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メアリー・ジェインの手紙 : 2016年4 月26日

嬉しいニュース!

イエス・キリストの甦りの力による死の克服の証し

フルダミニストリーの皆さま          4月26日
感謝をこめてご挨拶をいたします。

いつも、あちこち出かけているため、e-mailをチェックするのが遅くなりす、みませんでした。
4月5日にサパルで行われたアルバロ(故ダニーの末弟)の伝統的スタイルの結婚式には残念ながら出席できませんでしたが、新婚カップルには贈り物を送りました。しかしその間、私の義理の妹の親戚が住むイロコス スーの数人のイロカノスの人々に伝道することができました。
また、4月中旬に、私は、ヨセフ牧師が働くカルバリー教会の数人の教会員を励ますため、ゲロナ ターラックに行きました。

さて、私は今バングイオに来ていて、世界宣教についてのカイロス・コースという五日間の講座を受けています。私の友人がこの講座を勧めてくれました。祝福された者が諸民族、諸国家の祝福になるようにという「アブラハムの契約」に則った世界宣教がこの講座の目的です。これについては、後日お話しするつもりです。
アブラハムへの神の約束、―無条件契約―
『あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。』 (創世記12:1-3)

五月の宣教計画

来る五月の最初の週に、私たちはサパングのパレイ教会で夏季休暇中の聖書学校を開く予定です。そしてフィリピン国民選挙のあとの五月の第二週に、カピツの部族を訪問しようと思っています。2010年に友人の牧師から、部族伝道に力を貸してくれないかとの誘いを受けたのですが、そのままになっていました。今がカピツに行くタイミングだと信じます。
船で行くことになりますが………..何人で行くことになるのか、新たな資金が必要になるのか、まだ分りません。どうかこのことについてお祈りください。

ダニカ ドリアの証し ―イエス・キリストの甦りの力により、死を克服―

先日(3月17日付手紙参照)、執り成しのお祈りをお願いしたダニカ ドリアの証しがあります。彼女が自身の言葉で次のように語りました。
私のために皆さんがお祈りくださり、ありがとうございました。
私は死んだのですが、神さまが再び私を生き返らせてくださいました。
私が病院に運ばれたとき、私は五分間、臨床的には死んだ状態でした。しかし医師があきらめずに、懸命に心臓の蘇生をはかってくれました。
おかげで、その後、私は息を吹き返したのですが、集中治療室で二週間、意識不明のまま過ごし、悪いことに肺炎を併発し、一時はのどを切って治療することを医師は考えたそうです。しかし、父が喉の手術に反対し、切らずに様子を見ることになりました。
その二日後に私は意識を取り戻し、さらに三日経過したあと、別の部屋に移り、快復をはかることになりました。
3月18日、メアリー ジェインが見舞いに訪れ、私は泣いて、彼女に皆さんのお祈りに感謝の意を伝えました。そのときはまだ私は弱く、下半身を動かすことができませんでしたが、手と腕は動かすことができました。彼女は一晩中、私と両親、兄弟のために祈ってくれました。
3月23日に私は退院しましたが、歩くことができず、車いすを使いました。医師は神経組織が何かの理由で弱ったのが原因だと言っていますが、どうしてそうなったのか、私にはいまだによくわかりません。しかし今や自分自身で呼吸をし、自分の手で食事ができるのです。神さまは私に奇蹟を起こしてくださいました。
皆さんのお祈りにあらためて感謝いたします。
どうかダニカ ドリアのために、引き続きお祈りください。
彼女はすでに主を受け入れています。彼女に必要なのは彼女の信仰に対するこちらのフォローと主にある交わりです。

偉大な癒し主、救い主である神さまに栄光を帰します。
 
多くの愛をこめて       
メアリー ジェイン