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フレデリックの手紙:2014年6月16日

貧困に悩むブルンジの未亡人、未婚の母を助けるプロジェクト

中部アフリカのブルンジで、さまざまな教派の牧者たちに「神の言葉」、聖書を解き明かすミニストリーに献身し、ブルンジ国内、タンザニア、ケニア、コンゴを巡回宣教している牧者フレデリックが新しく始めた企画、「貧困に悩むブルンジの未亡人、未婚の母を助けるプロジェクト」について、ご紹介します。
フルダミニストリーでは、フレデリックのプロジェクトに全面的に賛同し、六月に先行投資資金を送りました。まずは、百人の女性を対象に、十のグループに分け、以下の手紙に記されている過程を経て、最初のグループはすでに四月から借入金(十ヶ月返済)の最初の返済段階に至っており、現在、一つのグループが順調な成果を生み出している旨、報告を受けています。七月からは本格的に、この企画を進めていくことになります。

綿密なプランを立て、主の御旨を仰ぎ、祈って始める企画を主は祝してくださいます。
フレデリックにとって、祖国ブルンジを救うことは、主への全身全霊の献身の一環です。
フレデリックとチームを通して、主がご自身の御業をなしてくださいますようにお祈りください。 
自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません。塔を築こうとするとき、まずすわって、完成に十分な金があるかどうか、その費用を計算しない者が、あなたがたのうちにひとりでもあるでしょうか。基礎を築いただけで完成できなかったら、見ていた人はみな彼をあざ笑って、「この人は、建て始めはしたものの、完成できなかった」と言うでしょう…
そういうわけで、あなたがたはだれでも、自分の財産全部を捨てないでは、わたしの弟子になることはできません。
ルカ142733

フレデリックの手紙

 2014531
敬愛するフルダミニストリーの皆さま

私たちの主である救い主、イエスキリストの聖名においてご挨拶をします。

涙でもってこのEメールを書いています。悪いことは重なるものです。
まだ記憶に残っているのではと思いますが、去年の128日、中央市場が悪い人々によって放火され、多くの人々が生計の糧を失いました。さらに追い打ちをかけるように、今年の129日、ブルンジの首都、ブジュンブラは豪雨に見舞われ、百三十五人の人々が亡くなり、千二百戸の家屋が破壊され一万二千人が家を失いました。それから一カ月もたたないうちに、私たちがかつて働いていたガツンバ(ブジュンブラ近郊の田舎)にも大雨が降り六百戸の家が倒壊しました。昨晩は人口が多い郡にあるもう一つの中央市場が焼けました。
火事の原因はまだ分かっていませんが、どんな理由にせよ、すでに貧困で苦しんでいる人々には追い打ちをかけるような大きな損失になりました。
さらに悪いことは、今年は大変な干ばつで全土にわたって前例を見ない飢饉が予想されています。北部に住んでいる人々の多くはすでに移動を始め、緑の牧草を求めて、他の地域に移住を始めています。
ご存じのようにブルンジは世界中で最貧国に数えられ、人口の70%が貧困線より下のレベルの生活をしています。これは主に、汚職の蔓延、悪政、指導者の未来を見通すビジョンの欠如などによるものです。

先日のEメールで、あなたは、私たちのプロジェクト、すなわち、「貧困に悩むブルンジの未亡人、未婚の母を助けるプロジェクト」について、より詳しい説明が欲しいと言われました。以下、それについて、もう少し具体的にご説明します。

ブルンジは過去、繰り返される内戦で、多くの人々が主にタンザニアに難民として避難していました。しかし現在は、比較的平穏が取り戻され、それら難民がブルンジに帰りはじめました。そこで問題が出てきたのです。彼らがかつて所有していた土地、資産が人手に渡っており、それらを取り戻す際の延々と続くトラブルです。

プロジェクトの草案

私たちは大きく三つの計画をかかげています。
1.          人々の能力を高め育成すること
    指導者の訓練をする
    実際に生産をする
    その過程をチェック、フォローする
2.          人々を擁護、鼓舞すること
    政策、方針を人々に理解させ、その推進をしていく
    政治家への働きかけ、運動をする
    人々の訓練
    その過程をチェック、フォローする
3.          持続、維持できる生計を推進していく
    所得を生み出す活動を行う
    その過程のチェック、フォロー、そして評価、指導を行う
    経済力の増進
    人々の訓練 
この企画に際して示された聖句:

わたしの上に主の御霊(みたま)がおられる。主が貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油をそそがれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕らわれ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、主の恵みの年を知らせるために
ルカ41819

だれが、そして、だれのためにこの計画を実行するのか?
☆その土地の人々が自分たちのために行う
☆私たちが、彼ら自身でできるように彼らを助け、力をつける
☆私たちが、その土地の人々と彼らを支援する人々との間にパートナーシップを築く
☆経済的に脆弱な個人とそのグループがビジネスを行う

何を行うのか?
☆持続的な生計の樹立
☆経済力の増強
☆所得を生み出す活動
☆基本的な介入の必要性
☆物質/経済手段の生産
☆環境管理
☆生計を維持していくための新婦人連合組織のたち上げ(特に母子家庭)
 ほか

なぜ、実行するのか?
☆対立、争いが生み出す貧困を防ぎ、あるいは、減少させるため
☆貧困が生み出す対立、争いを防ぎ、あるいは、減少させるため
☆難民を生みださない、あるいは、その数を減少させるため

どのようにして実行するのか?
☆連合組織、あるいは、教会との協働
☆訓練、指導を実施
☆土地の人々が、所得を生み出す活動をするための支援

私たちのビジョン
持続する生計維持の可能性を持つ統合的、ダイナミックな共同社会の構築

私たちの核となる価値基準
☆共同体志向
☆人権尊重
☆人間関係の尊重
☆誠実、清廉

私たちの基本的な考え方
最低限の生活をしている人々、特に女性たちは脆弱な環境に直面しています。しかし極貧の中にあっても、貧しい人たちも限界はあるものの、技術、能力、資産を持っています。
このような観点から、私たち、「キリストの教会」はそのような人々が持っている能力を見出だすための調査を行い、彼らの暮らしを少しでも良くするために、諸々の手段を使って、地域社会と一体になって歩んでいます。
パウロ・フレーレは言いました。
「人々は彼らの住んでいる地域社会がかかえている諸問題に真正面から取り組むことによって、彼らの未来を発展させ、決定していくのである。このような地域社会構築の原則に則れば、その過程、結果(生産)は持続性を持ち、そして彼らが実際に享受できるものとなるであろう。それは仕事と創造、究極的には創造者なる神との関係、および、個人的な関係において平安を築くことから始まるのである」と。

上記に関していえば、私たちは行動を通してキリストの愛を示したいと思っています。
私たちは、まず最初に十人の婦人たち(彼女たちは大半が貧しく、脆弱で、未亡人あるいはシングルマザー(未婚の母)です。なかにはエイズにかかっている人もいます)のグループを考えました。
彼女たちにそれぞれ、一定額の資金(ブルンジで、約三ヶ月分の賃金相当)を無利息で貸しつけます。十ヶ月のうちに全額返済の条件です。返済された資金は順番待ちリストに載っている人々に順次、ローンされます。

私たちはすでに、私たちの訓練、および、指導を受けた一グループ(10)の女性たちに以上のことを実施しています。現在のところローンを受けた彼女たちは子どもの学校関連費用の支払いができるようになり、衣服を買ったり、小区画の土地を購入して牛やヤギを飼って、自給自足の生活を始めています。彼女たちは、自分たちがそれぞれ属している教会への献金額を増やしています。

このように、この企画(プロジェクト)が機能していることを、私たちは現在、体験していますが、そのためには、彼女たちを教育、訓練、指導、自活させ、彼女たちのフォローアップ、そして、成果の評価をするための人件費が必要です。
また、彼女たちは文字を読めない人々ですから、私たちがいかに計画的にお金を貯めるか、健康管理、時間管理、家事管理をするかなどを、教えなければなりません。

この計画を今後続けていくには、かなりの資金が必要です。
上記の企画についてどうかお祈り下さい。
私たちは他にもやらなければならない事柄がたくさんあります。
しかし、残念なことに資金、資源不足により、本格的に取りかかれないのが現実です。

キリストに在って、
フレデリック

あとがき


主はフレデリックにいろいろな思い、事業の構想を与えてくださり、彼は綿密な計画を立て、祈り、それを着々と実行しています。
フレデリックのダンプトラックを用いての事業は、主の大いなる祝福のうちにあります。

トラック入手直後にふさわしい働き手が与えられ、ブルンジ国の復興事業に貢献できるだけでなく、フレデリックの牧会をも潤しています。

憐れみを示してくださった主に、ひとえに感謝!


Mary Jane のミニストリー活動報告:2014年2月~3月

宣教報告   2014年2月~3月

2月26日


 
東京ホライゾン教会のFFN(Funky Friday Night、大学生、青年会)チームがイポダム(Ipo Dam)でボートに乗り、シティオ・サント(Sitio Santo)に出かけるところです。
写真下段左:FFNチームが斜面を下っています
下段右:FFNチームとデュマガット部族のダンサーたちです

同日


周兄とダニーが子どもたちの昼食にチキンカレーを作っているところです。
子どもたちはゲームを楽しんでいます。

写真下段左:昼食のチキンカレーをもらうため、子どもたちが列を作っています。
下段右:FFNチームが子供たちに整列するように話しています。

2月28日

 
ウェア・ザンバレス(Wea Zambales)で、昼食前にFFNチームが子どもたちに歌を歌っています。

写真上段右:あおい姉がアエタ部族の子どもたちにプレゼントを渡しています
下段左:アエタ部族の子どもたちがバナナの幹で作った食器でチキンを食べています
下段右:子どもたちが昼食のため、集まってきました。

同日

ウェア・ザンバレス(Wea Zambales)での集会と昼食のあと、私たちはサン・マルセリノ(San Marcelino)に向かいました。平野牧師が坂道を下るのをアエタ部族の若者が助けています。

滑りやすい坂道で、ダニーとリッキーが平野牧師を支えています。

同日

私たちはサン・マルセリノ、ザンバレス(San Marcelino Zambales)に到着しました。
FFNチームがアエタ部族の子どもたちのために集会を開き、ダンスをし、プレゼントを贈りました。
また、集会とダンスのあと、私たちは子どもたちと一緒にスナックを食べました。

同日午後

 
写真上段左:私たち全員が船に乗っています。
上段右:アエタ部族の人々が獲った魚を料理していただきました。

2月28日の午後は、計画を急きょ変更してナグササの入江(Nagsasa Cove)に行き、そこで翌日(3月1日)の午後まで滞在し、楽しいときを過ごしました。

写真下段左:FFNチームは砂浜で、ソーランダンス(SORANG dance)を踊ってくれました
下段右:ソーランダンスを踊ったチームの女性たち、ダニー、私の弟たち、それに運転手のヨエルです

3月6日 サン・イシドロ小学校(San Isidro Elementary school)にて

 
写真上段右:七百人の小学生の前でお話をする平野牧師
小学校の子どもたちはFFNチームの集会を楽しみ、もっと一緒に交わりのときを過ごしたいと願ったのでした。

写真下段右:FFNチームによるダビデとゴリアテの寸劇

平野牧師の“ひととき”

 
写真上段左:牧師をじっと見つめるデュマガット部族の幼児
上段右:イポ・ダムではコンクリートブロックの上で休息
下段左:ウェア・ザンバレスで昼食前の休憩
下段右:ジュンジ(Junji)で説教をしたあと、しばらくの休息

同日

 
写真上段左:サン・イシドロ小学校(San Isidro Elementary school)の先生たちとFFNチーム
上段右:FFNチームと カラヒューム(Karahume)の信徒たち
下段左:リサール神社(Rizal Shrine)の前で
下段右:ジュンジ(Junji)の子どもたちとFFNチーム

メアリー・ジェインの手紙 : 2014年6月10日

親愛なるフルダミニストリーの皆さま    6月10日

皆さまのお祈り、ニュースレター(フルダミニストリー月報)そして金融支援をありがとうございます。
2014年二~三月、東京ホライズン教会のFFN(Funky Friday Nightの略、大学生、若者会)チームの フィリピン訪問伝道のあとの活動報告は以下の通りです。

3月15~17日、 私たちはザンバレス(Zambales)のカワグ再定住地(Kawag Resettlement)を訪問。カワグは私がザンバレスで宣教している四ヶ所のうちの一つです。
カワグは、アエタ部族の最初の再定住地で、私はそこに2009年に「聖書の学び会」を立ち上げました。そして、そこには教会という建物はありませんが、多くのアエタ部族のキリスト信徒が住んでいます。

レックス・イグナシオ牧師との出会い、アエタ部族との接点

2009年、私はそこでアエタ部族出身のレックス・イグナシオ牧師に会いました。彼は、アエタの子どもたちのホームミニストリー(教会組織をとっている“Aeta Children’s Home Ministry”)の傘下で1991年からミニストリーを行っています。
私の最初のアエタ部族との接点は、2002年、“Aeta Children’s Home Ministry(A.C.H.)”からの交換学生だったルツ・イグナシオを、IFL孤児院で教えたときから始まりました。2005年にルツ・イグナシオが孤児院を去って以来、私は彼女とその兄弟たちとの連絡を取り続けてきました。

ルツや兄弟たちの話によれば、2005年以降、“A.C.H.”は大きくなり、ザンバレスに多くの支部をつくりましたが、彼女たちは資金集めのために、小道具のように使われたとのことでした。
たとえば彼女たちは、孤児院にいるアエタ部族の子どもたちのための寄付金を募らされましたが、子どもたちの食事は、実際は市場からの一番安い野菜や魚の干物、コーヒーだったのに、肉、卵、ミルクほかの食事が与えられているとの偽りの報告がされたのでした。また子どもたちは高校も満足に終えられなかったのに、“Aeta Children’s Home Ministry(A.C.H.)”は、彼らを大学にまで行かせたと報告していたのでした。

御言葉
キリストは偽善的な宗教家、形骸的な宗教組織を非難された。

「わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは白く塗った墓のようなものです。墓はその外側は美しく見えても、内側は、死人の骨や、あらゆる汚れたものがいっぱいです。そのように、おまえたちも外側は人に正しく見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです」(マタイ23:27-28)
当時、ローマの厳しい迫害下で生きていたキリスト信徒に、励ましと警告のメッセージを送った使徒ヨハネは、終末末期、主イエス・キリストの再臨間近の時代に、背信の教会が世に満ちることを洞察して、後世のキリスト者のためにも、「キリストの啓示」の書、『ヨハネの黙示録』と『ヨハネの手紙』を記した。

「神を知っていると言いながら、その命令を守らない者は、偽り者であり、真理はその人のうちにありません……神のうちにとどまっていると言う者は、自分でもキリストが歩まれたように歩まなければなりません……偽りはすべて真理から出てはいないからです」(ヨハネ第一2:4-6、:21)
「世の富を持ちながら、兄弟が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか……神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです」(ヨハネ第一3:17-18、:23)

ルツ・イグナシオと五人の兄弟たち(最年少が二十一歳から最年長が三十四歳)は、それぞれ結婚して現在、子どもたちと一緒に、カワグに住んでいます。

教会、学校、多目的ホールの建設

エゼキエレ・グローリーと私は3月15~17日、彼女たちを訪問し、教会および学校それに多目的ホールの建設を祈り合いました。四月、五月は彼女たちとの祈りと、建築資材集め、この六月には建築を始めました。近くの山から資材を集め、祈りを込めて、少しずつ造っているところです。

福音の担い手に対するパウロの確信の祈り
「あなたがたが、最初の日から今日まで、福音を広めることにあずかって来たことを感謝しています。あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです」(ピリピ人1:5-6)
どうかこのプロジェクトを完成させることができるように、私たちとともにお祈り下さい。
また、カワグで牧会をしているレックス・イグナシオ牧師のために、彼が“A.C.H.”から独立できることもどうぞお祈り下さい。彼は約二十年ものカワグでの牧会で“Aeta Children’s Home Ministry(A.C.H.)”から一ヶ月あたり2,000フィリピンペソ(約4,700円)の支援金を受け取っているだけです。

私たちはひき続き、アエタ部族とデュマガット部族のために、彼らの各家庭に野菜農園を作ることを目指した“Food Always In the Home (F.A.I.T.H:家庭にいつも食べ物あり)プロジェクト”を実行していきます。
どうかお祈り下さい。

心より愛をこめて、
メアリー ジェイン

PS: 東京ホライズン教会のFFN(Funky Friday Night、大学生、若者会)チームの フィリピン宣教を含めた今年一月から三月までのDVDを送りました。
最初の何枚かの写真は「バハイ・クボ(Bahay Kubo)」、あるいは「ニパ小屋(Nipa hut)」が完成したときのもので、仲間たちと喜びを分かち合いました。
最後の幾枚かの写真には、カワグ、ザンバレスのルツと兄弟たちが写っています。
ビデオはカワグで撮ったものです。
FFNチームの最後の宣教地、ジュンジでの子どもたちとの写真は、私のカメラの電池が切れてしまったものですから、残念ながらありません。

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Mary Jane のミニストリー活動報告:2014年3月~6月

宣教報告   2014年3月~6月

3月14~17日

私の娘と私はカワグ(Cawag)に行きました。FFNチームはここを訪問していません。私はFFNチームが残していったカレーパウダーを持参し、アエタ部族のために料理しました。
写真上段:この小さな鍋で3回、料理し、イグナシオ一家とチキンカレーをいただきました
下段左:アエタの子どもたちのためにシャンプーを持っていき、川で髪を洗いました
下段右:アエタの子どもと楽しく遊ぶエゼキエレ

4月3~5日 ナグササの入江で


私たちは、FFNチームが滞在中、楽しいときを過ごしたナグササの入江に行き、そこで子どもたちと交わりのときを持つことができました。
ナグササの海岸に住む子どもたちに、クレヨン、ぬりえの本、鉛筆、それにスナックを持っていきました。

5月19~23日 ブラカン(Bulacan)での夏季聖書学校(VBS)

アージェイとアレックスそして私は、子どもたちに、今年の夏季聖書学校のテーマ「神さまの草木」について簡単に教えました。
私たちは、今年の夏季聖書学校に参加する子どもたちの人数を絞りました。
というのは、他のプロジェクトを実行するために、予算を削る必要があったからです。

6月3~5日 カワグで教会、学校/多目的ホールの建設に着手

写真上段左:これは部族長の家の前にある多目的ホールの骨組みです
この地域では木材が少なくこれらの骨組みは少し割高になりすでに15,000ペソ(35,000円弱)のコストがかかっています。

写真下段左:横縞のシャツを着た人はカワグのアエタ部族長であり、牧師です
下段右:これが教会建物の骨組みです
    オレンジ色の水差しを持った人がレックス牧師(手紙の中で言及)です

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