自宅において一人であろうと、小グループであろうと)。
断食中(また、それ以外のいつでも、祈りの態勢にあるとき)、私たちは次のように祈る。

1.悔い改めと聖めの祈り

私たちの手と心は聖なる神の御前に、聖(きよ)くある必要がある。
どんなふうにであれ、あなたを傷つけ、あなたの魂を害(そこな)ったいかなる人をも無条件で赦す。
もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。
(ヨハネ第一1:9)

2.目に見えない世界に存在する暗やみの力に向かって「霊の戦い」に挑(いど)む前に、神のすべての(霊の)武具で装備

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。
(エペソ人6:10-13)

3.神が私たちに祈るようにと呼びかけられた、権威ある「命令の祈り」

私たちは確信と頑強な決意をもって祈り、敵が後退、服従、縛られ、捕虜となるまで微動だにしない。それは、あたかも軍艦が敵地めがけて強力な一斉射撃をするようなものである。私たちは、神の権威と油注ぎを受けているので、はっきりものを言う。
神の代弁者である私たちは祈るとき、『コリント人への手紙第二4章7節』の聖句に心をとめる。私たちは、素晴らしい宝物をおさめている土の器にすぎない。したがって、私たち自身が行うのではなく、御霊によって私たちの中に住まわれる主が働かれるのである。
私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。
(コリント人第二4:7)

「命令の祈り」:

私たちの祈りという「弾薬」は、先に筆者に与えられた預言の中で語られた「私たちの証しの言葉」である。
私たちの証しは、イエスが私たちの主、王、贖い主、救い主であることを語ることである。私たちはこのことを、暗やみの力に対し、強調して言明できる。私たちは、カルバリ(「どくろの地」、ゴルゴタ)でのイエスの勝利、悪魔の敗北で、悪魔が「嘘つきで、詐欺師」であることが完全に暴露されたことを、悪魔自身に思い起こさせる。悪魔は神の足台で、全能の神の足は悪魔の首に置かれている。
私たちは、終わりの日に悪魔がその共犯者とともに火の海に投げ込まれることを、悪魔に思い起こさせるのである(黙示録20:10)。また、救いは神、そして、その御座にいます小羊のものであることを悪魔に思い起こさせる。私たちは悪魔が完全に打ち負かされたことを、悪魔に思い起こさせるのである。

実際、私たちは今、イエスの名によって戦う御使いの軍勢に、「いにしえの地に行き、天界で無力にされた悪魔とその配下の悪霊どもの軍団と戦い、それらを隷属させよ」と命じる。
私たちは、悪魔と悪霊がLBに及ぼした影響を破壊する。私たちは、LBのメンバーに及ぼした、憎悪、殺人、恐怖、苦悩、邪悪、怒り、欲望、欺瞞の霊どもの力を打ち砕く。私たちはその一つひとつの名を挙げる。私たちは、LBの軍隊の心、感情、霊をとりこにしているすべての闇の力とその活動を縛る。

私たちは、LBの一人ひとりを暗やみの悪魔の力から解放する。私たちは命じる、「暗やみの力よ、今、LBのメンバーたちを無条件に解放せよ。私たちはイエスの名においてこれを命じる。そして、天の軍勢よ、今、この命令によって行動を起こし、行って彼らの心、感情、霊に巣くっている悪魔の支配から彼らを解放せよ」と。

私たちはイエスの名において彼らを自由にし、同時に、イエスの名において、神と被害者に対する彼らの悪行を、彼らが悔い改めるようにと促す。そして、
父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです。(ルカ23:34)
と祈る。
私たちは天界の御使いの大軍勢に、この地域で活動しているすべての悪魔の力と暗やみの力を引き続き解くことなく、縛り続けることを命じる。いつまで縛り続けておくかに期限はない。イエスの再臨のときまでかもしれない
私たちは霊の領域において、LBの猛攻撃によって敵が略奪したこの(地理上の)地域を取り戻す。私たちは、この戦闘を通して悪魔の軍勢のすべての戦略と戦術の失敗を命じ、このような状況の中で、彼らの中に混乱と失敗をもたらすように、御使いの軍勢を送りこむ。

4.解放の祈り

さて今、私たちは祈りの中で、LBの脅威の下で捕らえられた人々を解放する。私たちは御使いの軍勢に、イエスの名によって出ていって、天界において彼らを解放するようにと、命じる。それは地の世界においても、彼らが自由となるためでる。

私たちは彼らを捕えた者をイエスの名において無力にする。私たちは、人々を殺害、強姦、拷問、首をはねるなどの脅しで捕えた者たちを無力にする。私たちは、彼らが、彼らの捕虜たちを通しても悔い改めへと導かれるように、全能の神が御言葉に従って、その者たちを取り扱ってくださるようにと、祈る。神の恵みが捕獲者の心を悔い改めへと導くようにと、祈る。
私たちは再び
父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです。
と祈る。私たちは天の神が、可能なかぎりの手段を使って、それらの者を、神と犠牲者に対して行った邪悪から悔い改めへと変えてくださるようにと、祈る。それにもかかわらず、彼らが変わらず引き続き被害者に危害を加えるようであれば、私たちは天の父が、彼らがこれ以上の邪悪行為を被害者に対して行うことがないように、必要なことを実行してくださるようにと、祈る。

5.LBを海外の組織が支援することに反対する祈り

マレーシア、インドネシア、ブルネイ、サウジアラビア、アフリカ諸国、アラブ首長国連邦、その他のアラブ諸国、イラン、パキスタン、シンガポールなど、聖地以外のイスラム教国の中のLBに同情的なすべての組織団体に反対して祈る。これらの国にある、いかなる組織、団体による金融支援に対しても反対の祈りをする。LBに加われ、と若者を勧誘するいかなる宣伝工作にも反対して祈る。
私たちは祈りの中でこのような活動に対して立ち向かい、「私たちの証しの言葉」を宣言し、このような組織にかかわる闇の力を縛り、その力を無力化し、御使いの軍勢にイエスの名によって私たちの命令を実行させる。私たちは、イエスの名により悪魔の力に勝利したことを宣言する。

私たちはLBに同情的な人々(彼らはだまされている)に対して神の恵みと憐れみがあるように、そして、彼らが神の声を聞いて悪魔から離れ、悔い改めて神に立ち返るようにと、祈る。もし彼らが、悔い改めよ、との神の声を聞かず、邪悪なメッセージを広め、LBを支援する人々をだまし続けるなら、私たちは、主なる神がいかなる手段を用いてでも、その行為を止めさせるご介入をされるようにと、神に祈る。あわせて、もし彼らが悔い改めを求めるなら、神の恵みが彼らにあるようにとも、祈る。

6.豊かな西側諸国のグループおよび連合組織からのLBへの支援に反対する祈り

私たちは、豊かな(非イスラム教の)西側諸国のグループ、および、連合組織からのLBへの支援に反対して祈る。また地下組織、地下連合組織、麻薬の資金を使用する組織的犯罪集団からの支援及び金融支援についても、反対の祈りをする。
私たちは、LBに資金供給のために麻薬取引を行うイスラム教への同情者がいることを知っている。彼らはオーストラリアのみならず、他の西側諸国の若者から(麻薬を売って)お金をまきあげ、その不法な資金でLBを支援している。

私たちは、これら麻薬を扱うグループや連合組織に対して、イエスの名によって立ち向かう。オーストラリアで活動する暗やみの力に対しイエスの権威により、これらの麻薬組織の指導者たちに及ぼしている暗やみの権威を破壊する。イエスの名によって、これら麻薬のボスたちを動かしている悪魔の支配を縛る。彼らを動かし、圧力をかけている貪欲、権力、欲望、強奪、欺瞞、偶像、殺人、憎悪、怒り、邪悪の霊に私たちは立ち向かう。私たちはその一つひとつを名指し、イエスの大いなる名によって、今この時点でそれらを無力化し、従わせる。私たちは御使いの軍勢をイエスの名において送り出し、以上述べたいかなる状況下においても、そこで活動する暗やみの勢力、サタンの力を打ちのめし、それらを無期限に縛る。イエスの再臨のときまでさえも。

私たちは彼ら(LBのメンバー)が捕虜を解放するように、また、イエスの名において、彼ら自身が解き放たれ、自由になって、彼らの邪悪な方法を悔い改めるようにと祈る。また私たちは、彼らが国の権威のもとで法的に裁かれるように命じる。そして、彼らの策略がこれ以上もはや成功することなく、彼らへの金融支援も今すぐ中止されるように命じる。また、彼らの活動が混乱し収拾がつかなくなり、彼らへの送金が彼らの手許に、今ただちにも、到着しなくなるようにと、命じる。

7.守りの祈り

結びに、守りの祈りをする。
それは、敵の要塞を攻撃したことにより、敵が私たちに報復する可能性があるからである。しかし私たちには神の民としての確信がある。
それは
あなたを攻めるために作られる武器は、どれも役に立たなくなる。また、さばきの時、あなたを責めたてるどんな舌でも、あなたはそれを罪に定める。これが、主のしもべたちの受け継ぐ分、わたしから受ける彼らの義である。―主の御告げ―。
(イザヤ書54:17)
と記されていることによって。
私たちは、もう一度、イエスの尊い血潮を、私たちの生命、家族、親戚の者、家、資産、人間関係、心の働き、仕事の上に注いで、覆ってくださいと、神に願う。そうすれば悪魔は、どんな方法によろうと、私たちを妨害することができなくなるからである。私たちは、聖なる御使いたちに、イエスに由来しないいかなるものからも私たち一人ひとりを守り、保護し、私たちの周りを取り囲むようにと、命じる。
私たちは祈りの中で勝利したことを、神に感謝し、神をほめたたえる。天界で私たちがすでに勝利を得たことを見ることはできないが、私たちは、勝利者、王であるイエスの内にあって(見えないが信仰によって)、勝利を得たことに対して神をほめたたえる。
しかし、神に感謝すべきです。神は私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは、自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。(コリント人第一15:57-58)

兄弟、姉妹たち、私たちの労苦は決して無駄になりません。神と御座にいます小羊に栄光がありますように、アーメン!

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編集上、原文の一部を置き換えました
 「LB」はすべて暗号(アルバム法)による置き換え
 「私たちの証しの言葉」:敵に対して宣言する証しは、「イエスがわたしの民をあがなった小羊であり、イエスは古代の蛇・悪魔を打ちのめし、勝利した」というもの (「Fさんの預言的メッセージ」から)
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後記:

10月27日
先日、オーストラリア、パース在住のフランシス兄弟が主から与えられた預言を、皆さまにお伝えし、賛同される方は祈りの軍勢に加わっていただくよう、お願いしました。
その後、どのような形でこの祈りの群れに加わり、主に嘆願するかの具体的な指示を仰ぎましたところ、上記のような「霊の戦略」が送られてきました。

F兄弟は、預言を与えられたとき、神が非常に憤っておられる印象を受けたとのことです。
中東二ヶ国を占拠し、キリスト者や少数派のイスラム教徒の迫害に関わっているこれらの人々の邪悪さは度を越しており、神にとって耐えがたいことですが、それでも、神は、赦すことを望んでおられることを、私たち執り成し手に思い起こさせられたとのことです。
しかしながら、義なる神は、邪悪な加害者たちが、神の悔い改めるようにとの招きと神が差しだされた憐れみとを拒むなら、彼らの上に裁きが下ることを許さざるを得ないのです。

預言の中で、F兄弟は、神が彼らの中に、混乱と対立をもたらすことによって、彼らを滅ぼすおつもりであること、滅ぼすことができるのを「見た」のでした。彼らはついには、怒りと疑惑でお互いを滅ぼしあうことになるのです。

私たちは、神の裁きを彼らの上に呼び求めることはできませんが、私たちには、神に、彼らの悪行を止めさせるに必要なことは何でもしてくださいと、「願う」ことはできるのです。また、私たちは、キリストが十字架上でささげられた祈り:「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです」をいつも祈らなければならないのですと、F兄弟は言います。
私たちがこのように祈るとき、神は、何らかの形で、悪行に終止符を打ってくださり、邪悪な加害者たちを赦し、これらの邪悪な行為をひき起こした暗やみの働きを完全に破壊してくださるのです。

上記の祈りの戦略は、F兄弟がパースでの祈りのグループのために書きあげたものです。私たちも、この指針に沿って、祈っていくことができます。
具体的に記されている一項目一項目をそのまま祈り進むだけでも三十分から四十五分はかかります。このように祈ることもできますし、あるいは、毎週一日定刻に、二時間の祈りと断食のときを持ち、一度に一段落ずつ祈っていくこともできると、F兄弟は、少しでも多くの主にある兄弟姉妹が、祈りに加わることを望んでいます。
主は、私に耳を傾けられるので、私は生きるかぎり主を呼び求めよう。
(詩篇116:2)

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Yさんの証し その9

10月17日

頌主(しょうしゅ)   

14日の夜分遅く、無事英国に帰国いたしました。
道中安全のお祈りを有難うございました。心より感謝申し上げます。Hallelujah!

胎児も、イタリアの燦々(さんさん)と降り注ぐ太陽とイタリアの日差しを浴びた果物や野菜が気に入ったのか、日差しを浴びたり、食べる度にクルクルと嬉しそうに動いていました。気温は27-28度と少し高めでしたが、日陰に入るとひんやりと心地よく、そよ風が常に吹いており、最高に有り難いことでした。

前回(2009年)の旅では、空港が雪に閉ざされ、機内で五時間待機したり(現地のホテルに着いたのが翌朝の四時)、夫が尿道結石になり、朝四時に救急車でローマ大学附属病院に運ばれたり、次々に予期せぬ出来事に襲われながらも、主に守られ、切り抜けることのできた道中でした。
今回は、日本行きの代わりの休暇ということで、ゆっくりと過ごしました。過去に訪れた所、人混みは避け、Ostia Antica やTrajan MarktVilla Farnesina  などローマの遺跡を訪れました。

また、日曜にはGesu教会(イエズス会の母体教会)を訪れ、聖餐式はカトリックの規則に従って拝受は控えましたが、各地から訪れた修道士・修道尼の皆さん、道中の信者さんや旅行者の方々と平和の挨拶を交わし、主の御名における兄弟姉妹が世界中におられることを心強く、嬉しく思いました。

Santa Maria Trastevere は前回葬儀の最中だったため、今回再訪しました。主イエスが私たちの罪の贖いのために成し遂げてくださったこと、
“Immanuel/Emanuel(The LORD is besides us)”
という言葉に思いを巡らせながら、教会内のビザンチンモザイクを見て回りました。

ローマ訪問も3度目となりましたが、フォロ・ロマーノ(古代ローマの都心)や様々な古代ローマの遺跡・慣習の名残を目の当たりにして、人間の一生の短さ・儚(はかな)さ、同時に一日一日を懸命に楽しみながら生きていくことの大切さ
Carpe Diem:ラテン語「今を楽しめ」
を、何度も何度も諭され、帰国の途に着きました。
また対照的に、聖書の御言葉は永遠に変わることがないこと、主の贖いを信じる者に主がお約束くださった「永遠の生命」が儚い人生に慰めと真(まこと)の喜びを与えてくださることに、あらためて感謝する旅となりました。

Jewish Ghetto(ナチスが設けた強制収容所も含めたユダヤ人強制居住区域)も訪れましたが、残念ながらSukkah(仮庵の祭りのために一時的に設置される簡易小屋)は見られませんでした。
1555年に法王の命令で、常に氾濫(はんらん)に脅かされるティベル川岸のこの地域に押しやられたユダヤ人たちは、さまざまな迫害を乗り越え、生き抜いてきました。皮肉にもこのGhetto地域は現在最も旅行者に珍重され、市内中心部で最も家賃の高い地域に発展したそうです。

日本もだいぶ秋めいてきた頃でしょうか。秋の味覚を堪能(たんのう)され、お元気にご活躍くださいませ。
皆さまの上に、主の御守りと、豊かな祝福がありますように。

Love in Christ,
Y

聖書の言葉、豆知識「インマヌエル」

イザヤ書8:7-8
「その広げた翼はあなたの国(ユダ)の幅いっぱいに広がる。しかし、インマヌエル」

(8節後半部、NIV)

鷹のような勢いで迫り来るアッシリヤ勢に南ユダ王国は、洪水にたとえれば「首」まで脅かされるが、しかし、「インマヌエル(Immanuel/Emanuel)」。神がともにおられるので、崩壊寸前に守られるというイザヤの預言。
続く9、10節で、「神がともにおられる」という名の御子が与えられるというしるしの与えられたダビデの血筋のユダ王国が完全な破壊、絶滅からは守られることが、さらに預言されている。
実際、アッシリヤ王セナケリブは、701BCEにユダを侵略したとき、洪水が猛スピードで全土に広がるように、またたく間にユダの全都市を陥落させたが、エルサレムは落とすことができなかった。

(詳細は『一人で学べるイザヤ書』p.47-48)

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メアリー・ジェインの手紙 : 2014年10月3日、8日

愛するフルダミニストリーの皆さま     

2014年10月3日

お返事が遅くなったことをお許しください。実はこの9月26~28日、入院していました。

この三ヶ月間、私は背中下部および下腹部の痛みに悩まされていました。病院に行って精密検査をしたところ、内臓の不具合が見つかり、放っておくと体内の老廃物など、蓄積物の毒素が身体に害を与えるので手術が必要との診断でした。
10月2日に手術をする予約をし、この手術の費用を金融会社から融資してもらう段取りをしました。ところが、9月25日に激しい痛みと下血で、医師に連絡したところ、生命にかかわるので即、手術が必要とのことで、緊急手術を受けました。

そのため、融資予定日までに間に合わず、ミニストリーの資金の一部を手術費用、入院費用に使用させていただきました。お許しください。
私は病気で入院したのは生まれて初めてで、麻酔が切れたあと、痙攣、悪寒、四十度の発熱があり、恐怖の経験でした。しかし、その間、私は神さまに力と慰めを与えてくださるようにお祈りをし、支えられました。

さて有機養豚の件ですが、八月に、どのように豚を育て、飼育、管理をするかのセミナーとワークショップ(実習)に出席しました。そこで私たちは、豚の飼料の作り方、豚の飼育舎の作り方などを学びました。また、有機黒豚を農場で飼育するという実地体験もしました。
次のe-mailで、今私たちが考えている有機豚飼育プロジェクトの詳細をお知らせするつもりです。

最後に、いつも月報『フルダレター』をお送りくださり、お礼を申しあげます。
またL姉妹の奇蹟的ながんのいやしの証(あか)しを神さまに感謝するとともに、彼女が望んでいるように、親戚、友人の救いのために、主によって用いられるようにお祈りいたします。

多くの愛をこめて
メアリー ジェイン

2014年10月8日

その後、e-mailでのご連絡と金銭的ご支援をいただきありがとうございます。

この10月4日、術後検診で病院に行きました。
担当医師から健康な白血球を維持するために、ある種のビタミンの摂取をするように指示があり、また私の血圧は90/60でとても低いと言われました。四十歳を過ぎたら、自分で健康管理をしっかりするようにと言われ、つくづく、もう年なのだと思ったことです。
十二月にまた検診を受ける予定です。
健康保険加入のアドバイスをくださり、ありがとうございます。来週、その手続きをするつもりです。

さて有機養豚の件ですが、飼育担当予定のダニーを手助けする人が少なくとも二人は必要で、そのための費用も見積もりに入れるつもりです。次の機会に、このプロジェクトの詳細が分かるように、本件実現のための事前調査のご報告をいたします。

L姉妹にも今、e-mailを送ろうと思っています。
私も手術後、時折まったく食欲がなかったり、一週間ほど気がふさぎ泣いたりしましたので、彼女の気持ちはよく分かります。本当にどうしようもなく滅入ってしまう「とき」って、あるのです。引き続き彼女のために祈っていくつもりです。
「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある…泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある…」
(伝道者の書3:1-8)
祈りの課題である日本の平和憲法維持についても祈ります。日本があの第二次世界大戦時のような軍事国家に舞い戻れば、―フィリピンも侵略されたのでした― 大変なことになると私たちも考えています。日本がその方向に心を向けるなら大変な力を発揮することになるに違いないからです。その動きについて随時、最新の情報を下さるようにお願いします。

皆さまの熱心な祈りとご支援がなければ、私とフィリピンの群れは生き延びていくことができないでしょう。
再度、厚くお礼を申し上げます。

多くの愛をこめて
メアリー ジェイン

あとがき

「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです」
 (マタイ5:43-45)

天の父の子どもたちは国境を越えて、みな、真の神の家族の一員です。メアリー・ジェーンと主にあるフィリピンの群れは、過去日本軍がフィリピンに対して犯した侵略の罪を赦してくださったので、私たちは唯一真の神の家族の一員として、兄弟姉妹の愛の関係で結ばれているのです。
このことを達成してくださったキリストに感謝!


主は、馬車馬のように身体を酷使して、過酷な環境下で宣教に従事しているメアリー・ジェーンに、警鐘を鳴らし、休息のときを与えてくださいました。フィリピンでは、彼女も両親も健康保険に入っておらず、彼女は今回の緊急手術と入院で医療費を捻出(ねんしゅつ)しなければなりませんでした。
フィリピンで福音宣教に従事している伝道師や単立教会の牧者たちは健康保険に入っていないばかりか、政府からの社会保障給付も皆無というのが現状のようです。みな貧しいのです。それでも、信仰で宣教に励んでいます。
主が従順なしもべたちを霊肉ともに支えてくださることは確かです。
しかし、メアリー・ジェーンは今、何百人という群れの霊肉を養い、単立の牧者たちを定期的な献金で支えたりしています。彼女が倒れることによって、いかに路頭にさまよう人たちが多いかを考えますと、彼女にとって、最低限の健康管理と緊急なときの医療費の保証は、この世に生きている間は「キリストの彼女を通しての御働き」のために必然です。
今回、自分自身のためにお金を使うこと、時間を費やすこと、労することを躊躇(ちゅうちょ)するメアリー・ジェーン、主の真のしもべに、保険に加入し、健康管理に気を配る方向へと軌道修正できたことは、まさに神の「とき」でした。

「実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である」
(伝道者の書5:19)

Yさんの証し その8

10月5日

月報、それから日本の平和憲法の維持への祈りのメールをありがとうございました。

今振り返ってみて、中学の公民、高校の倫理政経、大学の憲法学と日本国憲法について 、七年近く学んだのだなぁと感慨深く思います。
比類なき平和憲法、世界の人々がどう受け止めるか、祈りつつ、興味深く見守って参りたいと思います。

7日から14日までローマに飛びます

ローマにおけるジプシーによるスリ・置き引き、スクーターでのひったくり、東欧人の犯罪組織による犯罪の数々を読んで、心がすっかり冷えきり、如何にして身を守るかに戦々恐々している自分がとても情けないです。
イエスさまは、私も、これらの犯罪を繰り返している人たちも分け隔てなく赦され、愛されて救いの道を開いておられるのに、私ときたら、この人達に取り囲まれたらどうやって正当防衛で攻撃を加えようかと本気に必死で考えていました。
人権擁護やいろいろな理屈で先制攻撃を加え紛争を勃発させる国々と、規模こそ違え、同じレベルに成り下がり、国際戦時法まで大学院で学ばせてもらったにもかかわらず、こんな小さなことで愛を冷え切らせていることに愕然とし、心から悔い改めたいと思いました。主よ、どうかお赦しください。

9月25&26日はRosh Hashanah(ロシュ・ハシャナ、ユダヤ歴5775年の「新年」)、昨日10月4日はYom Kippur(ヨム・キプル、「贖罪の日」) でSt Francesco Assisi(アッシジの聖フランチェスコ)の聖祭日でした。
主の福音を胸に、新たな一年を歩んでいきたいです。

皆さまの上に豊かなお守りと祝福がありますように。

罪深き迷える中年羊、Yより

10月6日

10月1日よりこの六日間、さまざまなサタンの妨害が個人的に降りかかってきました。
心身ともに疲弊した六日間でしたが、皆様にお祈りいただいているお蔭で、事無きを得ました。心より感謝申し上げます。

Romeには夫と旅で訪れます。一番航空券が高騰する夏を避け、秋に両親に会いたかったのですが、やはり十二時間のFlightは胎児に掛かる負担も大きいため、産前の帰省は断念しました。

先週までの温かい初秋と打って変わって、4日の土曜日から急に雨続き、一気に寒くなってまいりました。
明日7日の当地の天候は雨のち晴れ、13度/8度、ローマは晴れ24度/17度 の予想、無理せず旅をしてまいろうと思います。

10月9日(8日の日没から15日の日没)はSukkot(スコット、「仮庵の祭り」)ということで、Romeのユダヤ人Ghetto周辺でBooth(「仮庵の祭り」を祝うための仮小屋)が見られるかしら、と少し期待しています。
Water Liberation Ceremony(水汲みの儀式) がSukkotの間毎朝行われ、
Isaiah 12:3 "With joy you will draw water from the wells of salvation"
も唱えられ、マイム・マイムの踊りもこのSukkotのお祝いのときに踊ること、仮庵のお祝い(the feast of Tabernacles)は救世主イエスがこの世に再臨されるとき成就する、とも聞きました。

世界中で天変地異、異様な現象が起きています。
皆様の上に主のみ守りがありますように。

 Y
  

仮庵の祭りの「水汲みの儀式」

さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」
ヨハネ7:37-38

イエス・キリストは、「仮庵の祭り」の最後の日、「大いなる安息日」、各地から祭りに来ていた群衆に向かって、重大な預言的メッセージを語られました。
祭りの八日目、水汲みの儀式の最後の朝、キリストは、ご自分を信じ、ご自分の許に来る者には、「聖霊」が注がれることを、初めて公に告知されたのでした。
これは、キリストが地上で祝われた最後の「仮庵の祭り」で、翌年春の「過越の祭り」のとき、十字架上で亡くなられ、翌年夏の「ペンテコステの祭り」のとき、約束の聖霊が信じる者たちに注がれたのでした。
旧約時代、荒野で生ける水のわき出る泉、井戸へと導いてくださった神は、新約時代には、身体の渇きをいやし、生かすだけでなく、魂の渇きをいやし、生かす「救い主」イエス・キリストを全人類の救いのために送ってくださったのです。

10月8日の皆既月食は世界中で見られるそうです。イスラエルの主要な「主の例祭」が、天体現象と深く関連していることは興味深いことです。大自然が告げる「神を覚えるしるし」であるかのようです。
 
「2014-2015年の『イスラエルの主の例祭』と皆既食」を見る


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